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訪問日:2018年8月16日(木)

麺処 清水【弐】-1

本日のランチは、東静岡の静岡大学正門前にある『麺処 清水』で!

午前中に、たまたま『麺処 清水』のFacebookを見ていたところ
本日から、気まぐれ限定麺の「あさりとしじみの冷たい塩らーめん」が提供されるとあって!

これは神の思し召しか!?
というのも、今日の静岡は蒸し暑くて

朝から気温も高かったので
今朝、静岡入りして、朝7時から営業している『麺屋 日出次』に朝ラーしにいったときも、「冷やし」を食べたいと思った。

しかし、提供されている「冷やし」は、私が苦手としている烏賊煮干しを使ったもので食べられず(>_<)
それで、「昆布水のつけそば」にしようとしたら、こちらも昼営業からの提供ということということだった(>_<)

結局、「背脂煮干」を「磯のり」トッピングでいただくことにして
でも、これはこれで美味しかったからよかったんだけど♪

そこで、昼は、また、『麺屋 日出次』に行って、「昆布水のつけそば」のつもりだったけど
この「冷やし」の限定の告知を見つけてしまってはね

今日のランチはこれに決まり♪
というわけで、車で店の前までやって来ると


駐車場はいっぱいで!
さらに、店の前の道にも駐車場に入る車が2台待っていた。


すでに、時間はお昼の12時40分だというのに
この時間でも流行ってる♪

10分ちょっと待って車を駐車場に入れて
入口へとやってきて

外からは中を窺うことのできない、ちょっと入りにくい店の、木製の重たそうな扉を空けて、入店すると
中は、開放的でモダンなカフェのようなインテリアの店で♪

こちらの店は、今日が2回目の訪問になるけど
外観と内観のギャップが大きい店なんだよね(¬∀¬)

そして、厨房は店を入った右側にあって!
客席は、その前に一列に並ぶカウンター席6席と


左側には4人掛けのテーブル席が4卓あって!
手前から2番目と3番目の番目のテーブル席が空いていた。


まずは、入口を入って左手にある大型の券売機で食券を購入する。
メニューは、淡麗な「鶏だし醤油らーめん」に「鶏だし塩らーめん」!


「濃厚魚介らーめん」に「濃厚魚介つけ麺」とあって!
前回の訪問のときには、「鶏だし塩らーめん」にチャーシューがトッピングされた「鶏だし塩チャーシューらーめん」にした。


麺処 清水【弐】-2

しかし、もちろん、今日はFacebookにあった「あさりとしじみの冷たい塩らーめん」なので!
「限定麺 3」の960円のボタンを押して、食券を買い求めて!


さらに、これは前回同様、150円というリーズナブルな価格でいただける!
本日のおひるごはんの「ネギ塩チャーシューごはん」の食券も買うと


女性スタッフの方にから、空いていた手前から2番目のテーブル席へと案内された。
そして、厨房の方を見ていると


今日も、普通のラーメン丼の2倍はあろうかというバカデカイ丼に入れられたラーメンが隣のテーブル席へと運ばれていったんだけど
これは、ラーメンの大盛で!

こちらの店では、らーめんの場合、小盛り120g、普通盛り140g、中盛り200g、大盛り280g、特盛り350gとなっていて!
大盛は、普通盛の倍の麺2玉分が入るので、普通の丼では入りきらないため、ド迫力の丼で提供去れる
(笑)

いつか、普通のラーメンとこの大盛以上のラーメンが入る丼を並べて撮影してみたいけど
一人じゃ、絶対、食べきれないね(笑)

なお、こちら『麺処 清水』は、2016年1月24日にオープンした店で!
最初、メニューの品揃えが、券売機にもあった「鶏だし醤油らーめん」に「鶏だし塩らーめん」と「濃厚豚骨魚介らーめん」に「濃厚豚骨魚介つけ麺」となっていて!


「濃厚豚骨魚介つけ麺」は柚子風味と魚介風味から選べる!
また、味玉は、ブランデー風味ってことで
(笑)

『麺処』と付けられた屋号を見ても…
縁の部分が唐草模様のラーメン丼やラーメン画像を見ても…

これって、東京・東十条の人気行列店といっしょだよね(笑)
だから、何か関係があるんだろうと思って、前回訪問したときに、ズバリ、店主に尋ねてみたところ

期間満了に伴い、閉店した東京・東十条の店の東京駅にあった支店の立ち上げには関与したようだけど
特に東京・東十条の店や、その関連店で修業したわけではなく

『らーめん しおの風』グループのセカンドブランドの『北海豚骨麺屋 銀鈴』という
「旭川の醤油」、「函館の塩」、「札幌の味噌」といった北海道三大ラーメンを、 各地の伝統的な製法を踏襲しつつ、研究を重ねたラーメンを出す店でと

