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訪問日:2018年11月11日(日)

麺屋169-1

本日、札幌入りして、まず、『すすり』で一杯いただいて、次に向かったのが『麺屋 169

札幌市中央区南16条西9丁目に店があるので屋号を「169」にしたという、こちらの店は(笑)
2016年度の「ミシュランガイド北海道2017特別版」のビブグルマンに掲載された実力店!

昨年の12月に松坂屋上野店 で開催された「北海道物産展」のイートインに出店して
「中華そば(醤油)」に「中華そば(塩)」を連食していただいた。

ます、「中華そば(醤油)」は、芳醇な醤油のコクと豊潤な丸鶏のうま味を感じるスープで♪
後から、じんわりとした昆布と煮干しのうま味が追いかけてくる!


その前の10月に新宿高島屋でいただいた、同じ札幌の『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の「清湯(チンタン)醤油ラーメン」もめちゃめちゃ美味しかったけど、これも、負けず劣らずの美味しさ♪
そして、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』が生しょうゆと北海道の地鶏のうま味を生かした、所謂、ネオクラシックな醤油ラーメンで!


『ロックンビリーS1』の系譜のラーメンという感じだったのに対して、こちらは、生揚げ醤油や生しょうゆには頼らない味わいで!
また、使っている鶏も地鶏ではなく、特別な材料を使っているわけではないのに、バランスよくまとまった極上の中華そばだった♪


そして、「中華そば(塩)」は、タレに塩とともに醤油も併用していて、「中華そば(塩)」というよりは、「中華そば(淡口醤油)」とした方がしっくりくる味わいのスープだったけど
このタレの味付けがバツグンによくて!

「中華そば(醤油)」より、こちらのスープの方が鶏のうま味も、昆布に煮干しのうま味も強く感じられて!
味わいは、こちらの方が、さらに好み♪


こんな感じで!
どちらのラーメンもバツグンに美味しかったし♪


札幌の店舗では、他にトリュフ香る「芳醇醤油そば」に「煮干しそば」、「濃い煮干しそば」なんてメニューもあって!
札幌遠征の際には、絶対に行こうと思っていた♪


地下鉄南北線の中島公園駅から、すすきの方面に歩いて4分ほどの場所にある『すする』から、駅に戻って、1駅乗って、そこから、また、徒歩11分の場所に店はあって
徒歩だと1.8kmで22分歩くけど、階段を上り下りして、地下鉄の待ち時間を考えたら、歩く方が得策と考えて、ガンバって歩いていくことに!

途中、豊平館渡辺淳一文学館を外から見学しながら、ポプラ並木の道を通って、店へとやってきたのは、午後の1時を少し回った時刻。
入店すると、店内は満席で、カップルのお客さんが1組、店内の待ち合いの椅子に座って待っていた。


麺屋169-2麺屋169-3

私も4脚あった待ち合いの椅子の1つに座ると、すぐにお客さんがもう1人入ってきたんだけど…
日曜日とはいえ、流行ってる♪

壁にはお品書きがあって
基本のメニューは、「中華そば 醤油・塩」に「芳醇中華そば」、「煮干しそば」、「濃い煮干しそば」の4種類!

麺屋169-4

デパートの催事でいただいた「中華そば 醤油・塩」は「鶏+煮干しのWスープ」!
「芳醇中華そば」は「鶏+煮干し+貝のスープ」!


「煮干しそば」は「煮干し100%スープ」!
「濃い煮干しそば」は「煮干し100%スープ+追い煮干し」とスープの解説がされていた。


さらに、20食限定で「濃厚えび出汁味噌らーめん」に
土日限定の「じゃが煮干し白湯そば」もあって、どれにするか悩んでしまう(-"-;A ...アセアセ

麺屋169-5麺屋169-6

ここに来るまでは、「芳醇中華そば」か「煮干しそば」のどちらにするか迷っていたけど
限定好きなので、土日限定の「じゃが煮干し白湯そば」も気になる

でも、もっと気になったのが、「煮干し100%スープ+追い煮干し」と紹介されていた「濃い煮干しそば」!
「煮干しそば」が清湯で、「濃い煮干しそば」が白湯スープといった違いがあるなら、まずは「煮干しそば」かなと思っていたけど


どちらも「煮干し100%スープ」で!
さらに、「濃い煮干しそば」は「煮干しそば」のスープに、さらに「追い煮干し」した煮干しが濃厚なスープのようなので、これに決定!


