訪問日:2018年2月6日(火)

だし廊-00

本日は東北新幹線「はやぶさ」に乗車して仙台へ!

そうして、仙台の麺友と『天然だし ラーメン 潮の音』で、本日限定5食の「鍋焼きラーメン」をいただいて!
次に向かったのが仙台市青葉区の一番町にある『だし廊』!


こちらの店は、だしソムリエの資格を持つ店主が「だし」にこだわって、青葉区の東勝山に2016年7月11日オープン!
その後、同じ青葉区でも、仙台駅に近い一番町に2017年9月1日に移転オープンした店。


「飛魚だし」、「貝だし」、「鶏だし」の3種のラーメンが基本で!
「根菜だし」、「海老だし」を加えた計5種類のラーメンをラインナップ!


さらに、「限定だし」のラーメンも不定期で販売されていて!
店のHPのラーメン画像を見る限りは、どれも、キレイなビジュアルのラーメンで、とても美味しそうだったので、機会があったら、食べたいと思っていた♪


というわけで、地下鉄南北線・青葉通一番町駅から徒歩4分。
しかし、JR仙台駅からも10分ほどで来れる!


オフィス街にあるビルの1階に入る資本系っぽい感じの店へと午後一の13時過ぎにやって来ると
ちょうど、お客さんが出てきたところで

追いかけるようにして、かわいいスタッフの女子が出てきて♪
「ありがとうございました。」


「また、お待ちしております。」と笑顔でお見送りをしていて!
感じのいい店だなと思いながら入店すると


そのスタッフの女子から
「いらっしゃいませ♪」と挨拶して迎え入れられた♪

まずは、入口を入って、すぐ、右にある券売機で食券を購入するんだけど
こちらの店、メニューが豊富で!

ラーメンの種類も多いし!
サイドメニューも充実している!


ランチタイムサービスで、「日替わり3種のランチ飯」という3種類のご飯ものが用意されていたり!
デザートも3種類あって!


それに、スタッフも5人もいて!
それでいて、あとでスタッフの人に聞いたら、店主は不在だと言うし


この店は、たぶん、個人経営の店ではないよね
でも、まあ、どうであろうと、美味しければいいんだけどね!

そうして、券売機で買い求めたのは、券売機の左上にあって、一番のおすすめっぽい「飛魚だし醤油そば」の食券!
なお、店は「熟玉」とネーミングされた味玉推しなのか
!?

「熟玉飛魚だし醤油そば」が写真付きで大きなボタンになっていたけど
デフォの「飛魚だし醤油そば」の食券を買うことに

だし廊-3

そうして、券売機の横で私が食券を買うのを待っていた、かわいいスタッフの女子に食券を渡すと
「テーブル席でもカウンター席でも、お好きな席にお座りください♪」と言われて…

厨房前に一直線に並んだ8席のカウンター席の一席へとつくと
スタッフの女子からおしぼりが出されたんだけど

ラーメン屋で、おしぼりが出されたのなんて
最近は記憶がない

目の前の厨房では4人の男性スタッフの姿があって
2人のスタッフによってラーメンが作られていて

この2人によって、1個作りされていた「飛魚だし醤油そば」が、この後、私に供されることになるんだけど
カウンター越しに出されるのではなく、わざわざ、スタッフの女子が運んできてくれたのも

先ほどのお見送りも!
挨拶も!


おしぼりも!
そして、こうして、手もとまでラーメンを運んできてくれるのも、すべてに渡ってサービスのいい店♪


供された「飛魚だし醤油そば」は、豚肩ロース肉豚バラ肉鶏ムネ肉の3種類のレアチャーシューにメンマ三つ葉、ネギがトッピングされたラーメン!
ただ、チャーシューの盛りつけがちょっと雑で、重なってしまっていたので、ちょっとずらしてみたけど


何か、チャーシューも小さくて、薄くて
ちょっと、チープな感じ(^_^;

だし廊-4だし廊-5

まずは、魚粉が浮遊したスープをいただくと
「鶏をメインとした清湯スープに、飛魚(あご)ダシをふんだんに使用したスープを加えて仕上げる。」

「昆布、椎茸、ドライトマトなどの植物性のダシを加えることで、さらに深みのある味わいをつくりあげる。」と解説のあったスープからは
鶏のうま味に昆布のうま味!

