訪問日:2016年2月5日(金)

【新店】らーめん 改-1

本日のランチは、蔵前に2月2日にオープンした『らーめん 』で!

情報によると、こちらの店は、『いつ樹』、『五ノ神製作所』出身の店主が開業した店で!
自家製麺の店だとか!


そして、供されるラーメンが「貝塩らーめん」に「煮干らーめん」とあっては!
行かないわけにいかないでしょう
(笑)

というわけで、都営浅草線都営大江戸線が走る蔵前駅から近い、国際通り沿いにある店へと午後の1時30分ジャストにやって来たところ
この時間にもかかわらず、3人のお客さんが外待ちしていた。

店頭には、開店祝いのお花でいっぱい♪
ラーメン関係では、修行先の『五ノ神製作所』から!


【新店】らーめん 改-3

そして、店の中には、同じ『いつ樹』出身で!
福生にある人気店の『カッパ64』からのものも!


【新店】らーめん 改-4

また、外に置かれた英語表記の立て看板には
「本日のらーめんは貝塩らーめんのみのご提供…」

「煮干らーめんは来週からのご提供…」と日本語で書かれた貼り紙がされていて
ニボラーとしては、ちょっと、残念。

【新店】らーめん 改-6【新店】らーめん 改-7

でも、貝出汁のラーメンも大好きなので♪
ノープロブレム!


外で12分待って入店!
まずは、券売機で食券を購入をするんだけど


麺メニューは「貝塩らーめん」のみ。
あとは、「味玉」、「チャーシュー」、「全部入り」のトッピングバージョンがあるだけ。


【新店】らーめん 改-5

券売機下には「限定」に「限定味玉入り」のボタンもあったけど
×マークが点灯していていて、販売はなし。

悩むことなく、「チャーシュー貝塩らーめん」をチョイスして、ボタンをポチッ!
というのも、こちらの店は、好みの豚肩ロース肉のレアチャーシューが使われているのを事前の情報で知っていたので♪


そうして、店内でも4分待って
店の手前から奥に一直線に延びるカウンター9席の

一番奥の席へと案内されたんだけど
これが、なかなか大変で

客席と後ろの壁とのスペースが僅かしかないため
蟹歩きして奥まで行かないといけないので(汗)

なお、こちらの店
トイレは2階にのあるようで

【新店】らーめん 改-8

席に座ってしまうと
特に奥の席だと

店の入口まで戻って、階段を上がっていかないといけないので
トイレに行かれる方は、事前に済ませておかないとね(汗)

席について、食券をカウンターの上に置いて、ラーメンができるのを待つ。
目の前のオープンキッチンの厨房には、店主と奥さまと思われるキレイな女性の2人♪


2人でラーメンを4個作りしていて!
出来上がった4つのラーメンが先客に出されると


また、ラーメンを4個作りし始める!
店主が、まず、麺を何玉か取り出すと粉を振り掛けながら、手もみして


さらに、体重を掛けて…
グッ!グッ!と押していって!


最後は、麺を持ち上げて、ふわっと、空気に触れさせるようにして解していって
テボに入れるとタイマーをセット!

そして、麺が茹で上がるまでに、雪平鍋でスープを温めて
温まったスープをラーメン丼に張って!

ピピピッ!
2分30秒で茹で上がった麺は、店主と奥さまと2つずつ仲良く分けて、湯切りしていたんだけど♪


これが、かなり、ソフトな湯切りで
テボを寝かせておいて、自然に湯が流れたところを、サッ!サッと軽く湯切りして

湯切りされた麺がラーメン丼に収まると
奥さまはトングを使って!

店主は箸で麺を整えて!
最後は、予め、切り揃えてあったトッピングの具が2人の共同作業で盛りつけられて!


4個作りされたラーメンが完成すると
そのうちの一つのチャーシューが増された「チャーシュー貝塩らーめん」が私に出された。

【新店】らーめん 改-10【新店】らーめん 改-11

低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシューが5枚に、若布三つ葉が載る!
美しいビジュアルのラーメン♪


まずは、着丼した瞬間から貝が香る♪
清湯なのに濁った濃厚貝清湯といった感じのスープをいただくと


【新店】らーめん 改-12

あさり!アサリ!浅蜊!
アサリのエキスがドバッと出たスープで!

ただ、アサリメインだけど、この複雑な貝出汁のスープは
卓上の解説にあった、貝柱!?

【新店】らーめん 改-9

いや、これは、塩ダレに含ませたものと思われるけど
ホタテの風味はそんなに強くない。

ムール貝のようにも感じるけど
シジミにホンビノス貝かな!?

そして、これが、強烈な貝出汁スープで!
貝出汁のうま味も感じられるけど、貝のえぐ味がかなり出ていて!


また、尖りのある輪郭のはっきりとした塩気によって!
潮の香りが押し寄せてくる感じで!


さらに、香油にはラードが使われていて!
これが、結構、オイリーで!


この癖のある味わいのスープは
好き嫌いが、はっきり別れそう

個人的には、こんなに海を感じるスープは飲んだことがなかったので!
最初は、面白いと思ったけど


やっぱ、飲み進めていくと
貝のえぐ味と塩気の強さが気になってきた(汗)

そうして、このスープに合わされた麺は、平打ちの太ストレートの麺を手もみした麺で!
麺と麺がくっつかないように打ち粉しているときの生麺は、かなり、いい香りがして♪


期待していたんだけど
アルデンテに茹でられた麺は、やや、カタめで、僅かに芯が残ったようにも感じられて

【新店】らーめん 改-13

ムチッ、モチッとした食感の麺は悪くないけど!
できれば、もう少し長めに、麺の芯まで茹で上げてもらえるとよかったんだけど


そうすれば、もっと、粘りも出て、麺のコシも強くなって!
それに、小麦のうま味も、より、感じられるようになると思うので!


具の低温調理された豚肩ロース肉のレアチャーシュー
脂身の部分がカタいのが気になったけど

【新店】らーめん 改-14

塩加減は申し分なかったし!
肉のうま味の感じられるレアチャーシューでよかった♪


また、のサクサクとした食感も箸休め的にとてもよくて!
この塩スープには合っていたし!


【新店】らーめん 改-15

穂先メンマでもいいかもしれないけど
普通のメンマを使うより、よっぽど気が利いてて、よかったと思う♪

さらに、若布は、基本、ラーメンには要らないトッピングだと思っていたけど
この塩スープには合う!

それに、肉厚の若布が使われていて!
なかなか美味しい若布だったし♪


他店にはない、オンリーワンのラーメンで!
貝好きな人には好まれるかもしれないけど


貝のえぐ味が気になって
塩分が強いのも

この「貝塩らーめん」は、ちょっと、個人の好みからは外れていたかな
ただ、来週から始まる「煮干らーめん」は、食べてみたいので!

もう一度、来ないといけないかな!?
そう思って、店主に確かめると

「忙しくて、来週から出せるかどうかわかりません。」と言っていたので…
食べたい人は、店主のTwitterをチェックしてから来ることをおすすめします。

【新店】らーめん 改-16【新店】らーめん 改-17

メニュー:貝塩らーめん…750円/味玉貝塩らーめん…850円/チャーシュー貝塩らーめん…950円/全部入り貝塩らーめん…1050円

大盛り…100円/替え玉…100円
チャーシュー…200円/味玉…100円/竹の子…150円/のり…100円

ライス…100円/めんたい子ご飯…200円/チャーシューご飯…250円/炊き込みご飯…200円
餃子…400円


らーめん 改

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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好み度:チャーシュー貝塩らーめんstar_s30.gif
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