同じグループの『中華麺ダイニング 鶴亀飯店』という
こちらは、中国各地の麺料理を独自にアレンジした新しいスタイルの中華麺を出す店で修業した店主の店だった。

そして、いただいた「鶏だし塩らーめん」も、東京・東十条の店の味とは違ったけど
でも、とても美味しい塩清湯魚介スープのラーメンだったので、また、機会があったら、今度は「鶏だし醤油ラーメン」も食べてみたいと思っていたんだよね♪

そんな、前回訪問したときのことを回想しているうちに
女性スタッフの方によって、オーダーした「あさりとしじみの冷たい塩らーめん」と「ネギ塩チャーシューごはん」が運ばれてきた。

麺処 清水【弐】-3

あさりの剥き身鶏ムネ肉のレアチャーシューメンマお麩浜名湖の生のりカイワレミョウガがトッピングされた
冷製スープの塩ラーメン!

麺処 清水【弐】-4麺処 清水【弐】-5

まずは、クリアーなスープをいただくと
キンキンに冷えたスープなのがいい♪

よく、魚貝のスープは、出汁のうま味を感じてもらうため、あまり冷えてない方がいいなんて人もいるけど
そんなの関係ねぇ!

冷やしは、キンキンに冷えてないと
それに、私は、出汁感を感じたいなら、温かいスープを飲めばいいと思っている人なので!

そして、大量のあさりとしじみで出汁を引いたスープは、貝出汁が出まくった!
コハク酸のうま味全開のスープで!


特に、私はシェルラーというわけではないけど
このスープ、めっちゃ美味しい♪

麺は、細ストレートの麺が合わされていて
ザクパツの食感の加水率低めの麺で!

麺処 清水【弐】-6

個人的には、「冷やし」だったら、つるシコの食感のコシのある麺の方が好みだけど
でも、この食感も嫌いじゃない。

トッピングされた具のあさりの剥き身は、プリっとした食感がよかったし♪
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて!


麺処 清水【弐】-7麺処 清水【弐】-8

やわらかくて
塩加減も、ちょうどよかったし♪

お麩は、鰹出汁で味つけられたもので!
これもよかったし♪


ミョウガの風味もよかったし!
ただ、浜名湖の生のりは風味が強すぎたかな!


なので、スープには浸さないようにして
「ネギ塩チャーシューごはん」の具と少量のご飯を食べた後に

麺処 清水【弐】-9

ご飯の上に、カイワレとともに移動して
スープをかけて、「〆の冷やし茶漬け」にして、いただくと

麺処 清水【弐】-10

浜名湖の生のりの豊かな磯の香りが口の中に広がって
なめらかな舌触りも最高だったし♪

最後まで美味しく完食♪
ご馳走さまでした。


PS この「あさりとしじみの冷たい塩らーめん」は8月31日までの提供ですので、ご注意願います。



メニュー:鶏だし醤油らーめん…760円/鶏だし醤油味玉らーめん…860円/鶏だし醤油特製らーめん…1000円/鶏だし醤油チャーシューらーめん…1060円

鶏だし塩らーめん…760円/鶏だし塩味玉らーめん…860円/鶏だし塩特製らーめん…1000円/鶏だし塩チャーシューらーめん…1060円

濃厚豚骨魚介らーめん…800円/濃厚豚骨味玉魚介らーめん…900円/濃厚豚骨魚介特製らーめん…1040円/濃厚豚骨魚介チャーシューらーめん…1100円

濃厚豚骨魚介つけめん…800円/濃厚豚骨味玉魚介つけめん…900円/濃厚豚骨魚介特製つけめん…1040円/濃厚豚骨魚介チャーシューつけめん…1100円

※魚介風味、ゆず風味からお選びください。
※麺の特性上、あつもりはご遠慮頂いております。


中盛り…50円/大盛り…100円/特盛り…150円

味付け玉子(ブランデー風味)…100円/メンマ…100円/ネギ…100円/海苔…100円/チャーシュー(真空低温調理)…300円

ネギチャーシューご飯…300円/玉子かけご飯…200円/ご飯…100円/おひるごはん…150円
焼き餃子(塩ダレ味)…320円

リュ…200円

【限定麺】あさりとしじみの冷たい塩らーめん…960円


麺処清水ラーメン / 東静岡駅柚木駅(静岡鉄道)春日町駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:あさりとしじみの冷たい塩らーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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