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訪問日:2018年3月12日(月)

上海楼-1

本日のランチは長野県飯田市にある🐉上 海 楼へ!

創業70年を誇る飯田を代表する老舗ラーメン店で、飯田のソウルフードである「飯田ラーメン」が食べられる店!

しかし、「飯田ラーメン」は、この『上海楼』の他に、もう一つ『新京亭』という店でも食べられて
この2店が「飯田ラーメン」の両巨頭という情報

『上海楼』はラーメンと餃子のみなのに対して、『新京亭』はご飯ものや焼きそばまで幅広いメニューがある。
さらに、『上海楼』はゲンコツ100%の豚骨清湯スープなのに対して、『新京亭』のスープは豚骨に煮干しのスープというのを聞いて


ニボラーとしては少し心が揺らいだけど
調べると、「飯田ラーメン」の元祖は『上海楼』で!

『上海楼』から暖簾分けしたのが『新京亭』だとわかって
それなら、元祖で食べないとアカンでしょう♪

というわけで、今日は、前々から食べたいと思っていた「飯田ラーメン」をようやく食べに行くことができたんだけど
飯田駅までのアクセスは難があって、なかなか、行けなかったんだよね

以前に新宿駅から飯田駅に向かう経路を調べたことがあって
高速バスを使うルートと新幹線と在来線、あるいは、新幹線と高速バスの組み合わせというルートが見つかった。

まずは、新宿駅から高速バスに乗って、ダイレクトに飯田駅に行く方法!
これが一番楽な方法で、乗り換えなしで行けるのはいいんだけど、バスに4時間18分も乗車するというのも辛いものがあるよね
(>_<)

次に、電車と高速バスを使って行く方法としては
新宿駅から中央線快速で東京駅に行って

東京駅からは東海道新幹線の「のぞみ」で名古屋駅まで行って!
名古屋からは、名鉄バスセンターから出る高速バスで飯田駅まで行くという方法。


これが一番早く行ける方法で!
所要時間は4時間13分!


しかし、「のぞみ」で1時間37分乗るのは苦にならないと思うけど、その後、高速バスに1時間54分も乗車しなければならないのと
新宿からの高速バスだったら、4200円で行けるのに、このコースだと、正規運賃の場合、13510円も掛かってしまうのが( ´△`)

さらに、電車だけで行く方法もある!
新宿駅から中央線快速で東京駅に行って


「のぞみ」ではなく、「ひかり」に乗車!
豊橋駅で飯田線の特急に乗り換えて飯田駅まで行く方法もある!


これだと、所要時間が4時間34分。
運賃は12050円。


これが一番疲れない方法かもしれないけど
でも、そこまでして、行くほどのものかという思いもあって、今まで二の足を踏んでいたんだけど

ようやく、チャンスが巡ってきた♪
それは、急遽、仕事で名古屋から飯田市へと向かうことになったので!


というわけで、名古屋からのロングドライブで、飯田銀座にある店の入るビルの駐車場へとやってきたのは、お昼の12時40分すぎ。
この駐車場は1時間までは無料!


1時間あれば、戻って来れるとは思うし
この後の、お客さんとのアポの時間もあるので、のんびりもしていられない。

しかし、こちらの店は人気があって、いつも行列ができているという情報だったので
あまり待たずに済むといいんだけど

そんなことを思いながら、店の前までやってくると
店頭に、お客さんの姿はなく、すんなりと入店できた♪

ちょっと、拍子抜け
でも、カウンター席が空いていて!

こちらの店では、テーブル席だと相席させられるので
それを回避することができたのがよかったし♪

それに、カウンター席は、オープンキッチンの厨房の前にあって!
厨房で調理するのを観察することができるのもよかった♪


メニューを見ると、「中華そば」、「チャーシューメン」、「ワンタンメン」、「チャーシューワンタンメン」とあって!
「中華そば」に「チャーシュー」と「ワンタン」がトッピングされたバージョンが用意されていて


「中華そば(並)」が650円!
さらに、「中華そば(小)」にすれば、500円のワンコインでといただけるというのもリーズナブル♪


上海楼-2上海楼-3

ちなみに、こちらの店の麺の量は、お品書きの中には書かれてなかったけど
情報では、250gという情報と220gだという情報があって

どっちが本当かはわからないけど
これは、普通の店の麺の量の1.5倍から2倍の量に当たる麺量なので

普通なら
少なくとも、成人男性以外の、女性や、お子さんやお年寄りの方だったら、「小」で十分!

