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訪問日:2018年11月21日(水)

【新店】中華そば 竹むら-1

本日のランチは、まず、1軒目に、本日11月21日オープンの『寿製麺 よしかわ 西台駅前店』で、鮮魚の鰤を使った「特製濃厚ぶりつけそば」をいただいて
次に向かったのが、目黒に昨日の11月20日オープンした『中華そば 竹むら

こちらの店は、笹塚で「ワインとグリル」などの飲食店経営をしている株式会社X-PECTが、練馬に今年の3月3日にオープンした『中華そば ます田』の2号店!
『中華そば ますだ』にはオープン直後の3月6日に訪問して、代表メニューの「中華そば」をいただいた。


流行りのネオクラシックな醤油ラーメンという感じのラーメンで!
銘柄鶏の地養鶏で作ったというスープは、しっかりと鶏のうま味が感じられる美味しいスープに仕上がっていた♪


しかし、合わせるカエシの味わいがもう一つで
スープと釣り合っていないような気がして

カエシの見直しするだけで、ワンランクもツーランクも上行く味わいのスープになると思ったので
ブログにも、そう書かせていただいた。

その後、『ますだ』の味はどうなったのか!?
機会があったら、確かめに行こうとは思っていたくせに、まだだったので、こちらの2号店で確かめることにした。

ラーメン店が犇めく目黒「権之助坂商店街」!
目黒駅から店に向かう途中にもたくさんのラーメン店に、ラーメン店以外の飲食店も多数あって、ここって、すごい激戦区なんだね!


【新店】中華そば 竹むら-2

そうして、濃厚鶏白湯つけ麺が有名な『づゅる麺 池田』のすぐ先にある店へとやってきたのは、13時20分過ぎ
しかし、こんな時間なのに5人のお客さんが行列を作って待っていた。

【新店】中華そば 竹むら-3

昨日のオープン日と今日の2日間は、750円の「中華そば」が500円のワンコインで食べられるオープン記念セールが実施されているので、その効果もあるのかな!?
でも、この時間で外待ちができているのは、こちらの店だけだったね♪

今日は、500円ワンコインの「中華そば」のみの販売ということもあって、お客さんの回転は、すこぶるよくて!
そう待つことなく入店♪


まずは、券売機で食券を購入する。
と言っても、販売されているのは、オープン記念の「中華そば」500円と、「味玉中華そば」600円だけで


食べてみたかった「一夜漬けTKG」の販売はなし
でも、今日は連食なので、「中華そば」だけでも十分!

【新店】中華そば 竹むら-4【新店】中華そば 竹むら-5

というわけで、食券を買って、案内された入口近くの席へと着いてラーメンができるのを待つことになったんだけど
できれば、増田店主(?)の立つ、店の奥にある厨房前の席だったらよかったんだけど

こちらの店は、間口が狭くて、奥行のある鰻の寝床のようなレイアウトの店で
奥に厨房があって、その前にカウンター席が3席!

さらに、奥のカウンターの右端から90度折れて、店の手前の入口に向かって延びるカウンター席が8席!
そして、さらに右に90度折れて、2席のカウンター席があるという


変則なクランク型のカウンター席全13席の店!
なので、厨房の店主やスタッフが調理する様子を見ることができないのと、話しをすることができないのが、ちょっと、残念


そうして、席についてからも、そう待つことなく提供された「中華そば」は
豚肩ロースのレアチャーシュー太メンマ小ネギなるとがトッピングされた醤油ラーメン!

【新店】中華そば 竹むら-6【新店】中華そば 竹むら-7
中華そば 竹むら「中華そば」

なるとが載る分、クラシックな「中華そば」っぽくも感じられるけど
でも、これ、なるとと小ネギをカイワレと白髪ネギにしたら、見た目は完全に『中華そば ます田』の「中華そば」になっちゃうね(笑)

【新店】中華そば ます田-5【新店】中華そば ます田-6
中華そば ます田「中華そば」

スープをいただくと
最初からスープが熱々だったのも

カエシの味わいも
『ます田』と。まったく、いっしよだね

【新店】中華そば 竹むら-8

カエシは、おそらく、『ます田』のものをそのまま使用してると思われるけど
この味、冒頭にも書かせていただいた通り、個人的には、あまり好みじゃないんだよね(汗)

増田店主(?)の付き合いのある『らぁ麺 はやし田』のカエシを合わせたら、いいと思うんだけど
まあ、味付けの好き嫌いは個人的なものだから

スープ自体も、『ます田』で食べたときよりもよかったような気もしたけど
でも、ほぼほぼ、いっしょかな

しかし、スープ自体は、しっかり、鶏出汁のうま味が出たスープで!
『ます田』のときから、いいとは思ってるけどね♪


ただ、一つ気になったのは、POPに使用している鶏が「大山鶏」と記載されていたこと
なぜなら、「大山鶏」という鶏は存在しないから

地鶏の「大山地どり(鳥取地どりピヨ)」を使用しているなら、そう表記すればいいし
おそらく、「匠の大山鶏」「大山どり」かの、どちらかの商標登録されている銘柄鶏を使っているんじゃないかと思われるけど

それなら、その商標登録された名前を書くべきなんじやないかな
ネットには、この「大山鶏」という表現に疑念を抱いて、警鐘を鳴らしているサイトもあるので

麺も『ます田』といっしょで!
菅野製麺所製の全粒粉入りの切刃22番の中細ストレート麺が使用されていた。


【新店】中華そば 竹むら-10【新店】中華そば 竹むら-9

日本蕎麦の二八そばを食べているようなつるしこな食感の加水率33%くらいの中加水麺で!
啜り心地がよくて!


のど越しのよさもあって!
スープとの絡みもいいから、麺は、これでいいと思う♪


豚肩ロース肉のレアチャーシューも、『ます田』とまったくいっしょで
スライサーでカットされた厚みのないチャーシューが2枚載せられていたけど

【新店】中華そば 竹むら-11

これも、以前にもブログに書かせてもらったけど
2枚入れずに、厚みのあるチャーシューを1枚入れたら

味も食感もよくなるのに
カエシ同様、チャーシューも、まったく、変えるつもりはないみたいだね(/。\)

太メンマも『ます田』のものと、まったくいっしょで
しかし、こちらは、外はコリッとして、中はサクッとした食感が最高の好みのメンマでよかったけど

【新店】中華そば 竹むら-12

このラーメンは、少し弄れば、大化けする可能性のある一杯で!
特にカエシを変えるだけで、クオリティはグッと上がるのに


スープに使う銘柄鶏を変えたのと、トッピングを少しだけ変えただけで
スープの味わいも、カエシも、麺も、チャーシューもメンマも『中華そば ます田』とまったくいっしょなのは

ただ、これは、すべて、個人的な感想で
このカエシの味わいが好きな人は好きだろうし

『ます田』のある練馬もそうだし、ここ目黒にも、水と鶏で作った流行りの鶏清湯スープの醤油ラーメンはなかったはずなので!
そういう意味では、この地にオープンしてくれて、よかったんじゃないかと思う。


【新店】中華そば 竹むら-13

メニュー:中華そば…750円/味玉中華そば…850円/特製中華そば…950円

国産アゴ煮干しそば…800円/味玉国産アゴ煮干しそば…900円/特製国産アゴ煮干しそば…1000円
つけ麺…800円/味玉つけ麺…900円/特製つけ麺…1000円

味玉…100円/チャーシュー…200円/メンマ…100円
白飯…100円/炊き込みご飯…200円/一夜漬けTKG…200円
替え玉…100円


中華そば 竹むら



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