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訪問日:2018年8月13日(月)

【新店】佐野らーめん しばちゃん-1

本日のランチは、千葉県船橋市に7月9日にオープンした佐野ラーメンの新店佐野らーめん しばちゃんへ!

新店ハンターで、千葉県の新店にも、積極的に訪問されているゼータシゲッチさんのブログで知った店!
ゼータシゲッチさん情報によれば、1961年創業の佐野らーめんの老舗人気店『森田屋総本店』の流れを汲む、埼玉県の加須にある2016年1月28日オープンの『麺屋まさと』にいた柴山さんという方が開業した店だそう!


最近は、ぜんぜん、佐野ラーメンを食べてなかったし!
お盆休みだし、佐野までいっちゃう
!?

と思ったけど
東北自動車道が渋滞していそうだし

そこで、それなら、もっと近場でいいか(笑)
ただ、お盆休みで、魅せも休んでいるかもしれないので、Twitterで情報収集しようとしたら

店はTwitterはやっていないようで(/--)/
しかし、代わりにラーメン官僚が、こちらの店を訪問していて

「スープのうま味、麺のハンドメイド感共々、本場佐野から離れた場所にある店とは思えない程秀逸。」
「特に、麺の食感の良さは特筆に値する。美味い!」なんてツイートしていて♪


まあ、あまりネガなことはツイートしない人だけど
これだけ絶賛しているのを見たら、期待してもいいよね♪

そこで、営業時間中だから、出てくれるかなと思いながらも
店へと電話してみると

すぐに、若い女性スタッフという感じの人が電話に出てくれて!
しっかり、営業してくれていたのがわかった♪


こちらの店は住所は船橋市!
でも、船橋市と鎌ヶ谷市の、ちょうど境い目の場所にあって!


駅でいうと、新京成線の船橋市にある二和向台駅と鎌ヶ谷市にある鎌ヶ谷大仏駅の中間。
そして、二和向台駅からは徒歩9分!


鎌ヶ谷大仏駅からは徒歩5分と
鎌ヶ谷大仏駅からの方が近いので!

鎌ヶ谷大仏駅から店へと向かうことにした♪
そうして、店へとやって来たのは、お昼の12時45分になる時刻。


店の看板には「さのまる」のマーク(キャラクター)が描かれていて
ここが佐野ラーメンの店とわかる!

ちなみに、「さのまる」とは!?
2011年に公募から誕生した、栃木県佐野市公認ブランドキャラクターのことで!

佐野市役所に申請を出して「さのまるサポーターズ」に入会して、1万円支払えば
店舗外装に「さのまる」マークが利用できるというもの!

入店すると、オープンキッチンの厨房にはベテランの店主1人で!
客席は、その厨房を囲むようにして配されたL字型のカウンター席5席と4人掛けのテーブル席が2卓の全13席。


カウンター席にお客さんが2人座って、ラーメンを食べていた。
なお、私の滞在中、後客2人で


多くはないけど、お盆期間中だし
こんな遅めの時間の割りには、それなりに、お客さんは入ってる方かな!?

店内をキョロキョロしたけど、券売機はなかったので、そのまま、カウンター席の1席へとついて
メニューを見て、デフォルトの「らーめん」を注文!

【新店】佐野らーめん しばちゃん-2【新店】佐野らーめん しばちゃん-3

麺メニューは、この醤油味の「らーめん」一本で!
「しょうがらーめん」、「メンマらーめん」、「わかめらーめん」、「チャーシューメン」というトッピングバージョンが用意されているだけ!


「半らーめん」というのもあったけど
これは、「お子さまらーめん」なのかな!?

そして、味「濃いめ」、「薄め」が選べて!
麺の茹で加減も、「あつあつのスープに合わせ、麺は固めにゆであげています」という注釈がを入れた上で、さらに「固め」、「やわらかめ」も選べる。


そして、「当店のスープにはほとんど油は入っておりませんが」と、さらに注意があって、「油あり」も選べるということだったけど
初訪なので、すべてノーマルのままでお願いした。

なお、メニューの裏面には、「手作りジャンボ餃子」というのがあって、食べてみたいとは思ったけど
今夜、餃子パーティーを開くので断念せざるを得なかった(汗)

注文を受けると、麺を計量して
テボは使わずに、釜に直接、麺を入れて、泳がせるようにして茹でていく店主!

