訪問日:2017年3月30日(木)

IZASA【弐】-1

本日のランチに向かったのは、本郷三丁目の鶏白湯スープのラーメンにつけ麺が看板メニューの店IZASA

こちらの店は、東大赤門前の『初代けいすけ』があった場所に2013年10月2日にオープンした店で!
オープン6日目の10月7日に伺って、「ラーメン」をいただいた。


大葉オイルが回し掛けられた鶏白湯スープのラーメンで、アイデアはいいとは思ったけど
ライトな味わいの鶏白湯スープからは、その時には、あまり、鶏のうま味が感じられず

それで、以降は、訪れることもなく、時だけが過ぎていった
しかし、もう、オープンから3年半も経つんだね!

では、なぜ、今日、ここに!?
それは、最近、忙しくて、今日は、職場近くでランチかなと思いながら、Twitterを見ていたら

たまたま、こちらの店のことをツイートしていた人がいて!
それによると、こちらの店では、今、春季限定の「真鯛の白湯そば」なるものをやっているようで!


IZASA【弐】-2

鮮魚の鯛で出汁をとったラーメンは好きだし♪
さて、どんな味わいのスープなんだろうか


興味津々で店へと向かった。
そして、職場から徒歩圏内にある店を訪ねたのは11時30分を少し回った時刻。


すると、ちょうど、7人の団体のお客さんが入店しているところで
その7人が券売機で食券を買い終えるまで、少し、外で待たされてから入店して、券売機で、最上段の右端にボタンのあった「限定」750円の食券を買い求めて席へ!

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なお、席は、『初代けいすけ』時代から変わらない厨房を取り囲むようにして造られたコの字型のカウンター席10席で!
お客さんは、先の7人のお客さんだけ。


そして、厨房には、店主と若いスタッフの女子がいて
席につくと、そのスタッフの女子が食券を回収にきて

「普通盛りにしますか?中盛りにしますか?」と麺の量を聞かれたので…
それぞれの麺の量を聞き返したところ


「普通盛りは140g、中盛りは210gです♪」ということだったので!
迷わず普通盛りに!


そうして、厨房の様子を見ながら、ラーメンができるのを待っていると
菅野製麺のオレンジ色した麺箱から大量の麺を取り出すと茹で麺機のテボに入れて麺を茹で始める店主!

IZASA【弐】-6

タイマーをセットして、麺が茹で上がる間にスープをガス台の火に掛けて温め始める。
そうして、麺を茹で始めてジャスト5分で


ピピピッ♪ピピピッ♪
タイマーが鳴ると、麺の入ったテボを一つだけ引き上げて


冷水に曝すと
ジャブジャブと麺を洗って!

しっかりと〆られた麺が、デザインされた器に入れられると
麺が一直線に揃うようにキレイに手で盛りつけられて

最後に具が、スタッフの女子とのコンビネーションで載せられると
1人のお客さんに出されていったんだけど

3人ほど飛ばされちゃってるし
何で、1個だけ先に!?

と思ったら
そのつけ麺を出されたお客さんが周りの人に

「これが、つけ麺の麺カタめだよ!」なんて話していたので、なぜ、このお客さんだけに早く提供されたのかわかった。
なお、このお客さんに出し終えると、残りの麺刃は、すべて、一気に冷水の中へ!


そうして、冷水で〆られた麺は、並盛り、中盛り、大盛りと
麺の量を調整して、器に取り分けられると

6つの器に入った麺を一つ一つ、キレイに麺線を揃えて盛りつけていく店主!
そうして、先ほど同様、スタッフの女子との共同作業で具が盛られると


完成した6つの「つけ麺」が出されていったんだけど
先客7人の注文はオール「つけ麺」だったんだね!

