訪問日:2017年6月5日(月)

豚骨一燈【弐参】-1

本日のランチは『一燈』、『一燈』の連食♪

まず、『麺屋 一燈』で6月の月替わり月曜日限定の「貝汁そば」をいただいて!
次に向かったのが『豚骨一燈


『豚骨一燈』では、6月3日の土曜日から6月13日の火曜日まで、限定の「真鯛の塩ラーメン」が提供されている。
ただ、昼夜10食限定で、『麺屋 一燈』で食べ終わったのが11時15分。


『麺屋 一燈』のある新小岩の隣駅の小岩に店を構える『豚骨一燈』へは、今から急いで行っても11時30分
そして、『麺屋 一燈』グループの店は、『麺屋 一燈』にしても、『豚骨一燈』にしても、開店時間は11時!

さすがに、開店から30分も経ってしまったら、売り切れている公算が大きいし
13日まで、やっているのだから、また、明日来ればいい

そう思っていたところ
『麺屋 一燈』で、たまたまいっしょになったショーゾーさんから

「40%の可能性があったら、俺は行く!」と言われて…
40%の根拠って何なんだろう

とは思いつつ、ダメ元で、いっしょに行ってみることにした(笑)
そうして、小岩駅から近い蔵前橋通り沿いにある店へと、予想通り、11時30分にやってきて!

入店して、開口一番
「限定、まだ、ある!?」

ショーゾーさんが林店長に尋ねると
「お二人分、まだ、ありますよ!」

嬉しい返事が返ってきたんだけど♪
これは意外


『豚骨一燈』は、『麺屋 一燈』グループのFC店のブランド店。
しかし、こちらの『小岩店』だけは直営で、他のFC店とは違って、こうして、不定期に限定をやってくれる♪


今は三代目の林さんが店長を務められているけど
初代店長は、『麺屋 一燈』坂本店主公認の第一号独立店である『煮干しつけ麺 宮元』の宮元店主!

そして、二代目店長は、公認第三号独立店で、現在、大阪の今里で開業準備中の福原店長が歴任していたこともあって!
彼らが限定をやるとなったら、開店前にはsold-outになるのが
(汗)

でも、半分以上は諦めていたのに、こうして、限定を食べることができて、本当、よかった♪
というわけで、ショーゾーさん、私の順で限定の「真鯛の塩ラーメン」の食券を買ったところ


豚骨一燈【弐参】-2豚骨一燈【弐参】-3

まだ、売り切れない。
店内には、そこそこお客さんが入っているのに、不思議な感じ
!?

結局、この後、私たちが滞在している間に限定の食券を買ったのは1人だけで、、まだ、限定は残っていたけど
限定ハンターの皆さんは、昨日と一昨日の土日に行かれたのだろうか!?

そうして、この後、ショーゾーさんと私のもとに限定の「真鯛の塩ラーメン」が着丼!
鯛の刺身が何枚も載せられて♪


豚バラ肉のレアチャーシューあおさ浅葱がトッピングされた豪華バージョンの鯛塩ラーメン♪
そして、セットのプチライスもラーメンとともに供された。


豚骨一燈【弐参】-4豚骨一燈【弐参】-5

まずは、やや、濁りのあるスープをいただくと
鮮魚の真鯛のワイルドな味わいが口の中に広がるスープで

豚骨一燈【弐参】-6

これは
魚好きならまだしも、そうでない人は、まったくダメだろうなと思いながら、隣のショーゾーさんの顔を覗くと

私の視線に気づいたショーゾーさんからは
「60点!」という発言が出たけど

スープは、鮮魚の真鯛のアラをネギの青い部分と生姜と炊いて
昆布に干し椎茸のうま味を入れたスープという感じで

ホタテの貝柱のうま味も感じられたので
これは、塩ダレに入れられたものと思われるけど

本来なら、いい出汁が出るはずなのに
真鯛の臭みがスープに出てしまっていた

普通は、真鯛アラに塩をして、15分ほど置いてから、熱湯で洗って臭み取りをする。
でも、臭み取りを行わずにスープを炊いたとは思えないし


灰汁取りが十分でなかった可能性もないとはいえない
それと、鯛兜は焼いてから炊くと、臭みは出にくいものだけど… 

今まで、『麺屋 一燈』では、6周年記念の「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」を含めて、何度か鮮魚の真鯛で出汁をとったラーメンをいただいているし
デパートの催事で『煮干し中華そば 一燈』で作った「新春鯛塩そば」もいただいているけど

