FC2ブログ
訪問日:2019年1月16日(水)

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-1そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-2

本日のブランチに向かったのは、「そごう千葉店」で、本日1月16日から開催される「ご当地うまいもの大会」のイートインに出店する『中華そば 四つ葉

埼玉県比企郡川島町という場所にあって
最寄りの東武東上線・霞ヶ関駅から6.4km。

川越市駅からも6.6km。
とても歩いては行けない


アクセスは車かバス便に限られる
そんな立地にある店!

しかし、その人気と実力は目を見張るものがあって
その人気と実力のバロメーターとなるラーメンデータベースと食べログのランキングは!?

食べログでは、埼玉県ラーメン店ランキング1位
全国ラーメン店ランキング14位!


ラーメンデータベースでは、埼玉県ラーメン店ランキング1位
全国ラーメン店ランキング10位!


そんな店だから、土日ともなると、半端ない大行列ができて
店に行くだけでも大変なのに、着いても、ラーメンを食べるまで、相当な時間を費やさなければならない(汗)

そんな店が千葉にやってきてくれる♪
それに、デパートの催事なので、寒い中、外で待つ必要もないし


回転も早くて、そう待つことなく食べられるので♪
これは、千葉県民だったら


あるいは、東京の東部にお住いの方も!
行くしかないでしょう♪


というわけで、やってきました千葉駅!
総武快速線に乗れば、東京駅から39分!


新小岩からなら26分で行ける!
駅南口のエスカレーターで一階に降りれば、すぐ前が「そごう千葉店」の入口!


10時の開店のチャイムとともに入店!
入って左手にあるエレベーターにダッシュ!


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-3

6階催事場に直行!
いつもイートインコーナーがてをきるコーナーに駆けつけると


先客が5人って…
どうやって、先に来たんだろうか
!?

まずは、イートイン入口脇にある食券売場で食券を購入する。
メニューは、「四つ葉そば」、「蛤そば」、「地鶏と鰹の白湯そば」の3つの麺メニューにサイドメニューの「手火山式おかかご飯」とトッピングの「味玉」があって


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-4

この中から、屋号が冠された「四つ葉そば」と「地鶏と鰹の白湯そば」の2つセレクトして、代金の1,880円を支払うと
食券とレシートとともに1円が戻ってきたんだけど

これは、消費税マジック!?
1円得したと思ったけど、実は1円損してた(--;)

というのも、「四つ葉そば」が900円、「地鶏と鰹の白湯そば」が980円と税込み価格で表示されていたけど
もらったレシートを見ると、税抜き価格は「四つ葉そば」が833円、「地鶏と鰹の白湯そば」907円だったので

計算すれば、税込み価格は、それぞれ899円と979円になるので(汗)
なので、バラバラに買った方がお得です(笑)

そして、イートインの中へと入っていくと
ホールのお姉さんから、お好きな席へとどうぞと言われて

イートインの右奥にある厨房近くにあるカウンター席へ!
そうして、ホールのお姉さんに食券を渡すと


「2名様ですね…」
「でしたら、こちらのテーブル席がよろしいのでは…」
と言われて…

「いや、1人です。」と答えると…
「失礼しました。」と言われてしまって(汗)

つい先日も、西武池袋本店で同じようなことがあったけど
デパートで2品注文するお客さんなんていないのかな(・・;)(;^_^A

「四つ葉そば」を先に出してもらうよう、お姉さんにお願いすると
「では、こちらは、また、お好きなときに言ってください。」と言われて…

「四つ葉そば」の半券だけを切って、奥の厨房へと持っていって
その後、10時13分に「四つ葉そば」が、お姉さんから配膳されたんだけど

デパートが10時に開店して、催事場のイートインコーナーに到着したのが10時3分。
先客が食券を買うのを待って、食券を買い終わったのが10時5分


お姉さんが食券を厨房に出して注文を告げたのが10時6分だから
注文から7分で!

