訪問日:2017年8月12日(土)

【新店】麺 大仏-1

本日のランチに向かったのは、新京成電鉄・鎌ヶ谷大仏駅近くの交差点角に7月6日にオープンした新店の『麺 大仏

こちらの店は、6月3日に『零一弐三(すうじ)』を訪問したときに、『零一弐三』の池田店主から
こちら『麺 大仏』に製麺機を納品した吉野麺機製作所情報として

「大勝軒出身の店が鎌ヶ谷大仏にできる。」という情報を聞いていて
機会があったら、行ってみたいと思っていた店!

しかし、オープン後のネットTwitter情報によると、東武アーバンパークライン・馬込沢駅近くにある『つけ麺 目黒屋』出身だということで
『つけ麺 目黒屋』は、美味しい豚骨魚介の「つけ麺」に「ラーメン」を出す店で!

そうだとすれば、それは余計に楽しみ♪
でも、『つけ麺 目黒屋』出身なのに、何でメニューに「つけ麺」がないんだろう


なんて思っていたら
ツイ友のアカンな~同好会さんが今月の4日に、その「つけ麺」を食べているじゃないですか♪

そこで、こちらの店の宮川店主のFacebookを見にいってみると



麺 大仏
7月24日 15:01


本日より

魚介豚骨系で、「つけ麺」始めます

宜しくお願いいたします!


【新店】麺 大仏-15




どうやら、7月24日から「つけ麺」が発売になったようで!

最初は、オペレーションの問題もあって、ラーメンだけでスタートしたんだろうけど
これは、食べにいかないと♪

というわけで、愛車を駆ってやってきました鎌ヶ谷大仏!
店の近くのコインパーキングに車を停めて!


同行者とともに店へとやってきたのは、午後の2時近い時刻。
入店すると、すぐ入口の左側に券売機があって!


【新店】麺 大仏-2

麺メニューは、屋号が冠された「大仏ラーメン」に「ラーメン」、「魚介ラーメン」、「つけ麺」!
同行者は、この中から「大仏ラーメン」をセレクト!


私は、予定通り「つけ麺」を選択!
そして、オープンキッチンの厨房に1人の宮川店主に「つけ麺」の麺の量を聞いてみると


デフォルトで240g、「中盛」360g、「大盛」480gということだったので!
50円をプラスして、「中盛」の食券も買い求めて!


オープンキッチンの厨房を囲むカタチで配置されたへの字型カウンター6席のうちの空いていた席へとついて、カウンターの上に食券を上げると
宮川店主からタンブラーに入った水が出された。

そうして、冷蔵庫から麺を取り出すと、麺を計量して、茹で麺機のテボに入れて茹でていく宮川店主!
そうして、まず、先に完成したのが、同行者の「大仏ラーメン」!


【新店】麺 大仏-3

スープを味見させてもらったんだけど
「豚や鳥を十八時間じっくり煮込み、骨の髄まで溶かして旨味を抽出したスープに煮干しなど数種類もの魚介を合わせた栄養満点のハイブリッドスープ!」と解説のあったスープは

【新店】麺 大仏-4

ゲンコツのうま味に、節や煮干しの魚介のうま味もよく出た濃厚豚骨魚介スープで!
スープからは、『目黒屋』らしさも感じるけど


カエシの味わいが違うから、ちょっと違うかな
でも、美味しいスープで、「こってり」とした味わいのラーメンがお好きな方にはおすすめ♪

そうして、麺の茹で時間に4分50秒かけて!
冷水でよく〆られた麺が盛りつけられると


先に、麺の入った丼が出されて!
少し遅れて、つけ汁も出されてたんだけど


【新店】麺 大仏-5
【新店】麺 大仏-6

麺の量が多いような(汗)
大盛と間違えたのでは

対照的に、つけ汁の量は、ちょっと少ないような(汗)
つけ汁が足りなくなることはないとは思うけど、これでは、最後のスープ割りができないか

できても、ほんのちょっぴり
やや、平たい器に入れられたつけ汁を見て、瞬時に、そんなことを思っていると

「つけ汁が足りなかったら言ってください。」と宮川店主から言われて
めっちゃ安心した♪

でも、麺の量は多いよね(汗)
そこで

「これ、中盛の360gですよね?」と宮川店主に聞くと
「はい、茹で前の麺の量で360gです。」ですと言っていたので、間違いはないみたいだ。

そこで、麺を持ち上げてみたら、麺の下にすのこが敷いてあって
麺が多いと感じたのは、この水切りのためのすのこによるものだった(汗)

【新店】麺 大仏-10

供された「つけ麺」の「中盛」は、麺の丼に穂先メンマと板海苔がトッピングされて
つけ汁の中には、角切りされたチャーシューに白髪ネギが入り、白胡麻が浮かぶだけのシンプルな様相のつけ麺!

