訪問日:2016年9月3日(土)

麺屋 一燈【弐七】-1

本日のランチは、本日9月3日に6周年記念イベントが開催される東京・新小岩の人気行列店『麺屋 一 燈』で!

6周年記念限定メニューの「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」と「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」!

麺屋 一燈【弐七】-2

そして、この限定180食で提供されるメニューを食べるためには
予約受付開始の8月21日(日)15時からの争奪戦に勝利して、プラチナチケットをゲットする必要がある。

幸い、10分遅れの15時10分から始まった予約に、即、繋がって、10時台のチケットを手にすることができた♪
この間、わずか数十秒の出来事だったけど!


後で聞いた話しでは、15時16分には、すべての時間帯の予約が終了したそうで!
今年は運がよかった♪


このインターネットによる完全事前予約制については、賛否両論あるけど
始発電車で訪問しても、すでに、大行列ができていて食べられない。

それで、前日深夜から並ぶ
それによって、近隣の住民の方からの苦情が店に入る

人気行列店の宿命で!
しかし、近隣住民と揉めれば、営業が継続できないなるので、仕方ないと割り切るよりないよね。


というわけで、10時台の30人枠には入れたので、後は、10時から提供される限定メニューを何番で食べられるか!?
あまり早く行っても、店に迷惑がかかるし!

かといって、あまり遅くても、順番が遅くなってしまう。
そこで、考えて、開店1時間前の9時に到着するように家を出発!


予定通り、9時ジャストに着くと
店の前には誰もいない

早かったか!?
と思ったら

「おはようございます。」と言って、店の中から出てきたのは
坂本店主!

「6周年おめでとうございます。」
「ありがとうございます。」


坂本店主と挨拶を交わして、軽くっても立ち話をした後
「また、10時にお越しください。」と言って、整理券が渡されたんだけど

番号は「5」番!
ということは、私より早く、4人のお客さんが整理券を受け取っていることになるけど


でも、一巡目に入店できるし!
いい時間に来れたみたいだ♪


麺屋 一燈【弐七】-3麺屋 一燈【弐七】-4

少し時間を潰して、開店30分前の9時30分に、再び、店の前に戻ってくると
店の前には、15人の行列ができていたんだけど

行列を整理していた『豚骨一燈』の福原店長から、整理券を持っているか聞かれて
「5」番の整理券を渡すと

「5番目の椅子、空けてあります。」
というわけで、椅子に座って、少し待っていると


開店に先立って、開店10分前の9時50分に、まず、坂本店主が暖簾を持って店の中から現れて!
暖簾を掛け終わると、スタッフの人にも外に出てくるように促して


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6周年の感謝の言葉を述べて!
本日の超プレミアムなラーメンに丼の説明があって!


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最後に、長く『麺屋 一燈』のホール接客担当をして、お客さんに親しまれていた!
今は、『麺屋 一燈』グループの麺作りをしている麺職人の上田さんが、今日は特別にホールを担当すると話すと


麺屋 一燈【弐七】-11

「10時に開店しますので、もうしばらくお待ちください。」と言って、一度、店の中に引っ込んだんだ。
しかし、すぐに、また、今度は一人で出てきて、言い忘れたことがあると言うと


「麺は、とみ田さんから譲っていただいた、10周年記念で使用した、今は、もう生産されていないハルユタカ大吟醸小麦粉で作りました。」
「ただ、試作してみると、飯田商店さんのスープには、この加水率40%の多加水麺が合っていたのですが、今回のスープには合いませんでしたので、加水率を34%に下げて、小麦胚芽を配合して、スープに合うように改良してあります。」


そう言うと
「少し、早いですか、開店します。」と開店宣言して、5分ほど時間を早めての開店となった。

順番に入店すると
「今回、サンリオさんとご縁があって、ポムポムプリンちゃんと一燈のコラボTシャツを販売させていただきます。」

「もし、よかったら、お買い求めください。」と坂本店主が開店前に話していた黒とピンクの2色のTシャツのうち
ピンクのTシャツを着た『豚骨一燈』の福原店長が近づいてきて

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「上田さんがTシャツ販売してるので、買ってください。」というので
黒のTシャツを購入することにして!

上田さんに代金の2,500円を渡すと
券売機にTシャツのボタンがあって、上田さんが代金を投入してくれて、ストックヤードの中から黒いTシャツを持ってきてくれたんだけど

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それに気づいた福原店長からは
「黒ですか…」

「ピンクにしましょう♪」
そう言うと、強引にピンクのTシャツに変えさせられてしまった
(汗)

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お祭りだから、まーいいか
次回、『豚骨一燈』に行くときは、これ着て行くか(笑)

そんなことをしているうちに、今日は厨房に入って、真剣な眼差しでラーメン作りをしている坂本店主によって3個作りされた6周年記念ラーメンが先客3人に出されていって!
少し遅れて、サイドメニューの贅沢な丼も出されて!


そうして、次の3個作りされた「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」が完成すると!
私にも供された。


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さらに、ミナミマグロの中トロと交雑牛のサーロインを使った「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」も出されたんだけど!
この「贅沢丼」


坂本店主の説明によると
材料費だけで1,500円するという、本当の「贅沢丼」で!

