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訪問日:2018年11月26日(月)

つけ麺 一燈【参参】-1

本日のランチは、まず、『麺屋 一燈』で、ラーマガ限定「NAKED」企画として、本日11月26日から提供開始された「豚そば」をいただいて
次に向かったのは、同じ『麺屋 一燈』グループの『つけ麺 一燈』!

こちらの店では、11月の季節の限定として「淡麗さんまそば」が提供されていて!
これは昨年も食べたのと


月初に行くつもりが、他にもいろいろと食べたいラーメンがあって、食べそびれてしまったので
今年はもういいかなと思っていた。

しかし、11月30日までの、残り5日間となって、こちらの店の阿部シェフが
本日11月26日から、麺を今まで提供していた低加水の細ストレート麺から、まったくタイプが真逆な多加水の手揉み縮れ麺にするとブログにしたためていて

手揉み麺には、ちょっと惹かれた。
でも、それだけだったら、釣られなかったのに


さらに、従来のラーメン以外に、つけ麺でも提供するなんて言うので
それは、見事に釣られちゃうよね(笑)

というわけで、今日は、『麺屋 一燈』グループ各店をヘビーローテーションで訪れている常連のお客さんから「連燈」と呼ばれている
『麺屋 一燈』グループの店ので食べて、続けて、違う『麺屋 一燈』グループの店で、また、食べるという行為を実践することにした(笑)

『麺屋 一燈』で食べる前に、事前に『つけ麺 一燈』に行って、整理券をもらっていたので、整理券番号は4番
11時の開店と同時に入店できる♪


つけ麺 一燈【参参】-2

そして、『麺屋 一燈』で食べ終わって、再び『つけ麺 一燈』へと戻ってきたのは集合時間の10時50分にあと4分の10時46分!
なお、なぜ、こんなことができたかというと


それは、『麺屋 一燈』が10時30分に開店するのに対して、『つけ麺 一燈』が11時と
開店時間に30分のタイムラグがあるため!

そして、私の『麺屋 一燈』の予約番号が3番だったので!
開店して、間もなくラーメンが出されるので、遅くとも10時45分には食べ終えることができる。


さらに、『麺屋 一燈』から『つけ麺 一燈』までは、わずか70mの至近距離にあるので
この予約番号なら、『麺屋 一燈』の開店時間の10時30分から『つけ麺 一燈』の集合時間の10時50分までの20分間に、十分に戻ってくることができる。

そうして、1巡目に入店できる8人の神7(セブン)ならぬ神8(エイト)の精鋭達が揃って開店を待っていると
まず、スタッフの人が出てきて、整理券を回収していって

続いて、こちらの店の阿部シェフが登場!
しかし、今日は、挨拶も、限定メニューの説明もなく、珍しく
(?)静かに開店(笑)

整理券番号1番のお客さんから順番に入店して、券売機で食券を買って、奥の席から詰めて、席へと着いていく
そして、私の番になって

券売機に千円札を差し入れて、よく見もせずに
限定ボタンこちらです←」と手書きされた貼り紙の矢印の先にあった1000円のボタンを押して

つけ麺 一燈【参参】-3

スタッフの人に食券を渡しながら
「つけ麺で!」と告げて席へ

そうして、待っていると
「伊勢海老つけ麺が先に出ます。」と阿部シェフからアナウンスがあって

レギュラーメニューのつけ麺が、まず、出されていったんだけど
こんな日に、最初の神神8(エイト)に入っているのに、限定を食べないお客さんもいるんだねΣ ゚Д゚≡( /)/エェッ!

でも、こちらの店の「伊勢海老つけ麺」は、他店にはない、伊勢海老のガラを炊いてつくるオンリーワンのつけ麺なので!
よく考えたら不思議じゃない


ただ、大概、今日みたいに、有名店で、限定が提供される初日だったりすると
お客さんは、『麺屋 一燈』に『麺屋 一燈』グループの店にヘビロテで通う、ご常連ばかりで、注文は100%限定ラーメン!

