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訪問日:2019年4月10日(水)

らーめん三極志【参】-1

本日のランチは、東京・東日暮里の尾竹橋通り沿いに昨年の11月3日にオープンした『らーめん三極志へ!

こちらの店は、千葉県習志野市の京成大久保にあった『らーめん処 まるは』に東京・蔵前の『らーめん改』で修業を重ねた川野店主が営む店で!
蓋付きの丼で提供されるラーメンが話題となった。


昨年に2度ほど訪問して、まず、話題の蓋付き丼の鶏清湯スープの「醤油らーめん」をいただいて!
さらに、後から追加発売された鶏白湯スープにアサリのうま味を合わせた「つけ麺」をいただいている。


「らーめん」もよかったけど、超個性的な「つけ麺」が特によかった♪
これは、全国を見ても、おそらく、ここだけと思われる切刃6番の超幅広(5.0mm)の自家製麺の上に、トマト柚子あおさの3色のカラーのジュレが載せられたオンリーワンなつけ麺で!


8分も茹で時間がかかる、この6番の麺は、麺が変わってるだけではなく
小麦粉が香る麺で♪

小麦粉のうま味もバツグンで😋
麺の風味がよかったし♪

この麺をつけ汁につけていただけば
鶏のうま味とともにアサリのうま味がハンパなくて、味も申し分なかったし😋

そして、そんな店が、年が明けて、今年になると、限定を積極的に出すようになって!
この超幅広麺を使ったつけ麺も出していたので


食べに行きたいと思いながらも、もっと食べてみたい限定があったり
注目の新店が誕生したり

提供される日が地方遠征と重なったりして
なかなか食べる機会がなかったんだよね😅

そんなところに、昨夜、川野店主がTwitterで「ウニつけめん」をやるとツイートしていて!
めっちゃ食べたいとは思ったけど


らーめん三極志【参】-2

今日4月10日は、いろいろな店で、魅惑的な限定が出される日で
まず、『麺屋 翔』の12周年記念限定の「瀬戸内の風薫る媛っ子山海らーめん」!

そして、『麺処 ほん田』では水曜日限定として、今日は「煮干しつけ麺」が提供されるし
『麺屋 一燈』系列の『ラーメン燈郎』では、本日から毎週水曜日に月替わりの「塩ラーメン」を限定で出す

そして、この『らーめん三極志』の「ウニつけめん」!
どれも食べてみたい♪


ただ、胃袋は一つだし!
それに、何店も回るほど、今日は時間に余裕がない。


そんな中、早々、まず、消えたのが『らーめん三極志』の「ウニつけめん」だった。
というのも、他の3つは本日のみの提供なのに、この「ウニつけめん」は、今日から提供になるので、明日、食べに行けばいい!


しかし、今日は、昨日まで東京を離れていたこともあって、朝から、めちゃめちゃ忙しくて、ようやく仕事を終えたのが13時15分!
この段階で、20食限定の『ラーメン燈郎』の限定は消えた
(>_<)

残りは2つ!
『麺屋 翔』は400食限定!


『麺処 ほん田』も200食限定だから、売り切れは考えられない。
しかし、どちらも人気店なので、行列に並んで待つ必要がある。


そこにきて、午前中の仕事が押して、午後までかかってしまったため、次の予定まで、あまり時間がない(--;)
そこで、復活したのが『らーめん三極志』!

店へと急ぐ!
店の最寄り駅はJR三河島駅で、駅からは徒歩4分。


しかし、前回はJR日暮里駅で山手線から常磐線に乗り換えるのが面倒だったので、西日暮里駅まで行って、アクセスした。
西日暮里駅からでも13分歩けば行けるので!


しかし、今日の東京地方の天候は雨
雨の中、13分も歩くのはしんどいものがあるので、今日は三河島駅から!