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これを、メインのラーメンとセットで1,000円で販売
売れば売るほど店の赤字が膨らむ感謝価格の一品だった(汗)

なお、ラーメンと丼が提供された後で、やはり、坂本店主から
小皿に入れられた、あおさ柚子が出されて

麺屋 一燈【弐七】-19

「これは、後から入れて、味変アイテムとして、活用してください。」と言われたんだけど
結論から言うと、デフォのスープが美味しすぎて♪

一心不乱に食べて、あっという間に麺も具も完食してしまった後に気づいて
残ったスープに入れていただいたところ

麺屋 一燈【弐七】-20

おおさに柚子が香って♪
これは、これで、ありな味変だったけど!


でも、元の味わいが、めちゃめちゃ美味しい絶品の鯛清湯スープだったので!
失敗はしたけど、ノープロブレム!


そして、この愛媛・宇和島産の鮮魚の真鯛で出汁をとったという塩味のスープは
たぶん、しっかりと下処理をして、生姜と長ネギと炊いて匂いを消しているからだと思うけど

鮮魚の臭みなど皆無で!
感じるのは、香り高い鯛の芳香に凝縮された鯛のうま味!


それと、厳選された昆布のうま味で!
めちゃめちゃ美味しい♪


麺屋 一燈【弐七】-21

今年は、ともに、今年のTRY大賞新人賞有力候補の『真鯛らーめん 麺魚』『Homemade ramen 麦苗』で、かなり美味しい鯛出汁の塩ラーメンをいただいているけど
真鯛の香り高さに、出汁の濃密さという点では、この坂本店主が作ったスープが一番か!?

やっぱり、坂本店主が全身全霊を傾けて作ったスープは凄みを感じるし!
この鯛清湯スープは絶品♪


それと、「贅沢丼」とともに供された小皿に入った醤油と山葵のうち、山葵が多めだったので
少し山葵をスープに溶かし入れていただいてみたところ

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これが、また、なかなかよかったし♪
もし、今日、丼がセットになっていなかったら、絶対、ライスダイブして、雑炊風にして食べていたと思う!


なお、先ほど、坂本店主から詳細の説明があった、茶色い小麦胚芽の斑点が『麺屋 一燈』グループの麺らしい、切刃22番と思われる中細ストレート麺が使われていて!
つるっとした啜り心地のいい麺で!


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しなやかなコシもあって!
のど越しのいい麺で!


小麦粉のうま味がよく感じられる美味しい麺だし♪
スープとの絡みもいい!


しかし、「ハルユタカ」は、水をいっぱい吸うので、加水率を下げたら、まとめるのが難しいはずなのに
こうして、スープに合うように改良してきた。

さすが、麺職人!
上田さん、難しいリクエストに応えて良麺を作ってきた♪


そして、チャーシューの代わりにトッピングされた松皮造りされた鯛の刺身!
今回は、湯霜した鯛を昆布〆して、提供する寸前に最後にバーナーで皮目を炙るというこりようだったけど


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そのおかげで、皮目はコリコリ!
身は、程よく、やわらかくて!


皮の食感と身の味のよさはもとより
皮と皮の下の皮下脂肪のコクのあるうま味がとてもよかったし♪

最後は、スープの最後の一滴まで、惜しむようにいただいて完食。
美味しかった♪


そうして、ラーメンを食べ終わってから、いただいたのが
ミナミマグロの中トロと交雑牛のサーロインをが載せられた「中トロとサーロインステーキの贅沢丼」!

麺屋 一燈【弐七】-25

これは、解説は要らないでしょう。
極上の中トロは、口の中でとろけてしまう。


そして、この上質な油と酸味のある味わいが、オーストラリアで蓄養されたミナミマグロの脂臭い味わいとは違う天然物の証で!
やっぱり、クロマグロとミナミマグロは天然物に限る♪


坂本店主、ありがとうございます。
そして、6周年おめでとうございます。


これからも、10年、20年と美味しいラーメンにつけ麺を食べさせてください。
本当に、今日は、ご馳走さまでした。


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6周年記念限定メニュー:「宇和島産真鯛の清湯ラーメン」と「中トロサーロインステーキの贅沢丼」のセット…1000円

通常メニュー:濃厚系

濃厚魚介つけ麺…830円/半熟味玉濃厚魚介つけ麺…930円/特製濃厚魚介つけ麺…1080円/チャーシュー濃厚魚介つけ麺…1100円

濃厚魚介らーめん…780円/半熟味玉濃厚魚介らーめん…880円/特製濃厚魚介らーめん…980円/チャーシュー濃厚魚介らーめん…1030円

淡麗系(水・金・日の提供)

(塩)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(塩)芳醇香味そば …880円/特製(塩)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(塩)芳醇香味そば…1000円


(火・木・土の提供)

(醤油)芳醇香味そば…780円/半熟味玉(醤油)芳醇香味そば …880円/特製(醤油)芳醇香味そば …950円/チャーシュー(醤油)芳醇香味そば…1000円

中盛り券(つけ麺:300g、ラーメン180g)…50円/大盛り券(つけ麺:400g、ラーメン230g)…100円/特盛り(つけ麺:500g)…150円


トッピング
辛味…100円/チャーシュー(豚のみ5枚)…300円/チャーシュー(鶏のみ5枚)…200円/チャーシュー(豚と鶏ミックス3枚づつ)…300円
海苔5枚…50円/極太メンマ…100円/燻製半熟煮玉子…100円/とろけるチーズ…50円


サイドメニュー(週替わり毎週一種類づつの提供)
バターたっぷりローストポークガーリックめし…250円/焼きチーズカレー丼…250円/ローストポークジンジャー…250円

一燈

昼総合点★★★★★ 5.0



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好み度:宇和島産真鯛の清湯ラーメンstar_s50.gif
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