FC2ブログ
訪問日:2018年10月25日(木)

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-1

つけ麺 ラーメン日本一決定戦!!」も本日10月25日からフィナーレを飾る第4陣に突入!

そして、この第4陣に満を持して登場するのが、この「大つけ麺博」で2012年と2013年の2年連続で行われた「つけ麺日本一決定戦!!」で、何れも王座に輝いた『中華蕎麦 とみ田』!

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-2

というわけで、第4陣初日の今日、今年、提供される「13年目の濃厚豚骨魚介」つけ麺を食べに行くことに!
そうして、都営大江戸線の東新宿駅からアプローチして、会場の裏口方向から会場に向かうと


『とみ田』本店で富田店主を支えるスキンヘッドと髭がトレード・マークの石井さんが歩いてくるのが見えたので、ご挨拶して、カメラを向けると
笑顔で答えてくれた♪

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-3大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-4

マスターにも声をお掛けしようと思ったけど
出陣前でピリピリとした雰囲気だったので、やめて、会場の入口へ(-"-;A ...アセアセ

すると、まだ、11時の開場までは15分あるというのに長蛇の列ができていて
ポールで並んでいた映画大好きラーメンブロガーのしょうぞーさんに挨拶して、最後尾へと向かったところ

何と会場の大久保公園の外周をぐるっと囲むように300人ものお客さんが大行列を作っていたのにはビックリ(○_○)!!
最後尾に付いて、開場時間の11時を迎えると、大行列が動き始めて


入場して、『らぁ麺屋 飯田商店』に『中華蕎麦 とみ田』のブース前にできた大行列を眺めながら
まず、『Japanese Ramen Noodle Lab Q』の「北海地鶏の醤油らーめん」をいただいて!

次に、150人オーバーの大行列に並んで、1時間45分待って
『らぁ麺屋 飯田商店』の「濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺」をいただいて

最後に向かったのが『中華蕎麦 とみ田』!
ブースの前に到着すると


90人ほどの大行列ができていたけど
『飯田商店』に、ここ『とみ田』だけは別格!

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-5

ただ、先ほどの『飯田商店』に比べれば、行列は6割程度で
『飯田商店』の人気が勝る!?

湯河原まで行って、しかも、早朝に整理券をもらわないと食べられない『飯田商店』が、ここ新宿で、整理券なしで食べられる
この効果は大きい!

しかし、その人気が、本当に『とみ田』を上回っているかというと
一概にそうは言えない

というのも、『飯田商店』が150人待ちで、つけ麺を受け取るまでに1時間45分(105分)掛かった。
ということは、計算すると、1時間当たりの販売数は約85.7杯!

これに比べて、この後、『とみ田』で、つけ麺を受け取ったのが24分後だったから、1時間当たりの販売数は約225杯!
単純に、この数字を比べれば、『とみ田』の方が2.6倍以上の販売をしていることになる。


これは、『とみ田』がイベントでつけ麺を作るのに慣れているので、最初から全開で作れるのに対して
『飯田商店』は、つけ麺は初めてで、最初の方はオペレーションも悪かったんだろうと思われるので

単純な比較はできないけど
数量は『とみ田』の方が上なのは間違いないと思われる。

そうして、行列している途中にスタッフの石井さんがトッピングを販売しにきて
350円を支払って、お願いしたのが、石井さんおすすめの「特製全部乗せトッピング」!

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-6

これは、山形県産米の娘豚(山岸流モモ)、ロースト吊るし焼き焼き豚、バラロールチャーシューの3種類のチャーシューがトッピングされた300円の「厳選焼豚3種盛り」トッピングに、「半熟味玉」が、さらにトッピングされたもの!
特に「半熟味玉」は、なくてもいいとは思ったけど、50円しか違わないし、石井さんにすすめられたら、こっちにするよね
(笑)

そして、並び始めから24分後に、いつの間にか、髪を七三に分けて印象の変わったスタッフの松本さんから「13年目の濃厚豚骨魚介」を受け取ることができたんだけど
この茹で時間のかかる、極太麺を茹でて、冷水で〆て、美しく麺銭を揃えて盛りつけているので、他のブースのつけ麺に比べて、作るのに時間がかかるはずなのに、この提供時間の短さはスゴい!

