FC2ブログ
訪問日:2019年7月1日(月)

麺屋 一燈【六五】-1

本日のランチは、本日7月1日の月曜日から、7月の月曜日限定が提供される東京・新小岩の『麺屋 一燈』へ!

そして、毎月、月替わりで月曜日に数量限定で提供される今月の限定は「ざるそば風つけそば」!

「煮干し・アゴ煮干し・鰹節・鯖節で出汁を取り醤油カエシとそばつゆをブレンドした特製カエシで提供します。」とPOPに説明のあったつけ汁に先月の6月の月曜日限定で提供された「鴨そば」に使われた「心の味食品」の二八蕎麦を思わせるような食感の麺をつけていただくつけそば!
トッピングのチャーシューには秀麗豚のローストチャーシューに「鴨そば」で公表だったスタッフの矢口さんが作る鴨ロースのレアチャーシューが付くということで!


麺屋 一燈【六五】-0

どうしても、東京・早稲田の『麺哲』グループ出身の『ラーメン巌哲』の平松店主の作る夏の風物詩である「盛り」とラップしてしまう。
そして、この「盛り」が自慢の自家製麺がバツグンに美味しいだけではなく、「出汁」と呼ばれるつけ汁の味わいが、また、格別の美味しさなので♪


さて、『一燈』が、どこまで「盛り」のような
日本蕎麦とは違う中華麺の「もりそば」を作ってくれるのか楽しみ♪

というわけで、今日も朝から予約券を確保するために店にやって来たのは7時27分。
いつもより、ちょっと遅めの到着で!


麺屋 一燈【六五】-2

すでに稼働していた券売機で限定の「ざるそば風つけそば」の食券を購入して、鶴崎店長に渡すと
EPARK予約システムの機械で発券されたのは「4番」の食券!

麺屋 一燈【六五】-3麺屋 一燈【六五】-5

10時30分の開店時間に入店できるスターティングメンバーの11人に入ることができた。
店を後にして、一仕事して、店へと戻ってきたのは10時20分!


すると、今日もポールの椅子にドカッと座っていたのは、じゃいさん!
だいたい、月曜日限定提供初日に一番にやって来る♪


そして、他にも『麺屋 一燈』グループの常連のお客さんがいて、話しをしていると
いつものようにスタッフの大森さんが店から出てきて、予約券の番号を確認すると

一度、店の中へと戻って、暖簾をもって出てきて
10時30分定刻開店♪

ポールのじゃいさんから順番に入店して、大森さんに予約券を渡して
L字型カウンター11席の左手前のポールの席から詰めて座っていく。

そうして、今日もまた、先に人気の「濃厚魚介つけ麺」が作られると
「先に濃厚魚介つけ麺が出ます。」と断りがあって

8番と9番目のお客さんに出されていくと
次に作られたのが、ポールのじゃいさんから4番目の私までの4人が注文した「ざるそば風つけそば」!

麺屋 一燈【六五】-6

そして、着席してから、少し時間がかかって、15分後に
「お好みで、辣油を入れて、お召し上がりください。」というアナウンスとともに「ざるそば風つけそば」が着丼!

麺屋 一燈【六五】-7麺屋 一燈【六五】-8

別皿に鴨ロースのレアチャーシュー秀麗豚で作ったローストレアチャーシュー
2つのチャーシューのをカットしたチャーシュー、小ネギ、酢橘ハーフが載せられたつけそば!


まずは、『麺屋 一燈』グループの麺の盛りつけにしては、やや、雑に見える盛りつけの中麺を箸で手繰って、そのまま、食べてみると
全粒粉が配合された平打ち気味の太くも細くもない中庸な太さの切刃20番と思われるストレート麺は

麺屋 一燈【六五】-9

つるっとした食感の啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で!
しかし、パツッとした歯切れのよさもある、加水率30%か31%くらいの低加水に近い中加水麺だと思われるけど


「鴨そば」の汁そばで食べたときには、イメージ的には日本蕎麦の二八蕎麦を少しラーメン寄りにしたような麺って感じに思えたけど
今日、冷水で〆た麺は、蕎麦というよりは、しっかり中華麺してたかなという印象

つけ汁にサッとつけていただくと
やっぱり、蕎麦というより中華麺という感じだね

でも、よく〆られた麺で!
サッパリといただけたので、よかった♪


それと、普通のそばつゆのように、鰹節の風味メインではなく、煮干しがきかされたスープで個性的だったし♪
味自体もとてもよかった
😋

ただ、醤油のカエシは寝かせてないようで、醤油の角があったし
コク深さも『ラーメン巌哲』の、しっかりと寝かせたカエシが使われた「出汁」と比べてしまうと、ちょっと、差があるかな😅