そうして、計7つの「つけ麺」を作り終えると、すぐにラーメン作りに入る店主!
そうして、3個作りしたラーメンが完成すると


「限定ラーメンの並盛りお待ちどうさまでした♪」
「限定ラーメンの中盛りです。」


「お待ちどうさまでした。」
「ラーメンの中盛りお待ちどうさまでした。」


そう言って、ラーメンが私と後客2人に出されたんだけど
こちらの店は、中盛りの無料サービスをしているから、中盛りの注文比率が高い。

ちなみに、つけ麺では、有料の大盛にしたお客さんが1人。
並盛りが1人。


中盛りは5人で!
ラーメンと合わせると中盛り以上の比率は8割。


ただ、麺をつけ汁につけて食べるつけ麺は、中盛りどころか、大盛り、特盛りだって構わないと思うけど
ラーメンの場合は、麺を多く入れてしまうとバランスが崩れてしまうことがあるので

なるべくなら、並盛りで食べる方が、美味しく食べられるので、おすすめです♪
足りなければ、替え玉するか、サイドメニューを食べればいいと思うので!


閑話休題。
供された「真鯛の白湯そば」は、豚肩ロース肉のレアチャーシューが2枚と、その上に柚子胡椒のようなものが載せられて


さらに、根曲がり竹(姫竹)水菜、海苔がトッピングされた!
ちょっと個性的な装いのラーメン!


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まずは、濁りのある白湯スープをいただくと
真鯛!真鯛!真鯛!

鮮魚の真鯛のうま味がよく出たスープで!
スープは、さらっとした白湯スープで、濃厚さはないけど


鯛が濃厚で!
めちゃめちゃ美味しいじゃないですか♪


失礼ながら、オープン直後に伺ったときのスープの印象が、あまり、いいものではなかったので
それほど期待はしていなかったんだけど(汗)

期待を遥かに上回る味わいの美味しいスープでよかった♪
それと、このスープ


鶏白湯スープに鯛の清湯か白湯のスープをブレンドしたスープなのかと思っていたのに
鶏のうま味が感じられなかったので

帰り際に店主に確かめると
やはり、真鯛だけで炊いた白湯スープということだったけど

鯛オンリーのスープで!
正確には、昆布だけは使っているとは思われるけど


これだけ鯛のうま味が引き出された白湯スープも少ないと思うし!
これはおすすめ♪


麺は、菅野製麺の全粒粉入りの中細ストレート麺で!
つるっとした食感の麺で!


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パッっとした歯切れのよさもある麺で!
のど越しのよさもあって!


さらに、最初、麺を見たときには、スープに麺が負けて、スープに絡み過ぎてしまうのでは
なんて思ったけど

スープに粘度があまりないこともあって
意外にいい感じに絡んでくれて、美味しくいただけたし♪

トッピングされた具の豚肩ロース肉のレアチャーシューは、肉のうま味が感じられる美味しいレアチャーシューだったし♪
柚子胡椒と一緒に食べても、これもありな味わいだったし♪


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根曲がり竹のコリコリとした食感もよかった。
ただ、水菜


水菜は白湯スープには合わないと思うんだけど
でも、そう思うのは、生の水菜を私が好きじゃないからというのが大きいと思うけど(汗)

でも、最後は、スープが美味しかったから、すべてスープも飲み干して完食♪
しかし、この鯛白湯スープの限定が、かなり美味しかったので♪


次回は、もう一度、デフォの鶏白湯スープの「ラーメン」か!
今日、大人気だった「つけ麺」を食べに来ないとね!


なお、この限定は、平日10食のみの提供で!
期間は5月中旬までの予定ということだったけど


鯛好きな人は、早めに行って、食べちゃってください。
ご馳走さまでした。


IZASA【弐】-11

メニュー:特製ラーメン…1000円/チャーシュー麺…950円/ラーメン…700円
特製つけ麺…1050円/チャーシューつけ麺…1000円/つけ麺…750円

【春季限定】真鯛の白湯そば…750円

油そば…700円

大盛り…100円

チャーシュー丼…300円/ライス…100円

トッピング
チャーシュー…250円/細筍…100円/味つけ玉子…100円/海苔…50円/長ネギ…50円/玉ネギ…50円/エビ油…50円


IZASA

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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好み度:真鯛の白湯そばstar_s45.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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