そして、「チャーシューメン」だって、150円増しでいただけて!
「ワンタンメン」も100円増しで、めっちゃコスパ高いし!


ただ、「チャーシューメン」が150円増しで、「ワンタンメン」が100円増しなのに、それを合わせた「チャーシューワンタンメン」が300円増しというのが
算合わないし、解せない(-_-;)

さらに、メニューには、味玉でも煮玉子でもない、なぜか生玉子が入る「玉子入り中華そば」があって
「みそラーメン」に、塩味の「五目そば」、「辛」と書かれた「タンメン」もあった。

「タンメン」の「辛」というのは、単に辣油が入れられているのか
それとも、自家製の辛味が入るのかはわからないけど

さらに、「ワンタン」、「チャーシューワンタン」という麺が入らないスープも用意されていて
メニューの裏面には、「餃子」、「野菜炒め」の一品料理に、「中華丼」、「玉子丼」といったご飯ものもあった。

前置きが長くなってしまったけど
この中からチョイスしたのは「チャーシューメン」!

麺量は「半」でもよかったかもしれないけど
店が「並」で販売しているのがベストな状態のものと思っているので、あえて「並」で注文することに♪

厨房では、平ざるを使って、店主が次々にラーメンを作り上げていて
そのうちの一つが私のもとにも着丼!

上海楼-4上海楼-5

大きな豚モモ肉のチャーシュー(煮豚)が3枚かと思ったら、その下に、もう1枚隠れていて
チャーシューが計4枚載せられて、ラーメン丼を覆い尽くす

さらに、チャーシューを捲ると、その下には、キレイに折り畳まれた麺が現れて!
その上に、メンマと刻みネギがトッピングされた「チャーシューメン」!


上海楼-6上海楼-7

まずは、濃口醤油と薄口醤油をブレンドしたカエシが使われたような
やや、醤油の色が淡めの透き通ったスープをいただくと

上海楼-8

あっさりとした味わいの豚骨清湯スープで!
ゲンコツで出汁をとっているので、豚骨のうま味も、しっかりと感じられる。


決して、特別、何か突き抜けたものがあるスープではない。
でも、この味わい


飽きのこない味わいで
この味が、何代も伝承されて、70年間も続いているんだと考えると感慨深い

麺は、色白美人の平打ちの中太ストレートの自家製麺が合わされていて
この『上海楼』をルーツとする「飯田ラーメン」用に使われる「飯田麺」は、かんすいの代わりに重曹を使って製麺するそうで

上海楼-9

かんすいの主な原料である炭酸ナトリウムは、重曹(炭酸水素ナトリウム)を粉の状態で加熱すると、炭酸ナトリウムになり代用になる。
ただ、かんすいとは違って、弱アルカリ性なので、やわらかめで、重曹が使われた麺自体もやわらかめ。

そんな知識を持って食べたからか
確かに、やわめではあったけど、もっとデロデロで、コシのない麺のイメージをしていたのに

モッチリとして、つるつる、シコシコの食感の麺で!
しっかり、コシも感じられたし♪


スープとも、それなりに絡んでくれて!
美味しくいただくことができた♪


チャーシューは豚モモ肉の煮豚で!
「チャーシューメン」にしたので、大きくて厚めのものが4枚!


上海楼-10

脂身のほとんどないモモ肉で、噛み応えがあって、少々、顎が疲れたけど😅
でも、これが70年の伝統のチャーシュー!

メンマは、やや、濃いめの味付けのもので!
味、食感とも、まずまず、よかったし!


ボリュームがあって、食べ終わったら、結構、お腹も膨れたし!
重曹をかんすい代わりにした飯田麺でいただく飯田ラーメン!


今日は、70年地元のお客さんに愛され続けてきたラーメンを食べることができてよかった♪
ご馳走さまでした。


上海楼-11

メニュー:中華そば
小…500円/並…650円/大…700円

チャーシューメン…800円/ワンタンメン…750円/チャーシューワンタンメン…950円/玉子入り中華そば(生玉子)…700円

みそラーメン…850円/五目そば(塩)…800円/タンメン(辛)…800円
ワンタン…550円/チャーシューワンタン…750円

大盛り…50円増し/半盛り…50円引き

メンマ…300円/チャーシュー皿…450円/餃子(5個)…430円/野菜炒め…650円

中華丼…750円/玉子丼…750円
ライス
大…210円/中…160円/小…110円


上海楼



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