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訪問日:2019年9月19日(木)

らーめん 改【弐六】-1

『煮干しつけ麺 宮元』で、名古屋コーチンと比内地鶏で作った本日限定の「濃密鶏そば」をいただいて!
本日2軒目のランチに向かったのは、古い江戸と新しいTokyoが共存する街・蔵前にある『らーめん 改』!


今日は、東京の4つの店で食べたい限定をやっていて!
どれを食べるか悩んで


決めたのが、『煮干しつけ麺 宮元』の「濃密鶏そば」と『らーめん 改』の「鴨つけそば」の2つ!
『らーめん 改』では、本日から「鴨つけそば」の限定をやるということで!


らーめん 改【弐六】-2

元々、鴨好きのところにきて!
『らーめん 改』の鴨の限定は大好きで、過去に何度も食べに行ってるので♪


一番、食べたい限定だったけど!
『煮干しつけ麺 宮元』を先にしたのは、宮元の限定が昼夜30食限定なのに対して、『らーめん 改』の「鴨つけそば」は、170食あって、今日、売り切れることは考えにくいので

そこで、12時30分過ぎに店の前までやって来ると
店頭にはお客さんの姿はなかったものの、店内は満席で、店内で2人のお客さんが待っていた。

そこで、入口のドアの隣の日陰の場所で待っていると
こちらの店の木場本店主の美人の奥さまの、こちらも美人の妹さんが店の中から現れて

「お待ちしておりました。」
「きっと、来ると思ってたわ♪」


「先ほど、鴨がお好きなおじさまがいらして、後で、絶対来るよっておっしゃておりましたから…」
そう言うと、先に食券を買うように促されて店内へ


そうして、券売機で「鴨つけそば」の食券を購入して、美人姉妹の妹さんに渡しながら
「鴨増しって、できません?」と聞いてみると…

らーめん 改【弐六】-3

「ちょっと、待っててね…」と言うと…
奥の厨房にいたイソ店長に聞きに行ってくれて

戻ってくると
「3枚で200円でどうかしらって、言ってたわ♪」というので、現金200円を渡して、お願いすることに!

そうして、少し、外で待って
中でも少し待って、席へと案内されると

ちょうど、イソ店長が麺を取り出して、茹で始めるところで
麺を1玉、茹で麺機のデボの中へと入れるとタイマーをセット!

次に、寸胴からスープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けて温め始めて
タイマーが鳴り始めた瞬間に、タイマーを止めて、スタッフの人に麺の入ったタボを預けると

バトンタッチされたスタッフの人は、素早く、冷水で麺を〆て!
ラーメン丼にキレイに盛りつけていく


さらに、トッピングの具も盛りつけて完成した「鴨つけそば」の麺の入った丼がスタッフの人から出されて!
温まったつけ汁がイソ店長から供された。


らーめん 改【弐六】-4

鴨ロースのレアチャーシューがトッピングした3枚と合わせて6枚載せられて!
幅広のメンマ、笹切りされたネギにがトッピングされた彩り鮮やかで美しいビジュアルのつけそば♪


らーめん 改【弐六】-5

まずは、麺を食べるため、具沢山の具を寄せてると
現れたのは、石臼挽きの全粒粉が多めに配合されて、茶色がかった中細ストレートの麺で!

らーめん 改【弐六】-6

この田舎そばを細切りしたように見える麺を、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
小麦粉がふわっと香る♪

香り高い麺なのがいい♪
さらに、小麦粉のうま味も感じられる美味しい麺なのもよかったし
😋

そして、ボソッっとした食感は、見た目通りの、日本蕎麦の田舎そばのような食感だったのもよかったし😋
それに、麺を盛りつけた後にスタッフの人が掛けていた油(後でイソ店長に確かめたところ、ネギ油と判明)によって、麺と麺がくっつかないよう工夫されていたのもよかったし♪

そして、この麺を醤油と鴨が香る♪
醤油が濃いめの色合いのつけ汁に、さっと潜らせていただくと


鴨!カモ!щ(´Д`щ)カモ-ン
鴨出汁のうま味が満載のスープとキレッキレで芳醇でコク深い味わいのカエシがマリアージュしたつけ汁は最高に美味しい😋

先日、千葉県流山市にある『The Noodles & Saloon Kiriya』で、「鴨汁soba」という美味しい鴨つけそばをいただいて!
その前に、東京・三鷹の某店で、鴨出汁ではなく、鶏出汁のチャーシューが鴨というだけの「ネオ鴨つけそば」を食べて


その前には、鶏出汁のつけ汁に鴨脂を浮かべただけの擬物も食べたことはあるけど
やっぱり鴨出汁の、鴨オンリーのスープは最高♪

これで、ラーメン作ったら、『中華ソバ ビリケン』!
負けちゃうかも
🦆(笑)

木場本店主!
ぜひ、『ビリケン』でも「鴨つけそば」やってください♪


それと、もし、安定して鴨が入荷できるなら、スープには銘柄鶏を容れずに、動物系は鴨だけでスープを炊いてもらえるといいんですけどね
と、今日も、おそらく、シャッターで並んでいたと思われる「鴨おじさん」が昨日、某店でお会いした時に言ってました🤣

それと、今日のイソ店長の作った鴨ロースのレアチャーシューが、とても秀逸な逸品だった♪
最初、見たときは、ピンク色した鴨ロースは、少し、火が入り過ぎてるんじゃないかな
!?

なんて思ったけど
厚みがあって!

程よい弾力があって!
やわらかくて!


そして、噛む度に、鴨ロースの肉のうま味を感じる絶品のレアチャーシューで😋
イソ店主に、何か特別な作り方をしたのか聞いてみたところ!?

普通だったら、フライパンで皮目を焼いて、低温調理するはずだけど
イソ店長は違った。

イソ店長も、以前は、そうしていたそうだけど
今回は、まず、油を使って、鴨のコンフィを作って!

それを低温調理するという手間の掛かる調理方法で作ってきていた。
今日は、鴨増しして、大正解!


らーめん 改【弐六】-7

それと、今日のメンマは、いつもと形が違うな
いつものメンマは、もっと細くて、コリコリとしたカタめの食感のもののはずなのに

なんて思いながら、食べてみると
やわらかめの食感の、いつもと違った食感のもので!

さらに、胡麻油の風味が感じられるのも違うところ!
そして、この胡麻油の風味が、たまらなくよくて♪


らーめん 改【弐六】-8

このメンマだけを別皿でトッピングして!
ビールのおつまみにして食べてみ対衝動に駆られた


それと、が使われていていたのには、イソ店長のセンスが感じられたし♪
芹の癖のあるアクを、しっかり抜いて、芹の独特の香りとシャキシャキとした食感を残して茹でられているのがよかったし!


そうして、最後にスープ割りしてもらうと!
美味しい鴨スープになって!


らーめん 改【弐六】-9

今日は連食で来ているので、無理だけど
これに「替え玉」して、「鴨らーめん」で、もう一杯食べられる♪

170食あって、今日、売り切れるとは思えないので!
また、明日、来て、食べようかな♪


明日も「鴨増し」にして、「替え玉」か!?
「ライス」を追加して、鴨と芹と蓼を載せて、スープを掛けて、「鴨雑炊」にするのもいいし♪

明日は別の予定を入れていたけど、悩むな😕
ご馳走さまでした。

らーめん 改【弐六】-10

メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【Today's Special】鴨つけそば…900円


らーめん改



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好み度:鴨つけそばstar_s50.gif
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