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訪問日:2019年9月11日(水)

本日のランチは、東京・練馬に本日9月11日オープンする新店の『DRILLMAN NERIMA』へ!
昨年の12月2日に閉店した西池袋の『BASSO ドリルマン』が練馬に復活オープン!
『BASSO ドリルマン』は、池袋駅と東京メトロ・要町駅と西武池袋線の・椎名町の、ちょうど真ん中くらいの西池袋の住宅街に2007年6月3日にオープンした『中華そば ゼットン』が、2008年11月1日に『BASSO ドリルマン』に屋号を改名して営業していた店。
11年間半も営業を続けていたきたのに、何で、やめちゃうんだろう!?
私の記憶では、美味しい濃厚豚骨魚介の「つけそば」に鶏清湯魚介の「中華そば」を出す店で!
最初は「汁なし」として食べて、後で、スープを入れて汁ありの「汁そば」にしていただく「油そば」なんていうメニューもあって!
私が通っていたときは、店頭に大行列かできて!
めちゃめちゃ、流行っていたのに…
閉店したときは、そう思っていた。
しかし、9ヶ月での復活(笑)
ともあれ、復活したのはよかったし♪
『中華そば ゼットン』には4回。
『BASSO ドリルマン』には6回ほど過去に訪問してはいるものの…
最終の訪問は2011年1月25日!
もう、8年と8ヶ月余りも食べてないので😓
今日は、超久々に、こちらの店の品川店主の作る一杯を食べに行くことに♪
西武池袋線の準急に乗って、やった来たのは、東京で一番暑い街・練馬!
そして、駅中央口を出て駅前を走る千川通りを渡って、右折。
2本目のドトールコーヒーの横の路地を入っていくと…
左側に店があったんだけど…
ポールでこちらに向かって手を振っているのは…
チャリラーの姉さんじゃないですか🚲👩
その後ろにも一人お客さんが並んでいて…
オープン15分前の10時45分着で3番!
そして、チャリラー姉さんとペチャクチャおしゃべりしていると…
6番目にやってきたのは新店ハンターのロバオさん🐴
お久しぶりです!
最近は、あまり新店開拓してないし…
それに、新店のオープン日に来ることも少なくなったので…
新店ハンターさんと遭遇する機会も減少してるね(;^_^A アセアセ・・・
そうして、この後、11人のお客さんが行列を作ったところで、開店時間の11時を迎えたんだけど…
券売機のトラブルなんかもあって、少し開店が遅れるという😑
でも、それほどでもなく、5分遅れで開店🎉
入店して、ポールのチャリラー姉さんから順番に券売機で食券を買って!
スタッフの人に誘導されて、オープンキッチンの厨房を取り囲むように造られたL字型カウンター10席(手前3席+店の奥に向かって7席)の右手前の席から詰めて座っていく…
ちなみに、客席は、このカウンター席の他に店の奥に4人掛けのテーブル席が2卓あって!
ここは、開放して…
「相席でもよろしいですか!?」と断って、お客さんを案内していたけど…
さらに、その奥にあった大きなテーブル席は開放せず…
全18席で営業していた。
なお、メニューは、「つけそば」に、その辛いバージョンの「HOT BASSO」!
油そばの「ABURASSO」に「煮干しそば」の4つが基本で!
それぞれに「特製」、「肉」増し、「味玉」付きの設定があって!
「特製」がおすすめのようで、写真付きの大きなボタンになっていた。

ただし、この日は唯一のラーメンである「煮干しそば」の販売はなし。
また、ご飯ものの提供もないようで、券売機のボタンに赤い✕印のマークが点灯していた。
そして、私の番になって買い求めたのは、デフォの「つけそば」の食券!
先に食券を購入したチャリラー姉さんは「肉増し」の「肉ABURASSO」をチョイスしていて、私も「肉増し」にしたいところだったけど…
この後、近くにある真鯛ラーメンの店で、新作の「真鯛とあご煮干そば」を「鯛飯」とのセットで連食する予定をしていたので!
自粛せざるを得なかったんだよね…
そうして、右手前の奥から3番目のL字型コーナーに近い席へとつくと、アルバイトの女子が食券を受け取りにきて…
食券を確認すると…
「並盛と大盛が選べますけど、どちらになさいますか?」と聞かれて…
デフォの麺量がいくつか、わからなかったので、アルバイトの女子に聞くと…
わからないようで( ̄▽ ̄;)
「少々、お待ちください。」と言うと…
「並は250g、大盛は500gです。」!
彼女に代わって、厨房にいた男性スタッフの方が答えてくれた。
それを聞いて、「並盛」でお願いしたけど…
聞かずに大盛にして、500gの麺が出されたら…
たぶん、食べ切れないと思うし…
食べられたとしても、連食なんて、絶対、無理なので😥
厨房には、以前に比べて、恰幅がよくなっている品川店主の姿があって🤣
他に3人の男性スタッフが入っていて!
そして、ホールには男女2人に…
さらに、もう1人、マネージャー的な人もいて、万全の体制でオープンに臨んでいた!
ように見えたけど…
なかなか「つけそば」が出てこない…
まず、最初に作られたのがチャリラー姉さんの「肉ABURASSO」で…
緑のタバスコのハラペーニョソースとともに着丼したのが11時18分だから…

