訪問日:2015年10月14日(水)

【新店】中華そば 虎桜-1

本日のランチは、9月15日オープンの新店『中華そば 虎桜』で!

こちらの店は、『麺屋 武蔵 新宿本店』出身の方が、町屋に開業した店!

店は、東京メトロ千代田線町屋駅から徒歩約2分程の都電荒川線の線路沿いにあって!
午後の2時10分ジャストに入店すると


こんな時間だからか
店内ノーゲスト!

まずは、券売機で食券を購入するんだけど
ボタンの上2段は、大きなボタンになっていて!

【新店】中華そば 虎桜-2

左上の最も店がおすすめするメニューは、「ワンタン中華そば 黒だし」920円!
これを基準にして


その下が「特製中華そば 黒だし」970円。
横は「ワンタン中華そば 白だし」920円。


という具合で
店は、「ワンタン中華そば 」推しで!

「黒だし」推しなのがわかったけど
私が今回、選んだのは「ワンタン中華そば 白だし」!

なお、「黒だし」と「白だし」の違いは
入口の外に立っていた立て看板にあった説明によると

【新店】中華そば 虎桜-3

「黒だし」はしょうがの効いた醤油ラーメン。
「白だし」は白醤油を使った魚介のWスープということで!


生姜が効いていると、スープが生姜の味に支配されて、わかりにくくなるんじゃないかと懸念したのと
白醤油をカエシに使ったスープの方が、スープの美味しさをストレートに感じられると思ったので!

なお、ランチタイムは、ライス無料!
それに、300円の「そば屋のミニカレー丼」が200円になるサービスが実施されていて!


「そば屋のカレー」というネーミングにそそられて♪
あまり、サイドメニューは食べない人だけど、今日は久々に、麺友のまーちんさんよろしく、「やってもうた!」してもうた
(笑)

食券を買って、厨房を囲むように配置されたL字型カウンター8席のうちの1席へとついたんだけど
こちらの店では、他に2人掛けと4人掛けのテーブル席があって!

こちらのテーブル席へ、私が来店した後に来店された、ご婦人の2人のお客さんに、3人のファミリーのお客さんがついたので!
こちらの店では、テーブル席が有効に活用されているようだった。


なお、厨房には、店主と女性スタッフの人がいて
店主に食券を渡しながら

「特製は、ワンタンはいくつ入るのですか?」と聞いてみたところ…
「2つです。」だという答えがあって…

咄嗟に、損得勘定をしてみたんだけど
「ワンタン中華そば」はワンタン4つが入って、デフォルトの「中華そば」にプラス220円の920円。

「特製中華そば」はワンタン2つ。
さらに、味玉、チャーシューが増量されて、プラス270円の970円。


ワンタン2つで110円!
味玉100円と考えると


1枚ずつ入る鶏と豚のチャーシューが、倍になって60円増し!?
ということになって

こちらのが、かなりお得な気がしたけど
やっぱり、ここは、店の一番のおすすめに従うことにした。

そうして、ラーメン作りに入った店主は、雪平鍋にスープを入れて温め始めて
タイミングを図って、麺をテボに入れて茹で始めて

1分10秒後に、引き上げられた麺が、『麺屋 武蔵』出身者らしからぬ、おとなしめに湯切りされた麺が、スープの張られた丼に納められると
麺より前からテボに入れられて茹でられていたワンタンが載せられて!

そして、ビニール手袋をはめてチャーシューに穂先メンマ等を盛りつけるという丁寧な仕事ぶりで!
完成した「ワンタン中華そば 白だし」が店主によって出された!


【新店】中華そば 虎桜-4【新店】中華そば 虎桜-5

さらに、ラーメンが出されるタイミングに合わせて
こちらは、女性スタッフによって作られた「そば屋のミニカレー丼」も着丼。

【新店】中華そば 虎桜-6

肉ワンタンに海老ワンタンが2個ずつトッピングされて!
鶏ムネ肉のレアチャーシューに豚肩ロース肉のチャーシューの2種類のチャーシュー、穂先メンマ、笹切りネギ、刻み青ネギ、ゆず皮が載るラーメン!


まずは、白く半濁したスープをいただくと
サラッとした粘度のない鶏白湯魚介スープという感じで!