さらに、こういう日は、特に『麺屋 一燈』ファンでもない、限定ラーメン大好きな限定ハンターも来店するので!
1巡目に限定以外の注文が入ることなんて、まず、あり得ないのに


そして、その後は
「先にラーメンが出ます。」という阿部シェフのアナウンスとともに、7番目のお客さんに「淡麗さんまそば」が出されて

そうして、その後に「淡麗さんまつけ麺」が、どっと作られて、阿部シェフから供されたのは開店時間から18分を経過した 11時18分!
変則な作り方をしていたこともあるけど、今日は阿部シェフのワンオペで


しかも、今日は、当然と言えば当然かもしれないけど
つけ麺に注文が集中してしまったので、いつもよりも時間がかかってしまっていた

つけ麺 一燈【参参】-4

阿部シェフも、そこのところは心得ていて
提供する際に

「お時間かかって、 申し訳ありません。」と言いながら、限定つけ麺を出していたけど…
美味しいつけ麺が食べられるんだから、少しぐらい待ったって、ぜんぜん平気♪

なお、供された「淡麗さんまつけ麺」は、隣の席の、映画大好きラーメンブロガーのしょーぞーさんと麺の量が明らかに違うので…
それを阿部シェフに指摘すると

「しょーぞーさんは並盛。」
「イチエさんは中盛の食券でしたよ…」
と言われて…

改めて券売機を確認すると
今回は「季節の限定」のボタンが上下二段に並んでいて

上段がデフォルトのつけ麺で、下の段が中盛となっていたのに…
「限定ボタンこちらです←」と手書きされた貼り紙の矢印が下の段のボタンを示していたので、限定のボタンは1種類なんだろうと勝手に思い込んでいた(汗)

ちなみに、並盛は150gで、中盛は250g!
今月11月からの『麺屋 一燈』グループの価格改訂に伴い「つけ麺」の麺の量が200gから150gに改訂されている


だから、普通なら中盛250gを選択するので、これでいい。
しかし、今日は連食だから、150gで十分だったのに
(汗)

供された「淡麗さんまつけ麺」は、秋刀魚昆布水に浸かった麺と具の入らないつけ汁と
具の秋刀魚の素揚げに秋刀魚と鶏挽き肉の和え物、豚肩ロース肉のレアチャーシュー、鶏ムネ肉のレアチャーシュー、シメジ、大葉、刻み玉ねぎは、別皿にトッピングされる!

つけ麺 一燈【参参】-5つけ麺 一燈【参参】-6

これが阿部スタイル!
阿部シェフが限定をするときは、ラーメンでもつけ麺でも、こうして、具は、すべて別皿にトッピングされて提供される。


これは、麺が茹で上がってから、なるべく早く提供したいという阿部シェフの思いから行われていて…
阿部シェフは、ほぼ、ワンオペで、最大4人前のラーメンをいっしょに作るので

それだけでも、提供するのに時間がかかってしまうとろに
これだけ多くの具を、丁重に盛りつけていたら、麺が茹で上がってから、かなり、時間を要してしまう…

しかし、スープが温めて、麺が茹で上がる前に、こうして、具をお皿に盛りつけて置けば
お客さんを待たせずに、より美味しい状態で提供することができるから

でも、それだけじゃなくて!
この阿部スタイル!


シンプルで!
それでいて、盛りつけもキレイでいい♪


そして、まずは、秋刀魚昆布水に浸かった麺を、つけ汁にはつけずに、いただくと
秋刀魚節のうま味がしっかりと感じられて!

つけ麺 一燈【参参】-7

これは昆布水なんかじゃない!
秋刀魚と昆布で引いた出汁スープと言ってもいいくらい!


こんな贅沢な昆布水を使っちゃていいのかな!?
それに、塩ダレが入っているわけではないだろうけど!?

いい塩梅の塩加減で!
このままでも美味しく食べられる♪


それと、この平打ち気味の太縮れ麺は、おそらく、先ほど『麺屋 一燈』でいただいた「豚そば」に使われていた麺と同じなんじゃないかと思われるけど
長めに茹でて、冷水で〆ているから、食感がぜんぜん違う!

先ほどは表面はプリッとしているのに、中はカタめのムチッとした独特の食感の麺で!
これはこれで、面白い食感の麺でよかった♪


しかし、こちらの麺は、〆られているからか
最初、カタめの食感に感じられたのに

噛むと、モチッとした食感の麺で
麺の芯まで、よく茹でられていて

弾力があって、コシのある麺で!
こちらの方が、小麦粉のうま味も強く感じられる♪


そして、この麺を、醤油香るつけ汁につけていただくと
濃口醤油に再仕込み醤油と生揚げ醤油にたまり醤油と味醂が使われているんじゃないかと思われるけど!?

