訪問日:2017年5月11日(木)

群青【弐参】-1

本日のランチは、三重県の忍者の里・伊賀で!

東京駅から、のぞみで名古屋駅まで!
そして、名古屋からは、JR関西本線に乗って伊賀上野駅へ!


さらに、伊賀上野駅からは、伊賀鉄道に乗り換えて、上野市駅へ!
そうして、東京駅から4時間14分掛けてやってきたのは、昨年の12月21日オープンした『自家製麺 若葉』


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こちらの店は、大阪・天六の「レンガ通り」という飲み屋が集まる、昼間は閑散としている路地に行列を作らせる『群青』で修業した方が地元の伊賀で開業した店。
関西の麺友がオープンして、すぐに訪れていて!


私も機会があったら行ってみたいと思っていた。
今日は、そんな貴重な機会が巡ってきたので、喜び勇んで訪問♪


そうして、駅近の店の前まで、お昼の12時30分を回った時刻にやってくると
シャッターが閉まっているんですけど(>_<)

群青【弐参】-5群青【弐参】-6

GW営業の振り替え休業のようで
あとで、店のFacebookがあるのを知って、見に行ってみると

ちゃんと、休業告知がなされていた
きちんと調べてくればよかったと大反省

そこで、リカバリーに向かったのは『あま晴らし 伊賀上野店』
名張にある魚介豚骨ラーメンの店『あま晴らし』の2号店で!


店の場所は伊賀鉄道の隣駅の西大手駅。
ただ、電車は1時間に1本しか走っていないし


スマホで調べたら、『自家製麺 若葉』から店まで800mだったので、歩いていくことに
そうして、早歩きして、店へとやってくると

入口は空いていたのに、暖簾も看板も出ていない
ビルの外階段を上がった2階にある店へと入店すると

男女1人ずつのスタッフが中にいたんだけど
お客さんの姿もなく、営業している雰囲気はない。

一応、ダメ元で
「今日は、お休みですか?」と聞いて見たところ

「申し訳ありません。」と言われてしまったんだけど
マジでついてない(T_T)

この後、上野市駅までトボトボと歩いていくと、時間はすでに13時10分を迎えて
ジ・エンド

次の予定があるので、今日のランチはコンビニで
そうして、その後、夕方に伊賀神戸駅から近鉄特急に乗って大阪行りして

今夜、1軒目に森ノ宮の『真鯛らぁー麺 日より』で、夜営業のみ10食限定の「鯛カマと鴨肉ウユニ塩湖の塩で」をいただいて
次に向かったのが『群青』!

そうして、夜の7時すぎに店の前までやってくると
昼営業とは違って、店頭にそとまちするお客さんの姿はなく、すんなりと入店することができた。

店を入ると、以前、製麺機が置かれていた場所がテーブル席になっていて
2人のお客さんが座っていた。

さらに、カウンター席の一番奥にお客さんが1人据わっていたんだけど
こんなに空いている『群青』に来たのは初めて

まだ、夜営業を始めたことが認知されていないのだろうか!?
でも、『群青』に並ばずに入店できるなんて、めっちゃ嬉しい♪

そして、まずは、入口を入ってすぐ右に設置された券売機で食券を購入するんだけど
本日、販売されていたのは、「残雪」と「雪つけ」の2メニューのみ!

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トッピングの「チャーシュー」のボタンに売り切れの×印が点灯していたので
「雪つけ」の食券を買って奥のカウンター席へ!

そうして、店主と挨拶を交わして
「昼に伊賀上野の若葉に行ってきました。」と言うと…

「それはどうも、ありがとうございます。」と感謝されて…
「でも、お休みでした…」

「ゴールデンウィークの振替で…」と言うと…
「それは、どうもすみません…」と頭を下げられて…

「いえいえ、Facebookには告知されていたのに、見ずに行った私が悪いんです。」
「どんな味だったか、食べて、報告しに来ようかと思っていたので、それだけが残念です。」
と話して…

「若葉って、スープは豚骨ですか?鶏白湯ですか?」と聞いてみたところ…
「鶏白湯です。」という答えだったので…

「じゃあ、比較的新しいスタッフの方だったのですね!?」と言うと…
「いや、3年半ほどいました。」と言われて…

それならば、豚骨も鶏白湯も、どちらのスープのレシピも知っているよね!
というのも、こちらの店は、かつては、関西では一番濃厚な豚骨魚介のつけ麺が食べられる店で!


