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訪問日:2019年3月15日(金)

らーめん 改【壱七】-1

本日のランチは、先月の2月2日に開業3周年を迎えた『らーめん へ!

先月は3周年記念限定を毎週リリース!
限定ラッシュだったので、今月は、ちょっと、限定はお休みするのかな
!?

なんて思っていたら
昨夜、こちらの店の木場店主の超美人の奥さまがTwitterで限定のツイートをしていて

しかも、これが大好きな「鴨塩らーめん」ということで!
こちらの店は「貝塩らーめん」と「煮干しつけ麺」が2枚看板の店で、貝と煮干しが、もちろん、得意分野!


でも、鴨を使った「らーめん」に「つけ麺」が、鴨ラーメンの専門店以上に美味しいのを、過去に何度も食べて知っているので!
これは、今回も食べに行かないといけないでしょう♪


なお、奥さまのツイートによると
「鴨チャーシュー増しは数量限定でご用意してます、お好きな方はお早めにどうぞ❣️」とあって…

何食分、用意されているかわからないけど、早めに行かないと!
というわけで、都営地下鉄に乗って、店のある蔵前へ
🚇💨

そして、古き良き江戸の文化と新しいTOKYOのカルチャーが交差する東京イーストサイドにある街のカフェのような外観の店へとやってきたのは10時40分を少し回った時刻。
すると、店頭にはお客さんが1人待っていて、ポール獲得はならず
( ´△`)

らーめん 改【壱七】-2

店頭の歩道の車道側に出ているA看板の横に2番手で並んで待っていると
この後、後続のお客さんが続々来店!

そして、12人のお客さんが行列を作ったところで開店時間の11時を迎えると
こちらも木場店主の奥さま同様、キレイな奥さまの妹さんが店の中から現れて

「CLOSE」となっていた立て札をくるっとひっくり返して「OPEN」にして
開店♪

先頭のお客さんから入店して、券売機で食券を買って席へとついていく
私の番になって、券売機で数量限定となっていた「鴨塩らーめん+鴨チャーシュー」と「ライス」の食券を購入して、美人シスターズの妹さんに食券を渡して席へ!

らーめん 改【壱七】-3

ちなみに、本日から販売される「鴨塩らーめん」は150食限定
しかし、数量限定の「鴨チャーシュー」は10食限定ということだったので


こちらは、すぐ売り切れそうだね
やっぱ、早くきてよかった♪

「今日は来るかも🦆
「なんて思ってました!?」と奥さまに話しかけると…

「ううん、来ないと思ってた。」
(Twitterに)いいねしてくれなかったから…」

なんて言われちゃったんだけど
ちゃんと、「いいね」したのに😅

なんて、奥さまと会話している間にも、厨房では木場店主によって「鴨塩らーめん」が3個作りされていて
温められていたスープがラーメン丼に注がれて

茹で上がった麺が湯切りされて
そうして、完成した「鴨塩らーめん」がポールのお客さんから順に供された。

らーめん 改【壱七】-4

">鴨ロースのレアチャーシューが3枚に穂先メンマ、小松菜、白髪ネギ、レッドキャベツスプラウト(紫キャベツ)がキレイに盛りつけられて、生姜が添えられた美しいビジュアルの「鴨塩らーめん」!
追加した「鴨チャーシュー」は、今日は鴨ロースのレアチャーシューが3枚、ホタテの貝殻をモチーフにした別皿に載せられての提供♪

らーめん 改【壱七】-5

そうして、少し遅れて、「ライス」が出されたので
ラーメンに載せられていた鴨ロースのレアチャーシューがスープの熱で変色しないように、その上に移したんだけど

時すでに遅し
わずかな時間で、変色してしまっていた(汗)

らーめん 改【壱七】-6

すると、これを見て、奥さまから
「あら、こんなに色が変わっちゃうのね…」

そう言って、驚いていたけど
すぐに、鴨チャーシューが並べられた別皿に移すべきだったと反省\(_ _)

まずは、黄金色に輝くスープをいただくと
スープは鴨出汁のうま味がじんわりと広がって

らーめん 改【壱七】-7

昆布と煮干しのうま味がサポートする
淡麗な味わいのスープで

前回の3周年限定第3弾で提供された「鴨醤油らーめん」のときのような
清湯スープなのに鴨が濃厚な味わいのスープとは違った。

個人的には、前回の濃密な鴨出汁のスープの方が好み♪
それに、鴨は、塩味よりも、やっぱり、醤油味の方が合うかな


でも、鴨がいい出汁出してて
これはこれで、かなり美味しいスープでよかったけど♪

そして、この鴨清湯の塩スープに合わされた切刃24番に見える細ストレート麺は、やわらかくて
まるで、柔麺を食べているような食感の麺で!