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-7

つけ麺を受け取って、あしばやに、本日3回目の「SNS映えする写真が撮れる場所!」へと向かって!
13年目の濃厚豚骨魚介」の「特製全部乗せトッピング」を撮影♪

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-8大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-9

さらに、テントが張られた食事スペースでも、三度、記念撮影をして♪
いただきます!


大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-10大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-11

山形県産米の娘豚(山岸流モモ)ロースト吊るし焼き焼き豚バラロールチャーシューの3種のチャーシューが麺を覆い、味玉がトッピングされて
つけ汁の中にも、デフォルトで入る小ぶりなチャーシュー極太メンマ、刻みネギ、柚子皮が入れられたつけ麺!

まずは、キレイに麺線を揃えて盛りつけられた褐色の麺を、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
ふわっと、何とも言えない小麦粉のいい香りが口の中に広がって、鼻から抜けていく

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-12大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-13

第2陣でいただいた『特級鶏蕎麦 龍介』の極太平打ちの自家製麺が、とても香り高い麺で♪
これを越える麺があるのかと思ったほどだったけど


この麺は、それ以上に香り高くて
やっぱり、つけ麺王者の麺は違う♪

そして、この12番の切刃でカットしたという麺は、見た目は、それ以上に太く感じられる極太のストレート麺で!
モッチモチの、まるで、讃岐うどんを食べているような食感の麺は、強いコシがあって!


小麦粉のうま味が、よ~く感じられて♪
味、食感、香りの三拍子揃った『とみ田』の麺は、改めて、そのクオリティの高さに驚かされる


そして、麺をつけ汁につけていただくと
モミジを炊いて、時間差でゲンコツを入れて、長時間炊き込んだスープを一晩クールダウンさせて!

さらに、追いガラした濃厚な動物系スープに
鰹節、鯖節、宗太節や煮干しなどの魚介出汁のうま味を重ねて

長い時間を掛けて作り上げたと思われるスープは
相変わらずの美味しさ♪

ただ、年々、少しずつ改良を重ねて、今年13年目となったスープは、昨年よりも、さらにマイルドな印象で
かつての濃厚さは、完全に影を潜めるようになった。

しかし、その分、うま味は、さらに強くなっていて♪
この濃厚路線からうま味重視の路線へのシフトは、年々、歳を重ねて、だんだんと、濃厚でこってりとした味わいのスープが重く感じられるようになってきた私にはウエルカム♪


トッピングされた3種のチャーシューは、どれも味、食感が違って
山形県産米の娘豚(山岸流モモ)は、しっとりとした食感のもので!

国産の肉質のいい豚肉が使われているので
一般的にラーメン店が使用している輸入ポークとは、ぜんぜん肉のうま味が違うし♪

ロースト吊るし焼き焼き豚は、香ばしくて♪
肉の中に、うま味が閉じ込められた美味しいチャーシューだったし!


バラロールチャーシューも、脂がしつこくなくて!
ジューシーな肉のうま味を感じる煮豚でよかったし♪


大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-14

半熟の味玉も、パカーンと割ると、半熟加減がちょうどよくて!
中までよく味の滲みていたのもよかった♪


極太のメンマも、外はコリコリ、中はサクサクの
とても食感のいいメンマでよかったし♪

そうして、最後は、ブースに戻って!
イベントで、よくお見かけする女性スタッフの方にスープ割りを作ってもらったんだけど


大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-16

鰹がふわっと香って!
いりこのうま味が加わった


絶品のスープ割りで!
最後まで、美味しく完食♪


しかし、食べる度に、いつも思うことだけど
『とみ田』の、この濃厚豚骨魚介のつけ麺は、他店の濃厚豚骨魚介つけ麺とは次元の違う逸品で

他の追随を許さない、唯一無二の味わいのつけ麺!
これを超えられるのは『とみ田』だけ


今年も堪能させていただきました。
ご馳走さまでした。


PS 松戸にある本店で食べるには、『飯田商店』同様、朝、一度、店に行って整理券をもらって
何時間か後に、再び、店を訪れて食べなければならない。

しかも、早朝から並んで整理券をもらわないと
整理券をもらえても、かなり遅い時間になってしまう

そんなハードルの高い店なのに、ここでは、少し待てば、そのハードルの高いつけ麺を食べられるだから
この機会を逃す手はないと思う。

大つけ麺博 ラーメン日本一決定戦!!【第4陣】 ~中華蕎麦 とみ田「13年目の濃厚豚骨魚介」~-17

◆「大つけ麺博2018」開催概要
名称:大つけ麺博10周年特別企画 ラーメン日本一決定戦
日程:2018年10月4日(木)~10月31日(水)
時間:11:00~21:00※店舗入替日(10月10日、17日、24日)は15:00までの営業。
場所:新宿歌舞伎町 大久保公園
※入場無料。全店共通食券制。1杯850円