そして、電車の乗り継ぎもよくて、店へとやって来れたのは13時50分!
入店すると、こんな遅い時間だから、お客さんは2人だけ。


そして、厨房には、店名のロゴ入りの白いTシャツに野球帽を被った川野店主に
同じTシャツ姿のキュートなスタッフの女子が2人

さっそく、券売機で「今週の限定麺」である「ウニつけめん」の食券を購入して、カウンター席の真ん中の席へとついて、川野店主に食券を渡すと
「麺は細麺にされますか?平打ち麺にされますか?」と聞かれて…

らーめん三極志【参】-3

「平打ち麺!」と即答して…
「麺はデフォで何gです?」と、今度はこちらから質問すると…

「240gです。」
「大盛りは320gです。」
と答えがあって…

「100円で大盛りにできますけど…」
「後で、和えそばの追加もできますし…」


「追い飯もおすすめです♪」
なんて言うので、大盛りはやめて、麺はデフォのままで


あとは、「和えそば」にするか「追い飯」にするか!?
先客は「らーめん」を食べた後に「和えそば」を追加注文して!

まずは、そのまま「和えそば」として食べて!
半分ほど食べたところで、「らーめん」のスープに投入して、2度美味しいを実践していたので♪


こっちかなと思ったけど
この「和えそば」は、鮭油、アサリ油、牡蠣油、エビ油、カニ油等々

都度、使う香味油を変えることによって、お客さんに味の変化を楽しんでもらおうというもので!
それ自体は、とてもいいことだと思う♪


でも、今日の香味油は、鯛油のようで!
鯛と雲丹って合うのかなと思ったのと
!?

川野店主がおすすめしていたので、「追い飯」の方がいいのかなと思ったので
もう一人の先客がしていたよつにステンレスの小皿のなかに百円玉を2枚置いて、注文すると

らーめん三極志【参】-4

スタッフの女子の一人がお金を回収に来て
「チーズと和風とキムチのどれになさいますか?」と聞かれたので…

「どれが合うんだろう?」と聞き返したところ…
「今日はチーズを注文されているお客さまが多かったです♪」という答えがあって…

さらに、川野店主からは
「キムチは合わないですかね…」

「おすすめするとしたら、チーズか和風ですね!」と言っていたので…
「和風って何ですか?」と尋ねると…

「梅と山葵です。」というので…
これで、チーズに決まり♪

注文を受けて、平打ち麺の並盛とわかった時点で、すぐに麺を計量して、茹で麺機のテボの中へと入れて、麺を茹で始めていた川野店主!
茹で始めから8分が経過したところで、麺を引き上げて


麺を冷水で〆て、キレイに麺を盛りつけると
その上にトッピングの具が盛りつけられて!

最後に温めていたポタージュスープのようなスープが器に注がれて
蓋をして、完成した「ウニつけめん」がスタッフの女子から供された。

麺の上に低温調理された豚バラ肉のレアチャーシューを炙ったもの鶏ムネ肉のレアチャーシュー
さらに、アスパラガスのバター焼き、蕪と春菊の浅漬けといった個性的な具がトッピングされたつけ麺♪


らーめん三極志【参】-5

「らーめん」同様、蓋付きの器に入って登場したつけ汁の蓋をパカッと開けてみると
雲丹の磯の香がふわぁ~ん🎵

らーめん三極志【参】-6らーめん三極志【参】-7らーめん三極志【参】-8

これ、雲丹好きにはたまらない香り😍🎶
そして、つけ汁の中には、あおさメンマ、刻み玉ねぎ、鷹の爪の輪切りが入っているのを確認して、冷めないように、再び、蓋をして

らーめん三極志【参】-9

前回、レギュラーメニューの「つけ麺」にも使われていたパスタの「タッリアテッレ(tagliatelle)」のような
切刃6番の幅5㍉もある、平打ちストレートの自家製麺をいただくと

らーめん三極志【参】-10

麺の表面に黒い粒々があることからもわかるように、全粒粉が配合された麺は、ふわぁ~っと小麦粉の何とも言えない、いい香りが口の中に広がって、鼻から抜けていく
香り高い麺なのがいい♪

そして、幅だけじゃなくて、結構、厚みもある麺は、ムチッ、モチッとした食感の麺で!
前回に川野店主からは、加水率42%の麺と聞いていたんだけど


それにしては、ちょっと、カタめにも感じられたので
加水率を下げたのかなと思って、聞いてみたところ

「加水率は44%ですけど、今日の麺は、水分が抜けて、40%くらいに感じられるかもしれません。」
なんて話していたけど


同じように製麺したつもりでも、季節、天候、気温、湿度等の違いによって、麺の仕上がりも違ってくる。
自家製麺って難しい


でも、前回のモッチリとした食感の麺も好きだけど!
今回の、この食感の麺も好みだけどね♪


そして、この麺!
今回は、どんな小麦粉を使ったのか聞き忘れてしまったけど


小麦粉のうま味もよ~く感じられる麺で!
こちらの店の「つけ麺」は、この麺を食べるだけでも価値があると思う♪


そして、再び、蓋をパカッと開けて
つけ汁に麺をつけていただくと

ウニ!海胆!海栗!雲丹!
思いっきりウニ!

