訪問日:2017年12月28日(木)

ラーメン巌哲【壱拾】-1

本日のランチは、東京・早稲田にある『ラーメン巌哲』へ!

先週の12月19日から年末限定献立へと変更になって、年末恒例の「塩鴨なんば」が販売される!

これは、こちらの店の平松店主の作るスペシャリテで!
鴨丸鶏、鴨ガラで引いた出汁に鰹出汁を合わせた出汁に鴨出汁、鰹出汁をベースに内モンゴル産の塩で仕込んだ塩ダレを合わせたスープのラーメン!


香味油は、鴨油とイベリコベジョータ背脂にオレンジピールで香り付けしたものを合わる。
そして、トッピングされる鴨ロースは、幽庵地にオレンジ果汁で低温調理したものにホースラディッシュを添えたもの!


また、つくねは、鴨モモをミンチしフォアグラと合わせたもので!
これに、九条ネギと白ネギの2種を合わせたもの!


昨年、この一杯を初めていただいた。
まず、出汁が絶品で!


鴨ロース肉もつくねも絶品!
今まで食べてきた鴨ラーメンの中でも、おそらく、最高峰にある味わいの逸品で!


今年も、そんな季節が来たので、また、食べに行こうかと思っていたところ
平松店主のブログによると

今年は、さらに、「薄口鴨醤油」という新商品も発売になるという!
これは、薄口醤油ダレに鴨出汁、鴨ロース3枚がトッピングされたラーメンで!


昨年までは、鶏出汁の、こちらの店のレギュラーメニューの「醤油」ラーメンのタレが、そのまま使われたラーメンが「鴨醤油」として販売されていた。
しかし、今年は専用の醤油ダレを用意したとあったので!


今年は、「塩鴨なんば」をパスして
こちらの「薄口鴨醤油」を「鴨増し」で食べるために訪問♪

最寄りの東京メトロ東西線の早稲田駅からアプローチして、早稲田大学の横を抜けて、目白通りへ!
そうして、通りを隔ててリーガロイヤルホテルの斜め前にある店へとやって来たのはお昼の書き入れ時の12時12分12秒!


すると、3人のお客さんが外待ちしていたんだけど
今日は、そんなに混んでなくてよかった♪

列に並ぶと、すぐに3人のお客さんが後ろに付く人気ぶり♪
そうして、少し待っていると、お客さんが出てきて


スタッフの人から呼ばれて、店内へ!
そうして、私に気づいた平松店主と挨拶を交わして


まずは、券売機で食券を購入するんだけど
年末限定献立での営業のため、通常献立の「鮪塩」、、「中華そば、」、「マルチョウそば」に、限定の「鶏そば」の販売はなし!

ラーメン巌哲【壱拾】-2ラーメン巌哲【壱拾】-3

また、この期間中、スープが鶏出汁から鴨出汁に替わるため、「醤油」も鴨出汁での販売になる。
この中からセレクトしたのは、もちろん「薄口鴨醤油」に「鴨増し」の食券!


さらに、残った鴨スープにご飯をダイブさせて、「鴨雑炊」にするために!
ランチタイムは通常価格200円のライスが100円で食べられるランチライスのボタンも押して!


そうして、店内でも少し待つうちに、すぐに、席も空いた。
スタッフの人に食券を渡して、席へとついて、待っていると


平松店主によって、雪平鍋の中にまず、薄口醤油ベースのカエシが入れられて!
次いで、スープが入れられて!


最後に香味油が入れられて
これがガス台の火に掛けられていって

そして、自家製の中太ストレート麺が取り出されると
釜の中を泳ぐようにして茹でられた麺が、平ざるで麺上げされて!

最後に提供寸前にカットされた鴨ロース肉が盛りつけられて!
これで、「薄口鴨醤油」の「鴨増し」の完成!


そうして完成した「薄口鴨醤油」の「鴨増し」は、平松店主から!
ランチタイムご飯」はスタッフの人によって、ほぼ、同時に供された。


ラーメン巌哲【壱拾】-4

「鴨増し」にしたので、通常3枚のところが、さらに3枚増しになって、計6枚載せられた鴨ロース肉に!
細メンマ、縦に細切りされた九条ネギに小口切りされた長ネギ、板海苔がトッピングされたラーメン!


