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訪問日:2018年7月5日(木)

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--0

本日のランチは、東京・恵比寿に7月7日オープンする新店の『Ramen&Bar ABRI -Ebisu-』へ!

本日7月5日11時から、オープン前に「ランチらーめんテストオープン」すると
こちらの店の美人女性店主がTwitterでツイートしていたので

こちらの店は、金沢に2016年4月1日にオープンした『Ramen&Bar ABRI』の東京進出店!
金沢の本店同様、昼はラーメン店、夜はBarとして営業する二毛作スタイルを踏襲する。


ラーメンは、のどぐろ煮干し出汁のラーメンで!
お酒は国産クラフトビール
(最大6タップ)と日本酒(10種類前後)をメインに用意。

なお、ラーメンは夜も食べることはできる。
しかし、ラーメンだけの注文はできず、飲み物の注文が必要になる。


そんな店の金沢のにある本店には、女性ラーメンブロガーのわんふるさんに連れていっていただいて…
代表メニューの「のどぐろ煮干しらーめん(塩)」に、この夜に限定で提供されていた「カワハギ鮮魚らーめん」をシェアしていただいた。

「のどぐろ煮干しらーめん(塩)」は、のどぐろ煮干し100%で出汁を引いたスープのラーメンで!
のどぐろ煮干しが、上品で、いい出汁出してくれていたので


この極上の味わいのラーメンを、わざわざ、金沢まで行かなくても
ここ東京でいただけるのは、とても嬉しい♪

というわけで、最寄り駅のJR恵比寿駅東口から徒歩7分ほどの場所に誕生した店へとやってくると
お洒落なBarという感じの外観の店で

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--1

-Ebisu-
ABRI
Ramen&Bar


こんな風にアルファベットで書かれた看板はあったものの
暖簾もなく

ここが、誰もラーメン屋だとは思わないよね(汗)
それに、それどころか、お客さんは、店が営業しているとも思わずに通り過ぎていく( ̄▽ ̄;)

11時11分11秒に入店すると
お客さんは、新店オープンの日に、何度か、お目にかかったことのある新店ハンターの方1人だけ

客席は、入口を入った正面にあるオープンキッチンの厨房の前に一直線に並ぶ7席のカウンター席と左奥のスペースにある8席の個室!
内観は外観以上にお洒落なBar空間が広がっていて、ここでラーメンが食べられるとはとても思えない


浄水器ひとつとってもお洒落で!
2つ蛇口があって、1つは浄水した水で、もう1つは炭酸水


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--2

セルフで水を酌んで、カウンター席の1席へとついて
美人女性店主に

「金沢のお店に、わんふるさんと伺ったものです。」と話し掛けるものの、キョトンとしている(∵)
後で、「カワハギ鮮魚らーめん」の話しをしたら、思い出してくれたけど(^。^;)

スタッフは彼女の他に、今日は女性スタッフが2人!
さらに、オープンからは男性スタッフも加わるとか!


そして、今日の「ランチらーめんテストオープン」で用意されたのメニューは
まず、麺メニューは、「のどぐろ煮干しだしらーめん」に「のどぐろ煮干し醤油らーめん」!

追加トッピングのとして用意されたのが「能登豚のもも低温調理チャーシュー」と「煮たまご」!
ごはんものは、「ごはん」に「のどぐろだしのだしごはん」!


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--3

この中から私がセレクトしてオーダーしたのは、金沢でもいただいた塩味の「のどぐろ煮干しだしらーめん」!
それに、追加トッピングのの「能登豚のもも低温調理チャーシュー」と「のどぐろだしのだしごはん」という長~いネーミングのサイドメニュー
(笑)

すると、まず、チャーシューが温められて
他のトッピングの具とともに、お皿に盛り付けられて、先に出されて

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--4

後から、かけスタイルのラーメンが追いかけるようにして出されたんだけど
これは、金沢の店の提供スタイルといっしょ!

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--5

金沢の店で、この具が別皿で
ラーメンがかけラーメンで提供されたのを見て!

