訪問日:2015年10月5日(月)

らーめん 奏【参】-1

本日のランチは、7月8日に名古屋の吹上に移転オープンしたらーめん で!

こちらの店には、移転前の店に一度。
そして、移転後は、先月の9月10日に一度、伺っている。


移転前は、評判の割りにはもう一つかな
という印象もあったけど

移転オープンした店でいただいた「しお」と「しょうゆ」の2つの「らーめん」は、どちらもクオリティの高いラーメンで!
でらうまだったし♪


特に、動物系と魚介系のスープを1:1でブレンドした「しおらーめん」は、バランスがよくて!
名古屋には美味しい塩ラーメンの店がたくさんあるけど、そんな中でもキラリと光る味わいの逸品だった♪


そして、今回、こちらの店に伺ったのは
前回、食べたいと思いながらも、食べるのを回避した「台湾ワンタンメン」を食べたかったから♪

こちらの店では、麺の量の違いによって、小、中、大の3タイプの「らーめん」が用意されていて!
麺量は、それぞれ、小110g、中160g、大200gという情報だったので!


「しお」と醤油味の「台湾ワンタンメン」を食べようとしたところ
「台湾ワンタンメン」には、「小」の設定がなかったため

ちょっと、考えて
「しょうゆらーめん」にしたという経緯があったので

でも、この「台湾ワンタンメン」!
基本は醤油味だけど


「塩で!」と申し出れば、塩味にもできると店主のブログにあって!
「しお」と「しょうゆ」を比べると、個人的には「しお」の方が断然、好みだったし♪


だから塩味で食べてみたかったけど
でも、台湾ラーメンだったら、やっぱり、醤油が基本なんだろうし

それに、醤油味だけで
表メニューに塩を出していないのは、醤油の方が自信があるからだろうし!?

それで、どちらにするか決めかねたまま、店へと向かった。
そうして、地下鉄桜通線の吹上駅の3番出口から徒歩1分の店へとやってきて!


らーめん 奏【参】-2

店の中が見えないので、ちょっと、入りにくい扉を開けて!
中へと入っていくと


店内ノーゲスト!
もうすぐ、午後の1時になろうとしている時間とはいえ、ちょっと、寂しいな


などと思っていると
人の心を見透かしたように

「お恥ずかしいところをお見せしてしまいました…」
「月曜日は、いつもこんな感じで、暇なんですよ(汗)」


なんて、店主は話していたんだけど
こんな美味しいラーメンを出す店なのに

東京だったらありえない
いや、名古屋でも

一度、食べれば、リピーターになるお客さんは多いと思うので…
ぜひ、「しおらーめん」を食べてみてください♪

そうして、券売機で「台湾ワンタンメン」の「中」の食券を買って席へとついて
店主に食券を渡しながら

らーめん 奏【参】-3

「塩でお願いします!」と言って…
注文したのは裏メニューの「台湾ワンタンメン(塩)」!

さらに、ランチタイムは無料サービスされるライスもお願いすることにしたんだけど
これには理由があって!

こちらの店の「台湾ワンタンメン」は、普通の台湾ラーメンとは違って…
台湾ミンチがラーメンに載るのではなく

ワンタンの中に台湾ミンチが餡として詰められていて!
ワンタンを崩すと、台湾ラーメンになるもの!


なので、ワンタンを一つ崩して、スープを飲んでみて!
もし、味が、もう一つだったら


ライスの上にワンタンを移して!
台湾丼にして食べればいいと思っていたし!


でも、そんなことをしなくても
こちらの店の「しおらーめん」と「しょうゆらーめん」のスープに一般的な台湾ミンチをまぜて食べることを想像してみても

「しょうゆらーめん」がよくて、「しおらーめん」が悪いとは思えなかったので!
そうして、待っていると、そう待つこともなく、オープンキッチンの厨房で店主によって作られた「台湾ワンタンメン(塩)」が供された。


らーめん 奏【参】-4らーめん 奏【参】-5

ワンタンが5つに、チャーシューメンマネギニラ糸唐辛子
そして、台湾ミンチ
!?

