訪問日:2018年3月1日(木)

【新店】純手打ち だるま-1【新店】純手打ち だるま-2

本日のランチに向かったのは、東京メトロ丸ノ内線・中野富士見町駅のすぐ駅近に、本日3月1日にオープンした『純手打ち だるま』!

こちらの店は、都立家政の『食堂 七彩』と八丁堀にある『麺や 七彩』で修業した佐藤さんという方が開業した店!

『七彩』出身の新店の開店日とあって、新店ハンターはもとより、ラーメンの業界関係者や『七彩』ファンがシャッターで並ぶことが予想されるので
先に、本日から小田急百貨店新宿本店の催事にコラボして出店している『拉麺 大公』×『地球の中華そば』のコラボラーメンを食べてから、ゆっくりと店へと向かった。

そうして、新宿駅から東京メトロ丸ノ内線の荻窪駅行きに乗車して、中野坂上駅で、中野坂上駅と方南町駅を往復している丸ノ内線の支線に乗り換えて
やって来ました中野富士見町駅!

おそらく、これが初めてだと思う駅で下車して
駅から徒歩1分という、駅から目と鼻の先の場所にある店へと、午後の1時20分過ぎにやって来ると

店頭には、開店祝いの花々咲き誇っていて♪
その中には、修業先の『麺や 七彩』からのものもあった!


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新店開店のときには、いつも、この華やかさがあるのがいいよね♪
そうして、今日は、普段は麺を打つ、麺打ち場にも、今日はお祝いのお花が飾ってあった!


【新店】純手打ち だるま-8

そして、店の入口から一直線に並んで、15人ほどのお客さんが行列を作っていたんだけど
その行列の最後尾にいたのが、しょーぞーさん

【新店】純手打ち だるま-3

映画とラーメンが大好きで!
『麺や 七彩』も好きなラーメンブロガーの姿を発見!


「こんにちはー(^-^ゞ」
「遅いじゃないですか!」と言うと


小田急百貨店で開催されている『拉麺 大公』と『地球の中華そば』のコラボに先に行ったという!
オープン直後は行列になっているだろうから、この時間に来れば空いてだろうと思って時間をずらしてきたと話していたけど


これは私もいっしょ!
しかし、思った以上にお客さんが多いよね
(・・;)

すると、ちょうど、そこに、食べ終わった新店ハンターの方が出てきて
その方の話しによると

店の中でも6人がベンチに座って待っているようで
さらに、ラーメンを作るのに時間が掛かっていて

外待ち10人の行列に接続してから食べるまでに1時間を費やしたと話していたけど
この後、新宿で14時30分にアポがあるので、ちょっと心配(;゚Д゚)

一瞬、撤収しようかと思ったけど
しょーぞーさんがいたし!

おしゃべりして過ごして
もし、時間がヤバくなったら退散すればいいと思って待っていると

1時間ちょっと待って、キレイな女性スタッフの方から呼ばれて1時30分に入店!
まずは、券売機で食券を買うんだけど


お目当ての「チャーシューめん」には売り切れを示す×印が
それどころか「特製醤油らーめん」も「チャーシューご飯」にも×印が点灯していて

【新店】純手打ち だるま-9【新店】純手打ち だるま-10

販売されていたのは、デフォルトの「醤油らーめん」と「味玉醤油らーめん」だけ!
きっと、トッピングに回す分のチャーシューが無くなってしまったんだね


そこで、「醤油らーめん」の食券を購入して、店内のベンチに座って待つ。
すると、10分ほどで席が空いたところで、女性スタッフの人が食券を回収にきて


「並盛、中盛、大盛のどれにされますか?」と聞かれて
「並盛でお願いします。」と言って注文を確定させたんだけど

こちらの店は、並盛り(150g)、中盛り(200g)、大盛り(250g)から麺の量を選ぶことができて!
価格は同価格なので、たくさん食べられる人には嬉しい価格設定♪


ただ、スープと麺にはバランスとういうものがあって!
並盛でバランスを合わせているのが普通なので!


こういうケースでも、ラーメンの場合は、私は並盛を選択する。
ただし、これはラーメンに限った話しで、つけ麺の場合は別だけどね!