▼新宿大久保公園へのアクセス
・西武新宿線・西武新宿駅から徒歩3分
・都営大江戸線・東新宿駅から徒歩7分
・JR大久保駅から徒歩7分・JR新宿駅から徒歩8分

【出店店舗】
第一陣 10月4日(木)~10月10日(水)

麺屋 サマー太陽(沖縄県) カオソーイ
自家製中華そば 麺の虜 牛の虜(山梨県) 濃厚和牛そば
蒙麺 火の豚(埼玉県) フュージョン
鬼そば藤谷(東京都) 黒毛和牛と国産極上チャーシューのズワイ蟹味噌らぁ麺~日本代表旨味祭り~
王者-23(徳島県) 徳島ラーメン 肉玉入り
だし廊 − DASHIRO −(宮城県) 貝だし魚醤そば
麺匠たか松(京都府) つけ麺(鶏魚介)
ぶぶか(東京都) ぶぶか油そば
中華蕎麦 時雨(神奈川県) ホロホロ南蛮雉つけ蕎麦

第二陣 10月11日(木)~10月17日(水)
本家 第一旭 たかばし本店(京都府) 京都ラーメン
寿製麺 中華そば よしかわ (埼玉県) 牡蠣そば
頑者(埼玉県) 濃厚海老カニ豚骨つけめん
どストライク軒(大阪府) 鶏の旨味爆発!大魔王ストレート
ラーメン工房 ふくや(大分県) 厚切り炭焼きチャーシュー豚骨
尾道ラーメン「喰海」(広島県) 大粒背脂の乗った本場地元の尾道ラーメン
麺道 夢幻(長野県) 鶏そば
特級鶏蕎麦 龍介(茨城県) W龍介つけそば
麺家なると 黒部店(富山県) 国産牛もつ濃厚まぜそば

第三陣 10月18日(木)~10月24日(水)
信州鶏白湯 気むずかし家(長野県) 信州鶏白湯ラーメン
らーめん小僧(大阪府) トリプルチャーシュー豚骨らーめん
つけ麺道 癒庵(山形県) 山形・辛味噌つけ麺
手打焔(栃木県) まぜそばつけめん(KANRYOver)
新旬屋 本店(山形県) さくらんぼ鶏 金のつけ鶏中華
超純水採麺天国屋(東京都) 太刀魚煮干し麺 又は焙煎うるめ煮干し麺
らーめんstyle JUNK STORY(大阪府) 〜地鶏とハマグリの極上出汁〜 煌めきの塩そば
麺屋桐龍(埼玉県) 桐龍のらーめん
おいしい野菜を使ったみそらあめんのお店 すみれ津本店(三重県) 新 みそ2

第四陣 10月25日(木)~10月31日(水)
金澤濃厚中華そば 神仙(石川県) 濃厚味噌「炎・炙」肉盛そば
博多純情らーめん Shin‐Shin(福岡県) 博多もつめん
らぁ麺屋 飯田商店(神奈川県) 濃密鶏清湯と濃密昆布水のつけ麺
肉玉そば おとど(千葉県) 肉玉そば
Japanese Ramen Noodle Lab Q(北海道) 北海地鶏醤油らーめん
中華蕎麦とみ田(千葉県) 13年目の濃厚豚骨魚介
札幌つけ麺 風棶堂(北海道) 札幌味噌つけ麺
らぁめん登里勝(三重県) 桑名蛤らぁめん
久留米ラーメン玄竜(福岡県) 久留米ラーメン玄竜(福岡県)

中華蕎麦 とみ田ラーメン / 松戸駅

昼総合点★★★★★ 5.0



好み度:13年目の濃厚豚骨魚介star_s50.gif

ブログランキングに参加しています。
日々の更新の励みになりますので…
↓↓↓
こちらを1日1回クリックいただきますようお願いしますm(__)m
にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ
にほんブログ村

↓↓↓こちらのクリックもよろしくお願いしますm(__)m
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://ramen151e.blog71.fc2.com/tb.php/4466-04cf09ed