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訪問日:2019年3月26日(火)

ラーメン哲史【九】-1

本日のランチは、阪急宝塚線の庄内駅が最寄り駅となる『ラーメン哲史』へ!

こちらの店は「麺哲」グループの「麺野郎」で店長を務めていた甲斐店主がオープンした店!

ラーメンにつけ麺が美味しいだけではなく、中華料理の料理人でもある甲斐店主の作る中華料理の一品や
「麺野郎」仕込みの魚や肉を使った一品料理が、めっちゃ美味しい店♪

それで、こちらの店には夜にお邪魔して、甲斐店主の作る〆鯖や鴨ロースのタタキなどの絶品の一品をアテに緑瓶のビールをいただいたり🍺
大阪の麺友たちと、ここで、何度か飲み会をしている。

しかし、なかなか、昼間は行けてない
その最大の理由は店までのアクセス

最寄り駅になる阪急宝塚線の庄内駅から店までは1.2km。
徒歩15分!


大阪メトロ・御堂筋線の江坂駅からだと1.6km。
徒歩20分!


どちらの駅からもバス便はあることはあるけど、便数は少ないし
往復歩くことを考えると、ちょっと躊躇してしまう(汗)

しかし、今日は江坂駅から店のある方向に10分ほど歩いた場所に行く予定が入ったので!
これは、行くしかないでしょう!


そうして、店へとやって来たのは12時30分になる時刻!
11時から始まった打ち合わせが予定より押してしまって、到着が遅れてしまった。


入店すると、6席あるカウンター席は満席で!
2卓あるテーブル席も埋まっていた。


すると、ちょうど、カウンター席に座っていたお客さんが立ち上がって、会計を済ませて帰っていったので!
待つことなく着席できてよかった♪


カウンター席の右端に設置されたネタケースの中に〆鯖を発見!
これが夜なら、これをアテにいっぱいやるところだけど


ラーメン哲史【九】-2

そういうわけにもいかないので(汗)
やっぱり、こんなの見ちゃうと、夜営業に来たくなる♪

なお、厨房には、今日は甲斐店主一人で
調理から会計から後片付けまで、すべて、一人でこなしていて、めっちゃ忙しそう(汗)

そんな甲斐店主に注文を聞かれて
メニューも見ずに、つけ麺を食べたいとリクエストすると

「今日は、朝引きの鶏がありますので、それで作りましょうか?」と言うので
もちろん、喜んで、お願いすることにした♪

さらに、ネタケースの中に鶏のタタキと思われる鶏肉の塊があったので!
これは何なのか


甲斐店主に尋ねたところ
「鶏の焼霜です。」という返答があったので、これをトッピングしてもらうことにした。

ラーメン哲史【九】-3

すると、甲斐店主から
「麺300でいいですか!?」と聞かれたので…

「500で行こうかな!?」と言うと…
「えっ、500ですか?」と驚いていたので…

「以前に「盛り」を食べたときには500gペロッといけたよ!」と言うと…
「盛りなら行けても、つけ麺は…」と注意されたので…

「じゃあ、300で!」と言って注文成立(汗)
なお、メニューをみると、「醤油馬鹿つけ麺」があって、これは豚のチャーシューがつけ汁に入る醤油つけ麺なので

ラーメン哲史【九】-4ラーメン哲史【九】-5

チャーシューを朝引き鶏に替えた醤油つけ麺なのかなと思っていたら?
甲斐店主によって供されたのは塩つけ麺だった。

麺の上には、トッピングした「鶏の焼霜」が載せられて
つけ汁の中には、炙った朝引き鶏のモモ肉に豚ロース肉と思われるチャーシュー、斜め薄切りさりたネギが入る「朝引き鶏の塩つけ麺」!

ラーメン哲史【九】-6ラーメン哲史【九】-7ラーメン哲史【九】-8ラーメン哲史【九】-9

まずは、艶やかに輝く14番の切刃で切られた平打ちの太ストレート麺を、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
ふわっと小麦が香る麺で♪

ラーメン哲史【九】-10

つるっとした啜り心地がよくて、のど越しのいい麺で!
しなやかなコシがあって!