そうして、オーダーが決まると
「こちらの席へどうぞ♪」と言って、席へと案内されたんだけど♪

その席は、しょーぞーさんの隣の席で!
しかも、この席は、L字型カウンター全10席の席のうちの、佐藤店主が麺切りカッターを使って麺を切っている真ん前の特等席だった♪


厨房では、佐藤店主のワンオペで4個作りされたラーメンが完成して
先客に出されるところで

出し終わると、すぐに3つのラーメン丼が取り出されて
休む間もなく、次のラーメン作りが始まった。

バン!バン!バン!
まず、麺帯を麺切りカッターでカット!


計量器で、3人分の麺の量を量ると
粉を打って、体重をかけて、麺を手揉みしていって

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大釜で茹で始める。
そうして、カエシ、香味油をラーメン丼に入れて


温まったスープをラーメン丼に注いだら
茹で始めから3分45秒後に平笊を使って麺上げ!

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【新店】純手打ち だるま-14【新店】純手打ち だるま-15

そうして、完成した「醤油らーめん」が、先に、しょーぞーさんに出されるかと思ったのに、私に出されて
すぐに、しょーぞーさんにも出された♪

【新店】純手打ち だるま-16【新店】純手打ち だるま-17

豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシュー
ほうれん草極細のメンマ、多めの刻みネギが載せられた「醤油らーめん」!


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まずは、スープをいただくと
ふわっと醤油が香って♪

鶏の豊潤なうま味に背黒の煮干しのうま味がよく感じられて♪
昆布に鰹節、鯖節のうま味も感じられるスープで!


突き抜けたような味わいのスープではないけど
しみじみと美味しい♪

そして、スープの飲み終わりに、スープが60度くらいに冷めたときに感じられたアサリと思われる貝の風味がよかったので♪
佐藤店主にそんな感想を話すと


「白貝を使っています。」と言っていたけど
ラーメン店で白貝(皿貝)を使う店なんて、初めて聞いた

白貝は皿のようなカタチをした貝のため、皿貝とも言われる貝で!
アサリっぽい味をしているので、当たらずとも遠からずだったけど


『七彩』って、貝も使うのかな!?
『七彩』には、八丁堀の店が開店した直後に一度だけ

都立家政の『食堂 七彩』のずっと前に『麺や 七彩』として、阪田さんに藤井さんが厨房に入って営業していた時代に数回行っただけなので
よく覚えていない

しかし、スープもさることながら、このラーメンは麺が素晴らしい♪
茹でる直前にカットされて、丹念に手揉みされた平打ちの太縮れ麺はプリッとした口当たりで!


噛むと、ムニュ、モチッとした食感の麺で!
加水率50%はあるんじゃないかと思われる麺は、しっかりとしたコシもあって!


小麦粉のうま味も、よく感じられて!
手揉みすることによって不規則な縮れが付けられているので、スープとも適度に絡んで美味しく食べさせてくれるのがいい♪


【新店】純手打ち だるま-20

そして、2種類のチャーシューが、また、どちらも優れもので!
豚肩ロース肉のレアチャーシューは、ふっくら、やわらか仕上げの一品で、肉のうま味が中に閉じ込められた絶品の味わいのチャーシューだったし♪


豚バラ肉のローストチャーシューは、しっかりと肪脂が落とされていて!
こちらは、肉の脂のうま味が感じられる逸品だったし♪


【新店】純手打ち だるま-21

難をいえば、小ぶりだったことと
やや、味付けが濃いところくらいで!

これは、チャーシュートッピングして食べてみたいし!
チャーシューご飯で食べるのもよさそう♪


極細のメンマは、コリッとした食感に!
胡麻油の味付けもよかった♪


【新店】純手打ち だるま-22

最後は、スープもすべて飲み干して完食♪
「めっちゃ美味しかった♪」


食べ終わって、そう言うと
「いや、まだまだです。」

「こんなもの出しているようでは…」
「精進します。」


なんて、言うんだけど
どこまでも謙虚な店主でした。

また、新たなメニューが始まったら伺います♪
ご馳走さまでした。


【新店】純手打ち だるま-23【新店】純手打ち だるま-24

メニュー:醤油らーめん…800円/味玉醤油らーめん…900円/チャーシューめん…1000円/醤油らーめん全部のせ…1050円
※大盛り(250g)、中盛り(200g)、並盛り(150g)同価格

お子さまらーめん…500円

ごはん…100円/チャーシューごはん…200円/おつまみチャーシュー…250円

トッピング
味玉…100円/メンマ…100円/チャーシュー…200円/ねぎ…150円


純手打ち だるまラーメン / 中野富士見町駅中野新橋駅新中野駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:醤油らーめんstar_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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