訪問日:2016年11月1日(火)

麺処 篠はら【六】-1

本日のランチは、東京・要町の『麺処 篠はら』が「月にイチ度の塩そば専門店」として営業する要の塩で!

毎月第一火曜日に月一回のみ営業する、この『要の塩』で提供されるメニューは、「一期一会の塩そば」の一種類のみ。
『麺処 篠はら』で出されているレギュラーメニューの提供はない。


そして、この「一期一会の塩そば」は、スープ、麺、トッピングとも、毎回、内容が変わる、ネーミング通りの「一期一会」の「塩そば」で!
これまでに6回営業していて、これが7回目の営業。


今までに2度ほど訪問して、3日目営業で、「丹波黒どりを使用した塩そば」を!
6日目営業日には、『要の塩』初の白湯スープの「濃厚塩そば」をいただいた。


「丹波黒どりを使用した塩そば」は、名前通り、京都の地鶏である「丹波黒どり」で出汁をとった鶏清湯スープの塩ラーメンで!
「濃厚塩そば」は、鴨白湯に鯛をブレンドしたという一品。


どちらも、美味しい一杯で、今回の「塩そば」」にも期待していたところ
7日目営業日の本日11月1日のに提供されるのは「塩中華そば」ということで!

今回は、師匠である『麺処 ほん田』の本田店主の一杯を意識して作るとブログに記していたので、めっちゃ楽しみにしていたんだけど
先日のブログには、「印象は大分違くなりそう」とあって、どうなるんだろう!?

ただ、「今までの要の塩では、1番シンプルであり、自分がレギュラーメニューで塩そばを作るとしたら、、、みたいな塩中華そばを作ります。」とも書いていたので
期待して訪問♪

東京メトロ有楽町線副都心線が走る要町駅で下車して!
池袋方面へと歩いて


出版社の光文社の隣にある店の前に10時33分にやってくると
すでに、8人のお客さんが並んでいたんだけど

やっぱり、開店30分前の10時30分になる前に来ないとこうなるよね(汗)
ちなみに、ポールのお客さんは、いろいろな店でよく見かける限定ハンターの人!

そして、2番目に並んでいたのは、よく『中華ソバ 伊吹』でお見かけする、『伊吹』ラブの常連のお客さんで♪
10時に来たということだったけど


明日の1周年は今日以上に並ぶだろうから
やっぱり、1時間前に来ないといけないんだろうね

麺処 篠はら【六】-10

でも、逆に14時とかの遅い時間に来た方が待たずに済むかな!?
なんてことを思いながら待っているうち、開店時間の11時を迎えて

21人のお客さんが行列を作ったところで、篠原店主が店の中から出てきて
お客さんの人数を数えて、戻ってくると

暖簾が掲げられて
開店!

先頭から順番に入口脇にある券売機で食券を買って、店の奥から詰めて席へとついていく。
そして、9番目の私は、一巡目の最後のお客さんとして入店。


券売機で購入したのは「塩中華そば」の食券だけ
今回はサイドメニューが「肉スタあぶら飯」で、秀麗豚の脂身と赤身で作ったミンチをコチュジャンで甘辛く味付けたもので、ニラも入るようなことがブログに書かれていて、食指が動かなかった。

麺処 篠はら【六】-3麺処 篠はら【六】-4

厨房は、前回同様、3人体制で、1人のスタッフの人が、ほぼ、サイドメニュー作りに徹していて、ラーメンは、篠原店主と、もう一人のスタッフの人で作っていて
まず、2個作りしたラーメンがポールと2番目のお客さんに出されて

次いで、今度は、3個作りされたラーメンが作られて
これが繰り返されるて、8番目までのお客さんに出されて

9番目の私の分はどうするのかなと思っていたら
丼が一つ出されて

どうやら、1個作りするみたいだ。
そうして、出来上がった「塩中華そば」が着丼!