「Wスープ」とあったので、たぶん、鶏ガラ、モミジ、ゲンコツから出汁をとった動物系の白湯スープに
昆布と煮干しに、鰹、鯖、宗田鰹等の節を使って出汁をとった魚介系の清湯スープをブレンドしたスープと思われるけど!

スープからはアサリに蛤の貝出汁も感じられたので!
これは、塩ダレに仕込まれたものかな
!?

なかなか個性的な味わいのスープで良いとは思うけど
何か、ちょっと、味がゴチャゴチャしているような(汗)

もう少し、動物系の出汁のうま味が出ていると!
それに、貝出汁を強くすれば、ずいぶん印象は変わってくるとは思うけど


麺は、切刃22番の中細ストレート麺で!
つるつるシコシコの食感の中加水麺は、コシもあって、のど越しのよさもある麺で!


【新店】中華そば 虎桜-7

スープとの絡みもまずまずで!
よかったと思う。


トッピングされた2種類のワンタンは、どちらもジャンボサイズで!
餡の詰まったもので!


【新店】中華そば 虎桜-8

肉ワンタンは、肉餡がジューシーで、美味しかったし!
生姜が効かされていて、風味もよかったし♪


エビワンタンは、海老のすり身のしっとりとした食感だったのと!
海老の風味が強く感じられたのもよかった♪


鶏ムネ肉のチャーシューは、やわらかくて!
味付けもよかった♪


【新店】中華そば 虎桜-9

豚肩ロース肉のチャーシューは、燻製されているようで!
香ばしいのはいいんだけど


この強い燻香がスープにも移っていて
人によって、好みが分かれそう

穂先メンマは1本の長いもので!
やわらかくて、シュクシュクとした食感がよかった♪


【新店】中華そば 虎桜-10

なお、サイドメニューの「そば屋の昼ミニカレー丼」は、トロミのついた、名前通りの和風出汁を効かせた「そば屋カレー丼」といった味わいの一品で!
なかなかの味わい♪


【新店】中華そば 虎桜-11

ただ、甘口で、もう少し、辛みが欲しいところ
そこで、卓上にあった「しびれラー油」を入れてみようかと思って

【新店】中華そば 虎桜-12【新店】中華そば 虎桜-13

「しびれラー油って、何に使うんですか?」と店主に質問すると
「カレー丼用ですけど、白だしのラーメンにも合います♪」

「カレーは、お子さんも食べられるように、わざと甘口にしてありますので、大人の方にはおすすめです。」という答えが返ってきたので!

さっそく、カレー丼に掛けて食べてみると

いい感じの「大人のカレー丼」になってよかった♪

【新店】中華そば 虎桜-14

さらに、「白だし」スープに入れてみたところ
こちらは、まあ、お好みということで

【新店】中華そば 虎桜-15

「白だし」は、好みからすると、もう一つに感じられてしまったけど
「黒だし」はどうなのか!?

そこで、店主に
「黒だしは、鶏と豚の動物系だけで出汁をとったスープなんですか?」と聞いてみたところ…

「鶏と豚と、鶏節を使っていますが、魚介は使っていません。」と答えがあって!
さらに、「こちらの方がおすすめです!」と話していたので!

やっぱり、こちらの店で食べるなら、おすすめの「黒だし」だね!
ご馳走さまでした。

【新店】中華そば 虎桜-16

メニュー:ラーメン
中華そば 黒だし…700円/味玉中華そば 黒だし…800円/ワンタン中華そば 黒だし…920円/特製中華そば 黒だし…970円/肉増し中華そば 黒だし…1070円/肉増しワンタン中華そば 黒だし…1270円

中華そば 白だし…700円/味玉中華そば 白だし…800円/ワンタン中華そば 白だし…920円/特製中華そば 白だし…970円/肉増し中華そば 白だし…1070円/肉増しワンタン中華そば 白だし…1270円

麺大盛…100円

つけ麺
つけそば…730円/味玉つけそば…830円/特製つけそば…980円/肉増しつけそば…1080円
麺大盛(400g)…100円/麺特盛(600g)…200円

トッピング
味付玉子…100円/ネギ増し…100円/メンマ…150円/チャーシュー…200円

ご飯物
ライス…100円(ランチタイムは無料)
そば屋のミニカレー丼(昼)…200円/そば屋のミニカレー丼(夜)…300円/そば屋のカレー丼…500円/そば屋の特盛カレー丼…600円


中華そば 虎桜

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 町屋



好み度:ワンタン中華そば 白だし
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