オープンの11時5分から数えても、出てくるまでに13分を要した。
そして、3番の私が注文した「つけそば」が出されたのは11時26分で21分掛かった。
さらに、6番目に座って、私の次のロットで「つけそば」を食べていたロバオさんのブログによると…
「厨房では品川店主の姿があり、OJTをしながら調理していたが、まだスタッフ全員が新店舗に慣れていないようで、提供までは少し時間が掛って入店してから35分後。」ということで…
「つけそば」も「ABURASSO」にも太麺が使われているので、麺の茹で時間が掛かるので、その分、時間が掛かるのはわかる。
ただ、ベテランスタッフという感じのスタッフの人が、大きな金笊で大量の麺を茹でて…
手慣れた手つきで、麺〆していて…
動きが悪いわけではなかったし!
以前だって、「つけそば」も「ABURASSO」も販売していたんだろうし…
新人スタッフのトッピングの盛りつけの問題!?
ともあれ、明日以降は、徐々にオペレーションもよくなって、提供は少しは早まるとは思うけど…
でも、今、この店で食べたるなら、多少、時間に余裕をもって訪問されることをおすすめします。
そうして、供された「つけそば」は、麺の上に大きな海苔が1枚載せられて…
つけ汁の中に豚肩ロース肉のローストチャーシュー、メンマが入れられて、表面には無数のネギと背脂が浮く一品!


麺の上に大きな海苔が1枚載るのは、昔から、このスタイルで出てきたので、懐かしく思えたけど…
シャバそうなスープの上を小粒の背脂がビシッと覆い、一味が振り掛けられた、このつけ汁は、昔の面影なし…
とりあえず、まずは、14番の切刃でカットしたように見えるウェーブがかった太麺だけを、つけ汁にはつけずにいただいてみると…
モッチモチの食感の多加水麺は、中力粉と強力粉をブレンドしたといった感じの麺で…

麺箱を見ると、『BASSO ドリルマン』で使用していた自家製麺だと思われるけど…
こんなんだったかな!?

この麺からもコシは感じられるけど…
以前は、もっと、弾力があって、しなやかなコシがあって、モッチリとした食感を楽しめた記憶があったのに…
それに、小麦粉の風味に乏しくて…
小麦粉のうま味も、そんなに強くはない…
外麦を使用してるから!?
以前に、こちらの品川店主の打つ自家製麺をいただいたときには、こんなに美味しい麺を食べたのは初めてと感銘を受けたのに…
もっとも、その頃は、保存料や着色料などの添加物だらけの製麺所の麺が主流だったからかな!?
それに、今は、内麦を使って製麺する自家製麺の店が増えたからかな🤔
麺をつけ汁につけてみると…
シャバシャバなつけ汁は、甘味があって、スパイシーで、酸っぱい(´ж`;)
特に気になったのは、ブラックペッパーや一味唐辛子が、いっぱい使われて、香辛料がきかされていたのと…
お酢を入れて酸味をつけていたこと…
この味わい…
『丸長』!?
いや、ちょっと違うな!?
なんて、思っていて…
思い出したのが、池袋の立教通りにある『BASSO ドリルマン』のセカンドブランドの店であり…
後に「ミシュランガイド東京」の「ビブグルマン」にも掲載された『中華そば しながわ』で2013年7月26日にいただいた「煮干しつけそば」!
そのときは、2012年6月25日のオープン日に食べた「中華そば」が、所謂、ネオクラシックな醤油ラーメンで、とても美味しいラーメンを出して来たと思ったのに…
何で、こんなオールドスタイルの甘・辛・酸のつけそばを出してきたんだろうと疑問だったことを思い出した。
その「煮干しつけそば」に、背脂と香辛料を大量に入れて仕上げたといった味わいのつけ汁で!
だから、まだ、そのときは、ゲンコツや鶏ガラの動物系のうま味に…
昆布と背黒の煮干しのうま味も感じられたけど…
今日のつけ汁からは、香辛料の辛味と刺激で、出汁のうま味がマスキングされてしまっていたし…
う~ん(-""-;)
昔の『BASSO ドリルマン』の濃厚豚骨魚介の「つけそば」は、めっちゃ好みのつけ麺だったのに…
つけ汁に入っていた豚肩ロース肉のローストチャーシューは、つけ汁に浸かっていたからか!?
赤身が多かったこともあるかもしれないけど、やや、カタめ…