【新店】麺 大仏-7【新店】麺 大仏-8【新店】麺 大仏-9

まずは、中太ストレートの麺だけを、つけ汁にはつけずに、そのまま、いただくと
後から、宮川店主に切歯17番だと聞いた自家製麵は、モチッとした食感の多加水麺で!

【新店】麺 大仏-11

しなやかなコシも感じられる麺で!
のど越しのよさもあって、食感は最高♪


それに、小麦粉のうま味も感じられる麺で!
『目黒屋』のDNAを感じられる♪


そして、つけ汁につけていただくと
これっ、第一印象はビーフシチュー!

スープは、「大仏ラーメン」と同じ!
モミジで濃度をつけて、ゲンコツに鶏ガラでうま味を入れた動物系スープに鰹節、鯖節、宗太節に背黒の煮干しなどの魚介系のうま味をプラスしたといった味わいのスープ!


でも、ラーメンのスープに比べると、粘度が高くて!
そして、甘い!


しかし、これが癖になる味わいで、美味しい♪
ただ、この味わいは、修業先の味わいとはぜんぜん違う


そこで、宮川店主に
「こちらの店に製麺機を納品した吉野製麺機さん情報で、大勝軒系の店が鎌ヶ谷大仏にできると聞いてきたのですけど…」と言うと…

「大勝軒といっても、2つの大勝軒があります。」
「一つが東池袋大勝軒。」


「もう一つが永福町大勝軒。」
「この2つの店で修業して、店を開業したのが、津田沼にある『必勝軒』です。」


そう切り出して
その『必勝軒』出身の『目黒屋』で1年間修業して、この地に開業したこと。

ただし、修業期間が短いため(3年未満)、『つけ麺 目黒屋』公認の独立店を名乗れないこと。
しかし、ネットでは、『目黒屋』出身との情報が拡散してしまって、困惑しているなどと話していたけど


『目黒屋』の目黒店主は、心の広い人だから、そんな小さなことは気にしないとは思う。
ただ、『目黒屋』の味をリスペクトしながらも、オリジナルの味わいで勝負しているのだから、『目黒屋』の名前をあえて出す必要はないような気はしたけど


トッピングされた角切りのチャーシューも、やわらかく煮込まれていて!
とても美味しかったし♪


穂先メンマは、長い一本物が二本も入っていて!
根元の太い部分もやわらかくて!


穂先部分のシュクシュクとした食感がたまらなくいい!
食感のいい穂先メンマでよかったし♪


終盤、少なくなったつけ汁をカウンターの上に上げて、つけ汁を追加してもらうようお願いすると
最初に出してもらったくらい、たっぷりの量のつけ汁が足されて戻ってきたんだけど!

【新店】麺 大仏-12

このサービスはいい♪
でも、コストもかかるだろうから


最初から、もう少し多めにつけ汁を入れるか
中盛、大盛の場合おみ、麺の量に応じて、最初から多めのつけ汁にしておけばいいんじゃないのかな

そして、食べ終わって、スープ割りをお願いすると
甘味が緩和されて、魚介の風味が増したスープ割りになって戻ってきて、最後まで美味しく完食♪

【新店】麺 大仏-13

次回は、「鳥などから炊きだしたスープに、「トビウオ」などの魚介の旨みを合わせました。」という「魚介ラーメン」を食べに来るつもり♪
ご馳走さまでした。


【新店】麺 大仏-14

メニュー:大仏ラーメン(150g)…950円/ラーメン(150g)…750円
魚介ラーメン(150g)…750円
麺 中盛(225g)…50円/麺 大盛(300g)…100円

つけ麺(240g)…850円
麺 中盛(360g)…50円/麺 大盛(480g)…100円

チャーシュー丼…250円/ご飯…100円
チャーシュー…150円/味玉…100円/穂先メンマ…100円/あおさ…150円


麺 大仏



関連ランキング:ラーメン | 鎌ヶ谷大仏



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