後半、つけ汁に辣油を入れて食べてみる
これ、鶴崎店長によると、『港屋』リスペクトスタイルということで

そうして、みたけど
これは、ちょっと、違うかな😅

なお、隣に座った『一燈』の常連さんは『そば処 港屋』を知らなかったし
私が辣油をつけ汁に入れると、驚いていたので、簡単に解説させていただくと

麺屋 一燈【六五】-10

そばつゆに辣油を入れるという斬新なスタイルの「冷たい肉そば」を出す先駆者として東京・虎ノ門に2012年7月にオープン!
外観、内装、立食いの食事スタイルといい、既成概念を壊す蕎麦界の革命児といわれた店!


その手法を真似るインスパイア店が次々に誕生するほどの超人気店だったのに
今年の2月4日に突然の閉店。

そんな店の「冷たい肉そば」は、つけそばスタイルで提供されて、甘辛く味付けした豚肉に濃いそばつゆとピリッと辛いラー油!
うず高く盛られたネギ、胡麻、海苔!


しかし、豚肉の甘辛さもないし
つけ汁のしょっぱさはないし

胡麻と海苔、たっぷりのネギもないので
これを、『港屋』リスペクトというのは、ちょっと、無理があるかな😅

よかったのは、別皿トッピングの秀麗豚のローストレアチャーシューにスタッフの矢口さんが作った鴨ロースのレアチャーシュー
秀麗豚のローストレアチャーシューは、銘柄ポークを使用しただけあって、豚肉のうま味が違う。


いつもの豚肩ロース肉のレアチャーシューも、こちらの店のものは全国でも有数の優れた味わいと食感のものなのに
これは、その上を行く逸品で、最高に美味しい😋

麺屋 一燈【六五】-11

鴨ロースのレアチャーシューも火入れが絶妙で
これ以上レアだと噛み切りにくい

ギリギリの線を狙って作っていて
そうして、このクオリティに仕上げてくる

そして、食感はしっとりとしていて
噛めば、噛む度に、鴨肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューでよかったし♪

そうして、最後にスープ割りをお願いすると
熱々の鶏清湯スープで割ったものがリターンしてきて

麺屋 一燈【六五】-12

一気にラーメンのスープになった!
この味変は、とても面白くてよかった♪


というわけで、今回のつけそばは、トッピングの2種類のチャーシューが秀逸で!
鰹ではなく、いりこの主体のそばつゆにしたのもよかったし♪


スープ割りのアイデアもよかった♪
麺も単体で見れば、よかったと思う。


しかし、こんな和風出汁の日本蕎麦のようなつけそばをやるならば、もっと、カエシに力を入れないと
それに、麺も石臼挽きの全粒粉を使った麺にするなど、工夫が欲しかったかな

また、『港屋』をオマージュしたつけそばをしたいのだったら、最初から、そのスタイルにすべきで!
ちょっと、中途半端に感じられてしまったかな


来年も、このスタイルのつけそばをやるならば
カエシ、スープ、麺のすべてを見直して、ぜひ、『ラーメン巌哲』の「盛り」を超えるような一杯をお願いします。

また、来月8月の、これとは違う夏麺らしい限定にも期待してます。
ご馳走さまでした。




メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…900円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…1050円/特製濃厚魚介つけ麺…1350円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1350円

濃厚魚介らーめん…880円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…1030円/特製濃厚魚介らーめん…1330円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1330円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…880円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …1030円/特製(塩)芳醇香味そば …1330円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1330円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…880円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …1030円/特製(醤油)芳醇香味そば …1330円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1330円

麺量つけ麺普通(デフォルト)150g中盛り 250g大盛り 400gらーめん系普通(デフォルト)130g中盛り 180g大盛り 230g

中盛り券…+100円/大盛り券…+150円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


【7月の月曜日限定】ざるそば風つけそば…850円

トッピング
チャーシュー(豚のみ5枚)…380円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…280円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…380円

辛味…100円/海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…150円/とろけるチーズ…100円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円
ライス…100円/小ライス…50円


麺屋一燈



関連ランキング:ラーメン | 新小岩駅



好み度:ざるそば風つけそばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/4730-caa2d391