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訪問日:2019年5月24日(金)

浦和 味六屋-1

本日のランチは「浦和 レッズ」のホームタウンである「サッカーのまち浦和」の路地裏に2017年11月19日にオープンした『浦和 味六屋』へ!

昨日、Twitterを見ていたら、フォロアーの方が、こちらの店で「大和肉鶏と会津地鶏の中華そば(塩)」というラーメンを食べて、ツイートしていて!
「大和肉鶏」というワードに釣られて訪問することに


浦和駅北口のSuica専用出口を出てスタバが入る本屋さんの中を通って、外に出たら右に
そうして、高架下に連なる居酒屋やスナックを右に見ながら真っすぐに進んでいくと

浦和 味六屋-2

道が左に大きくカーブしていくのが見えてくるので
その少し手前の道を左に折れて進むと、正面に一方通行の狭い路地がある。

浦和 味六屋-3

その路地を入っていくと、洋食屋さんのような外観の店が右に見えてくる。
駅からは徒歩8分ちょっと!


ちなみに、店を超えた先には広い道路が走っていて
そちら側からなら、何とか神社の前にある店は確認できるものの

浦和 味六屋-4浦和 味六屋-5

フリの客が前を通りかかって、ラーメン屋があると気づいて、入るなんてことは、まったく期待できそうにない
知る人ぞ知るといった感じの隠れ家的な店😅

お昼の12時12分12秒の書入れ時に入店すると
オープンキッチンの厨房前に一直線に並ぶカウンター席には4人のお客さんが座って、ラーメンを食べていた。

空いていた席の一つに座ってメニューを見ると
麺類は、「大和肉鶏と会津地鶏の中華そば(醤油・塩)」の2種類。

浦和 味六屋-6

あとは、「半熟煮玉子」と「チャーシュー」がトッピングされたバージョンが3バターン用意されていた。
なお、『ちゃぶ屋』出身の店主らしく、「自家製 水餃子」がメニューにあったので、食べてみたいとは思ったけど


今日は、まずは、「中華そば」の「醤油」を食べて、美味しかったら「塩」も連食するつもりだったので、自粛
そうして、店主に注文を聞かれてオーダーしたのは「チャーシュー麺」の「醤油」!

こちらの店は、ちょっと変わっていて
デフォルトの「中華そば」にはチャーシューは入らずに

チャーシュー代わりに以前はミートボールと呼ばれる大きな鶏団子が入れられていて
チャーシューは300円増しの特製にしないと食べられなかった。

それが、今日、来たら
入口にミートボールを止めて、チャーシューに変わりましたといった内容の注意書きが貼ってあって

メニューから「特製中華そば」が消えて、「チャーシュー麺」が新メニューとして増えていて!
このチャーシューが、山形県産天元豚の肩ロース肉で作られたチャーシューなので!


店に来るまでは、デフォの「中華そば」でいいと思ったけど
こんなメニューが増えてるなら、チャーシュー好きとしては、そうしちゃうよね♪

そうして、注文から5分で完成した「チャーシュー麺(醤油)」が着丼することになるんだけど
店主の平笊による麺上げもカッコよかったし♪

ワンオペで作っているのに
手際がよくて、提供も早かった♪

豚バラ肉の煮豚が3枚載せられて、ラーメンの表面を覆い尽くし…
メンマ小ネギ、なるとが盛りつけられた「大和肉鶏と会津地鶏のチャーシュー麺(醤油)」!

浦和 味六屋-7浦和 味六屋-8

でも、チャーシューは、豚肩ロース肉のローストチャーシューではなくなってしまったんだね
前のチャーシューが美味しそうだったので、ちょっと、残念😵

まずは、少し醤油の色合いが淡めのスープをいただくと
淡麗で滋味深い味わいのスープで

浦和 味六屋-9

カエシの味わいが、めっちゃ好み😊
地鶏で作る鶏清湯スープのラーメンのカエシには、生揚げ醤油が使われるケースが多くて

生揚げ醤油は別に嫌いではないけど
こういう、淡くて、まったりとした味わいのスープの方が好きなので😋

ただ、シャモ、名古屋コーチン、ニューハンプシャーを掛け合わせた大和肉鶏らしい、ちょっとワイルドな味わいがスープからは感じられなかったし
それに、地鶏出汁がおとなしめで、地鶏の出汁のうま味で食べさせるスープではなかったのが

麺は、地元埼玉県産の地粉である「ハナマウンテン」を使って、厨房の中にあった手打ち台と手切り機で作られた、完全手打ちで手切りの自家製麺で!
店内に貼ってあったPOPによると、かんすいなどの添加物を使わない麺だとか


浦和 味六屋-10

軽くウェーブがかった平打ちの中太ストレート麺は、ムチッとした、やや、カタめの食感の麺で
ちょっと、茹で加減がアルデンテすぎるような

もっと、麺の芯まで、よく茹でないと、小麦粉のうま味や甘味は感じにくくなるし…
それに、かんすいを使っていないので、中華麺ぽくなくて

カタくて、コシの強さも感じられないうどんを食べてるような食感の麺は、ちょっと、私の好みからは外れていたかな…
スープとの絡みも、あまりいいとは思えなかったし

トッピングされた豚バラ肉の煮豚は、箸で掴もうとすると、ホロホロと崩れるほど、やわらかく煮込まれたもので!
肉もいいものが使われているとは思われるけど


浦和 味六屋-11

薄味すぎて、スープの邪魔をしないところはいいのかもしれないけど
これも、あまり好みじゃなかったかな

スープは、思ったものとは違ったけど
美味しいことは美味しかったし!

ただ、麺と具は、店主のこだわりは感じられたものの
私の好みからは外れるものだったので、「塩」との連食はなし

最後に、席を立って、会計を済ませたときに、店主に気になることを聞いてみた。
「関東で奈良の大和肉鶏を使う店というのも少ないですよね?」と言うと


「お客さん、よくご存知ですね…」
「確かに、少ないと思います。」


そんな答えがあったので
「ご出身が関西なので、大和肉鶏を使ったのでしょうか?」と言うと…

「いいえ、出身は浦和です。」という答えで…
地元の方ということがわかったけど(笑)

では、なぜ、大和肉鶏だったんだろうか
疑問だったけど

そのまま、会計して、店をあとにした。
ご馳走さまでした。




メニュー:麺
大和肉鶏と会津地鶏の中華そば(醤油・塩)…800円
大和肉鶏と会津地鶏の半熟煮玉子入り中華そば(醤油・塩)…900円
大和肉鶏と会津地鶏のチャーシュー麺(醤油・塩)…1000円
大和肉鶏と会津地鶏の煮玉子チャーシュー麺(醤油・塩)…1100円

トッピング
メンマ…100円/焼き海苔…100円/生海苔…150円

ご飯
〆の卵かけご飯…200円/海苔飯…350円


自家製 水餃子(5ヶ入り)…350円


味六屋



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好み度:大和肉鶏と会津地鶏のチャーシュー麺(醤油)star_s30.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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