ラーメン巌哲【壱拾】-5ラーメン巌哲【壱拾】-6

まずは、鴨が薫り、醤油が香るスープをいただくと
鴨のうま味とコクが引き出された出汁スープで!

薄口醤油ベースのカエシご鴨のうま味を引き立たせていて
絶品♪

平松店主といったら「塩」!
平松店主が店長を務めていた『豊中 麺哲』は「醤油」ラーメン専門店だけど、限定で「塩」ラーメンを出していて


そして、平松店主の作る限定の「塩」ラーメンはスゴかったようで
だから、「鮪塩」「塩鴨なんば」の評判も高い!

でも、この味わいは、「塩鴨なんば」をも凌駕するほどの美味しさで!
このスープを飲んだら、関西の出汁文化が理解できるんじゃないかと思う♪


通常献立の「醤油」も食べたことがあって、この「醤油」に使われたカエシも美味しいとは思うけど!
この「薄口鴨醤油」に使われたカエシは、また、格別♪


それと、香味油に使われたオレンジピールが今年は昨年以上に威力を発揮していた♪
元々、鴨とオレンジの相性はいい!


鴨のグレービーとオレンジの爽やかさが混ざり合った「鴨ローストのオレンジソース」の味わいは最高だし♪
だから、昨年、「塩鴨なんば」をいただいたときにも、お菓子やパンに使うオレンジピールを香味油の香り付けに使うのは、いいアイデアだと思った!


ただ、そのよさを実感できたのは今年!
オレンジピールと醤油の相性がバツグンで、とても美味しくいただくことができた♪


麺は、オーストラリア産小麦粉のプライムハードを使って製麺された中細ストレートの自家製麺で!
なめらかな口当たりの麺で!


ラーメン巌哲【壱拾】-7

しなやかなコシがあって!
のど越しのよさもあって♪


小麦粉のうま味も感じられる麺で♪
スープとの絡みもとてもよくて!


元々、麺には定評のある店ではあったけど、こうして、久しぶりに麺をいただいて
改めて、その美味しさを実感できた♪

そうして、麺を食べ終わった後に、スープにご飯をダイブ!
そして、ご飯の上に避難させておいた鴨ロース肉を載せて「鴨雑炊」!


ラーメン巌哲【壱拾】-8

鴨ロース肉は、幽庵焼きにして、低温調理されているので、レア感は、ほぼ、感じられないけど
カタすぎず、やわらかすぎず、いい感じの食感に仕上げられていて♪

ラーメン巌哲【壱拾】-9

そして、醤油、酒、味醂の調合が絶妙で!
柚子の代わりにオレンジを使って風味付けしたのもよかったし♪


「鴨増し」にして食べて、大正解♪
そして、この鴨がご飯とも合う!


鴨、ご飯、鴨、ご飯と交互に食べすすめていくうちに
気づけば完食♪

最高に美味しい鴨ラーメン♪
提供は12月29日まで!


鴨好きには、めちゃめちゃおすすめです♪
ご馳走さまでした。


【年末限定献立】

醤油
醤油…820円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円/薄口鴨醤油…920円/鴨増し(鴨ロース3枚増し)…250円


塩鴨なんば…1300円/塩鴨なんば 鴨増し(鴨ロース3枚、つくね1個増し)

トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円

ご飯…200円/生玉子ご飯(名古屋コーチン)…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/ランチタイムご飯…100円
ハートランドビール…600円




通常メニュー:「ラーメン」
醤油…820円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…990円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1170円

中華そば(東大阪風)…820円/中華そば(大)…890円
マルチョウそば…970円/マルチョウそば(大)…1050円

替え玉…100円

「限定献立」
鶏そば(淡海地鶏)…1200円
トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円

ご飯…200円/生玉子ご飯(名古屋コーチン)…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/ランチタイムご飯…100円
ハートランドビール…600円


ラーメン 巌哲ラーメン / 早稲田駅(都電)早稲田駅(メトロ)面影橋駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:薄口鴨醤油+鴨増しstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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