訪問日:2006年10月21日

つけ麺 目黒屋【弐】-1

10月の18杯目は、「目黒屋@馬込沢」の「冷つけめん」!

今月10月1日の開店!
8日に行って以来、2度目の訪問!

前回は「温つけ」をいただいたので、今回は「冷つけ」!

店にうかがったのは、13時28分。
お昼の混雑を避けて行ったつもりだったけど、土曜日ということもあってか6人待ち!

列の後ろについて待つ!
しかし、お客さんの回転がよくないな…

結局、待ち人6名だというのに…
席に着いたのゎ、31分後の13時59分…

原因は、お子さん連れのファミリー客が2組いたことと…
ラーメンの替え玉をしている人がいたこと…

でも、一番の原因は店のオペレーションの悪さかな…

食券を店の中で買うシステムのせいもあるんだろうけど、お客さんが着席して、食券の札の色を見てからラーメンを作り始めること…
原則、着席順に後先が逆にならないように作っていて、ラーメン、つけめんをまとめて作らないことが遅くなる原因!

実際、2つ席が空き、わたしが「冷つけめん」…
もう一人のお客さんがラーメンの札をだすと…
目黒店主は、「つけめん」の麺を1玉デポに投入し、次にラーメンの麺を平ザルで茹で始める…

その間、ラーメンドンブリに醤油ダレを入れ、スープを注ぐ…
麺が茹であがり、湯切りされた麺が丼の中へ…
盛り付けをして、ラーメン一人前の完成!

その後、デポで茹であがった「つけめん」の麺を引き上げ、冷水に晒され、「つけめん」が一人前できた。

これがわたしの「つけめん」だったんだけど…

この後、また、デポに麺を入れ、わたしの後に座った人の「つけめん」を、また1個作りしている…
これでゎ、効率悪い!
奥様と相談して、土日だけは、先に注文をとるなどして、効率のいい作り方を考えないと…

しかし、今、見ていて気づいたんだけど…
こちらは、ラーメンは平ザルで茹でて、「つけめん」はデポ!
麺を茹でる場所も分けていた…

「必勝軒@津田沼」は、ラーメンも「もりそば」もデポだったし…
修行先とは違うやり方…
独学で、このほうがいいと考えたんだろうね!

わたしに気付いて、目黒店主が改めて挨拶してきた!
わたしも挨拶を返す。

「スープ、変えてるんですよ!」
いきなり、目黒店主のほうから話し掛けてきた。

「だんだんよくなってきました!」と続ける…

その「だんだんよくなってきました!」という「つけめん」は、つけダレの表面に膜が張り、旨味が凝縮していそうな感じ!

つけ麺 目黒屋【弐】-3

まず、麺を何本かそのまま口に含んでみる…

打ちたての自家製麺!
つるりとした食感の、のど越しのいい麺!
前回の「温つけ」のときと違い、冷水でしまっているせいか、しっかりとした歯応えがる!
噛むと、小麦の味を感じて、なかなか美味しい!

つけダレは、濃厚!
前回より、動物系、魚介系ともはっきりと主張した味になっている!
今日の方が、つけダレは確実に美味しい!

具のチャーシューにメンマ、海苔も前回と同じで合格レベル!

「どうでした!今日のスープ?」
目黒店主が聞いてきたので…

「動物系がよく出てて、今日ゎ、鯖節、鰹節に煮干しもよく感じます!」
「前回8日に食べたときより、はっきりした味になってます!」と言うと…

「メリハリつけたんですよ!」
「スープは、どんどんよくなってます!」と嬉しそうに話す…

「‘あつ’と‘ひや’どっちがよかったですか!?」
目黒さんが続けて聞いてきたので…

「今日のが美味しく感じられたけど…」
「鰹の一番出しを張った温つけのアイデアはいいし、今日のスープで、また、温つけ食べてみたいですね!」

「ありがとうございます」と目黒店主…
笑顔で喜んでいたけど…

でも、お世辞抜きに、今日のスープは美味しかったし、前回に比べてレベルが上がっている。
今後、本人が言うように、もっとよくなるたろうし、期待が持てるし、楽しみ!

また、来なくては!

つけ麺 目黒屋【弐】-4

つけ麺 目黒屋-2

住所:千葉県鎌ヶ谷市馬込沢3-22
電話:047-430-5005
営業時間:11:30~15:00(麺切れで終了)
定休日:火曜・水曜
アクセス:東武野田線・馬込沢駅西口下車。「サミット」を右手に見て道なりに進み、川を越えてすぐ左折、道沿い左側

メニュー:冷つけめん…700円、温つけめん…700円、小つけめん…650円、つけ麺大盛り増し…100円
ラーメン…650円、小ラーメン…600円、ラーメン替え玉…100円


評価:冷つけめん…700円star_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif
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