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--6

雑味なく、のどぐろ煮干し出汁のうま味を味わってほしいという意図を感じたし
それだけ、スープに自信を持ってる証拠と受け止めたので♪

女性店主に、そんな感想を話したところ
「ラーメンを作るのに時間がかかるので、先に具だけ出して、時間稼ぎしているのよ♪」なんて言っていたけど

でも、東京・新小岩にある『つけ麺 一燈』の阿部シェフが限定ラーメンを出すときにも、同じように、かけラーメンスタイルで出す。
そして、そうするのは、盛りつけをしているうちに、どんどん麺がダレていってしまって

一番いい状態で提供することができないからだと話していたので
彼女も同じ思いなのかもしれない

供された「のどぐろ煮干しだしらーめん」は、別皿に能登豚のモモ肉の低温調理されたレアチャーシュー太メンマ、白髪ネギ、おぼろ昆布がキレイに盛りつけられて!
麺の上には、のどぐろを煮詰めたペーストが載る、シンプルながら美しいビジュアルのラーメン♪


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--7

まずは、のどぐろ煮干しのフレーバー漂う♪
黄金色したスープをいただくと


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--8

あっ!この味
金沢の店で食べたスープそのままの味わい

のどぐろ煮干しは脂があるので、その魚の脂の臭みがスープに出ることがある
過去に、そんなスープを飲んで、閉口したこともあるけど

このスープからはそんなネガなものは、一切、なし!
和テイストの極上の味わいのスープで、最高に美味しい♪


もっとも、人によっては、塩と薄口醤油だけの淡い味付けなので、物足りなさを感じてしまうお客さんもいるかもしれない…
そういう方には、、この、のどぐろ煮干100%のスープに鶏節と醤油のうま味を足した「のどぐろ煮干しだし醤油らーめん」があるので、そちらにすればいいとは思うけど

これが、のどぐろ煮干し出汁そのものの味わいなので!
純粋に、のどぐろのうま味を堪能するなら、絶対、この「のどぐろ煮干しだしらーめん」のスープがおすすめ


そうして、この希少な煮干しで出汁を引いた淡麗な味わいのスープに合わされた麺は、京都の老舗製麺所「麺屋 棣鄂(ていがく)」の中細ストレート麺で!
つるつるで、モチモチの食感の多加水麺は、しなやかなコシがあって!


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--9

のど越しのよさもある麺で!
スープといい感じに絡んでくれたし♪


別皿にトッピングされた能登豚のモモ肉の低温調理されたレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上げられていて!
肉質のいい、上質な味わいのレアチャーシューだったし♪


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--10

コリコリとした食感の太メンマに!
シャキシャキとした食感の白髪ネギもよかったし!


そして、麺を食べ終えたところで
ラーメンから少し遅れて出された「のどぐろだしのだしごはん」に、残しておいたスープを掛けて、「のどぐろ出汁茶漬け」にしていただくと

【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--11【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--12

これも最高に美味しくて♪
最後まで、堪能させてもらいました。


この、のどぐろ煮干しで作ったスープのラーメンは、今でこそ、東京でも食べられる店は出てきたけど
まだまだ、軒数は少ないし

それに、限定何食とか、制限があるので
のどぐろ煮干しを体験したい人には、こちらの店がおすすめ♪

なお、7月7日のオープンからは、「のどぐろ煮干し冷やしらーめん」も販売するというし!
のどぐろだけではなく、鯛煮干しを使ったラーメンも出す予定をしているというので


こちらの店には、何度も通ってしまいそう♪
ご馳走さまでした。


【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--13【新店】RamenBar ABRI -Ebisu--14

メニュー:のどぐろ煮干しだしらーめん…800円/のどぐろ煮干し醤油らーめん…820円

追加トッピング
能登豚のもも低温調理チャーシュー…180円/煮たまご…150円

ごはんもの
ごはん…150円/のどぐろだしのだしごはん…200円


Ramen&Bar ABRI -Ebisu-ラーメン / 恵比寿駅広尾駅

昼総合点★★★★ 4.0



好み度:のどぐろ煮干しだしらーめんstar_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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