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訪問日:2018年10月23日(火)

むぎくらべ-1

本日のランチは、東京・小川町に7月2日にオープンした『むぎくらべ』へ!

こちらの店は、国産小麦の自給率アップやPRを目的として誕生した、国産麦のアンテナショップ!

ラーメン、うどん、パスタ、ピザ、スイーツなどの、国産麦を使用した店が週替りで出店!
麺類から1店舗、パン類から1店舗と、常に同時に2店舗が出店している。


そして、麺類の店舗として、昨日の11月22日から11月2日まで出店しているのが北浦和の『柳麺 呉田 -goden-』!
こちらの店は、『柳麺 ちゃぶ屋』出身の中野店主が2015年2月6日にオープンした店!


むぎくらべ-2

まだ、2回しか訪問していないけど、初訪でいただいた「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」に使われた北海道産「ゆめかおり」の新麦を使用した自家製麺が半端なくて!
香り高くて、うま味の詰まった自家製麺を提供してくれる店という印象が強い♪


そんな店が、こちら『むぎくらべ』で提供してくれるのは、以前に麺の美味しさに感銘を受けた「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」!
そして、本日23日からは「濃厚地鶏SOBA」も提供されると、こちらの店の中野店主がTwitterでツイートしていた!


北浦和の店も都心から、そんなに遠いわけではないけど、向こうから都心にやってきてくれるのは、とてもありがたい♪
というわけで、最寄り駅である都営新宿線・小川町駅、東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅、丸ノ内線・淡路町駅のB7番出口から徒歩0分の場所にある店を訪ねたのは、もうすぐ、お昼の12時30分になる時刻。


入店すると、正面がレジになっていて、まずは、こちらで食券を購入する。
メニューは、「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」に「濃厚地鶏SOBA」!


むぎくらべ-3

そして、このデジタルなメニューの下には「今週の麺情報」というPOPが貼ってあって
それによると、今週は埼玉県産小麦粉「ハナマンテン」の新麦で作った麺が提供されるとあって!

未食の「濃厚地鶏SOBA」にも惹かれたけど、新麦のうま味を堪能するなら、やっぱり、つけ麺でしょう♪
というわけで、「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」の食券を買い求めると


レジのかわいいスタッフの女子から
「トッピングはいかがですか♪」

マック商法(関西ではマクド商法)でトッピングをすすめられたけど、ここは丁重にお断りして(笑)
「麺大盛りの設定はないのですか?」と聞くと…

「麺大盛りの設定はありません。」と鸚鵡返しの回答があったので…
代金の950円を支払って、デフォルトの「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」の食券だけを購入。

すると、お釣りとレシートとともに「リプライコール」が手渡された。
これは、フードコートなどで渡される、完成すると「ピピピッ!ピピピッ!」と音が鳴る受信機のこと


むぎくらべ-4むぎくらべ-5

そうして、店内へと入っていくと、手前に、壁に沿って設けられたカウンター席が5席。
その先の右に、手前からパン厨房、奥に麺厨房が並んであって


その厨房の前に2人掛けのテーブル席が4卓。
さらにその奥に1人掛けのテーブル席が5卓あって、客席は全18席。


できれば、麺厨房前の2人掛けの席に座りたいと思ったんだけど
あいにく、2人掛けのテーブル席は満席!

さらに、厨房には、かわいいスタッフの女子の姿はあったけど
ビシッとコックコートに身を包んだイケメンの中野店主の姿は、残念なことになかった(>_<)

そこで、空いていた手前の壁に向かって座る5席のカウンター席の1席へとついて
卓上のポットにあった「週替わりの麦茶」を飲んで待っていたんだけど

むぎくらべ-6むぎくらべ-7

しかし、なかなか「リプライコール」が鳴らない
そのうちに、隣に座っていた男性客が、痺れを切らして

立ち上がって厨房に向かうと
「もう、時間ないんだけど…」とお怒りの様子(`Δ´)

結局、この男性の注文した「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」は、もう、すぐに出来上がるところで
着丼するやいなや、物凄い勢いで食べて、帰っていったけど

