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訪問日:2019年8月26日(月)

鶏そば 山もと【弐】-1

本日は、富山県の氷見からやってきた客人とのラーメン食べ歩きの日!

そのゲストとは!?
北陸新幹線の開業とともに発行された「ミシュランガイド富山・ 石川(金沢) 2016 特別版」で、ラーメン店としてビブグルマンに掲載されている『貪瞋痴』の紅出店主!

そして、まず、向かったのが三鷹に昨年の10月2日にオープンした『鶏そば 山もと』!
こちらは、2015年9月26日オープンの『焼鳥 山もと』のがランチタイムに始めた二毛作営業のラーメン店!


オープンして、間もない昨年の10月5日に訪問。
唯一、提供されていた「鶏そば 塩」をいただいた。


『焼鳥 山もと』の焼鳥に使う「大山(だいせん)どり」、羅臼昆布、数種類の節類、野菜でとった無化調スープに
沖縄の粟国島(あぐにじま)の塩をメインに、フランス産ゲランドの塩など5種類の塩にアサリ、蛤、ホタテの貝のうま味たっぷりのエキスを加えた塩ダレを合わせたラーメンは、前回のブログを読み返してみると



もっと淡麗でな味わいのスープかと思ったのに
思った以上に、鶏のうま味の感じられるスープで!

昆布と節のうま味に塩ダレに入れられたというアサリ、蛤、ホタテのコハク酸のうま味も感じられて!
出汁のうま味を、しっかりと感じられるスープで美味しい♪


ただ、白胡麻がスープの邪魔をしてしまっているかな
白胡麻は塩スープとの相性もいいので、使うこと自体は悪くはない

しかし、白胡麻を入れることによって、パンチが出て、スープは単純に美味しく感じられるかもしれないけど!
せっかくの出汁の風味が犠牲になってしまうので


それに、ドライトマトとエシャロットも塩スープとの相性はいいので、これを使うのも別に構わないとは思うけど
これらを使うことによって、洋風に寄せたいのか

この和洋折衷の味わいを見る限り
目指すは『響 くろ㐂』という気もするけど

個人的には、和に寄せるのか
イタリアンに寄せるのか

はっきりさせた方がいいような気がしたし
何れにしても、白胡麻だけは要らないような気がした。



こんなことを書いていたけど
スープ自体はよかったし♪

あれから10ヵ月が経過して!
店主は、その間に、『麺屋 さくら井』のさくちゃんこと櫻井店主や『ラーメン 健やか』のスキンヘッドの土屋店主といった同じ三鷹にあるラーメン店とも交友♪


この2人は、事情があって修業先は明かせないけど、2人とも有名ラーメンで修業経験のある全国的に見ても優秀なラーメン職人なので!
スープは、間違いなく美味しくブラッシュアップしていると思われるし♪


それと、当時は「塩そば」専門だったのが、「醤油そば」も出してきたみたいで!
機会があったら、また、食べてみたいと思っていた。


そんな折、本日8月26日から「鴨せいろ風のつけそば」を1週間限定でやると、こちら店がTwitterでツイーしていたことを誰かがリツイートしていたのを見て知った。
鴨好きで
🦆

鴨つけそば大好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡
日本蕎麦の鴨せいろも好きなので😌

それに、氷見からゲストが来るので、目ぼしい店を探していて!
しかし、昨日は月曜日で東京は月曜定休の店が多くて、困っていたところに、このニュース!


千載一遇のチャンス!
そこで、まずは、ここから食べ歩きスタート!


JR中央線快速の三鷹駅で待ち合わせて、駅北口から徒歩4分ほどのマンションの地階に入る
初めて来た人は、店の入口がわかりにくくて通りすぎてしまう…

そんな、わかりにくい場所にある隠れ家的な店にやってきたのは11時25分。
すると、地階の店へと下りていく階段の前に、お品書きがあって、本日から提供される限定の「鴨のつけそば」の案内もあった。


鶏そば 山もと【弐】-2
鶏そば 山もと【弐】-3

階段を下りていくと、お客さんの姿はなく、私たちがポール🥇
そうして、後続のお客さんが来ないまま、11時30分の開店時間を迎えて

鶏そば 山もと【弐】-4鶏そば 山もと【弐】-5

スタッフの人に出迎えられて、開店♪
L字型カウンター15席の右奥の席2席へ案内されて


メニューを見て、『貪瞋痴』の紅出店主が注文したのは「醤油そば」!
私は「鴨のつけそば(並)」を、さらに鴨チャーシューが2枚増しになって、味玉と鶏つみれが付く「特製」でオーダー!


鶏そば 山もと【弐】-6鶏そば 山もと【弐】-7

ラーメンができるまで店内を観察!
席の正面の壁には、大きく描かれた「鳥」の文字がライトアップされて


鶏そば 山もと【弐】-8

その下には多数の酒瓶が飾られてあって
さらに、私たちが案内された席の隣が熟成酒の酒庫になっていて…

鶏そば 山もと【弐】-9鶏そば 山もと【弐】-10

ここがラーメン店ではなく鳥料理の店なんだということがわかる
お洒落でモダンな空間の隠れ家的な店

「お待たせしました。」
そう言って、まず、開店から9分でスタッフの人によって運ばれてきたのが、紅出店主が注文した「醤油そば」!