やや、甘めに感じられて、味も濃いめのカエシを使ったスープのつけ汁で!
前回の阿部シェフの限定でも、このカエシの味わいだったと思われるし


『麺屋 一燈』の七周年記念限定で提供された「ムール貝のファイアーラーメン」のときも、このカエシだったんじゃなかったかと思われるけど
このカエシの味わいがとてもよくて♪

以前は、『麺屋 一燈』は、淡麗スープの塩ラーメンは、めちゃめちゃ美味しいのに
同じスープを使っても、醤油味の場合は、塩味に比べると、もう一つにも感じられてたところがあったのに

もし、デフォルトの醤油ラーメンも、このカエシに変えているんだとしたら
久々に醤油ラーメンも食べないといけないかもね

そして、スープは秋刀魚節全開のスープで!
しかし、酸味などは感じられずに、感じられるのは秋刀魚節のうま味だけ!


さらに、背黒のうま味も入れられていて
アクセントとしての背黒のビターさが出ているのもいい♪

これは、多加水の太麺をつけ汁につけて、こうしてつけ麺で食べるのもいいけど、昨日まで提供されていた、低加水の細麺が合わされたラーメンで食べても、めっちゃ美味しかったんだろうな♪
グズグスせずに、早めに来て、食べておくべきだったとプチ反省
\(_ _)

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、もう少し、レア感が欲しかったし
今日は、ロースハムを食べているようで、いつもに比べるともう一つだったかな…

鶏ムネ肉のレアチャーシューは、いつも通りの、しっとりとした食感に仕上げられていてよかったし♪
塩の味加減もよかったし!


つけ麺 一燈【参参】-8

そして、秋刀魚の素揚げと秋刀魚と鶏挽き肉の和え物は、今日は、普通にそのまま、美味しくいただいたけど
これが、2杯目じゃなくて

さらに、間違えて、中盛にしてなかったら
半ライスを追加して!

秋刀魚の素揚げは解して
秋刀魚と鶏挽き肉の和え物はそのまま、ご飯に載せて!

上から、秋刀魚節のいい出汁が出たスープを掛けて!
「秋刀魚雑炊」にして、食べたんだけどな
(>_<)

そして、最後は、秋刀魚昆布水で割って、スープ割りしたら
これはこれで、美味しいだろうけど

でも、やっばり、温かさが欲しくて
卓上にあった割りスープも加えて、スープ割りして完食!

つけ麺 一燈【参参】-10

すると、他のお客さんは、何と
秋刀魚昆布水で割ったスープ割りを阿部シェフにお願いして、レンジで温めてもらっているじゃないですか

この手があったかと思ったけど、後の祭…
でも、これでも、美味しかったからいいか(汗)

しかし、阿部シェフの作る限定は、こうして、いつでも外れなく美味しいんだよね♪
今回も堪能させてもらいました。


そして、また、次回も期待してますね!
ご馳走さまでした。


つけ麺 一燈【参参】-11

メニュー:伊勢海老つけ麺…900円/半熟味玉伊勢海老つけ麺…1050円/特製伊勢海老つけ麺…1250円/チャーシュー伊勢海老つけ麺…1250円

サバカレーつけ麺…850円/半熟味玉サバカレーつけ麺…1100円/特製サバカレーつけ麺…1100円/チャーシューサバカレーつけ麺…1100円

スパイスつけ麺…850円/半熟味玉スパイスつけ麺…1000円/特製スパイスつけ麺…1100円/チャーシュースパイスつけ麺…1100円
パクチー増し…150円

伊勢海老細つけ麺…850円/半熟味玉伊勢海老細つけ麺…1000円/特製伊勢海老細つけ麺…1100円/チャーシュー伊勢海老細つけ麺…1100円

中盛り券…50円/大盛り券…100円

豚チャーシュー(4枚)…300円/鶏モモバジルチキンチャーシュー(4枚)…300円/鶏ささみチャーシュー(4枚)…300円/トリプルミックス(各2枚)…450円
燻製半熟煮玉子…150円/メンマ…150円/エビ辛味…100円/とろけるチーズ…100円/海苔 5枚…100円

〆のチーズリゾット…150円/小ライス…50円/ライス…100円

【~季節の限定~11月度後半】淡麗さんまそば or 淡麗さんまつけ麺
並盛(150g)…950円/並盛(250g)…1000円


つけ麺一燈



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好み度:淡麗さんまつけ麺star_s45.gif
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