でも、噛めば、肉のうま味も感じられるチャーシューだったのはよかったと思うし!
メンマは、コリコリとした食感がよかった。

そうして、最後にスープ割りをお願いすると…
煮干しスープの割りスープで割られて戻ってきて!

酸味か薄らいで、味はよくなったけど…
でも、味はもう一つ…
申し訳ないけど、この「つけそば」は、あまり、私の好みではなかったかな…
ご馳走さまでした。

メニュー:特製つけそば…1130円/つけそば…880円/肉つけそば…1130円/味玉つけそば…1000円
特製ABURASSO…1130円/ABURASSO…880円/肉ABURASSO…1130円/味玉ABURASSO…1000円
特製HOT BASSO…1230円/HOT BASSO…980円/肉HOT BASSO…1230円/味玉HOT BASSO…1100円
特製煮干しそば…1080円/煮干しそば…830円/肉煮干しそば…1080円/味玉煮干しそば…950円
麺大盛…120円
白ご飯(小)…120円/白ご飯…180円/チャーシュー丼…380円/唐揚げ丼…380円
味玉…120円/チャーシュー…250円/メンマ…250円/海苔…120円
好み度:つけそば
接客・サービス
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本日のランチは、東京・練馬に本日9月11日オープンする新店の『DRILLMAN NERIMA』へ!
昨年の12月2日に閉店した西池袋の『BASSO ドリルマン』が練馬に復活オープン!
『BASSO ドリルマン』は、池袋駅と東京メトロ・要町駅と西武池袋線の・椎名町の、ちょうど真ん中くらいの西池袋の住宅街に2007年6月3日にオープンした『中華そば ゼットン』が、2008年11月1日に『BASSO ドリルマン』に屋号を改名して営業していた店。
11年間半も営業を続けていたきたのに、何で、やめちゃうんだろう!?
私の記憶では、美味しい濃厚豚骨魚介の「つけそば」に鶏清湯魚介の「中華そば」を出す店で!
最初は「汁なし」として食べて、後で、スープを入れて汁ありの「汁そば」にしていただく「油そば」なんていうメニューもあって!
私が通っていたときは、店頭に大行列かできて!
めちゃめちゃ、流行っていたのに…
閉店したときは、そう思っていた。
しかし、9ヶ月での復活(笑)
ともあれ、復活したのはよかったし♪
『中華そば ゼットン』には4回。
『BASSO ドリルマン』には6回ほど過去に訪問してはいるものの…
最終の訪問は2011年1月25日!
もう、8年と8ヶ月余りも食べてないので😓
今日は、超久々に、こちらの店の品川店主の作る一杯を食べに行くことに♪
西武池袋線の準急に乗って、やった来たのは、東京で一番暑い街・練馬!
そして、駅中央口を出て駅前を走る千川通りを渡って、右折。
2本目のドトールコーヒーの横の路地を入っていくと…
左側に店があったんだけど…
ポールでこちらに向かって手を振っているのは…
チャリラーの姉さんじゃないですか🚲👩
その後ろにも一人お客さんが並んでいて…
オープン15分前の10時45分着で3番!
そして、チャリラー姉さんとペチャクチャおしゃべりしていると…
6番目にやってきたのは新店ハンターのロバオさん🐴
お久しぶりです!
最近は、あまり新店開拓してないし…
それに、新店のオープン日に来ることも少なくなったので…
新店ハンターさんと遭遇する機会も減少してるね(;^_^A アセアセ・・・
そうして、この後、11人のお客さんが行列を作ったところで、開店時間の11時を迎えたんだけど…
券売機のトラブルなんかもあって、少し開店が遅れるという😑
でも、それほどでもなく、5分遅れで開店🎉
入店して、ポールのチャリラー姉さんから順番に券売機で食券を買って!
スタッフの人に誘導されて、オープンキッチンの厨房を取り囲むように造られたL字型カウンター10席(手前3席+店の奥に向かって7席)の右手前の席から詰めて座っていく…
ちなみに、客席は、このカウンター席の他に店の奥に4人掛けのテーブル席が2卓あって!
ここは、開放して…
「相席でもよろしいですか!?」と断って、お客さんを案内していたけど…
さらに、その奥にあった大きなテーブル席は開放せず…
全18席で営業していた。
なお、メニューは、「つけそば」に、その辛いバージョンの「HOT BASSO」!
油そばの「ABURASSO」に「煮干しそば」の4つが基本で!
それぞれに「特製」、「肉」増し、「味玉」付きの設定があって!
「特製」がおすすめのようで、写真付きの大きなボタンになっていた。

