訪問日:2015年2月9日(月)

【新店】麺匠 MONACO-1

本日は1月3日オープンの新店『麺匠 MONACO』でランチ!

情報では、F1のモナコグランプリが好きで、将来はMONACOでラーメン屋を開きたいと考えている店主が開いた店だとか!?
たまたま、誰かがりツイートした店主のTwitterのツイートを見て、Twitterを見に行ったところ…

本日9日から月曜日営業も始めるとツイートしていたこと
そして、前日のツイートで、水から戻したメンマの水を替えて丁重な仕事ぶりが気に入ったので、この人のラーメンを食べてみたくなった。

西武新宿線の本川越駅から徒歩1分という好立地の店へ、今日は東武東上線の川越市駅からアクセス!
開店時間の11時に店の前までやって来ると


ちょうど、かわいい女子のスタッフが店の中から現れて、開店しようとしているところだった。
入店すると


奥の厨房には、髪を短く刈り上げた、やや、強面の店主が1人!
この方、どこかでお見かけしたような


でも、Twitterのツイートを見る限りは、もっと若い店主なのかと思ったのに
イメージが違ったな(汗)

まずは、券売機で食券を買うんだけど
券売機には多数のメニューが!

ただし、×マークがずらり(汗)
どうやら、販売しているのは「醤油そば」に「塩そば」、「まぜそば」の3つで、「参弐つけそば」、「節そば」、「しびそば」の販売はまだのようだった

【新店】麺匠 MONACO-2

券売機の最上段が「醤油そば」で!
たぶん、これが一番のおすすめなんだろうと思って!


「チャーシュー醤油そば」にしようと思ったんだけど
メニューにあったのは、デフォルトの「醤油そば」の他には「味玉醤油そば」と「特製醤油そば」だけで

下の方に、トッピングの「チャーシュー」のボタンを見つけたんだけど
残念ながら、売り切れの×マーク

事前に、こちらの店のチャーシューが、大好きな真空低温調理調理されたレアチャーシューとわかっていたので、トッピングするつもりだったんだけど!
そこで


「チャーシューは、今日はトッピングできないんですね…」
「レアチャーシューが好きなので、トッピングしとうと思っていたんですけど…」と店主に話すと…

店主からは意外な答えが返ってきた
それは

「チャーシューなんて、豚肉のPEDによる高騰があったから、ラーメン屋は皆、真空低温調理のチャーシューに走っているんですよ。」
「普通のチャーシューは、こうしてスライサーで薄く切ることはできないけど、レアチャーシューだったらできますからね。」

「チャーシューや特製なんてのは、別盛りにして出して、皆、酒のつまみにするのはいいけど…」
「ラーメンで食べるなら、ラーメン屋が儲かるだけだから、やめておいた方がいいですよ。」


なかなか面白い人だね
それで、デフォルトの「醤油そば」の食券を買って席へとついたんだけど

「お客さん、お湯を沸かすのが遅れて、ちょっと、時間がかかっちゃうけど、いいですか?」と聞いてきたので…
「あ、構わないですよ。まだ、時間あるので…」と答えると…

この店は、大正時代の建物で、元は、鰻屋だったとか
店舗の工事費を抑えるために自分で天井の工事をしただとか

どこから来たのかと聞かれて、千葉県から来たと話すと
千葉の八千代に毎週通って、ラーメン塾の講師をしているなんて話をして!