でも、台湾ミンチって
情報では、ワンタンの中に詰められているはずの台湾ミンチがラーメンの中央に載せられていたので

店主に指摘したところ
「あまり、辛くないと言われたので、ワンタンの中だけではなく、スープにも浮かべるようにしました。」と話してくれたんだけど…

こうなると、ちょっと、話しは別
そう思いつつも、一応、ワンタンと台湾ミンチは、サービスランチの上に移動して、スープをいただいたんだけど

らーめん 奏【参】-9らーめん 奏【参】-6

もう、すでに、辛味がスープに少し移っているかな(汗)
以前の仕様であれば、ワンタンを崩さなければ、「しおらーめん」として!

崩せば、台湾塩ラーメンとして!
一石二鳥で食べられたんだけど


らーめん 奏【参】-7

そこで、台湾ミンチをドサッと入れて、かき混ぜて、いただくと
上品な台湾ラーメンって感じで!

スープからは、鶏と昆布、干し椎茸にホタテ、背黒、ムロ節等の出汁のうま味もしっかりと感じられて!
これは、ありな味わい♪


ただ、台湾ラーメンらしい、唐辛子とニラにニンニクを効かせたジャンクな味わいではないので!
台湾ラーメンを食べ慣れた名古屋のお客さんは、これをどう評価するのか
!?

さらに、ワンタンを一口、頬張ってみたところ
めっちゃ辛いわけではなく、心地良い辛さで!

これを1個、2個、3個と崩して食べていくと
当たり前だけど、辛さがだんだんと増して!

結局、5個とも、すべて崩してしまって
台湾丼にはできなくなってしまったんだけど(汗)

個人差はあるとは思うけど、5個崩すと、結構な辛さで!
ただし、スープの出汁のうま味は、ほとんど、わからなくなる。


でも、この「奏流台湾ラーメン」は、ワンタンに餡を詰めたアイデアが面白いし!
元々のスープが美味しいのがいいし♪


こうして、徐々にワンタンを崩して、辛さの調整しながら、楽しく食べられるのがいい!
ただ、一つ希望を言わせてもらえるなら、台湾ミンチはラーメンには載せずに提供してもらえるとよかったんだけどね


別皿で提供するとか
ワンタンは5個までは無料で載せて、それ以上は、有料トッピングにするとか!?

そうすれば、まずは、「しおらーめん」として食べて!
途中で、「台湾らーめん」に味変できる楽しみが、また、実践できるようになるので♪


なお、ワンタン1個を1辛として
3個なら3辛!

5個は5辛!
7個は7辛として


辛さの目安をPOPに示して!
お客さんに辛さの選択をしてもらうなんていうのも面白いかも♪


麺は、詳しい解説は、前回のブログに書かせてもらったので、省略させてもらいますけど
道産小麦を使って製麺した平打ちの中細ストレートの自家製麺は、つるしこの食感の麺で!

らーめん 奏【参】-8

しなやかなコシがあって!
のど越しのよさもある麺で!


小麦粉のうま味も感じられて!
スープとの絡みもよかったし♪


そして、トッピングされたチャーシューは、肉のジューシーさが感じられる美味しいチャーシューでよかったし♪
コリコリした食感のメンマもよくて!


最後は残ったスープにライスダイブして美味しく完食♪
ご馳走さまでした。

らーめん 奏【参】-10

メニュー:しょうゆらーめん(小)…600円/しょうゆらーめん(中)…680円/しょうゆらーめん(大)…730円/しょうゆチャーシューメン…880円

しおらーめん(小)…600円/しおらーめん(中)…680円/しおらーめん(大)…730円/しおチャーシューメン…880円

台湾ワンタンメン…850円

※何も言わないと「しょうゆ」味になる。
しかし、注文時に「塩で!」と言えば、「しお」味への変更が可能。


麺替…100円
味玉…100円/バラのり…100円/チャーシュー(2枚)…200円/スペシャルトッピング…350円


白ごはん…円/白ごはん大盛…円/豚しぐれごはん…円/キントア豚丼(×マーク点灯)…550円
キントア豚コンフィ(×マーク点灯)…550円/マンゴープリン…300円

らーめん奏

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 吹上駅御器所駅



好み度:台湾ワンタンメン(塩)star_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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