訪問日:2015年6月21日(日)

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本日のランチは、湯河原の超人気店ら ぁ 麺 屋 飯田商店で!

こちらの店は、2010年3月16日オープンの店で!
わざわざ湯河原まで行っても価値のあるキレのある極上の醤油ラーメンが食べられると評判の店!


行きたいと思いつつ、なかなか機会がなくて
本日が初めての訪問になる。

JR東海道本線快速アクティーに乗って湯河原駅で下車!
駅からは、緩い坂道を下りながら9分ほど歩いて、11時40分過ぎに店へとやってくると


らぁ麺屋 飯田商店-3

11人のお客さんが店頭で待っていたんだけど
休日の日曜日で、この人数は、むしろ少ないくらい!

23分ほど待って、入店。
まずは、券売機で食券を購入するんだけど


メニューは、比内地鶏の丸鶏とガラ、東京軍鶏の丸鶏でスープをとった「醤油らぁ麺」に「つけ麺」!
「塩らぁ麺」に、都合により一時休止していて、6月13日から再開された「ニボっちゃん」(煮干しらぁ麺)とあって!


最初は、こちらに来たら、最初は、メインの「醤油らぁ麺」に昆布水につけて食べる「つけ麺」の2杯をいただくつもりだったけど
「ニボっちゃん」の復活で考えが変わった。

らぁ麺屋 飯田商店-5

「ニボっちゃん」と「つけ麺」の食券のボタンをポチッと押して、スタッフの人に食券を渡して
「ニボっちゃん」、「つけ麺」の順で、時間差をつけて出してもらうようお願いしたんだけど

やまちゃんみたいにペロッと3杯食べられる人なら、悩まず、3杯食いすればいいんだろうけど
普通の人には、3杯は、さすがにキツイので(汗)

そうして、待つこと6分ほどで着丼した「ニボっちゃん」!
見た目の色合いから、カエシに薄口醤油メインに濃口醤油もブレンドしたものを使ったと思われるスープに平打ちの太縮れ麺がキレいに折り畳まれて盛りつけられて!


大きな豚バラロールチャーシュー極太メンマ
と白の2色のネギに深緑色した酢橘の皮が載るシンプルな装いのラーメン!


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まずは、キレイに澄んだスープをいただくと
見た目通りのあっさりとした味わいのスープで!

じんわりとした煮干しと昆布のうま味が感じられて!
煮干しは白口煮干し
(いりこ)オンリーか、白口中心と思われるけど

煮干し特有のえぐ味や苦味もなく!
これなら、煮干し嫌いな人でも飲めそう!


ただ、ニボラーにとっては
これに、追い煮干しでもしてもらわないと、物足りなさを感じてしまう

そんなスープに合わせられた麺は、平打ちの太縮れ麺で!
プリプリでピロピロとした食感の多加水麺は、ズズッとスープと絡んで啜れて、このスープには合っていると思う。


らぁ麺屋 飯田商店-8

豚バラロールチャーシューは、肉のうま味が感じられるものだったし!
極太メンマは、外はコリッ、中はサクッとした食感が最高だったし!


風味豊かなと白の2種のネギに!
香りを添える酢橘の皮もよかったけど


淡麗でも煮干しが濃厚なスープを期待していたので
これほど滋味深い味わいの上品なスープと知っていたら、「醤油らぁ麺」にしていたのに(涙)

そうして、1杯目の「ニボっちゃん」を食べ終わると、そう待つことなく登場した「つけ麺」!
これが、こちらの店で一番食べたかったメニュー♪


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しかし、先に麺と塩の入った小皿が出されて!
「まずは、塩でどうぞ!」とすすめられると聞いていたんだけど


麺も、つけ汁も塩の入った小皿も、すべて、いっしょに供されて!
スタッフの人からは、特に食べ方の説明もなし


そして「つけ麺のおいしい食し方指南書」にあった解説とは違って
麺の上には、にもあった「湯河原だいだい」ではなく

大きさが小さいことから酢橘だと思われるけど
ユズかスダチかカボスか香酸柑橘が使われていたし!