そうして、平笊で麺上げして!
チャッ!チャッ!チャッ!と音を立てて湯切りした麺がスープが張られたラーメン丼に入れられると


【新店】佐野らーめん しばちゃん-4

最後に、具が盛りつけられて
これで「らーめん」の完成!

豚バラ肉の煮豚が大小2枚に、メンマ、ナルト、刻みネギが載せられただけの
見た目通りの、実にシンプルな装いの醤油ラーメン!

【新店】佐野らーめん しばちゃん-5【新店】佐野らーめん しばちゃん-6

まずは、「宝石のように透き通った珠玉のスープ」と形容される佐野ラーメンのスープとしては、カエシの醤油の色が濃いめに感じられるスープをいただくと
ぜんぜん、しょっぱくはないし、むしろ、スープの色の割りには淡く感じられるくらい

なお、後で、ラーメン画像を確認したところ
『森田屋総本店』に、店主の修業先である『麺屋まさと』も、こんな感じの、やや、濃いめの色合いのスープだった。

スープは、ゼータシゲッチさん情報によると
鶏ガラに、豚の背ガラ、ゲンコツの動物系だけで出汁をとったスープのようだけど

スープが熱いこともあってか!?
あまり、出汁感は強く感じられない。

ただ、化調もそんなに強くはなくて
ちょっと、変な言い方に聞こえるかもしれないけど

佐野ラーメンといったら、あっさりながらも程よく化調がきいていて、コクも感じられるスープというイメージがあったんだけど
あっさりで、おとなしめの味わい

平打ちの縮れ麺は、修業先の『麺屋まると』から仕入れたもので
「固めにゆであげています。」と注釈があった割りには、そうカタくは感じられないかな

【新店】佐野らーめん しばちゃん-7

ただ、佐野ラーメンの麺といったら、加水率45%から50%くらいの、かなり高めの多加水麺で!
やわらかめのモチモチした食感なのに


そこまで加水は高くはなく
ちょっと、違うかなという感じ

でも、縮れが付いているおかげで、プリプリでピロピロとした食感が面白いし♪
あっさりとしたスープとも適度に絡んでくれたのがよかった。


豚バラ肉の煮豚は、大小、大きさのた違うものが使われていて
これは、たまたまなのかなと思ったけど、先にレポートされている方々の画像を見ると、やはり、同じようだった。

【新店】佐野らーめん しばちゃん-8

脂がしっかり落とされているのはよかったけど
味付けがしょっぱいのが(汗)

本場佐野から離れた場所で佐野ラーメンが食べられると期待したけど
ラーメン官僚がツイートしていたような麺のハンドメイド感も感じられなかったし

スープも、私の佐野ラーメンのイメージとは、ちょっと違うものだったし
やっぱり、佐野まで行くべきだったかな!?

でも、帰りに、お盆のUターンラッシュに合ってしまうかもしれないし
そこで、ふと思い出して

ゼータシゲッチさんのブログを見てみると
千葉には、もう一軒、今年の2月15日にオープンした佐野ラーメンの店があったんだよね

こちらでも、確かめてみようかな!?
千葉で食べられる佐野ラーメン♪

【新店】佐野らーめん しばちゃん-10

メニュー:麺類
らーめん…680円/しょうがらーめん…780円/メンマらーめん…780円/わかめらーめん…780円/チャーシューメン…880円/半らーめん…380円
各大盛…+100円

トッピング
しょうが…100円/メンマ…100円/わかめ…100円/にんにく…50円/煮玉子(数量限定)…100円

飯類
チャーシュー丼…350円/スタミナメンマ丼(メンマ、ニンニク和え)…350円/ライス…200円/半ライス…100円

おつまみ
手作りジャンボ餃子(5個)…450円/手作りジャンボ餃子(5個)…300円


佐野ラーメン しばちゃんラーメン / 鎌ケ谷大仏駅二和向台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



好み度:らーめんstar_s30.gif
接客・サービスstar_s30.gif

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