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訪問日:2019年10月15日(火)

本日のランチは「日本橋高島屋S.C.」で10月10日から本日15日まで開催されている「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」のイートインに出店している『Japanese Ramen Noodle Lab Q』へ!
こちら『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主が作る「清湯醤油」を一昨年の秋に、同じ「大北海道展」が開催された「新宿高島屋」で、初めていただいて!
その後、昨年の秋には、「大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!」の第4陣でもいただいた!
北海道地鶏の新得地鶏をメインに天草大王など全国より厳選した4種の地鶏を使用した地鶏清湯スープをベースに昆布、鰹節、煮干しなどを重ねて仕上げたスープの醤油ラーメンは…
火力の弱い百貨店の厨房や、「大つけ麺博」の特設ブースで炊いたスープだというのに、とてもクオリティの高いスープのラーメンを食べさせてくれたので!
「大つけ麺博」が開催された翌月の11月に札幌の店に伺って、4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」をいただいた。
そして、これが、また、めちゃめちゃ美味しくて♪
ブログには…
「全国的に見ても、少なくとも十指には入ってくる味とクオリティの高さを持つ逸品!」
「やっぱり、こうして、店でいただくのが一番♪」
「わざわざ、札幌まで行っても、食べる価値のある一杯♪」
そう書かせていただくだけの逸品だった。
そんな店が、再び、東京にやって来るというので、10月11日に催事場に行って、日本橋高島屋限定で各日100円限りの提供となる「地鶏 塩らぁ麺」をいただいた。
とても、美味しい塩ラーメンたとは思ったし!
スープのクオリティも高かった。
しかし、今までいただいてきた醤油ラーメンに比べると😅
それに、チャーシューのクオリティが、もう一つだったのも気になった😓
そこで、本日の催事最終日の16日に、もう一度、催事場へと向かって!
「醤油らぁ麺」をいただくことにした。

「日本橋高島屋S.C.」の本館1階正面入口へと、開店5分前の10時25分にやって来て…
開店とともに入店!

エレベーターガールのいるエレベーター乗り場へと向かって…
エレベーターで催事場のある8階へ!

そうして、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の入るイートインへとやってうると、お客さんが1人、入店するところで、惜しくもポールならず🤦♂️
と思いながら入店すると…
すでに、5人のお客さんが席に着いていたんですけど…
エレベーターを降りて、一番先に来たはずなのに、皆さん、どうやって、先に来たんだろう🤔
そんなことを思いながら、デパートのスタッフのお姉さんから席へと案内されたところで…
クローズドキッチンの厨房から出てきたのは…
『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主!
すかさず、ご挨拶だけさせてもらったけど…

ワンタンの用意が間に合わないのか!?
お姉さんたちへ、トッピングのワンタンの注文を取らないように話しをしていて…
今日は、「醤油らぁ麺」に「ルスツ産もち豚ワンタン」をトッピングして食べようと思ったのに😑
そこで、お姉さんの1人から注文を聞かれて、オーダーしたのはデフォルトの「醤油らぁ麺」!

「Lab Q 特製らぁ麺」という、単品トッピングだと250円もする「飛ぶ鳥農場有機たまご」の味玉にチャーシューが増量されるメニューに…
前回訪問した11日には用意されていなかった単品トッピングの「ルスツ産もち豚チャーシュー」も今日は用意されていたけど…
味玉は、あまり、食べない人なのと…
前回の「地鶏 塩らぁ麺」にトッピングされていたチャーシューが薄切りすぎて、札幌の店でいただいたものとのクオリティが、あまりに違いすぎたので…
そうして、注文してから11分後…
お姉さんによって、お盆に載せられた「醤油らぁ麺」が配膳されてきた。

豚ロース肉のレアチャーシューに鶏ムネ肉のレアチャーシューの2種類のレアチャーシューと三つ葉が載るだけの…
シンプルながら、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