らぁ麺屋 飯田商店-14

ワンタンの皮(?)も載せられていて!
塩の入った小皿には山葵も載せられていた。


まずは、このワンタンの皮をつけ汁につけていただいたところ
トゥルンとした食感がよくて♪

らぁ麺屋 飯田商店-12

次に、昆布水に浸かっていない部分の麺を手繰って!
塩はつけずに、麺だけをいただいてみると


らぁ麺屋 飯田商店-13

小麦粉が香る麺で!
ふわっと口の中に小麦粉の風味が広がるのがいい♪


そして、次に、昆布水に浸かった麺をそのまま食べてみると
今度は、昆布と鰹の風味が感じられてよかったし♪

そうして、「指南書」に則って、塩をつけて食べてみると
昆布のうま味に甘味が引き立って、これもいい感じだったけど!

最後に、つけ汁につけて食べてみると
生醤油とたまり醤油の芳醇な香りとコクに比内地鶏と東京軍鶏の鶏出汁の豊潤なうま味!

そして、多めの鶏油がつけ汁にコクを与えていて、めちゃめちゃ美味しい♪
やっぱり、こうして、つけ汁につけて食べるのが一番!


そして、食べ進めるうちに、昆布と鰹の風味が、だんだんと移って!
味の変化を楽しめるのもよかったし♪


途中で、山葵も麺に塗って食べてみた。これは、以前に『ロックンビリーS1』で、やはり、昆布水に浸かった「THE 俺のつけ麺!」を食べたときに嶋崎店主から教授されたもので

山葵をつけ汁に溶かしてしまうと味が変わってしまうので、この食べ方は理にかなった方法だし!
これもありな味わいでよかった♪


そうして、終盤、酢橘を麺に搾り掛けていただいてみると
爽やかに味変して、これはこれでよかったし!

最後は、具を残しておいたつけ汁に、残った昆布鰹水を割りスープ代わりに注いで、残さず完食!
美味しかった♪


らぁ麺屋 飯田商店-15

ただ、以前に、こちらの店のこの「つけ麺」をリスペクトして作ったという「つけ麺」を、東神奈川の『らぁめん 夢(ムー)』で食べたことがあって!
『らぁめん 夢』の店主は、こちらの店の飯田店主に「つけ麺」の作り方を教わったということだったけど


味わいは似ていたのに、『らぁ麺屋 飯田商店』と『らぁめん 夢』では少し、味が違う気がした
それは、ズバリ、干し椎茸のうま味!

鶏のうま味、鶏油のコクでという点では、飯田店主のこの味には及ばない
しかし、『らぁめん 夢』のつけ汁からは、干し椎茸のうま味が感じられたのがよかったので!

もし、『飯田商店』の「つけ麺」にも干し椎茸のうま味が足されたら
もちろん、今でも十分、美味しいけど♪

もっと、美味しくなるんじゃないかな!?
食べ終わって、そんなことを、ふと思った

ちょっと、遠いし、頻繁に来れる場所ではないけど
「醤油らぁ麺」は、やっぱり、食べておかないといけないと思ったし!

常連のお客さんが来店した際に、奥の厨房にいた飯田店主がわざわざ出てきて
新しいバージョンになって、美味しくなったとすすめていた「塩らぁ麺」も気になるので

再訪は確実♪
ご馳走さまでした。

らぁ麺屋 飯田商店-16

メニュー:醤油らぁ麺…750円/醤油わんたん麺…900円/醤油チャーシュー麺…1050円/醤油チャーシューわんたん麺…1200円
お子様醤油らぁ麺…400円

塩らぁ麺…850円/塩わんたん麺…1000円/塩チャーシュー麺…1150円/塩チャーシューわんたん麺…1300円

ニボっちゃん(煮干しらぁ麺)…700円/ニボっちゃんわんたん麺…850円/ニボっちゃんチャーシュー麺…1000円/ニボっちゃん塩チャーシューわんたん麺…1150円

つけ麺(濃厚昆布鰹水かけ)…900円

味玉(比内地鶏)…100円/鶏わんたん…円/チャーシュー(焼豚+鶏チャーシュー)…300円

寿雀印のTKG…350円/バター醤油ごはん(比内地鶏の油かけ)…220円/出汁ぶっかけ貝ごはん…350円/半ライス…100円/ライス…200円


らぁ麺屋 飯田商店

昼総合点★★★★ 4.0



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好み度:ニボっちゃんstar_s30.gif
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