訪問日:2016年7月12日(火)

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-1

本日のランチは、埼玉県の川口市に、七夕の7月7日にオープンした新店の『自家製麺 竜葵』で!

「竜葵」と書いて、「ほおずき」と読ませる店!
本来、「竜葵」は、「りゅうき」と読んで、イヌホオズキを乾燥させた漢方の生薬のことを言う。


「ほおずき」を漢字で書くなら、「鬼灯」。
または、「鬼燈」、「酸漿」となる。


それを、無理やり、「竜葵」としたのには訳があって!
こちらの店は、埼玉県の蕨市にある『中華そば 』のセカンドブランドの店なので
(笑)

でも、なかなか、洒落がきいてるよね♪
なお、『中華そば 葵』には未訪で、どんなラーメンを出す店なのかも知らなかったのに
(汗)

こちらの店にきたのは
この新店のコンセプトが「名古屋」ということで

提供されるメニューというのが、純系の名古屋コーチンで出汁をとった「塩そば」に「名古屋めし」の「台湾まぜそば」!
そして、名古屋名物の「ひつまぶし」まであるというので♪


これは、きっと、あの名古屋大好きなスキンヘッドの巨漢店主が訪問するはず!
そこで、彼が情報を聞いて、訪問する前に行っておくことに
(^_-)

というわけで、やってきましたJR川口駅!
改札を出て、左側の『かねかつ』のある西口ではなく、右側の東口へ!


そうして、正面、やや、左に見える「そごう」の前のエスカレーターを下りて直進すると、ファミマがあるので!
そこを過ぎて、すぐ右の道に入って!


左に、「コモディイイダ」というスーパーマーケットに百円ショップの「ダイソー」!
右に、「幻の手羽先」を食わせるどえりゃー店「世界の山ちゃん」を見ながら直進すると


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-2

すぐに、ラーメンチェーンの「珍来」が見えてきて
そして、店は、その「珍来」手前の狭い路地を入ったところにある。

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-3

11時11分11秒に入店すると
厨房には店主とスタッフの人と思われる2人!

お客さんは2つに分割された島のようになったカウンター席の手前側に3人。
奥側に1人!


そして、まずは、券売機で食券を買うんだけど
食べようと思っていた「塩そば」780円と「ひつまぶし」390円がセット販売されていて!

何と、価格は1,000円!
単品の組み合わせだと1,170円するというのに、170円もお得!


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-4【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-5

でも、これって、普通より、「塩そば」か「ひつまぶし」の量が少なくなっているのでは!?
ちょっと、疑って、店主らしき方に聞いてみると

「同じです。同じです(笑)」
「平日のランチ限定ですが、サービスさせてもらってます。」


元々、「ひつまぶし」が390円という価格だって、めっちゃ安いと思っていたのに
ラーメンの価格に220円増しで「ひつまぶし」が食べられるのは驚異!

喜んで、この超お得なセットメニューの食券を買って、奥の島のカウンター席へ!
そうして、カウンターの上に食券を置いて、少し待っていると


どちらも、店主によって作られた「塩そば」と「ひつまぶし」が
ほぼ、同時に供されたんだけど

これが見事なお手前だった!
まず、スープを雪平鍋に移して、ガス台の火に掛けていって!


スープが温まるまでに、器にご飯をよそって!
鰻をご飯に載せていって!


麺をテボに入れてタイマーをセット!
麺が茹で上がるまでに、「ひつまぶし」の海苔や山葵、青ネギの薬味を用意!


そうして、温まったスープをラーメン丼に注ぐと!
ピピピッ!ピピピッ!


タイマーをセットしてから1分5秒でタイマーが鳴って!
茹で上がった麺は、サッと湯切りされて、スープの張られたラーメン丼
に…

具がサッと載せられて完成した「塩そば」が着丼したのは、調理を始めてから2分強!
そして、数秒後に「ひつまぶし」も出された。


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-6

鶏油と思われる香油がキラッキラに煌めく黄金色したスープに!
鶏ムネ肉豚肩ロース肉のレアチャーシュー穂先メンマ青ネギがトッピングされた「塩そば」!


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-7【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-8

まずは、熱々のスープをふぅふぅと息を吹きかけて
少し冷ましてから、いただくと

鶏!鶏!鶏!
名古屋コーチン!名古屋コーチン!名古屋コーチン!


ワイルドなほどの鶏感!
でも、鶏の臭みはなく!