その他にも。お湯が沸くまで、いろいろとおしゃべりてくださったんだけど
とても饒舌で面白い店主だった♪

それで、帰り道にスマホでググってみたところ
こちらの店の店主は、実は川越と所沢で3店のラーメン店を経営する社長さんということがわかったんだけど

そんなことは、まったく明らかにはしていなかったし
ここは、今までとはまったく違う路線のラーメンを出す実験室のような店舗なのだろうか

そうして、お湯が沸くと
狭い厨房で、やや、窮屈そうにしながら、「醤油そば」を作り上げると

「待たせちゃったから、味玉サービスしときます♪」
そう言って出された「醤油そば」は


店主の経歴や風貌からは想像できない、デザインされた器に真空低温調理された大きな豚肩ロース肉2枚と鶏ムネ肉のレアチャーシューに、味玉極太メンマ三つ葉が盛られた!
お洒落で現代的なラーメン
(笑)

【新店】麺匠 MONACO-4【新店】麺匠 MONACO-5

まずは、撮影会を終えて!
さっそく、スープをいただくと


カエシの醤油が濃い目で、やや、塩分が強めに感じられたのと
甘みが強めに感じられたのが少し気になったけど

フレッシュな鶏のうま味が感じられるスープで!
昆布や鰹節他の節のうま味に、煮干しのうま味も重ねられていて、バランスのいい、美味しいスープに仕上がっていた♪


特に鶏のうま味が強く感じられて、スープが美味しかったので!
店主に、そんな感想を話すと


鶏は、地元食材の「彩の国地鶏タマシャモ」を使って、しかも、ガラではなく丸鶏を使って、スープの出汁をとっているそうで!
だから。これだけ新鮮で美味しい鶏のうま味がいっぱいに感じられらんだね


麺は三河屋製麺の全粒粉が配合された中細ストレート麺が使われていて!
たぶん、『金色不如帰』で使っている麺と同じだと思うけど


【新店】麺匠 MONACO-6

つるっとして、日本蕎麦チックな食感の中加水麺は、食感もとともよくて!
小麦粉のうま味も感じられる美味しい麺なのがいい♪


そして、醤油清湯のスープとの馴染みもよくて!
スープと絡んで、スープをより美味しく食べさせてくれたし♪


そして、トッピングされた具は
まずは、豚と鶏の2種類のチャーシューは

豚肩ロース肉のレアチャーシューは、ソミュール液に漬けこんで、真空低温調理されているようで!
しっとりとした食感に仕上がっているのはよかったし、味付けもよかった♪


ただ、スライサーで薄切りされたもので
個人的な好みからすると、厚切りにしてもらって、肉を味わってるという感じにしてもらえる方が嬉しいんだけどね

鶏チャーシューは、片栗粉が塗されたもので!
つるんとした食感で、やわらかくて、悪くはないんだけど


普通に真空調理されたレアチャーシューで出してもらった方が
個人的には好みだったかな

材木メンマは、外はコリコリとしていてカタめ!
でも、中はサクッとしたやらかめの食感のもので、よかったし♪


味玉は、よく味の滲みたもので!
茹で加減も絶妙で、とても美味しくいただけたし♪


【新店】麺匠 MONACO-7

三つ葉も適量で、風味がとてもよくて!
この醤油清湯のスープにはよく合っていたと思う♪


総じて、スープも麺もトッピングされた具も、完成度が高くて、美味しい醤油精油のラーメンだったと思うので!
他のメニューも食べてみたい気がするけど

特に、まだ、発売されていない、メジ鮪を焙乾して作ったメジ節(鮪節、関西では、しび節)を使って作る「しびそば」に!
3種類の麺を2種類のつけ汁につけて食べるという「参弐つけそば」が気になるので!


店主のTwitterをチェックして、発売したら、また、来るつもり!
ご馳走さまでした。

【新店】麺匠 MONACO-8【新店】麺匠 MONACO-3

メニュー:醤油そば…750円/味玉醤油そば…850円/特製醤油そば…1050円/麺大盛…100円

塩そば…750円/味玉塩そば…850円/特製塩そば…1050円/麺大盛…100円

まぜそば…750円/味玉まぜそば…850円/特製まぜそば…1050円/麺大盛…150円

味玉…100円/メンマ…100円/チャーシュー…350円


MONACO

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:ラーメン | 本川越駅川越市駅



好み度:醤油そばstar_s40.gif
接客・サービスstar_s45.gif

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