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訪問日:2019年5月16日(木)

らーめん改【弐壱】-1

本日のランチは、東京・蔵前のお洒落なカフェのような店『らーめんへ!

今朝、Twitterをチェックしたところ
こちらの店の木場本店主の美人の奥さまが、今日から120食限定で「鴨白湯つけ麺」を出すとツイートしていて!

鴨好きとしては、行っとかないといけないでしょう🤣
というわけで、今日は都営大江戸線の蔵前駅からアプローチして、10時29分に店へとやって来ると…

店頭にお客さんの姿はなく、前回の「鴨中華蕎麦」限定に続いて、ポール獲得(*^▽^)/★*☆♪
そうして、待っていると

らーめん改【弐壱】-2

やって来ました鴨おじさん!
『くろ㐂』ファンで鴨ラーメンが大好きで、いつも、こちらで鴨の限定をやるときにシャッターでやって来ると、必ずと行っていいほど、お会いする方!


今日は、私が1番で、彼が3番だったので、2番のお客さんに順番を譲って、2番に下りて
べちゃくちゃおしゃべりしながら開店を待っていると

今日は、いつもの美人シスターズの妹さんではなく、姉の方の木場本店主の奥さまが店の中から出てきて
「CLOSE」になっていた木札を、くるっとひっくり返して「OPEN」にして、開店♪

らーめん改【弐壱】-3

入店して、券売機で「鴨白湯つけ麺+鴨チャーシュー」の食券を買うと
『くろ㐂』ファンの鴨おじさんから

「今日は、鴨のご飯もあるみたいですよ。」と言われて、券売機を見直すと
下の方に、「鴨皮煮ぶっかけゴハン」なんていう限定のサイドメニューのボタンまで用意されていたので

らーめん改【弐壱】-4

思わず、こちらの食券も買い求めて、席へ!
そうして、少し待つうちに、この限定つけ麺の作者であるイケメンスタッフのイソさんによって3個作りされた「鴨白湯つけ麺」が完成すると


そのうちの2つに鴨チャーシュー が増されて
木場本店主から鴨おじさんと私に出された。

らーめん改【弐壱】-5らーめん改【弐壱】-6

供された「鴨白湯つけ麺+チャーシュー」は、鴨ロースのレアチャーシューが計8枚もドサッと載せられて!
炙ったヤングコーン、スナップエンドウ、長いままの小松菜ハマボウフウ(浜防風)がトッピングされた彩りのいい、美しいビジュアルのつけ麺♪


そして、写真撮影会をしているうちに
少し遅れて、これもイソさん作の「鴨皮煮ぶっかけゴハン」もイソさん自らの手で出された。

らーめん改【弐壱】-7

まずは、限定ご飯の上に、トッピングされた鴨ロースのレアチャーシュー他の具を移して
平打ちの太ストレートの麺をいただくと

らーめん改【弐壱】-8

見た目もパスタのタリアテッレのようで
食べても、アルデンテに茹でられたタリアテッレのような、カタめで、ムチッとした食感の麺で!

個人的には、もっと、やわらかめに茹でた方がいいような気もしたけど😅
でも、面白い食感の麺でよかったし!

どんな小麦粉が使われているかは、今日は、木場本店主からもイソさんからも聞かされなかったけど
小麦粉のうま味が感じられる麺でよかったし♪

それと、麺と麺がくっつかないようにエシャロットオイルで和えていますとイソさんが話していたけど
これは、いいアイデアだし!

それに、このエシャロットオイルが、麺をつけ汁につけていただくと
その力を発揮してくれた!

それは、このつけ汁が、清湯と白湯の間のような
しゃばめの鴨白湯スープで!