らーめん 改【壱七】-8

コシのない麺で、この麺だけを食べたら
あまりに中華麺らしくないので、何、これって感じもするかもしれないけど

これが、なぜか、このスープと合うから不思議♪
そこで、奥さまに


「面白い食感の麺ですね!」と言うと…
「柔麺みたいでしょう?」と言われて…

「うん、そうそう、そう思った。」と言うと…
「そんな食感の麺にしたかったの♪」

なんて、言っていたけど
この鴨塩スープに、この柔麺のような麺を合わせようとした発想がスゴい♪

そうして、麺を食べ終わったら、ライスと鴨をスープにダイブさせて!
セルフ「鴨雑炊」に♪


らーめん 改【壱七】-9らーめん 改【壱七】-10

そして、レアな鴨チャーシューをすぐにいただくと
火入れが絶妙で、カタくもやわらかくもないバツグンにいい食感に仕上がっていて♪

噛めば、ジューシーな鴨肉のうま味が広がる絶品の鴨ロースのレアチャーシューで!
たまらない美味しさ♪


そこで、奥さまに
「今日の鴨の火入れ、最高じゃないですか♪」と言うと…

「この前は、ちょっと、火が入りすぎちゃったから…」
「レアに仕上げてみました♪」


なんて、言っていたけど
大概、どこの店でも、火が入りすぎて、淡いピンク色になっている店が多い。

たまに、レアすぎて、噛み切れない
それに、ちょっと危ないほどレアなものもある(-"-;A ...アセアセ

しかし、この火入れは完璧!
これだけパーフェクトな火入れができている店は、本当、少ないので


そして、少し熱の入ってしまった鴨ロースの方は、あえて、スープに浸して、ご飯といっしょにいただいたんだけど
こちらは、やや、カタめの食感にはなったものの

噛む度に、鴨ロースのうま味がジュワシュワと感じられて
これはこれで美味しくいただけたし♪

最後は、大満足で、美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


らーめん 改【壱七】-11



PS これは、以前もブログに書かせていただいたことだけど
週に一度、曜日を決めて、その日は「らーめん 改(貝)🐚」ではなく、「らーめん 鴨🦆」として営業して!

レギュラーメニューの提供はなしで
「鴨醤油らーめん」に「鴨塩らーめん」!

あるいは、「鴨醤油つけ麺」に「鴨塩つけ麺」!
この中の一品か二品で営業する鴨ラーメン、鴨つけ麺の専門店として営業してもらえると嬉しいんだけど
😂

週一が難しいなら、月一でもいいので
ご一考のほど、よろしくお願いします。



PS2 昨夜遅くの奥さまのTwitterによると、本日(3月16日㈯)は残り30食ということでしたので、早めに売り切れてしまうと思われます。

なるべく、開店時間の11時までに訪問されることをおすすめいたします。



メニュー:貝塩らーめん…800円/味玉貝塩らーめん…900円/チャーシュー貝塩らーめん…1000円/全部入り貝塩らーめん…1100円

替玉…100円/貝油のあえそば…200円/煮干油のあえそば…200円

煮干つけ麺…820円/濃厚煮干つけ麺+味玉…920円/濃厚煮干つけ麺+チャーシュー…1020円/濃厚煮干つけ麺 全部入り…1120円

大盛…100円/特盛…200円

ライス…100円/明太子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炙りチーズご飯…250円
チャーシュー増し…200円/味付たまご…100円/たけのこ…150円/のり(5枚)…100円/わかめ…50円

Today's Special鴨塩らーめん…880円/鴨塩らーめん+味玉…980円/鴨塩らーめん+鴨チャーシュー…1080円


らーめん改



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好み度:鴨塩らーめん+鴨チャーシューstar_s45.gif
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