デパートが開店してからでも13分でラーメンが出てきた計算になるわけだけど
これが実店舗だったらどうか

土日だったら30人待ちの行列ができていて
店に行くだけでも大変なのに

さらに、最低でも1時間以上は待たなければならない
それが、こんな短時間で食べられるなんて!

よく千葉に来てくれました♪
ありがとうございます。


そして、供された「四つ葉そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが立体的に盛りつけられて!
その下に鶏ムネ肉のレアチャーシュー穂先メンマ三つ葉、海苔がキレイに盛りつけられた美しいビジュアルのラーメン♪


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-5そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-6

まずは、黄金色した鶏油がキラキラと煌めき、醤油が芳醇に香るスープをいただくと
以前と変わっていなければ、「比内地鶏」、「天草大王」、「はかた地どり」を使って水と地鶏で作ったスープのはずだけど

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-16

地鶏のうま味MAXのスープで!
スープに厚みがあって!


鶏油がスープにうま味とコクを与えていて♪
生揚げ醤油メインに濃口醤油をブレンドしたようなカエシの味わいが、スープとドンピシャ合っていて


この味、めちゃめちゃ好みだし
めちゃくちゃ美味しい♪

以前にいただいたスープも、とても美味しいスープだったけど
さらに鶏のうま味が増して、美味しく進化しているように感じられた♪

もっとも、以前に店にお邪魔したのは2015年4月24日
3年8ヶ月も前の話しで

今では、こうして、埼玉No.1の座にある店なんだから
スープのブラッシュアップを図っているのは間違いないとので、当然と言えば当然かもしれないけど

品のスープで!
これは、同じ系統のスープでいえば


尼崎のレジェンドの域には、まだ、達していないかもしれないけど
湯河原の巨匠のスープと比較しても遜色ないほどの美味しさ♪

そして、このスープに絡む麺が、これも変わっていなければ、村上朝日製麺の中細ストレートの低加水麺のはずだったけど
こちらは麺が変わっていた。

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-7

つるシコな食感に感じられて
最初は、あえて、麺を長めに茹でて、食感を変えてきたのかと思ったけど

茹で時間を長くすることによって、ザクパツな食感の低加水麺をつるパツな加水率低めの中加水麺にできても
つるシコな食感の中加水麺にはできないよね

断面形状も平打ち気味に感じられたし
でも、この変更はウエルカム!

前の麺よりも、この麺の方が鶏出汁の清湯スープの醤油ラーメンには、ずっと合っていて!
スープとの一体感を感じる♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューは、広げると、スゴい大判で!
レア感があって!


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-8

しっとりとした仕上がっていて
やわらかくて

今日、久しぶりにいただいて、思ったのは
スライサーを使って、ペラペラにスライスしているイメージがあったのに

そうでもなく…
ギリギリ肉のうま味も感じられたのもよかった♪

もっとも、それでも、個人的には、こんなに大判じゃなくてもいいし、枚数を減らしても構わないので
以前にブログに書かせていただいたように、厚切りタイプのものが選べるようになると、もっといいとは思うけど

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、これも、しっとりとした仕上がりのもので!
こちらは厚みがあって、やわらかいのもいいところ♪


穂先メンマもやわらかくて!
シュクシュクとした穂先の食感がたまらないものだったし!


それと、こちらの店の海苔が、香り高くて、パリッとした上物が使われていて!
私は、ラーメンに海苔不要論を唱える人だけど


この海苔だけは別!
元々、こちら『中華そば 四つ葉』は、こちらの店の岩本店主の実家の、ご両親が営む『宝船』という鮨屋の一部を改装して造られた店で!


