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訪問日:2019年7月30日(火)

本場久留米 うちだラーメン【弐】-1

本日のランチは、徳島市安宅にある『本場久留米 う ち だ ラ ー メ ンへ!

福岡県の那珂川町に1965年創業した老舗の久留米ラーメンの店で、2015年7月4日に那珂川町から筑紫野市へ移転した店で修業した久留米出身の店主が、なぜか、徳島ラーメンのメッカに開業した店。

今日は徳島市の東部に行く用事があって
徳島市の中心部から車で、途中、県道38号線の安宅と、その先に連なる204号線の北沖洲を通って、その先で一仕事してきた帰り道に、こちらの店で食べていくことにしたんだけど

しかし、この徳島市内から離れた安宅と北沖洲に入る狭いエリアには、意外にラーメン店が多くて
まず、38号線上の左右には、『鴨川』『麺屋 一徳』『うちだラーメン』とあって

その先、204号線に入る手前を左に折れれば、『海風』
まっすぐ走れば、『中華そば たきや』『中華そば 伊緒利』とあるラーメン店が密集したプチラーメン激戦区だった!


この中から『うちだラーメン』を選んだのは
岡山から来た連れがいて、彼が、ご当地ラーメンである「徳島ラーメン」が好きな人ではなかったので😓

お昼の12時30分になる時刻に沖洲橋の袂にある店の駐車場へと止めて、入店すると
店内は満席!

そこで、店内の待ち合いのベンチに掛けて待っていると
まもなく、カウンター席が空いた。

すると、男性スタッフの人が近づいてきて
「カウンター席でもよろしかったら、すぐにご案内できますけど…」と聞かれて…

「ぜんぜん、大丈夫です。」と答えると…
食べ終わったラーメン丼を、すばやく片付けて

カスターに辣油や胡麻などの調味料を戻して
テーブルをダスターで拭くと

「どうぞ!」と言って
すぐに席を作ってくれた。

そうして、注文を聞かれて
岡山の連れはデフォの「ラーメン」を「普通」でオーダーしたので!

私は「小メシ」がセットになって、お得な「ラーメンセット」にして
麺のカタさについては「バリカタ」でお願いした。

本場久留米 うちだラーメン【弐】-2本場久留米 うちだラーメン【弐】-3

ちなみに、こちらの店に来るのは、これが2回目で!
「本場久留米ラーメン」とは謳っているものの、麺は、博多とんこつラーメンに使われる極細麺の自家製麺が使われているのを知っていたので、今日は「バリカタ」でお願いしたけど


最初に来たときは、知らずに「やわ」にしてしまった
なぜなら、極細のストレート麺をカタめに茹でた「カタメン」が主流の博多とんこつラーメンの麺に対して、久留米ラーメンの麺は中太ストレート麺をやらかめに茹でた「ヤワメン」が主流なので♪

なお、久留米ラーメンをよくご存じではない方もいらっしゃると思うので、簡単にレクチャーさせていただくと
とんこつラーメンの代表格として、全国的に認知されているのは博多とんこつラーメン!

しかし、とんこつラーメン発祥の地は久留米!
久留米では、中太ストレート麺をやわらかく茹でることで、久留米ラーメンの特徴である「呼び戻しスープ」を最大限に生かし、スープの味が麺に染み込んでよりいっそう美味しくいただける。


なので、博多とんこつラーメンのような「バリカタ」とか、「粉落とし」といった注文は受け付けていない。
それと、博多とんこつラーメンの場合は、麺は替玉でお替わりするのに対して、久留米ラーメンの場合は大盛り対応というのが普通。


ちなみに、「呼び戻し」とは、その店には開店当初から数十年、営業終了後も絶対空にしないというスープ釜があって
毎日、その釜の古いスープに別の釜でとったフレッシュなスープを少しずつ継ぎ足しながら作るという技法のこと。

そうして、注文してから4分で、まず、先にトレーに載せられて運ばれてきたのが、「バリカタ」でリクエストした私の「ラーメンセット」!
小ぶりで薄めの豚バラ肉のチャーシューが2枚に木耳万能ネギ、海苔が載せられたとくこつラーメン!


本場久留米 うちだラーメン【弐】-4本場久留米 うちだラーメン【弐】-5

そうして、まずは、白濁したスープをいただくと
前回と同じ、シャバめのライトなとんこつスープで

水と骨だけで炊いた純豚骨スープは、それなりに美味しいことは美味しい♪
ただ、もうちょっと、豚骨のうま味にコクがあるといいんだけどね
(;^_^A アセアセ・・・

自家製の極細ストレート麺は、前回は「やわ」で!
今回は「バリカタ」でお願いした


個人的には、博多とんこつラーメンの麺は「バリカタ」あるいは「カタ」がいいと思っている人ではなく、「やわ」もいいと思っている人だけど
このライトなとんこつスープにはカタめの麺が合う(笑)

本場久留米 うちだラーメン【弐】-6

具の豚バラ肉のチャーシューに木耳、海苔は「小めし」の上に載せて!
さらに、卓上にあった紅生姜も載せて、ご飯のおかずにいただいた。


本場久留米 うちだラーメン【弐】-7

チャーシューはペラッペラで
でも、とんこつラーメンのチャーシューには、正直、期待していないので、まあ、こんなもんだと思う(笑)

ただ、このご飯は失敗かな
これでサービス価格でも120円取られるのなら、同じ価格でいただける「替玉」にすべきだった(-""-;)

せこい話しかもしれないけど、以前はラーメンの価格プラス70円で食べられたのに
いつの間にか、ご飯だけ50円値上げしていた😞

『本場久留米』を屋号に冠する店にしては、豚骨のうま味やコクが弱いし
これ、「呼び戻しスープ」なのかな!?

だから、「久留米ラーメン」らしい一杯を期待すると肩透かしにあってしまうけど
でも、豚骨の臭みもなく、癖もないスープだったので!

そんな、とんこつラーメンを求める人にはいいかも♪
ご馳走さまでした。


本場久留米 うちだラーメン【弐】-8

メニュー:ラーメン…580円/もやしラーメン…650円/高菜ラーメン…680円/シナチクラーメン…680円/ワンタンメン…700円/チャーシューメン…780円
学割ラーメン…500円
(中学生以上の方は、ご注文の際に制服または学生証をお見せください)
各大盛…+50円

替え玉…120円/ギョーザ…300円/つまみチャーシュー…380円/小めし…150円/大めし…200円

ラーメンセット…700円/ラーメンセット(大メシ)…750円
大ラーメンセット…750円/大ラーメンセット(大メシ)…800円


うちだラーメン



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