訪問日:2016年12月17日(土)

【新店】らーめん一郎-1

本日のランチは、東京・銀座に12月12日グランドオープンした『らーめん 一郎』で!

銀座の数寄屋橋近くに『数寄屋橋次郎』ではなく、『ラーメン二郎』でもない『らーめん 一郎』が12月10日にプレオープンして!
12月12日にグランドオープンオープンを迎えるという情報は聞いていた。


でも、名前から『二郎』系を連想したし!
場所柄から、資本系の店だろうと思ってスルーしていた。


しかし、ツイ友が訪問して、絶賛していたので
改めて、スマホでググってみたところ

新店ハンターの皆さんが訪問していて!
その情報によると


こちらの店は、東川口の『麺匠 喜楽々』元店長だった柴田さんという方が、共同経営者の方とともにオープンさせた店のようで
屋号は、その共同経営者の名前から付けたそう

『麺匠 喜楽々』には行ったことがないので、どんなラーメンが出されるのかわからないけど
こちらの店で出されるラーメンというのが、柴田さんの故郷である青森の食材にこだわった一杯で!

「青森シャモロック」に「津軽半島平舘産の焼き干し」、「十三湖の大和しじみ」を使って出汁をとったスープのラーメンと聞いたら
行くしかないでしょう♪

青森の地鶏である「青森シャモロック」も「十三湖の大和しじみ」の「寒蜆」も、めっち興味があるけど♪
特に興味があるのが「平舘産の焼き干し」!


「平舘産の焼き干し」は、大変、高価で、とてもラーメンに使えるような代物ではないし!
これが、めちゃめちゃ、いい出汁出してくれるので!


これを使ったラーメンが食べられるというのは、めっちゃ嬉しい♪
というわけで、期待して、店のある銀座へと向かうことにした♪


店の場所は、数寄屋橋交差点からほど近い銀座松屋通り沿いで、金券ショップが目印という情報!
ただ、東京メトロ丸の内線の銀座駅からアプローチしたので!


店の最寄りの出口になるC8出口がすぐ改札口の近くで!
出口を出ると、真ん前が「チケットレンジャー」という金券ショップが入るビルで!


その右に、「らーめん」と書かれた幟に『らーめん一郎』の看板もあったので!
これなら、誰でも迷わずに来れる
(笑)

道を横断して、店の前までやってくると
地階に下りていく階段の天井部分に暖簾が掛かっていて、赤いラーメンの提灯もぶら下がっていた。

【新店】らーめん一郎-2

ちょうど、正午になる時刻に、地下へと下りていくと
若い女性のお客さんがひとり、入口の前で待っていて

どうやら、店内は満席のようだった。
少し待たされて、入店。


まずは、券売機で食券を買い求めるんだけど
麺メニューは、「醤油らーめん」780円、「塩らーめん(しじみ)」900円。

「味噌らーめん」880円もあったけど、売り切れを示す×マークが点灯していて、まだ、販売されていないようだった。
「特製」に「味玉」入り、「チャーシュー」増しのトッピングバージョンがあって、それぞれ、200円増し、100円増し、300円増し。


サイドメニューは、「チャーシューごはん」270円に「ねぶた漬けごはん」300円。
さて、どれにしようか


【新店】らーめん一郎-3

少し考えて、購入したのは、デフォルトの「醤油らーめん」の食券!
まずは、「醤油」をいただいて、焼き干しを堪能して!


よかったら、「塩」を店内連食して、しじみを味わう作戦にすることにした♪
食券を買って、オープンキッチンの厨房と対面するカタチで設えられたカウンター7席のうちの、空いていた1席へとついて、カウンターの上に食券を上げると


厨房の中に2人いた1人の男性スタッフが食券を回収していった。
この方が、共同経営者の方なのかな
!?

もう1人は、ちょうど、雪平鍋でスープを温めているところで
この後、麺をテボに投入して茹で始めて

1人、慣れた手つきでラーメン作りをされていたので!
たぶん、こちらの男性が柴田さんという方だと思われる。


そうして、麺を茹で始めてから、わずか20秒でテボを引き上げると、湯切りはせずに、テボをフックに吊して、自然の湯切り
そして、温まったスープをラーメン丼に注いで、ラーメンを完成させていった。

そうして、出来上がったのは「特製塩らーめん(しじみ)」で!
これが、私の前に並んでいた女性のお客さんに出されて


「これを殻入れに使ってください。」と言って、さらに、貝殻を入れる器が出されたんだけど
こんなサービスいいよね♪

そうして、次に、私と私の後に入ってきたお客さんの「醤油らーめん」を2個作りし始めて
まず、ラーメン丼を茹で麺機の上に逆さに置いて、温め始めると

先ほどと同じようにスープを雪平鍋に入れてガス台の火に掛けていって
今回は麺の茹で時間は30秒弱で!