さらに、干し椎茸のうま味も少し感じられたけど
ドライトマトは、私のバカ舌ではわからず(汗)

だし廊-6

それに、肝心な飛魚(あご)も、後味には残るものの
ふんだんに使っているという割りには、あまり強くは感じられない

強く感じるのは、魚粉による鯖や宗太鰹と思われる味わい
この魚粉による味わいが一番強く感じられて

これはこれで、インパクトのある味わいで、悪くはないとは思うけど
「飛魚だし醤油そば」という感じではなかったかな

それに、「だし」を標榜して、出汁のうま味で食べさせるのがコンセプトの店なのに
魚粉を使うというのは、どうなんだろうか!?

中細のストレートの自家製麺は、つるパツな食感の加水率低めの中加水麺で!
啜り心地がいいし!


のど越しのいい麺で!
小麦粉のうま味が感じられるのがいい♪


だし廊-7

面白かったのは、「硬質小麦ベースにオリーブオイルを加えた麺」という表現をしているところ
「硬質小麦」とは!?

小麦の粒の硬さによる小麦の種類の分類で
粒が硬い小麦は「硬質小麦」。

軟らかい小麦は「軟質小麦」。
そして、普通程度の硬さの小麦は「中間質小麦」という。


ただ、あまり、一般的な表現ではないよね(^_^;
これを小麦粉の種類である、「強力粉(きょうりきこ)」、「中力粉(ちゅうりきこ)」、「薄力粉(はくりきこ)」と言い換えるとわかりやすくなる

そして、「硬質小麦」からとれた、たんぱく質を多く含んでいる小麦粉が「強力粉(きょうりきこ)」なので!
「強力粉にオリーブオイルを加えた麺」という表現をすれば、わかりやすいのに
(^_^;

ただ、そうすると、ラーメンの麺に一般的に使われている小麦粉が強力粉なので
特別なものが使われているという感じがしないからかな(^_^;

でも、この麺は、味も食感も、なかなかよかった。
関東でいうと、『零一弐三(すうじ)』という千葉県の船橋市にある店の「煮干し営業の日」に使われている麺のような味わいに感じられたので


「この麺、ゆめちから使ってます?」とスタッフの人に聞いてみると…
「ええ、何種類か使っている小麦粉のうちの一つに使ってます。」という答えが返ってきたので…

「ゆめちからは、大手のパンメーカーが独占していて、入手しにくいという話しを聞いていますけど、安定して入手できるのですか?」と重ねて聞くと…
「北海道産のゆめちからは入手しにくいかもしれませんけど、うちでは、長野産をつかっていますので…」と教えてくれたんだけど…

スタッフの人は、よく、製麺に小麦のこともわかっていて!
資本系の店に多い素人の人ではなかった
(笑)

トッピングされた3種のレアチャーシューは、小ぶりで、薄くて、そのよさがわからなかったのが(^_^;
それぞれのチャーシューの美味しさを楽しんでもらうために、3種類とも入れているようだけど

これでは、そのよさがわからなくなるので
もっと、大きく、厚くしないと(汗)

だし廊-8

例えば、「飛魚だし醤油そば」には豚肩ロース肉!
「貝だし塩そば」には豚バラ!


「鶏だし生醤油そば」には鶏ムネ肉というように
のラーメン別に、特定のチャーシューを組み合わせて!

「特製」トッピングした場合は3種類入るとか
変更して一つ一つを大きくした方がいい

麺はよかったとは思ったけど、「だし」にこだわりを持つ店のスープが、思っていたものとは違ったのが…
他の「貝だし塩そば」に「鶏だし生醤油そば」は、「だし」へのこだわりがわかる一杯なんだろうか!?

お洒落な店で、サービスがいいのはいいと思うけど
ご馳走さまでした。

だし廊-9

メニュー:熟玉飛魚だし醤油そば…850円/チャーシュー飛魚だし醤油そば…950円/飛魚だし醤油そば…750円
熟玉貝だし塩そば…950円/チャーシュー貝だし塩そば…1050円/貝だし塩そば…850円
熟玉鶏だし生醤油そば…円/チャーシュー鶏だし生醤油そば…円/鶏だし生醤油そば…円

【夜限定】熟玉海老だし藻塩そば…900円/海老だし藻塩そば…800円
【夜限定】根菜だし味噌ポタ(ヴィーガン)…800円/根菜だし味噌ポタ(ノンヴィーガン)…900円

選べる3種のランチ飯…100円/日替わりランチスイーツ…100円
【夜限定】和え玉…150円/升盛トッピング…150円

特製チャーシュー…200円/だし漬け熟玉…100円/メンマorネギ…100円/大盛り…50円

他に、ご飯もの、デザート、おつまみ等多数。

だし廊ラーメン / 青葉通一番町駅あおば通駅広瀬通駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



好み度:飛魚だし醤油そばstar_s35.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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