隣で鮨屋も営業しているので!
そんな関係で、良質な海苔が安価で手に入るのかもしれないけど


そうして、最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむように飲み干して完食♪
しかし、これだけ美味しい水と鶏で作ったスープの醤油ラーメンなんて、千葉では食べられないので、めっちゃおすすめです♪


なお、この後、「四つ葉そば」が着丼したときに、すぐにデパートのお姉さんに食券を渡して、作ってもらうようお願いした「地鶏と鰹の白湯」が、それから6分後に配膳されたんだけど
これが、「四つ葉そば」を食べ終わってから、ちょうど1分後の着丼で

実は、最初の注文から2杯目の注文をするまでの7分の間に、結構なお客さんが来店したので…
もっと時間が掛かってしまうのかなと思っていたのに

厨房には2杯食べるお客さんがいることが伝えられていたからか!?
早めの提供だったのもよかった♪

そうして供された「地鶏と鰹の白湯」は、先ほどの「四つ葉そば」同様、豚肩ロース肉のレアチャーシューが立体的に盛りつけられて!
その下に鶏ムネ肉のレアチャーシュー穂先メンマ三つ葉、海苔がキレイに盛りつけられた、こちらも美しいビジュアルのラーメン♪


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-9そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-10

まずは、半濁したような
思ったより、濃度のなさそうなスープをいただくと

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-11

見ため通りの、さらっとした鶏白湯スープで
しかし、このライトな鶏白湯スープが、濃厚さはないものの、地鶏の鶏出汁のうま味の出たスープで!

そして、サイドメニューの「手火山式おかかご飯」にも使われている「手火山(てびやま)式」という非常に手間のかかる方法で作られた鰹節の出汁のうま味が強く感じられて
これは、濃厚を捨てて、うま味重視で作られたスープといえる♪

岩本店主の作る鶏白湯は、これが2回目だけど
前回は限定の「四つ葉ブラック」でいただいて

このスープは、ブラックペッパーのスパイシーな味わいだったこともあって
味自体はよかったものの、スープのうま味を味わうという感じではなかったけど

岩本店主の作るラーメンは、「四つ葉そば」、「蛤そば」、「煮干しそば」といった
清湯スープのラーメンは定評があるけど

白湯スープのラーメンもバツグンに美味しかったので
今度、店に行ったら、未食の白湯スープの「つけそば」を食べてみようかな♪

麺は、先ほどの「四つ葉そば」と同じ平打ち気味の中細ストレート麺が使われていて
この、つるシコ食感の麺は、こちらの、うま味重視の白湯スープとの絡みもよかったし♪

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-12

トッピングされた豚肩ロース肉のレアチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーも、先ほど同様で!
どちらも、味、食感ともに優れたチャーシューで、美味しくいただけたし♪


そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-14そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-15

穂先メンマ三つ葉、海苔のすべてが高機能していて
こちらも、スープをすべて飲み干して完食♪

どちらのラーメンも、最高に美味しかった♪
そこで、帰りがけに、岩本店主に挨拶させてもらって


「催事で食べるレベルのラーメンじゃないですね…」
「本当に美味しかった♪」
と言うと…

「店で仕込んだスープを持ち込んでますから…」と言っていたけど…
それで、これだけ美味しかったんだね♪

ここ「そごう千葉店」でも、店と同じクオリティのラーメンが食べられるのだから…
これは行っとかないとね♪

そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-17そごう千葉店\ご当地うまいもの大会/ ~中華そば 四つ葉~-18

ご当地うまいもの大会

今一番食べたいがやって来る!

全国各地から、今一番食べたい人気グルメや話題の味を取りそろえました。

■1月16日(水)~22日(火)
■6階=催事場 ※最終日は午後5時閉場




埼玉:中華そば四つ葉

初登場 イートイン
埼玉の行列店、複数の地鶏をブレンドし、すっきりとしたスープでコクのある逸品。

四つ葉そば
・・・・900円(1杯)

蛤そば
・・・・980円(1杯)

地鶏と鰹の白湯
・・・・980円(1杯)

手火山式おかかご飯
・・・・324円(1杯)

〈トッピング〉味玉
・・・・120円(1個)

中華そば 四つ葉



関連ランキング:ラーメン | 川島町その他



好み度:四つ葉そばstar_s50.gif
地鶏と鰹の白湯star_s45.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/4546-d95a01ce