小麦粉のうま味と甘味が、よく感じられて
『麺野郎』の製麺機を借りて、毎日、甲斐店主が、その日の天候や温度や湿度に寄って、打ち方を変えて製麺する麺は、味、食感ともバツグン♪

『麺哲』の直営店に、『麺哲』出身の店主の店は、どこも、麺のクオリティが高くて、美味しい麺を提供してくれる。
しかし、そんな店の中にあっても、甲斐店主の打つ麺は、特別美味しい気がする♪


そして、この麺をつけ汁に潜らせていただくと
鶏のフレッシュなうま味溢れるつけ汁で!

昆布のうま味が鶏のうま味を上手くサポートしていて!
塩加減の塩梅も、ちょうどいい感じで、最高に美味しい♪


しかし、甲斐店主のスープは水と鶏と昆布で!
豚も魚貝も使わないはずだけど


スープに厚みが感じられたので
ズバリ甲斐店主に

「このつけ汁、アサリ使われてます?」と聞くと…
「いや、使ってません。」と言うので…

「スープは鶏だけのはずなのに、スープに厚みが感じられたので…」と言うと…
「それは、朝引きした鶏から出た出汁もあるからじゃないですかね…」

それと、スープの炊き方も変えたといって、具体的な内容を教えてくれたんだけど
これは、企業秘密なので記載することはできないけど

それと、スープに魚介を使わない理由も話してくれて
それは

「中華料理のスープに鰹だとか入ってないでしょう?」
「どうしても使いたければ、足せばいいと思ってます。」ということだったけど


ここは『麺哲』グループ出身ではあるけど、中華料理の料理人の甲斐さんらしいところ!
でも、魚介をブレンドしなくても鶏だけで、いい出汁が引けてるから♪


そして、麺も平打ちにしているのとスープに厚みがあるので
加水率高めの麺でも、こうして、つけ汁に程よく絡んでくれて、美味しく食べさせてくれるのがよかったし♪

「鶏の焼霜」は、今日は、やや、カタめの食感に感じられて
以前にいただいた、半生のブリブリとした食感のものとは違ったかな

ラーメン哲史【九】-11

でも、食感はもう一つにも感じられてしまったけど
噛めば、鶏肉のうま味が口の中に広がる美味しい「焼霜」だったし♪

つけ汁の中に入っていた具の朝引き鶏のモモ肉炙りと豚ロース肉のチャーシューを引き上げてみると
こんなにたくさん、入れられていて

ラーメン哲史【九】-12

そして、朝引き鶏のモモ肉炙りが、噛めば、うま味の滲み出てきて、めちゃくちゃ美味しかったし♪
豚ロース肉のチャーシューも、肉質のいい、美味しいチャーシューだったし
😋

そうして、最後は、甲斐店主にスープ割りをお願いすると
何とラーメンに使うスープを惜しげもなく注いで、スープ割りを作ってくれたんだけど

超贅沢なスープ割りだったし!
それに、めっちゃ美味しくて、最後まで、大満足のまま完食♪


ラーメン哲史【九】-13

しかし、やっぱり、麺300gじゃ、ぜんぜん足りなかったので!
次回は400かな
!?

いや、450は行けると思うので、そうするつもり♪
ご馳走さまでした。


ラーメン哲史【九】-14

メニュー:平日 昼のおしながき

ラーメン
醤油…700円/醤油ワンタン…900円/肉醤油…1000円/肉醤油ワンタン…1200円

鶏の焼霜…麺類+200円
替え玉(替え玉は細麺になります)…100円

つけ麺
肉醤油馬鹿つけ麺
200g…800円/300g~…900円

白ご飯…200円/どんぶり(内容はお任せのみ)…500円/若鶏ハラミ丼…400円


若鶏の唐揚げ(並)…300円

【限定麺】
担々麺…800円/担々ワンタン麺…1000円/肉担々麺…1100円/肉担々ワンタン麺…1200円


ラーメン哲史



関連ランキング:ラーメン | 庄内駅



好み度:朝引き鶏の塩つけ麺+鶏の焼霜star_s45.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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