そうしているうちに、席も空いて、カウンター席の1席へと案内されて
「濃い煮干しそば」をお願いすると

まず、先客2人の「芳醇中華そば」が作られた後に、店主によって「濃い煮干しそば」が作られたんだけど
気になったのが、煮干し粉を投入してスープを仕上げていたこと

「追い煮干し」って、スープに煮干し粉を追加するってことだったんだ(--;)
「追い煮干し」といったら、普通は、煮干しで出汁をとって、完成したスープに、さらに煮干しそのものを追加して煮込むことによって、より強い煮干し出汁のスープに仕上げるという認識だったので

供された「濃い煮干しそば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚に、味玉ハーフ、穂先メンマ、お麩、海苔、九条ネギがキレイに盛りつけられた
美しいビジュアルのラーメン♪

麺屋169-7麺屋169-8

まずは、レンゲにとって、煮干し粉が沈殿するスープをいただくと
煮干し粉のザラッとした粉っぽさは、あまり感じられない

麺屋169-9

それに、煮干し粉の生臭さも感じられない
これは、シノアを使って濾していたことと

コストの高い煮干し粉を仕入れているからだろうとは思うけど
ただ、やっぱり、煮干し粉が使われることには抵抗があるかな

煮干し粉を入れることによって、煮干しのエグニガな味わいがプラスされて
これをイコール濃厚と考えているのかな!?

スープからは背黒のうま味とともに、ビターな味わいも出ていて
無理に煮干し粉を入れる必要性は感じられなかったかな

ただし、このスープ
決して、美味しくないわけじゃない

それどころか、元のスープが美味しいから、それなりに美味しくいただけたし
もう後の祭りだけど、煮干し粉の入らない「煮干しそば」を食べるべきだったとプチ後悔(-"-;A ...アセアセ

麺は、「さがみ屋」という製麺所の特注麺らしく
中細ストレートの麺は、つるシコの食感の、やや、加水率低めの中加水麺という感じの麺が合わせられていて

麺屋169-10

スープとも、ほどよく絡んでくれて、いいとは思うけど
札幌では、東京では定番のカタめでパツッと歯切れのいい麺は使わないのかな

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、赤身の多い部位だったためか
弾力があって、やや、噛み応えがあるように感じられたけど

麺屋169-11

でも、肉の厚みがあって!
しっかり肉のうま味の感じられるチャーシューでよかった♪


味玉ハーフ穂先メンマ、お麩、海苔のトッピングも、この煮干しスープと合っているかどうかは別にして、いいとは思ったけど
九条ネギ

九条ネギが薬味で入ること自体は構わないと思うけど
ここは玉ねぎが入らないと

特にビターな味わいのスープなら、玉ねぎは必須アイテムだと思っているので
今日は、せっかく札幌まで来たのに、メニューの選択を誤ってしまった

東京でいただいた「中華そば」の「醤油」に「塩」は、間違いのない美味しさだったし!
煮干し粉のない「煮干しそば」か「芳醇醤油そば」にしておくべきだった。


でも、これは、私の好みの問題で!
この煮干し粉投入の「濃い煮干しそば」が私の口には合わなかっただけ


また、東京の百貨店の物産展に出店されたら、食べに行きます♪
ご馳走さまでした。


麺屋169-12麺屋169-13

メニュー:中華そば(醤油/塩)…750円/芳醇醤油そば…900円/煮干しそば…750円/濃い煮干しそば…800円

大盛り…+100円
替え玉 半玉…100円/1玉…150円

トッピング
チャーシュー…200円/海老入りワンタン…200円/穂先めんま…100円/九条ねぎ…100円/味漬け玉子…100円/岩のり…100円/のり…50円

辛い明太マヨ丼…200円/肉味噌丼…200円/ねぎ飯(九条ねぎ)…200円/ライス…100円

濃厚えび出汁味噌らーめん(限定20食)…900円
【土日限定メニュー】じゃが煮干し白湯そば…850円


麺屋 169



関連ランキング:ラーメン | 静修学園前駅行啓通駅山鼻19条駅



好み度:濃い煮干しそばstar_s30.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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