まずは、醤油が芳醇に香るスープをいただくと…
尼崎のレジェンドにスープをリニューアルする前の湯河原の巨匠の醤油ラーメンのスープに相通じるものがある、地鶏出汁のうま味と生揚げ醤油のカエシのうま味で食べさせるスープで、絶品😋
スープ自体は、淡麗なのに、バツグンの温度管理とスープの抽出時間で地鶏のうま味が引き出されている…
しかし、平岡店主の作るスープは、地鶏と水だけじゃない…
今日のスープからは、昆布に、いりこと思われる煮干しに、鰹節のうま味が感じられて…
地鶏かメインなのは変わらないものの、こんな風に和風出汁のうま味も加えて、味を整えることによって、極上の味わいに仕上げてきているんだよね♪
しかし、前回の「地鶏 塩らぁ麺」も、この「醤油らぁ麺」とスープは共通のはずなのに…
この「醤油らぁ麺」の方が、うま味が強く感じられるんだよね…
平岡店主のTwitterの画像を見る限りは、ここで、その日使うスープを炊いてるようで…
自然の材料を使った無化調のスープだから、ブレがあるので、11日にいただいたスープに比べて、今日のスープの方が美味しく炊けたのかもしれないけど…
このスープは、たぶん、このカエシがあってこそ生きるスープなんだろうと思う。
前回の「地鶏 塩らぁ麺」のスープだって、かなり美味しいスープだとは思ったものの、こんなもんだったかなという疑問を抱いたのも事実。
しかし、今日、こうして、この「醤油らぁ麺」のスープをいただいたことによって…
札幌の店でいただいたものと、いっしょとは言うのは言いすぎかもしれないけど…
でも、それに近い味わいのスープだったのが実感できたので!
やっぱり、平岡店主の作る醤油ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しい😋
麺は、前回の「地鶏 塩らぁ麺」に使われていた全粒粉が配合された中細ストレート麺が合わせられていて!
つるっとした食感の麺は、啜り心地も、のど越しのよさもある中加水麺で!

「地鶏 塩らぁ麺」の塩味の地鶏と魚介のハイブリッドスープにも合っていたけど、この醤油味の地鶏メインのスープとも合っている♪
ただ、これ、自家製麺なのかな?
今日も平岡店主に確かめられなかったので、わかりないけど…
昨年、札幌の店でいただいためんは、確か、麺の形状も平打ちだった記憶があるし…
口当たりも、もっと、なめらかで!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感の麺で、しなやかなコシがあったような気がしたし♪
北海道小麦粉にこだわって製麺した麺からは、もっと、小麦粉のうま味に甘味が感じられて…
スープに絡んで、スープとの一体感が感じられたので…
豚ロースのレアチャーシューは、11日にいただいたものに比べると、大きさは小ぶりになってしまったけど…
今日は、そのときのスライサーで薄くスライスされたものではなく、ある程度の厚みがあって、肉のうま味を感じりれたのがよかった♪

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、前回も味、食感ともいいもので!
今回も、しっとりとした食感に仕上げられていて!

やわらかくて!
塩加減の塩梅もよかったし♪
「地鶏 塩らぁ麺」のときに豚ロース肉、豚バラ肉、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚モモ肉のローストチャーシューの4種類のチャーシューは、札幌で食べたものとのクオリティの差が大きくて、残念に思えたけど…
今日は、札幌のものと比べたら、劣るものの、催事ということを考慮すれば、まずまずだったかなという印象…
そうして、最後は、最後の一滴まで、スープを飲み干して完食😋
しかし、繰り返しになるけど…
今日、こうして、「醤油らぁ麺」をいただいて…
『Q』のラーメンのスープの美味しさとスゴみを感じることができて、本当によかった♪
また、札幌の店にお邪魔させていただきます。
ご馳走さまでした。