ただし、この日は唯一のラーメンである「煮干しそば」の販売はなし。
また、ご飯ものの提供もないようで、券売機のボタンに赤い✕印のマークが点灯していた。
そして、私の番になって買い求めたのは、デフォの「つけそば」の食券!
先に食券を購入したチャリラー姉さんは「肉増し」の「肉ABURASSO」をチョイスしていて、私も「肉増し」にしたいところだったけど…
この後、近くにある真鯛ラーメンの店で、新作の「真鯛とあご煮干そば」を「鯛飯」とのセットで連食する予定をしていたので!
自粛せざるを得なかったんだよね…
そうして、右手前の奥から3番目のL字型コーナーに近い席へとつくと、アルバイトの女子が食券を受け取りにきて…
食券を確認すると…
「並盛と大盛が選べますけど、どちらになさいますか?」と聞かれて…
デフォの麺量がいくつか、わからなかったので、アルバイトの女子に聞くと…
わからないようで( ̄▽ ̄;)
「少々、お待ちください。」と言うと…
「並は250g、大盛は500gです。」!
彼女に代わって、厨房にいた男性スタッフの方が答えてくれた。
それを聞いて、「並盛」でお願いしたけど…
聞かずに大盛にして、500gの麺が出されたら…
たぶん、食べ切れないと思うし…
食べられたとしても、連食なんて、絶対、無理なので😥
厨房には、以前に比べて、恰幅がよくなっている品川店主の姿があって🤣
他に3人の男性スタッフが入っていて!
そして、ホールには男女2人に…
さらに、もう1人、マネージャー的な人もいて、万全の体制でオープンに臨んでいた!
ように見えたけど…
なかなか「つけそば」が出てこない…
まず、最初に作られたのがチャリラー姉さんの「肉ABURASSO」で…
緑のタバスコのハラペーニョソースとともに着丼したのが11時18分だから…

オープンの11時5分から数えても、出てくるまでに13分を要した。
そして、3番の私が注文した「つけそば」が出されたのは11時26分で21分掛かった。
さらに、6番目に座って、私の次のロットで「つけそば」を食べていたロバオさんのブログによると…
「厨房では品川店主の姿があり、OJTをしながら調理していたが、まだスタッフ全員が新店舗に慣れていないようで、提供までは少し時間が掛って入店してから35分後。」ということで…
「つけそば」も「ABURASSO」にも太麺が使われているので、麺の茹で時間が掛かるので、その分、時間が掛かるのはわかる。
ただ、ベテランスタッフという感じのスタッフの人が、大きな金笊で大量の麺を茹でて…
手慣れた手つきで、麺〆していて…
動きが悪いわけではなかったし!
以前だって、「つけそば」も「ABURASSO」も販売していたんだろうし…
新人スタッフのトッピングの盛りつけの問題!?
ともあれ、明日以降は、徐々にオペレーションもよくなって、提供は少しは早まるとは思うけど…
でも、今、この店で食べたるなら、多少、時間に余裕をもって訪問されることをおすすめします。
そうして、供された「つけそば」は、麺の上に大きな海苔が1枚載せられて…
つけ汁の中に豚肩ロース肉のローストチャーシュー、メンマが入れられて、表面には無数のネギと背脂が浮く一品!


麺の上に大きな海苔が1枚載るのは、昔から、このスタイルで出てきたので、懐かしく思えたけど…
シャバそうなスープの上を小粒の背脂がビシッと覆い、一味が振り掛けられた、このつけ汁は、昔の面影なし…
とりあえず、まずは、14番の切刃でカットしたように見えるウェーブがかった太麺だけを、つけ汁にはつけずにいただいてみると…
モッチモチの食感の多加水麺は、中力粉と強力粉をブレンドしたといった感じの麺で…

麺箱を見ると、『BASSO ドリルマン』で使用していた自家製麺だと思われるけど…
こんなんだったかな!?