麺処 篠はら【六】-5麺処 篠はら【六】-6

手前から、豚肩ロース肉のレアチャーシュー豚バラ肉のローストチャーシュー鶏ムネ肉のレアチャーシューの3種類のチャーシューが載せられて!
味玉がデフォで入り、白髪ネギ、ほうれん草メンマ、海苔がトッピングされた美しいビジュアルのラーメン♪


ただ、ラーメンのビジュアルからも
粗めの背脂がスープに浮かんでいることからも

師匠である『麺処 ほん田』の本田店主の一杯を意識して作ったラーメンというのは、かなり無理があるような(汗)
私の目には、実に『麺処 篠はら』らしい一杯にしか見えないんですけど(笑)

スープの色を見ると塩ラーメンには見えない、琥珀色した淡口をカエシに使った醤油ラーメンのような色したスープをいただくと
清湯なのに、少し、濁りがあって、濃厚な味わいのスープは、濃厚さは、これほどはなかったものの、初期の頃に『篠はら』で食べた「白煮干しそば」ような独特な味わいのスープで!

スープには、たぶん、鶏豚の動物系に香味野菜、昆布、干し椎茸、節類、背黒(煮干し)に鯛も使っているのかな!?
ムール貝のような味わいも感じられたけど

これは、店主のブログにあった、香味油に使われた「ホタテ油」によるものかもしれないけど
複雑すぎて、私のバカ舌では、何で出汁をとっているかもわからない(汗)

でも、このスープは、ごちゃごちゃしすぎて
素材と素材が喧嘩して、えぐ味や雑味のようなものも感じられたし

「今までの要の塩では、1番シンプルであり、自分がレギュラーメニューで塩そばを作るとしたら、、、みたいな塩中華そばを作ります。」とブログにはなったけど
まったく、シンプルさは感じられなかったし

「丹波黒どりを使用した塩そば」を食べたときには、いい方向に行くのではと思っていたのに
このスープは、ちょっと、やりすぎ(汗)

リニューアルに向けての休養前で、張り切りすぎたのかもしれないけど
もっと、引き算して、ぜひ、リニューアル後は、シンプルな味わいのスープにしてほしい。

そして、この濃厚清湯スープに合わせられた麺は中細ストレートで!
つるっとした食感の麺はスープとの相性もよくて!


麺処 篠はら【六】-7

啜り心地も、のど越しのよさもある麺で!
小麦粉のうま味も感じられる麺でよかった♪


トッピングされた3種類のチャーシューのうち
まず、豚肩ロース肉のレアチャーシュー

なめらかで、しっとりとした食感に仕上げられていて!
噛めば、肉のうま味が滲み出てくる絶品のレアチャーシューだったし♪


豚バラ肉のローストチャーシューも、余分な脂が落とされていて
肉のジューシーさを感じる美味しいチャーシューだったし♪

鶏ムネ肉のレアチャーシューも、しっとりとした食感がとてもよくて!
どれも、トッピングできたら、してみたいと思うチャーシューだったし♪


麺処 篠はら【六】-8

味玉も、『ほん田』イズムを感じる、最高に美味しい逸品でよかったけど…
ただ、「師匠が作る中華そば塩を意識して作らさせて頂きます。」と言っていた割りには、『ほん田』らしさを感じられたのは、この味玉くらいで

麺処 篠はら【六】-9

特にスープは『ほん田』らしさは微塵も感じられないスープだったので
明日の、やはり、「師匠の手揉み中華そばを意識して作るとブログにあった「手揉み中華そば〜篠はらver〜」は、どうなるんだろう!?

今度こそ、『ほん田』らしさを感じさせる一杯を作るのか!?
それとも、「手揉み中華そば」の後に「〜篠はらver〜」とあることから、また、独自路線のものになるのかわからないけど

とりあえず、食べに行かないとね♪
ご馳走さまでした。


麺処 篠はら【六】-11

【要の塩(11月1日(火)】メニュー:塩中華そば(味玉入り)…950円
肉スタあぶら飯…350円

【麺処 篠はら】メニュー:醤油そば…780円/味玉醤油そば…880円/特製醤油そば…980円/ちゃーしゅう醤油そば…1130円

鯛白湯そば…780円/味玉鯛白湯しそば…880円/特製鯛白湯しそば…980円/ちゃーしゅう鯛白湯そば…1130円

麺大盛り…150円
こだわり卵の味玉…100円/ちゃーしゅう盛り…350円/めんま盛り…200円/海苔(5枚)…100円/特製(ちゃーしゅう2枚、味玉、海苔)…200円

肉飯(小)…250円/(ランチタイム)…150円/肉飯(大)…400円
ご飯(小)…100円/(大)…150円


麺処 篠はら

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 要町駅池袋駅椎名町駅



好み度:塩中華そばstar_s35.gif
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