スープは、鶏出汁のベーススープに、大量の雲丹を入れて作ったと思われるスープで!
何しろ雲丹が濃厚!


何度か雲丹を使ったラーメンやつけ麺や汁なしをいただいたことがあるけど
こんなに雲丹が濃厚に感じたのは初めて!

これで、1100円で販売しちゃっていいんですか!?
マジで、そう思ったので、そんな感想を川田店主に話すと

「前回、ウニらーめんの限定をやったときには、原価も高いので、こんなに濃厚ではありませんでした。」
「今回も、1000円以内で販売しようと思っていたのですが、どうせなら、もっと美味しいものを作った方がいいと思って、ウニの量を増やしました。」


「その代わり、とても1000円以下では販売できない原価になってしまいました!Σ(×_×;)!」
なんて言って、苦笑していたけど

1100円でも安すぎるのに
1000円以下で販売しようと考えていたとは

国産ではないだろうけど
雲丹は高価なので

1,600円くらいの根付けをしてもいいと思うけど
ただ、この東日暮里という東京の下町で商売するには、これでも厳しい価格なのかな( ´△`)

トッピングでは、あおさが、この濃厚雲丹スープとの相性バツグンで!
磯の香りを増幅させていたのがよかったし♪


青椒肉絲に使う細切りの筍のようなサクサクとした食感のメンマも食感がよくて!
この濃厚スープと合っていたし♪


提供寸前にバーナーで炙られた豚バラ肉のレアチャーシューは、香ばしくて!
脂も気にならずに美味しくいただけたし♪


らーめん三極志【参】-11

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかくて
しっとりとした食感に仕上げられているのもよかったし♪

アスパラガスのバター焼きも、この濃厚スープに浸して食べると、めっちゃ美味しかったし♪
蕪と春菊の浅漬けは、箸休めによかったし!


そうして、麺と具をすべて食べ終えたところで
「熱いですから、ご飯の下の方をお持ちください。」という注意喚起の言葉とともに「炙りチーズ追い飯」がスタッフの女子から出された。

らーめん三極志【参】-12

そして、川野店主からは
「そのままでは濃いので割りスープで割って、追い飯を入れて、雑炊のようにして召し上がってください。」という食べ方の指南があったので!

それに従って、残ったつけ汁にポットの割りスープを入れて、セルフでスープ割りを作って!
味見して、いい感じになったところで、「炙りチーズ追い飯」をダイブさせていただくと


らーめん三極志【参】-13らーめん三極志【参】-14

炙りチーズのコクと雲丹のコクが重なった濃厚な「ウニチーズリゾット」は、めっちゃ、美味しくて♪
最後まで美味しく完食!


これは、雲丹がお好きな方はもちろん!
雲丹が嫌いな方以外は食べておいた方がいい一品だと思う。


なお、この限定
「今週の限定」ということなので、今週いっぱいは提供されるとは思うけど

材料が切れてしまって、終了してしまう可能性もあるので、早めに訪問するのがおすすめです♪
ご馳走さまでした。


らーめん三極志【参】-15

メニュー:醤油らーめん…750円/味玉醤油らーめん…850円/チャーシュー醤油らーめん…950円/特製醤油らーめん…1050円

塩らーめん…800円/味玉塩らーめん…900円/チャーシュー塩らーめん…1000円/特製塩らーめん…1100円

つけ麺…850円/味玉つけ麺…950円/チャーシューつけ麺…1050円/特製つけ麺…1150円
つけ麺大盛…100円

【限定麺】濃厚白湯らーめん…800円/濃厚白湯らーめん 味玉付…900円
【本日の限定麺】ウニつけ麺…1100円/ウニつけ麺 味玉付…1200円

和えそば…200円
【期間限定】鯛油の和えそば…200円

ライス…100円/温卵チャーシューご飯…250円
味玉…100円/チャーシュー増し…200円


らーめん三極志



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好み度:ウニつけ麺star_s45.gif
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