訪問日:2015年7月8日(水)

【新店】麺や 七彩 八丁堀店-1

本日のランチは、昨日7月7日オープンの新店『麺や 七彩 八丁堀店』で!

5月10日で東京ラーメンストリートを卒業した『麺や 七彩』が八丁堀に移転してリニューアルオープン


店の場所は、八丁堀駅A5出口徒歩2分の好立地!
茅場町駅からも徒歩5分。


都営浅草線の宝町からも徒歩6分とアクセスのよさは抜群!
場所柄、昼休みの12時から13時の時間帯はオフィス客で混み合うことが予測らいされるので


混雑を避けて13時過ぎにやってきたところ
「いらっしゃいませ!」

「どうぞ中へ!」

ホール担当のスタッフの人に促されて入店すると

店を入ってすぐ左に券売機があって!
メニューは、「喜多方らーめん(煮干)」、「喜多方ラーメン(醤油)」、「つけ麺」の3種類で!


【新店】麺や 七彩 八丁堀店-2

後は、味玉、ネギ、チャーシューがトッピングされたバージョンがあった。
券売機に千円札を差し入れて、券売機左上の大きなボタンになって、店おすすめの「喜多方らーめん(煮干)」のボタンをポチッと押すと


SA」と印字された食券がでてきたんだけど
これは、喜多方にある『さゆり食堂』タイプの煮干の強い喜多方らーめん!

都立家政にある『麺や 七彩』から『食堂 七彩』にリニューアルされた店で提供されているものだと思うけど
『食堂 七彩』になってからは訪問していないので、どんな味わいのラーメンなのかは不明。

食券を購入して、店の中へと進むと
席は3席ほど空いていたんだけど

「こちらでお待ちください。」
ホール担当のスタッフの人から言われて、店の左奥の壁際に立って待つお客さん3人の横に並ぶと


食券を回収にきたスタッフの人から
「並盛、中盛、大盛とえりますけど、どれになさいますか?」と聞かれて…

「それぞれ、麺の量は何gずつあるのですか?」と聞き返したところ…
「150g、200g、250gです。」

そう言われて、普通だったら、デフォルトの麺量である150gにするところだけど
250gまで対応していることと!

今日は、こちら一軒だけで、連食の予定もなかったことから
中盛の200gで食べてみることにした

なお、店内は白を基調とした明るく清潔感のある造りで!
席はオープンキッチンの厨房を囲むように配置された変則なL字型カウンター13席。


そして、その厨房には坂田さん、藤井さんの両店主が立ち!
さらにスタッフの人が1人の布陣。


【新店】麺や 七彩 八丁堀店-3

藤井店主が、厨房の店の入口に近い場所で、手打ち麺を打っていたんだけど!
案内された席が、店の一番奥の13番席だったので、詳しく観察はできなかった。


ただ、後ろ姿しか見えなかったけど
藤井店主が麺生地を捏ねて、麺棒で延ばして、麺を麺切りのカッターで手切りしているのは遠目に確認できた。

【新店】麺や 七彩 八丁堀店-4

しかし、これだけでも、大変だし、労力のいる作業なのに
昨日の午後には、オーダーを受けてから、粉から麺を打っていたそうで!

提供までには、少し時間が掛かったということだったけど
まさに「打ちたて」の麺がいただけるわけで!

できれば、今日も、それが食べられたら、よかったんだけど…
これだけ混んでいては無理があるよね。

なお、藤井店主が打った麺は、阪田店主が、麺を泳がせるようにして茹でていく。
スープ担当はスタッフの人で!


取り出された5つのラーメン丼にカエシや油を入れて!
雪平鍋で温めていたスープが注がれると


茹で上がった麺を阪田店主が平ザルを作って器用に麺上げしていく!
そうして、最後にスタッフの人が具を盛りつけると


完成した5つのラーメンが次々に出されていって!
これが繰り返されて


2回目に5個作りされたラーメンの1つが私の元へ運ばれてきた。
銀のトレーに載って登場 した「喜多方らーめん(煮干)」の中盛!


【新店】麺や 七彩 八丁堀店-6
【新店】麺や 七彩 八丁堀店-7【新店】麺や 七彩 八丁堀店-8

着丼した瞬間から煮干しが香り立ち、期待できそうと思ったのも束の間
スープ表面に浮遊する大量の煮干し粉を見て

仙台で食べた『伊藤商店』の「激にぼ味噌らーめん」という名の「煮干し粉味噌ラーメン」を思い出してしまい
やや、不安な気持ちに

そこで、よくスープをまぜてからいただいたところ
煮干しのビターな風味が口の中に広がって!

コク深い味わいで、美味しいじゃないですか♪
やっぱり『七彩』!


単に煮干し粉だけを使って、煮干し感を出しているわけではなく!
きちんと煮干しで出汁をとって、うま味を引き出していた♪


麺は、打ちたての手切り麺を、手揉みして縮れさせたといった感じの平打ちの太麺で!
やわらかくて、ピロピロとした食感の麺で!


【新店】麺や 七彩 八丁堀店-9

思ったよりはスープとの絡みは悪くはなかったし!
他では味わえない、楽しい食感の麺だったのがよかった♪


ただ、ずっと、藤井店主が、この麺を打ち続けられるのか!?
結構な重労働だと思うので、それが心配

もしかすると、体力面の問題の他にオペレーションの問題もあって、この方法がずっと続くのかは疑問
なので、この麺を食べたい方は、早めの訪問がおすすめ!

具では、2種類載ったチャーシューが、どちらも美味で!
これなら、250円追加してもトッピングする価値あるチャーシューだと思った。


【新店】麺や 七彩 八丁堀店-10

まず、真空低温調理された豚モモ肉のレアチャーシューは、やや、カタめの食感のものだったけど
噛むと、肉のうま味がジュワっと滲み出てくる美味しいレアチャーシューだったし♪

豚バラ肉のチャーシューは、肉のジューシーさが感じられるもので!
こちらも、かなり、美味しいチャーシューだったので♪


ただ、細メンマに見えたものは、ただの細切りの筍で
悪くはないけど、普通にメンマを使ってほしかったかな

【新店】麺や 七彩 八丁堀店-11

最後にスープを飲み干すと!
ラーメン丼の底には大量の煮干し粉が


スープの味はよかったから、こうして、完飲したんだけど
やっぱり、煮干し粉が口に残るのが気になる

煮干しを強く効かせたかったのかもしれないけど
できれば、煮干し粉なしで食べてみたかったかな

次回は、煮干し粉の入らない、普通の喜多方らーめんである「喜多方らーめん(醤油)」をチャーシュートッピングして食べてみたい♪
ご馳走さまでした

【新店】麺や 七彩 八丁堀店-12【新店】麺や 七彩 八丁堀店-13

メニュー:喜多方らーめん(煮干) …820円/喜多方味玉らーめん(煮干) …970円/喜多方ネギらーめん(煮干) …1020円/喜多方肉そば(煮干) …1070円

喜多方らーめん(醤油) …820円/喜多方味玉らーめん(醤油) …970円/喜多方ネギらーめん(醤油) …1020円/喜多方肉そば(醤油) …1070円

つけ麺…870円

味玉…150円/ネギ…200円/ちゃーしゅー…250円


250
麺や 七彩 八丁堀店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:ラーメン | 八丁堀駅宝町駅茅場町駅



好み度:喜多方らーめん(煮干) star_s35.gif
接客・サービスstar_s35.gif

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