第66回 北海道の物産と観光 大北海道展
10月10日~10月15日
■10月10日(木)→15日(火)
■日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場
※最終日は午後6時閉場。
メニュー:Lab Q 特製らぁ麺…1500円(各日150食限り)…1500円
【日本橋高島屋限定】地鶏 塩らぁ麺(各日100食限り)…1250円
醤油らぁ麺…1000円
トッピング
煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)…250円/ルスツ産もち豚ワンタン(2個)…350円/
好み度:醤油らぁ麺
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本日のランチは「日本橋高島屋S.C.」で10月10日から本日15日まで開催されている「第66回 北海道の物産と観光 大北海道展」のイートインに出店している『Japanese Ramen Noodle Lab Q』へ!
こちら『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主が作る「清湯醤油」を一昨年の秋に、同じ「大北海道展」が開催された「新宿高島屋」で、初めていただいて!
その後、昨年の秋には、「大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!」の第4陣でもいただいた!
北海道地鶏の新得地鶏をメインに天草大王など全国より厳選した4種の地鶏を使用した地鶏清湯スープをベースに昆布、鰹節、煮干しなどを重ねて仕上げたスープの醤油ラーメンは…
火力の弱い百貨店の厨房や、「大つけ麺博」の特設ブースで炊いたスープだというのに、とてもクオリティの高いスープのラーメンを食べさせてくれたので!
「大つけ麺博」が開催された翌月の11月に札幌の店に伺って、4種類のチャーシューがトッピングされた「清湯醤油チャーシュー麺」をいただいた。
そして、これが、また、めちゃめちゃ美味しくて♪
ブログには…
「全国的に見ても、少なくとも十指には入ってくる味とクオリティの高さを持つ逸品!」
「やっぱり、こうして、店でいただくのが一番♪」
「わざわざ、札幌まで行っても、食べる価値のある一杯♪」
そう書かせていただくだけの逸品だった。
そんな店が、再び、東京にやって来るというので、10月11日に催事場に行って、日本橋高島屋限定で各日100円限りの提供となる「地鶏 塩らぁ麺」をいただいた。
とても、美味しい塩ラーメンたとは思ったし!
スープのクオリティも高かった。
しかし、今までいただいてきた醤油ラーメンに比べると😅
それに、チャーシューのクオリティが、もう一つだったのも気になった😓
そこで、本日の催事最終日の16日に、もう一度、催事場へと向かって!
「醤油らぁ麺」をいただくことにした。

「日本橋高島屋S.C.」の本館1階正面入口へと、開店5分前の10時25分にやって来て…
開店とともに入店!

エレベーターガールのいるエレベーター乗り場へと向かって…
エレベーターで催事場のある8階へ!

そうして、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の入るイートインへとやってうると、お客さんが1人、入店するところで、惜しくもポールならず🤦♂️
と思いながら入店すると…
すでに、5人のお客さんが席に着いていたんですけど…
エレベーターを降りて、一番先に来たはずなのに、皆さん、どうやって、先に来たんだろう🤔
そんなことを思いながら、デパートのスタッフのお姉さんから席へと案内されたところで…
クローズドキッチンの厨房から出てきたのは…
『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の平岡店主!
すかさず、ご挨拶だけさせてもらったけど…

ワンタンの用意が間に合わないのか!?
お姉さんたちへ、トッピングのワンタンの注文を取らないように話しをしていて…
今日は、「醤油らぁ麺」に「ルスツ産もち豚ワンタン」をトッピングして食べようと思ったのに😑
そこで、お姉さんの1人から注文を聞かれて、オーダーしたのはデフォルトの「醤油らぁ麺」!

「Lab Q 特製らぁ麺」という、単品トッピングだと250円もする「飛ぶ鳥農場有機たまご」の味玉にチャーシューが増量されるメニューに…
前回訪問した11日には用意されていなかった単品トッピングの「ルスツ産もち豚チャーシュー」も今日は用意されていたけど…
味玉は、あまり、食べない人なのと…
前回の「地鶏 塩らぁ麺」にトッピングされていたチャーシューが薄切りすぎて、札幌の店でいただいたものとのクオリティが、あまりに違いすぎたので…
そうして、注文してから11分後…
お姉さんによって、お盆に載せられた「醤油らぁ麺」が配膳されてきた。