その濃厚さは、あの、つけ麺日本一の『中華蕎麦 とみ田』を凌ぐ濃厚さだった。
それが、昨年の9月7日に、この「超濃厚豚骨魚介」から「濃厚鶏白湯魚介」へとスープを変えてきたので!


店主とそんな話しをしているうちに、スタッフの人によって作られた「雪つけ」が、先客3人に出されていって!
その後、私と後客の「雪つけ」が作られたんだけど


いつの間にか店内満席となって、外待ちもできたみたいだったので
いいタイミングで来れたみたいだ♪

そうして、スタッフの人から供された「雪つけ」は、大きくて、細長いお皿に、麺と具の豚肩ロース肉のレアチャーシューとメンマ、カイワレが盛りつけられたつけ麺で!
これを食べるのは、前回に次いで2回目だったけど


群青【弐参】-9

以前の『群青』の「つけそば」を知るものからすると
麺の盛りつけもキレイになったし♪

チャーシューも、煮豚を炙って出す炙りチャーシューから、レアチャーシューに変わって!
改めて、『群青』も、ずいぶん変わったなという印象!


まずは、太ストレートの麺だけを箸で手繰って、つけ汁にはつけずにいただくと
小麦粉の香りが口の中に広がって、鼻から抜けていく、とても香りのいい麺で♪

群青【弐参】-10

噛めば、小麦粉のうま味に甘みもよく感じられて♪
それに、弾力があって、モチモチとした食感の多加水麺で!


しかし、しっかりとしたコシも感じられる!
讃岐饂飩のような食感の麺で!


やっぱり、『群青』の麺は風味もいいし!
食感も最高♪


そして、麺をつけ汁につけていただくと
モミジに鶏ガラを長時間炊いた鶏白湯スープに、昆布、鯖節、鰹節、背黒(煮干し)等の魚介出汁を重ねたといった感じのスープは

昔の『群青』のドロドロで超濃厚なつけ汁のイメージが強く残っているからか
ずいぶん、マイルドな印象

でも、リニューアルした、このつけ汁からは、鶏のうま味が感じられて!
昆布や節や煮干しのうま味も感じられて美味しい♪


なので、これは、これでいいとは思うけど
ただ、個人的には、やっぱり、昔の、あの荒々しい味わいの方が好みかな

トッピングされた、奈良の『麺 ~leads~ なかの』をリスペクトして作ったという豚肩ロース肉のレアチャーシューは、しっとりとした食感に仕上がっていたし!
それなりに、肉のうま味も感じられる美味しいチャーシューでよかったと思う。


群青【弐参】-11

でも、できれば、スライサーで切って、こんなに薄切りにせずに
個人的には、厚切りにカットして出してもらえると、もっと、肉のうま味が強く感じられて、美味しくいただけると思うんだけどね

最後は、店主にお願いして、スープ割りを作ってもらって!
美味しくいただいたので、よかったとは思うけど♪


群青【弐参】-12

次に『群青』に来るのは、鶏清湯スープの「樹洞」が復活してからかな
ご馳走さまでした。

群青【弐参】-13

メニュー:樹洞…680円/雨劇…680円/残雪…750円
麺大盛…100円

雨つけ…750円/雪つけ…850円
麺大盛…100円/麺特盛…200円

味噌味玉…100円/チャーシュー…200円/ネギ…100円/メンマ…100円/特製…200円


群青



関連ランキング:つけ麺 | 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅



好み度:雪つけstar_s40.gif
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