フォーストインプレッションが「フォン・ド・カナール」のような!
フレンチっぽい味わいに感じられたので♪


隣で食べていた鴨おじさんも、コンソメっぽい味わいという感想を木場本店主に話していたけど
つけ汁自体は、コンソメのような卵白で濾して、澄んだスープに仕上げたものではなかったけど

洋風な味わいということで、コンソメという言葉を使ったんだと思うし
これを食べたら、みんな、そんな感想を持つよね♪

そして、そんなつけ汁にエシャロットオイルで和えた麺をつけていただくので、余計にそう思える!
しかし、食べ進めていくと


和のテイストも入れられているのがわかる!
そこで、イソさんに


「これ、イソさんの命の出汁の昆布と白口(いりこ)も使ってるよね!?」と聞いてみると…
「そうです!」と答えがあったけど…

洋風と見せかけて
しかし、食べやすさも考慮して、隠し味に昆布といりこ出汁を合わせてきていた。

食べる前には、濃厚な鶏と鴨の白湯スープにイソさん得意の昆布と白口煮干しを合わせてマイルドにした和風の鶏鴨煮干し白湯なんじゃないか!?
なんて思っていたのに

イソさん得意の昆布と白口煮干しを使った以外は、まったく予想とは違う洋風鴨白湯だったけど!
とても美味しくいただけました♪


鴨ロースのレアチャーシュー載せの「鴨皮煮ぶっかけゴハン」は
イソさんにスープ割りを作ってもらって、いっしょにいただいたんだけど

らーめん改【弐壱】-9

まず、イソさん作の鴨ロースのレアチャーシュー
非常にクオリティの高いもので!

隣の鴨おじさん曰く
「今まで、この店で食べた鴨チャーシューでは一番の出来!」だそうで!

これを聞いて、イソさんはほくそ笑んで☆⌒(*^∇゜)v
木場本店主はガクッとしていたけど(笑)

らーめん改【弐壱】-10

確かに、木場本店主の作る鴨ロースのレアチャーシューも火入れがバツグンだけど!
今日の、このイソさんの作品は、それ以上に絶妙な火入れ加減で!


これ以上、レアだと、噛み切れない
ギリギリのラインを狙って仕上げたといった感じで!

噛めば、鴨肉のジューシーなうま味が口の中に広がる
絶品の鴨ロースのレアチャーシューで♪

しかし、毎回、このクオリティが保てるのか!?
少々、疑問も感じられるくらいの最高の仕上りだったので♪

でも、今日は、早く来て!
数量限定の、この逸品をトッピングして食べることができてよかった
😍🎶

そして、野菜マイスターでもあるイソさんの今回のトッピングは、ヤングコーンスナップエンドウ、小松菜に見えない小松菜
今回も、ある程度はこった演出はされていたとは思うけど、以前の「濃密ホタテそば」限定のときのパープルターゲット(紫人参)なんかと比べると😅

なんて思っていたけど
茎が紫色したハマボウフウ(浜防風)を使ってきたところがイソさんらしい!

たまに、刺し身のつまに使われたりすることもある
海岸の砂地に自生する海岸性の多年草をラーメンに使ったのを見たのは初めてだし

セリ科の植物だから、言われればそうかもしれないけど
微かにツンとくる独特の香りもあって♪

清々しくて!
口の中をサッパリと爽やかにリセットしてくれる働きもあってよかった♪


そして、「鴨皮煮ぶっかけゴハン」に載せられた鴨皮は、皮だけではなく、肉も付いていて!
甘辛く煮た味わいが、とても好みの味わいのものだったのがよかったし♪


らーめん改【弐壱】-11

さらに、鴨スープで割ってくれたスープ割りが、また、めっちゃ美味しくて!
最後まで美味しく完食♪


前回は和風の鴨清湯!
今回は洋風の鴨白湯!


浅草に来月中旬オープン予定の鴨ラーメン・つけ麺専門の2号店では、どんなメニューで勝負するのか!?
ストレートに王道の鴨清湯ラーメンに鴨白湯のつけ麺か!?

でも、限定で、こんな、洋風鶏白湯の変化球も、たまに挟んでもらえるといいかも🦆
ご馳走さまでした。

らーめん改【弐壱】-12

メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

【Today's Special】鴨白湯つけ麺…880円/鴨白湯つけ麺+味玉…980円/鴨白湯つけ麺+鴨チャーシュー(数量限定)…1080円/鴨白湯つけ麺全部入り(数量限定)…1180円


らーめん改



関連ランキング:ラーメン | 蔵前駅田原町駅新御徒町駅



好み度:鴨白湯つけ麺+鴨チャーシューstar_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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