この麺からもコシは感じられるけど…
以前は、もっと、弾力があって、しなやかなコシがあって、モッチリとした食感を楽しめた記憶があったのに…
それに、小麦粉の風味に乏しくて…
小麦粉のうま味も、そんなに強くはない…
外麦を使用してるから!?
以前に、こちらの品川店主の打つ自家製麺をいただいたときには、こんなに美味しい麺を食べたのは初めてと感銘を受けたのに…
もっとも、その頃は、保存料や着色料などの添加物だらけの製麺所の麺が主流だったからかな!?
それに、今は、内麦を使って製麺する自家製麺の店が増えたからかな🤔
麺をつけ汁につけてみると…
シャバシャバなつけ汁は、甘味があって、スパイシーで、酸っぱい(´ж`;)
特に気になったのは、ブラックペッパーや一味唐辛子が、いっぱい使われて、香辛料がきかされていたのと…
お酢を入れて酸味をつけていたこと…
この味わい…
『丸長』!?
いや、ちょっと違うな!?
なんて、思っていて…
思い出したのが、池袋の立教通りにある『BASSO ドリルマン』のセカンドブランドの店であり…
後に「ミシュランガイド東京」の「ビブグルマン」にも掲載された『中華そば しながわ』で2013年7月26日にいただいた「煮干しつけそば」!
そのときは、2012年6月25日のオープン日に食べた「中華そば」が、所謂、ネオクラシックな醤油ラーメンで、とても美味しいラーメンを出して来たと思ったのに…
何で、こんなオールドスタイルの甘・辛・酸のつけそばを出してきたんだろうと疑問だったことを思い出した。
その「煮干しつけそば」に、背脂と香辛料を大量に入れて仕上げたといった味わいのつけ汁で!
だから、まだ、そのときは、ゲンコツや鶏ガラの動物系のうま味に…
昆布と背黒の煮干しのうま味も感じられたけど…
今日のつけ汁からは、香辛料の辛味と刺激で、出汁のうま味がマスキングされてしまっていたし…
う~ん(-""-;)
昔の『BASSO ドリルマン』の濃厚豚骨魚介の「つけそば」は、めっちゃ好みのつけ麺だったのに…
つけ汁に入っていた豚肩ロース肉のローストチャーシューは、つけ汁に浸かっていたからか!?
赤身が多かったこともあるかもしれないけど、やや、カタめ…

でも、噛めば、肉のうま味も感じられるチャーシューだったのはよかったと思うし!
メンマは、コリコリとした食感がよかった。

そうして、最後にスープ割りをお願いすると…
煮干しスープの割りスープで割られて戻ってきて!

酸味か薄らいで、味はよくなったけど…
でも、味はもう一つ…
申し訳ないけど、この「つけそば」は、あまり、私の好みではなかったかな…
ご馳走さまでした。

メニュー:特製つけそば…1130円/つけそば…880円/肉つけそば…1130円/味玉つけそば…1000円
特製ABURASSO…1130円/ABURASSO…880円/肉ABURASSO…1130円/味玉ABURASSO…1000円
特製HOT BASSO…1230円/HOT BASSO…980円/肉HOT BASSO…1230円/味玉HOT BASSO…1100円
特製煮干しそば…1080円/煮干しそば…830円/肉煮干しそば…1080円/味玉煮干しそば…950円
麺大盛…120円
白ご飯(小)…120円/白ご飯…180円/チャーシュー丼…380円/唐揚げ丼…380円
味玉…120円/チャーシュー…250円/メンマ…250円/海苔…120円
好み度:つけそば

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新宿高島屋「美味コレクション」 ~ラーメン星印×拉麺 大公(たいこう)催事コラボ限定「生姜味噌中華そば」~>>
BASSO ドリルマン自体は池袋の店閉めた翌月にBASSO どりるまん商店として場所を変えて営業開始しているので、辞めたわけではなく元々計画していた移転に伴う閉店だと思います(というか田舎に戻った)。
BASSOどりるまん商店は同じ町内に支店のBASSO どりるまん蔵しこもオープンしてますね。
BASSOどりるまん商店は同じ町内に支店のBASSO どりるまん蔵しこもオープンしてますね。
2022/07/02 Sat 08:47 URL [ Edit ]
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