そうして、完成した2つの「醤油らーめん」のうちの1つが私のもとに着丼したんだけど
出来上がったラーメンがカウンターの上に置かれて、自分で手元まで持ってくるのが普通だと思うんだけど

こちらの店では、お客さんに熱いラーメン丼を触らせずに、カウンター越に手元まで持ってきてくれる。
小さなことだけど、こういうサービスがいい♪


【新店】らーめん一郎-4【新店】らーめん一郎-5

供された「醤油らーめん」は、間口は普通なのに、ずいぶんと高さの低い丼での登場。
スープにコストが掛けられているので、このカタチになったのかな
(笑)

【新店】らーめん一郎-6

大判のチャーシューにメンマ、小松菜九条ネギと、なるとが中央に載るシンプルな出で立ちの醤油ラーメン!
まずは、木製の小ぶりなレンゲにとって、スープをいただくと


「弓削多醤油」の吟醸生醤油に、たまり醤油、しじみ醤油など計4種類の醤油をブレンドしたというカエシは
芳醇でコク深い味わいなのがいい♪

ただ、「青森シャモロック」に「津軽半島平舘産の焼き干し」、「十三湖の大和しじみ」を使って出汁をとったというスープは
淡麗で、滋味深い味わいのスープで!

【新店】らーめん一郎-7

じんわりとした、鶏のうま味に、しじみのうま味も感じられるけど
焼き干しはどこいったんだろうという感じで

焼き干しは、高価だし、スープの出汁ではなく、香味油に使ったのではとも思ったけど
香味油は、鶏油にネギの風味を移したような味わいだったし

地鶏スープに生醤油のカエシが特徴的なネオクラシックな醤油ラーメンに焼き干しの香りと、しじみのコハク酸のうま味がプラスされて!
どんな味わいになるんだろうと楽しみにしていたのに


カエシの味わいは良かったし、普通に美味しいスープだとは思ったけど
ただ、私のバカ舌では、ツイ友が絶賛していたこのスープの良さを、もう一つ、理解できなかったかな

スープが下ブレだったのか
それと、隣の男性客が「塩ラーメン(しじみ)」に大量のブラックペッパーを、電動ミルで挽いて入れていたので

強烈な香辛料の香りが鼻腔を刺激したせいで
味覚センサーがおかしくなったのかもしれない

北海道産小麦を100%使用したという微ウェーブの細麺は、茹で加減がアルデンテだったせいか
カタめで、プツンと切れる食感だったのが

【新店】らーめん一郎-8

せっかく、道産の小麦粉を使ったのなら
もう少し、芯までしっかり茹でてもらった方が

食感もよくなるだろうし
小麦のうま味も感じられて、いいような気がするんだけどね

トッピングされた具では、豚肩ロース肉のレアチャーシューが、まずまず、よかった♪
大きくて厚みもあったし!


【新店】らーめん一郎-9

やや、レア感がないのが気になったけど……
しっとりとした食感に仕上げられていたし!

噛めば、肉のうま味が滲み出てくる!
味、食感とも満足なチャーシューだったし♪


逆にダメだったのが小松菜
茹でが足りないのか、カタくて


まだ、葉の部分はいいんだけど
根元の部分は食べられない

総括すると、スープ、麺、具とも、申し訳ないけど、ツイ友が絶賛するほどのものには感じられなかったかな
なので、2杯目に「塩らーめん(しじみ)」を食べるつもりだったけど

やめて、席を立つことにした。
ご馳走さまでした。


【新店】らーめん一郎-10

メニュー:特製醤油らーめん…980円/醤油らーめん…780円/味玉醤油らーめん…880円/チャーシュー醤油らーめん…1080円

特製塩らーめん…1100円/塩らーめん…900円/味玉塩らーめん…1000円/チャーシュー塩らーめん…1200円

麺大盛り…100円

おいしいごはん…120円/チャーシューごはん…270円/ねぶた漬けごはん…300円

トッピング
味玉…100円/メンマ…100円/のり…100円/バター…100円/チャーシュー…300円


らーめん一郎



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