確かに、ちょっと、時間掛かりすぎかな(汗)
私も、「リプライコール」を受け取ってから、鳴り出すまでに約20分掛かったので

ここは東京で、大阪とは違って、そんなイラチな人はいないし(笑)
この男性客以外のお客さんは、皆、紳士淑女だったので、黙って待っていたけど

この辺りはオフィス街で12時から1時の休憩時間のお客さんも多いと思われるので
提供時間の短縮を図る必要があるかも(汗)

もっとも、今日は、麺厨房には、女性スタッフがワンオペでラーメン作りをしていて
ラーメンだけなら、もっと早くできるはずだけど!

つけ麺があるので
つけ麺は、どうしても、茹で時間が長くなるのと、冷水で〆る時間があるので

このお昼休みの時間に一人では、ちょっと、オペレーション的に厳しいかも(汗)
なので、おおらかな気持ちで待ちましょう♪

そうして、「リプライコール」が鳴って、麺厨房に行って、トレーにセットされた「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」を受け取って、席へと戻って!
まずは、そのまま撮影
📷

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次に、トレーから、麺の入った丼、つけ汁の入った器と岩塩と山葵が載る小皿を外して、もう一度撮影📷
なお、店では、この「瑠SOBA〜塩つけ麺〜」は、硝子の皿に入れられて麺が提供されたけど、こちらでは、こちら『むぎくらべ』のロゴ入の丼や器での提供になる。

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ただ、トッピングの内容は、鶏ムネ肉のレアチャーシューメンマスプラウト、ネギ
店で出されるのと変わらない!

まずは、中太の、やや、ウェーブがかった麺を、麺に何もつけずに、そのまま、いただくと
ハナマンテンの新麦の風味が口の中に広がって

鼻から抜けていく
とても、香り高い麺なのがいいよね♪

むぎくらべ-12

そして、つるっとした啜り心地のいい麺で!
のど越しのよさもあって♪


そして、小麦のうま味がよく感じられて
やっぱり、中野店主の打つ麺は最高♪

次に、おすすめに従って、岩塩を指で摘まんで、麺にパラパラ掛けて、いただくと…
小麦粉の甘味が増して感じられて、これだけでも、マジで美味しい♪

さらに、山葵を麺の上にちょこんと載せていただいても
うん、これも、いけてる♪

むぎくらべ13

そして、最後に、つけ汁につけていただくと
信州黄金シャモで出汁を引いたというスープは

じんわりとしたシャモのうま味は感じられるものの
塩ダレの味付けが、私には上品すぎたかな…

つけ汁の中には焦がしネギにフライドオニオンが入っていて!
これでパンチをきかせているので、あえて、そうしているのかもしれないけど


それに、以前に店でいただいたときも、淡い味付けだとは思ったけど
でも、これは、ちょっと、淡口すぎるかも(-"-;A ...アセアセ

トッピングされた鶏ムネ肉のレアチャーシューは、厚みがあって!
しっとりとした食感に仕上げられていて!


むぎくらべ-14

味付けは、塩と砂糖だけのはずなのに、味もバツグンだったし!
細めのメンマのコリコリとした食感もよかったし♪


そして、つけ汁は、そのままでも飲めそうな濃度のものだったけど
麺厨房に行って、スープ割りをお願いしたところ

むぎくらべ-15

濃度は変わらず
ただし、鶏出汁のうま味が増して、美味しく完食♪

つけ汁は、もしかすると、何らかの間違いで
淡すぎる状態で提供されたのかも

でも、この麺は、絶対、食べといた方がいい!
それだけの高いクオリティの自家製麺だと思った。


なので、できれば、期間中に、もう一度、訪れる機会があったら食べてみたい♪
ご馳走さまでした。


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メニュー:瑠SOBA〜塩つけ麺〜…950円/濃厚地鶏SOBA…950円

味付玉子…100円/チャーシュー…200円/水餃子(5ヶ)…400円


むぎくらべレストラン(その他) / 小川町駅淡路町駅新御茶ノ水駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:瑠SOBA〜塩つけ麺〜star_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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