鶏そば 山もと【弐】-11

「塩そば」とは違って、「醤油そば」のチャーシューは、低温調理された鴨ロースのレアチャーシューがトッピングされていた。
さらに、デフォでワンタンが入ることもわかった。


しかし、「鴨のつけそば」が出てこない
茹で時間のかかる太麺が使われているんだろうか!?

そして、紅出店主が「醤油そば」を食べ終わる寸前のに、15分待たされて、ようやく、「鴨のつけそば」が配膳されることになったんだけど
使われていたのは中細ストレート麺で

冷たい麺で出すので、茹で時間は温かな麺よりも長めだし、冷水で〆る時間も余分にかかるとは思うけど
ここまで、時間は変わらないはずだし

2人で来ているのがわかっているのだから
その時間差も考慮して、作ってくれてもよかったんじゃないのかな😓

供された「特製鴨のつけそば(並)」は、蓋付きのつけ汁で登場!
これは、東京・三河島の『らーめん三極志』で体験して以来。


鶏そば 山もと【弐】-12

しかし、『らーめん三極志』の場合は、ラーメンも蓋付きで提供されて
これは、スープが冷めないための配慮から

しかし、こちらの店ではラーメンは蓋なしなので
何か、違う狙いがあるのかな!?

麺の上には「特製」にしたので、鴨ローのレアチャーシューが計5枚と味玉、青菜三つ葉がトッピングされて!
つけ汁の中には鶏つみれとみじん切りされたネギが入る鴨蒸籠(せいろ)風のつけそば!

鶏そば 山もと【弐】-13
鶏そば 山もと【弐】-14

まずは、「塩そば」と同じだと思われる京都の「麺屋 棣鄂(ていがく)」製の全粒粉が配合された中細ストレート麺を手繰って、そのまま、いただくと
つるっとした二八蕎麦のような食感の麺で、この鴨蒸籠風のつけそばにはピッタリ(^▽^)/

鶏そば 山もと【弐】-15

次に、つけ汁に、さっと潜らせていただくと
醤油と味醂と砂糖で作ったと思われるカエシが、めっちゃ甘じょっぱい味付けで

生姜がきかせてあったのが
ウ~ン🤔

それに、カエシが強くて
生姜も強いから、出汁のうま味がマスキングされてしまっていたし

それと、このつけ汁
鴨は何処にいるんだろうか!?

鶏は感じられる。
でも、鴨が感じられなかったので、スタッフの人に


「これって、鶏出汁のスープですか!?」と聞くと…
「そうです。」と答えがあったので…

「鴨は使ってないんですね!?」と重ねて聞くと…
「はい、鴨は使っておりません。」と返答があったけど…

「鴨のつけそば」と銘打ってるのに、鴨で出汁をとってないなんて
完全に騙されてしまった😣💦

鴨ロースのレアチャーシューがトッピングされているからじゃない!?
なんていう声もあるかもしれないこど

でも、それなら、同じように鴨ロースのレアチャーシューがトッピングされている「醤油そば」は!?
なぜ、「鴨そば」じゃないの!?

「醤油そば」は、「醤油そば」、あるいは「鶏そば 醤油」の表記だから
この前例に従うなら、「醤油つけそば」、「鶏つけそば 醤油」にすべきだろうと思う。

鴨ロースのレアチャーシューは、スチームコンベクションで調理したものだろうか!?
大丈夫だろうとは思うけど、これだけレアだと、時期的にも、ちょっと、怖くなる。

鶏そば 山もと【弐】-16

食べてみると、キチンと火は入っているようで
鴨のワイルドさも感じられる一品で、私は嫌いじゃなかったけどね

鶏つみれは、軟骨が入ってるわけでもなく、大葉が入っているわけでもない、ごく普通の鶏つみれで
味玉も普通

鶏そば 山もと【弐】-17

鴨ロースのレアチャーシューが2枚増加になって、味玉、鶏つみれも追加されて200円だったから「特製」にしたけど
しなくてもよかったかも(--;)

そして、青菜はモロヘイヤ!?
一口食べたところ

苦味が強くて、これはとても食べららない😱💦
ウ~ン(-""-;)

それでも、麺も具もモロヘイヤ以外は食べた。
そして、最後の楽しみのスープ割りをお願いすると


「スープ割りはありません。」
「お湯割りになりますけど、よろしいですか!?」
と言われて…

とりあえず頷くと
すぐに、お湯の入った徳利が出されて

鶏そば 山もと【弐】-18

ラーメン店では初の、「お湯」割りにしてみたけど
元のつけ汁の味が口に合わなかったから、お湯で薄めても、合わないか

ウ~ン🤔
でも、やっぱり、「お湯」割りはないよね

期待して、ゲストもお連れしたのに
残念😫



メニュー:担々麺…900円/特製担々麺…1100円

醤油そば…800円/特製醤油そば…1000円
塩そば…800円/特製塩そば…1000円

味玉…100円/半ライス…100円/温玉煮豚ごはん…300円/鶏そぼろご飯…200円/塩そば用お茶漬けセット…200円

【期間限定(~8月末)鴨のつけそば
(並)…800円/(大)…1000円/特製(鴨チャー2枚、味玉、鶏つみれ)…各+200円


鶏そば 山もと



関連ランキング:ラーメン | 三鷹駅



好み度:特製鴨のつけそばstar_s25.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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