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訪問日:2018年9月14日(金)

らぁめん 鴇-1

福井から来ている『牟岐縄屋』の吉田店主と東京・大森の『Homemade ramen 麦苗』で、まず、ランチして
吉田店主のリクエストで、次に向かったのは、神奈川県の藤沢にある『らぁめん』!

今年の2月3日(土)にフジテレビ系列で放送された「ぶらぶらサタデー・タカトシ温水の路線バスの旅」で紹介されていた店で!
以前から名前だけは知っていたけど、湘南まで遠征することもなく、未訪だった


スマホでググってみると
東京・目黒にある『麺や維新』出身の店主が2015年6月8日にオープンした店のようで

週末にもなると、大行列ができる藤沢の人気店になっているようで!
期待できそう♪


というわけで、『Homemade ramen 麦苗』のあるJR大森駅から京浜東北線に乗って!
川崎で東海道本線に乗り換えて


そうして、やってきました藤沢駅!
駅からはスマホのナビで、駅北口徒歩8分ほどの店へ!


そうして、13時30分を少し回った時間にやって来ると…
店頭で一人、お客さんが待っていた。

行列店と聞いていたけど、平日で、この時間だと、そうでもないのかな!?
そうして、小雨が降る中、10分ちょっと待たされて

ようやく、食べ終わったお客さんが出てくると
少し遅れて、テレビで拝見した女性スタッフの人も出てきて、入店することができた。、

そうして、まずは、小型の券売機で食券を購入する。
メニューは、「醤油」、「白醤油」、「ブラック」に


「ブラック」は生姜味に変更可能とあったので、これも含めて、ラーメンは4種類ってことだね!
さらに、「醤油つけめん」があって


らぁめん 鴇-2

この5種類の麺メニューから、吉田店主が「醤油」をチョイスしたので!
私は、やはり、吉田店主と訪問した昨夜の『らぁ麺 やまぐち』のとき同様、「醤油つけめん」を選択!


さらに、「つけめん用特製トッピング」なるボタンもあったので
これも買い求めると

女性スタッフから席へと案内されたんだけど
案内されたのが、苦手な壁と対峙して座るカウンター席だったのは、ちょっとガッカリだったな😞

他に客席は、オープンキッチンの前に一直線に並ぶカウンター5席に、テレビでタカトシに温水さんと女性ゲストの比企理恵さんが座った4人掛けのテーブルもあるのに
なぜ、この席!?

この席だと、まず、壁が近いので、圧迫感があるのが嫌なのと
せっかくのオープンキッチンの店なのに、店主がラーメン作りする様子を観察できないのが(>_<)

でも、仕方がない。
そうして、席についてから7分ほどで、まず、吉田店主の「醤油らぁめん」が女性スタッフの人から出された


らぁめん 鴇-3

そして、吉田店主の厚意で、スープを味見させてもらったんだけど
情報によると、青森シャモロック、淡海地鶏に加えた動物系スープにホンビノス貝を合わせたスープということで!

地鶏出汁の香りは感じられるし♪
鶏油がスープにコクとうま味を与えていて!

美味しいとは思うけど
『麺尊 RAGE』で何度もいただいている「軍鶏そば」のような青森シャモロックらしい味わいは感じられなかったかな

そして、本来、スープを引き立てるのが醤油ダレのカエシのはずだけど…
生醤油にサンマの魚醤もブレンドしているというカエシは味が濃すぎて、しょっぱいし(>_<)

カエシが強すぎて
スープよりもカエシと鶏油が主役のように思えてしまったかな

そうして、この「醤油らぁめん」に2分ほど遅れて
私のオーダーした「醤油つけめん」の「つけめん用特製トッピング」も着丼!

