訪問日:2017年12月26日(火)

麺処 晴【弐七】-1

本日のランチは、東京・入谷の『麺処 へ!

明後日のの12月28日に『麺処 晴』を卒業するスタッフの森尻さんの作る卒業限定を求めて♪

本日提供されるのは「森そば~この支配からの卒業~」!
森尻さんのTwitterのツイートによると


「豚の肉出汁に煮干し、節などをブッ込んだラーメンになります。」
「自分の店でもレギュラーメニューで出していけたらなと思ってます!」というラーメンで!


提供数は昼100杯!
夜50杯!


麺処 晴【弐七】-2

夜は、同じ『麺処 晴』で修業していた『陽はまたのぼる』の大川店主がヘルプで厨房に入るということで!
当初は、夜に訪問する予定だったけど


昼に時間ができたので、もうすぐ13時13分13秒に入店したところ
大城店主から

「これで、提供数の100に達しました。」
開始から2時間余りで100食
!?

1時間に30食として、3時間で90食ペースくらいかと思ったのに
今日は、限定メニューのみの販売で、大盛も、和え玉もなしだったとはいえ、めちゃめちゃ回転早い!

でも、よかった!
ギリで食べられて♪


そして、前で並んでいたのは
何か、ここ数ヶ月で、だいぶ身体が大きくなったような気がする

麺処 晴【弐七】-3

2月に亀戸に『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』をオープン予定の長谷川さんじゃないですか(笑)
厨房の大城店主、森尻さんに、ヘルプで入っているコータくんに挨拶して!

券売機で、本日唯一のメニューである「森そば ~この支配からの卒業~」の食券を購入して待つ。
そうして、席へと案内されて、大城店主に長谷川さんと話しているうちに


森尻さんによって作られた「森そば~この支配からの卒業~」が完成して!
長谷川さんと私に出された。

麺処 晴【弐七】-5麺処 晴【弐七】-6

豚バラ肉のチャーシューが2枚にメンマ、板海苔、白とのネギがトッピングされたシンプルな見た目のラーメン!
まずは、スープ表面に煮干しの銀粉が漂う


煮干しが濃厚そうなスープをいただくと
豚骨というよりは、豚肉からとったような強い豚のうま味とコクが感じられて♪

麺処 晴【弐七】-7

そして、このベースの動物系スープに大量の煮干しを合わせたスープからは、背黒といりこのうま味とともに苦味も強く感じられる!
さらに、鰹節のうま味と酸味も感じられて!


あまり食べたことのない味わいかも
そして、これは、ニボラー好みの味わいに仕上げられていて、個人的にはいいとは思ったけど

これをデフォルトの味わいにするのは、一般のお客さんにとっては、どうなんだろう!?
ここまで、ビターな味わいに仕上げなくてもいいような気もしたけど(汗)

そこで、森尻さんに、これ一本で、勝負するのか聞いたところ
そうではなく、『麺処 晴』の淡麗な煮干しだけでとったスープの「中華そば」的なラーメンも用意するということだったので!

要は、これは、『麺処 晴』のマニア向けの濃厚鶏白湯煮干しスープの「濃厚そば」の位置づけのラーメンだったんだね!
そして、この煮干しが効かされたスープを、鶏白湯ではなく、豚の肉出汁と合わせたところも、オリジナリティがあって、よかったし♪


そうして、このニボニボなスープに合わされた麺は、平打ちの中太縮れ麺で!
まるで、佐野ラーメンの手揉み麺のような麺は、プリップリでピロッピロな食感の、加水率40%オーバーの多加水麺で!


麺処 晴【弐七】-8

これ、やっぱり、佐野ラーメンの麺だよね!?
でも、煮干しスープに、なぜ、この麺!?

今日、この森尻さんのラーメンを食べたお客さんの中には、多かれ少なかれ、違和感を覚えた人もいたと思われるけど
以前に、千葉県流山市の初石にあって金曜の夜と土日しか営業しない『The Noodles & Saloon Kiriya』という店で、豚清湯に煮干しと節を効かせたスープに、こんな平打ち縮れの多加水麺が合わされたラーメンを食べたことががあって!

そのときも、最初は違和感があったのに
食べてみたら、意外に、こんな食感の麺が合うし!

縮れが付けられているので、しっかりスープを拾ってきてくれて、美味しくいただけたし♪
煮干しラーメン=中細ストレートの低加水麺の図式は、今や、必ずしも当てはまらないと思う。


そんな風に感じたので
森尻さんに話すと

生麺を見せてくれて
「これ、栃木の製麺所の麺です。」

麺処 晴【弐七】-9

「店を出す茂林寺は、佐野ラーメンの麺が主流なんです。」
そう言って、この麺を使用する理由を話してくれたけど


分福茶釜で有名な茂林寺は、群馬県館林市にあって、群馬県東部に位置する。
そして、栃木県の佐野市とは隣接しているので、それで、慣れ親しんだ佐野ラーメンの麺にするということだったけど


理由はともあれ、このスープには合っているし♪
『麺処 晴』をリスペクトして作る「中華そば」とも合うと思うので!


これはこれでいいと思うし!
結果的には、スープも麺も個性的なオンリーワンのラーメンなってよかったんじゃないかと思う♪


チャーシューは、この苦味のあるスープには、やや、甘味の感じられる、この豚バラ肉の煮豚がベストマッチだと思うし!
ポリポリとした食感のメンマもよかったし♪


麺処 晴【弐七】-10

最後は、スープもすべて飲み干して完食♪
店のオープンは3月予定ということで、まだ、少し先だけど


オープンしたら必ず行きます♪
ご馳走さまでした。


麺処 晴【弐七】-4麺処 晴【弐七】-12

メニュー:中華そば…780円/味玉そば…880円/特製そば…1000円/チャーシューそば…1000円

塩そば…780円/味玉塩そば…880円/特製塩そば…1000円/チャーシュー塩そば…1000円

濃厚そば…850円/味玉濃厚そば…950円/特製濃厚そば…1070円/チャーシュー濃厚そば…⑩70円

豚めし…250円/チャーマヨめし…300円/にぼ茶めし…200円

トッピング
味玉…100円/穂先メンマ…100円/特製…250円/チャーシュー…250円/のり…100円/岩のり…100円

【12/26(火)森尻卒業限定】森そば~この支配からの卒業~…860円


麺処 晴ラーメン / 入谷駅鶯谷駅上野駅

昼総合点★★★★ 4.5



好み度:森そば~この支配からの卒業~star_s40.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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