訪問日:2007年1月16日

らーめん天神下 大喜【弐】-1

1月の6杯目は、「大喜@湯島」の「かまあげとりつけめん」。

「玄蔵」で「玄流麺」をいただいたわたしは、次に同じ東十条にある「燦々斗」に向かったものの…
定休日…
そこで、JR京浜東北線に乗って、御徒町駅を目指すことに…

時刻は14時10分。
でも、「大喜」なら15時まで営業しているから大丈夫!

JR御徒町駅から徒歩で湯島方面へ…
「大喜」に着くと、店の前に女の子3人組…

彼女たちの後ろについて並ぶと…

「あの…先に食券をそこで買って…それと、こっちが列の先頭になるんですよ。」と教えてくれた…

彼女たちの指摘で、店の前にある販売機の前に立ったわたしは、「うめしおらーめん」のボタンを探す…

らーめん天神下 大喜【弐】-2

すると、新春限定。昼夜10食限定の「かまあげとりつけめん」に「かまあげカレーつけめん」のボタンを発見してしまった!

「カレー」の方は既に売り切れ…
しかし、「とりつけ」は残っている!

らーめん天神下 大喜【弐】-3

よし、これも何かの縁と思ったわたしは、900円という値段はちょい高めかなと思いつつも、この限定メニューの食券を買うことにした…

教えられた通り、店から本郷方向というか、坂の上に向かって並ぶ列に加わる。

すると…
「何、買ったんですか?」
女の子の一人が聞いてきたので…

「あっ、これ!」と食券を見せるわたし…

「トマトとか、レタス、ブロッコリーが入ってるやつですね♪」
「うん、いいね♪」
「そんなのあるんだ!」
「美味しそう♪」などと言われたんだけど…

そんなサラダ仕立ての麺とは知らなかった…
それに、あんまり好きじゃないんだよね…

店員さんが出てきて、女の子3人組と店内へ案内され、券を渡す…
ちなみに彼女たちは、「味噌らーめん」を食べにきた女子大生仲良し3人組だった。

席について、しばらく待っていると、武川店主が「お待ちどうさまでした!」とカウンター越しに、まず、つけダレを出してくれた。
そして「麺!すぐに出ます!」という言葉通り、数秒後に麺の器も出てきた。

らーめん天神下 大喜【弐】-4

麺にレタス、ブロッコリーの緑!トマトの赤!掻き玉子の黄!
圧倒されるビジュアル!
かまあげと銘打つだけあって、麺の入った器にはお湯が張ってあった!

麺は翡翠麺!
草の香りがして面白い風味の麺!
あとで武川店主に聞いたら、「大麦若葉が練りこんである?」と言っていたけど…
見た目もいいし、味も悪くない!

らーめん天神下 大喜【弐】-5

しかし、生のレタスが麺を覆い隠すようにして入っているのは参ったな…

つけダレには、トマトにふわふわの掻き玉子!
青菜にキツネ色したもの…
それに鳥肉が入っている。

食べてみると、青菜は春菊の刻んだもの…
キツネ色のものは、油揚げでした。

鶏には味付けがなされていて甘い!
聞いてみると、紹興酒で下味を付けているんだそう…

ただ、つけダレは、少ししょっぱいし…
掻き玉子も要らなかったかな…
トマトの存在も、何でトマトだったのかわからない…
鶏肉も凝った割にはメッセージを感じなかった…

レタスだけを残して完食!

最後に、武川店主に作っていただいたスープ割りは美味しかったけど…
どうも、わたしには、この高尚な武川作品のよさがわからなかったな…

らーめん天神下 大喜【弐】-6

住所:東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
電話:03-3834-0348
営業時間:(月~土)11:30~15:00、17:30~21:00
(祝日)11:30~16:00
※スープ、麺がなくなり次第終了
定休日:日曜日
アクセス:千代田線湯島駅徒歩1分。3番出口より春日通り沿い、左斜め前

メニュー:らーめん…680円、ちゃーしゅーめん…950円、とりそば…850円、うめしおらーめん…780円、とりわんたんめん…900円、つけそば(細麺、醤油味または塩味)…750円、もりそば(太麺、醤油味)…750円、新みそらーめん…830円、うめしおつけそば(太麺、塩味)…780円、焼餃子…400円、かまあげカレーつけめん…900円、かまあげとりつけめん…900円


評価:かまあげとりつけめん…900円star_s30.gif
接客・サービスstar_s45.gif
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