こんなことは初めてなので
明日からは気をつけてください(汗)

麺は、中太ストレートのカタめで、ボソッとした食感の麺で!
食感が面白い麺!


豚骨一燈【弐参】-7

スタッフの人に聞いたら、デフォルトのラーメンに使っている麺ということだったけど
これは、白湯スープのラーメンや、まぜそばなんかで食べると、合うような気がした♪

ただ、清湯スープにはどうなのかな!?
もっと、なめらかで、モチッとした加水率の高い麺にするか

『真鯛ラーメン 麺魚』のように、細麺にして、日本蕎麦っぽい食感の麺にした方がいいような
食感は面白いけど、スープには合っていないように感じられたので

真鯛の刺身も、そのまま、トッピングしてもいいとは思うけど
手間でも、皮付きの刺身を湯引きしたものを載せるとかすると、いろいろな意味で、もう一段、上のレベルに上がれるように思えた。

豚骨一燈【弐参】-8

それに、豚バラ肉のレアチャーシュー
最初は、いいアイデアかと思ったんだけど


豚骨一燈【弐参】-9

脂がスープに流れ出して
豚骨に鯛を合わせたような味にも感じてしまったのと

これだけ鯛の刺身を入れて、コストかけているので
あえて、チャーシューは要らなかったかも

あおさ浅葱は、塩味のスープにマッチしていてよかった♪
ただ、今回は、鯛スープのコンディションがもう一つだったので、すべてがもう一つ


プチライスも付いて、いい限定なのに
惜しい

ガンバって、臭みのないスープを炊いてください。
ご馳走さまでした。


豚骨一燈【弐参】-10豚骨一燈【弐参】-11

メニュー:濃厚豚骨魚介つけめん…830円/半熟玉子濃厚豚骨魚介つけめん…930円/特製濃厚豚骨魚介つけめん…1080円/チャーシュー濃厚豚骨魚介つけめん…1080円

あっさり 昔ながらの中華そば…730円/あっさり 半熟玉子昔ながらの中華そば…830円/あっさり 特製昔ながらの中華そば…980円/あっさり チャーシュー昔ながらの中華そば…980円

濃厚豚骨魚介らーめん…780円/半熟玉子濃厚豚骨魚介らーめん…880円/特製濃厚豚骨魚介らーめん…1000円/チャーシュー濃厚豚骨魚介らーめん…1000円

油そば…780円/半熟玉子油そば…880円/特製油そば…1000円/チャーシュー油そば…1000円

カレーつけ麺…830円/半熟玉子カレーつけ麺…930円/特製カレーつけ麺…1080円/チャーシューカレーつけ麺…1080円

カレーらーめん…780円/半熟玉子カレーらーめん…880円/特製カレーらーめん…1000円/チャーシューカレーらーめん…1000円

中盛…+50円/大盛…+100円/特盛(つけ麺のみ)…+150円

チャーシュー 煮豚(バラロール3枚)…250円/メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/のり(1/8カット5枚)…100円/えびの辛み…50円/とろけるチーズ…100円

定番チャーシュー丼 250円/月替わりご飯…250円/ライス…100円/小ライス…50円

【6月3日(土)~6月13日(火) 昼夜各10食限定】真鯛の塩ラーメン…850円


一燈

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 小岩駅京成小岩駅



好み度:真鯛の塩ラーメンstar_s30.gif
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