豚ロース肉のレアチャーシューに鶏ムネ肉のレアチャーシューの2種類のレアチャーシューと三つ葉が載るだけの…
シンプルながら、美しいビジュアルの醤油ラーメン♪


まずは、醤油が芳醇に香るスープをいただくと…
尼崎のレジェンドにスープをリニューアルする前の湯河原の巨匠の醤油ラーメンのスープに相通じるものがある、地鶏出汁のうま味と生揚げ醤油のカエシのうま味で食べさせるスープで、絶品😋
スープ自体は、淡麗なのに、バツグンの温度管理とスープの抽出時間で地鶏のうま味が引き出されている…
しかし、平岡店主の作るスープは、地鶏と水だけじゃない…
今日のスープからは、昆布に、いりこと思われる煮干しに、鰹節のうま味が感じられて…
地鶏かメインなのは変わらないものの、こんな風に和風出汁のうま味も加えて、味を整えることによって、極上の味わいに仕上げてきているんだよね♪
しかし、前回の「地鶏 塩らぁ麺」も、この「醤油らぁ麺」とスープは共通のはずなのに…
この「醤油らぁ麺」の方が、うま味が強く感じられるんだよね…
平岡店主のTwitterの画像を見る限りは、ここで、その日使うスープを炊いてるようで…
自然の材料を使った無化調のスープだから、ブレがあるので、11日にいただいたスープに比べて、今日のスープの方が美味しく炊けたのかもしれないけど…
このスープは、たぶん、このカエシがあってこそ生きるスープなんだろうと思う。
前回の「地鶏 塩らぁ麺」のスープだって、かなり美味しいスープだとは思ったものの、こんなもんだったかなという疑問を抱いたのも事実。
しかし、今日、こうして、この「醤油らぁ麺」のスープをいただいたことによって…
札幌の店でいただいたものと、いっしょとは言うのは言いすぎかもしれないけど…
でも、それに近い味わいのスープだったのが実感できたので!
やっぱり、平岡店主の作る醤油ラーメンのスープは、めちゃめちゃ美味しい😋
麺は、前回の「地鶏 塩らぁ麺」に使われていた全粒粉が配合された中細ストレート麺が合わせられていて!
つるっとした食感の麺は、啜り心地も、のど越しのよさもある中加水麺で!

「地鶏 塩らぁ麺」の塩味の地鶏と魚介のハイブリッドスープにも合っていたけど、この醤油味の地鶏メインのスープとも合っている♪
ただ、これ、自家製麺なのかな?
今日も平岡店主に確かめられなかったので、わかりないけど…
昨年、札幌の店でいただいためんは、確か、麺の形状も平打ちだった記憶があるし…
口当たりも、もっと、なめらかで!
もっちりとした、やや、やわらかめの食感の麺で、しなやかなコシがあったような気がしたし♪
北海道小麦粉にこだわって製麺した麺からは、もっと、小麦粉のうま味に甘味が感じられて…
スープに絡んで、スープとの一体感が感じられたので…
豚ロースのレアチャーシューは、11日にいただいたものに比べると、大きさは小ぶりになってしまったけど…
今日は、そのときのスライサーで薄くスライスされたものではなく、ある程度の厚みがあって、肉のうま味を感じりれたのがよかった♪

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、前回も味、食感ともいいもので!
今回も、しっとりとした食感に仕上げられていて!

やわらかくて!
塩加減の塩梅もよかったし♪
「地鶏 塩らぁ麺」のときに豚ロース肉、豚バラ肉、鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚モモ肉のローストチャーシューの4種類のチャーシューは、札幌で食べたものとのクオリティの差が大きくて、残念に思えたけど…
今日は、札幌のものと比べたら、劣るものの、催事ということを考慮すれば、まずまずだったかなという印象…
そうして、最後は、最後の一滴まで、スープを飲み干して完食😋
しかし、繰り返しになるけど…
今日、こうして、「醤油らぁ麺」をいただいて…
『Q』のラーメンのスープの美味しさとスゴみを感じることができて、本当によかった♪
また、札幌の店にお邪魔させていただきます。
ご馳走さまでした。

第66回 北海道の物産と観光 大北海道展
10月10日~10月15日
■10月10日(木)→15日(火)
■日本橋高島屋S.C. 本館8階 催会場
※最終日は午後6時閉場。
メニュー:Lab Q 特製らぁ麺…1500円(各日150食限り)…1500円
【日本橋高島屋限定】地鶏 塩らぁ麺(各日100食限り)…1250円
醤油らぁ麺…1000円
トッピング
煮たまご(飛ぶ鳥農場有機たまご)…250円/ルスツ産もち豚ワンタン(2個)…350円/
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好み度:醤油らぁ麺
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