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豚肩ロース肉鶏ムネ肉の2種類のレアチャーシューが2枚ずつに、豚バラ肉のレアチャーシューが1枚と味玉、極太メンマが麺の上に載せられて!
つけ汁の中にはカイワレと笹切りされた長ネギが入る美しいビジュアルのつけ麺♪


まずは、ネバネバした粘度のあるガゴメ昆布の昆布水に浸けられた
麺の表面にドット模様があることから、全粒粉が配合されたと思われる

茶色がかった平打ちで、かなり幅広のストレート麺だけを、つけ汁にはつけずにいただくと
なめらかで、つるもち食感の多加水麺で!

らぁめん 鴇-8

しっかりとしたコシがあって♪
全粒粉が配合されている割りには、小麦粉の風味は、思ったほどでもなかったけど


でも、小麦粉のうま味はしっかりと感じられるのがよくて!
味、食感とも、この麺、めっちゃ好み♪


ただ、麺をつけ汁に潜らせていただくと
絡みが悪いわけではないけど、よくはないかな(汗)

やっぱり、清湯のつけ麺の場合
平打ちであっても、これだけ幅広の麺では、ちょっと厳しいかも

味わいは、「醤油らぁめん」といっしょで!
「醤油らぁめん」のスープはカエシが濃すぎたけど


こちらは、つけ麺なので、調整がきくので、しょっぱくはないし!
ラーメンで食べるよりは、個人的にはつけ麺の方がよかったかな♪


トッピングされた3種類のチャーシューのうち、豚肩ロース肉のレアチャーシューは、燻製してあるようで
やや、カタめの食感のものだったけど

らぁめん 鴇-9

こちらは、まあまあ、好みのものでよかった♪
ただし、豚バラ肉のレアチャーシューは、カタい上に、苦手な脂身が多いものだったので、こちらは、食べるのをパス


らぁめん 鴇-10

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、やわらかかったし!
3種類のチャーシューの中では一番だったけど


レアチャーシューは大好きだけど
こちらの店のレアチャーシューは、ちょっと私の好みからは外れていたかな

極太メンマは、外はコリッ!
中はサクッ!


食感がたまらない、好みのメンマだったし!
それに、このメンマ


鰹出汁のような風味が感じられて!?
味付けもよかった♪

そうして、麺と具を食べ終えたところで、女性スタッフの人にスープ割りをお願いすると
「昆布水で割ってください。」という回答があったので…

残り少ない昆布水を見せて
昆布水が少なくて、割れないと告げると

店主に聞きにいってくれたんだけど
スープ割りは提供していないの一点張りで

同じケースで『天国屋』でお願いしたときたには
鶏出汁か鮭節出汁のどちらかのスープで割ると、臨機応変に対応してくれたのに

しかし、まだ、昆布水に浸かったつけ麺が出始めのころならともかく
未だに昆布水で割るというのを実践しているというのも残念

それに、温かいつけ汁に冷たい麺をつけて食べるつけ麺で
ぬるくなってしまったつけ汁に、さらに生ぬるい昆布水を入れたものを、店主は美味しいと思っているのだろうか

まだ、レンジでつけ汁を温めてくれるというなら、まだしも
ちょっと、残念な気持ちで店を後にした

らぁめん 鴇-12

メニュー:醤油…780円/醤油味玉…880円/醤油チャーシュー…1030円/特製醤油…1000円
白醤油…800円/白醤油味玉…900円/醤油チャーシュー…1050円/特製醤油…1020円

ブラック…830円/ブラック味玉…930円/ブラックチャーシュー…1080円/特製ブラック…1050円
ブラック(生姜味)…830円/ブラック味玉(生姜味)…930円/ブラックチャーシュー(生姜味)…1080円/特製ブラック(生姜味)…1050円

醤油つけめん…830円/つけめん用特製トッピング…220円/つけめん大盛…100円

トッピング
味玉…100円/鳥チャーシュー…200円/豚チャーシュー…250円

半めし…100円/めし…150円/豚めし…350円


らぁめん鴇



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好み度:醤油つけめん+つけめん用特製トッピングstar_s30.gif
接客・サービスstar_s20.gif

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