訪問日:2008年3月7日(金)

麺や 七彩【弐】-1


昨年2月27日オープンの店!

阪田、藤井の両店主がつくる「喜多方らーめん」が評判を呼び、西武新宿線の都立家政という小さな駅の商店街に行列を作らせ話題になっている!

そして、こちらの店に来るお客さんは老若男女、年齢層も広いという。

実際、わたしが訪れたときも、前に並んでいたのは、先頭から、若いお兄ちゃん、中年のご婦人3人、中年のオヤジ…
後ろはラヲタっぽい男性、男子大学生らしき男、若いお姉ちゃんの4人組、ガテン系、スーツ姿のサラリーマン、帽子を被った老紳士…
多種多彩な人々が開店を待っていた…

この日、わたしがいただいたのは、定番の「喜多方らーめん」タイプHとタイプB!

タイプHは本場、喜多方の名店「はせ川」の味を「麺や 七彩」なりに表現した醤油ラーメン。

対するタイプBは、同じく喜多方の名店「坂内食堂」をイメージしてつくった塩ラーメン。

この他に、現在、中野区が主催している「」に出品して2次選考まで残っているという「東京味噌ラーメン(ハイカラ)」や「つけめん」もあったけど…
まずは基本からと思って、この日は醤油に塩味の2つの「喜多方らーめん」をい
ただくことにした。

一杯目に醤油味のタイプHをいただいたわたしは、続けてタイプBを連食!

一杯目の醤油ラーメンのスープは美味しかったけれど、あえて残して2杯目に備える。

特に何も催促もしていなかったのに、一杯目を食べ終えたタイミングで二杯目が出される!

麺や 七彩【弐】-2


ちょっと、味気のないタイプHに比べると、こちらの方が三ッ葉が添えられた分だけ見栄えはいいかな…

スープをいただきます…
すっきりとしたスープ!
先ほどのタイプH同様、鶏の旨味に魚介の旨味が出ている!
塩加減も絶妙!

ただ、胡麻油の風味が強いな…
胡麻油と塩の相性は悪くはないけど、胡麻油は風味が強いから、これを使うとこれが前面に出てきてしまう…

コクを出すのに油を使うなら…
ねぎ油を使うとか…
えび油とか…
その方がわたしにはよかったな…

麺と具はタイプHといっしょ!
舌触りのいい麺!
プリプリした食感もいいし、なんといっても小麦の旨味が感じられるのが最高!
チャーシューの味付けはいいしおいしいけど、里芋の根を乾燥して作ったという「芋がら」は食感が悪くて、わたしは好きになれなかった…
でも、こちらで食べた2杯は、評判通りおいしいしレベルも高かった!

また、食べに来たいと思うけど、やはりこの店も行列がネックだな…

帰りも10数人が行列!

でも、藤井店主に聞いたら、それでも、本日の金曜日が一番空いている曜日なんだとか…

土日がピークで「ハンパじゃない」行列ができるんだそう…

だいたい、どの曜日も、行列の多い少ないにかかわらず16時くらいに麺が売り切れ、閉店になるという。

麺は毎朝打つけど、その日に作ったものをその日に使いきり、翌日に持ち越さないので、100食分作るのが限度なんだと…

これまた評判の高かった「鶏白湯つけめん」は先月2月末で終了!
現在はレギュラーの醤油味の「つけめん」しかやっていないけど、藤井店主によると、また再開すると言っていたし…
他にもまた、限定をやると言っていたので期待していいね!

また、来なくっちゃ…

住所:東京都中野区鷺宮3-1-12
電話:03-3330-9266
営業時間:11:30~麺100食終了まで(~16:00が目安)
休日:火曜
アクセス:西武新宿線都立家政駅北口を出て北へ。徒歩2分

メニュー:タイプH(醤油味)喜多方らーめん…670円
タイプB(塩味)喜多方らーめん…670円
小盛(160g)、中盛(200g)、大盛(240g)は同一料金。特盛(320g)+100円


評価:タイプB(塩味)喜多方らーめんstar_s40.gif

接客・サービスstar_s45.gif
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