純系の名古屋コーチンだけで出汁をとったというスープは、鶏のうま味がいっぱいの出汁のうま味で食べさせるスープで♪
そして、スープに浮く多めの鶏油にも、たぶん、名古屋コーチンが使われていると思われるけど


この鶏油がスープにコクとうま味を与えてくれていて!
でらうま♪


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-9

「塩そば」に「台湾まぜそば」と聞いて
最初は、『はなび』インスパの店かと思ったんだけど

『はなび』の「塩そば」に比べると、もっと、鶏感が強くて!
スープに濁りはないし


魚介も使っていないから
ちょっと、味わいは違うけど、『はなび』よりは、『如水』寄り!

味わいとしては、以前に大阪のあった『まるとら本店』でいただいた
やはり、純系名古屋コーチンだけで出汁をとった限定(正確には香味野菜や昆布などは使ってはいると思われるけど)と同じような味わいで!

鶏好きにはたまらない味わいのスープだと思う♪
ただ、臭みはないものの、このワイルドな鶏感が好みを左右するかもしれない。


そして、このでらうまなスープに合わせられた中細ストレートの麺は
屋号にも冠されている自家製麺で

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-10

卓上のメニューの裏面にあった解説によると
北海道産「春よ恋」、「きたほなみ」に埼玉県産「あやひかり」を使って製麺した国産小麦100%の麺は!

なめらかな食感の麺で!
程よいコシがあって!


啜り心地もよくて!
のど越しのよさもあるし♪


芯まで茹だった麺は、小麦のうま味がよく感じられるのがよくて!
スープにも適度に絡んでくれて、美味しくいただけるのがいい♪


トッピングされた2種類のレアチャーシューは
鶏ムネ肉のレアチャーシューは、まずまずよかったけど

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-11

豚肩ロース肉のレアチャーシュー
レア感がなくて

しっとり感もなく
味わいももう一つに感じられたのが

よかったのは穂先メンマ
根元の部分は、やや、カタめにも感じられたけど


先の部分がシュクシュクとした、とてもいい食感のメンマで!
淡麗なのに鶏が濃厚な塩味のスープともよく合っていてよかった♪


そうして、ラーメンを食べ終えて、次に「ひつまぶし」をいただいたんだけど
「ひつまぶし」は、二段重ねの丸いお重で登場!

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-12

まず、蓋を取ると
最初の段には刻み海苔が入れられていて!

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-13

次の段には
ただ、「ひつまぶし」というには、鰻のカットが大きくて


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-14【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-15

まず、食べ方の指南書に従って、そのまま、鰻をいただいたんだけど
タレがかかっていないし

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-16

山椒も卓上には、四川山椒しかないので(笑)
そのまま食べるのは

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-17

海苔と青ネギを掛けて、山葵をつけていただくのもありとは思ったけど
鶏スープを掛けていただいたところ

【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-18【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-19

鶏が強くて!
「ひつまぶし」とは、また、違った味わいにも感じられた。


でも、これは、これで、あり!
特に山葵を溶かすと、また、これがよくて、美味しくて完食♪


なお、卓上のカスターセットは、下の段には箸入れになっていたんだけど
上の段は、左に爪楊枝!

右は、女性のための髪留め♪
面白かったのは真ん中で、飴ちゃんが入っていたんだけど


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-20【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-21

「飴ちゃん」と言えば、大阪のおばちゃんやし!
でも、この店のコンセプトは名古屋!


何か面白い店!
ただ、今日は、私が入った後にお客さんが押し寄せて


あまり、店主と会話する時間もなくて
何でコンセプトが名古屋なのか

他にも聞きたいことがあったし!
隣の席に座ったお客さんが食べていた、もう一つの看板メニューになる「台湾まぜそば」も、なかなか美味しそうだったので♪


こちらの店には、また、来ないといけないね♪
ご馳走さまでした。


【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-22【新店】自家製麺 竜葵(ほおずき)-23

メニュー:塩そば…780円

和え玉…180円
※味付きの替え玉

台湾まぜそば(200gか300gで選択)…830円
※追い飯付き

大盛り 150円(まぜそば、つけ麺のみ400g~500gで選択)…150円

ひつまぶし…390円

トッピング
味玉…100円/メンマ…150円/鶏チャーシュー…200円/豚チャーシュー…300円

ごはんもの
白飯…150円/白飯(小)…100円


自家製麺 竜葵



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