訪問日:2015年3月18日(水)

【新店】武者麺 SEA-1

本日のランチは3月16日オープンの新店『武者麺 SEA』へ!

こちらの店は、『三麺流 武者麺』のネクストブランドの店としてオープンした店!

元々は、2010年7月7日に布施にオープンした『みかえりらぁめん 布施店』が、2012年7月1日に『三麺流 武者麺』と名前も新たに、江坂に移転オープンして!
昨年10月4日にオープンさせた2号店の『三麺流 武者麺 新大阪店』に続いて、オープンさせた3号店!


布施にあった店には、2010年7月10日に訪問して、「中華そば」をいただいた。
平均以上の味わいのラーメンを出す店という印象はあったけど


以降、訪問することもなく
また、江坂に移転してからも未訪のままだった。

しかし、大阪の麺友であり、新店ハンターの黒帽子さんの『三麺流 武者麺』の評価が高かったのと!
さらに、オープンして、すぐに訪問して、「魚貝醤油ラーメン」を食べた、元祖新店ハンターのとよつねさんの評価が★★★★と高かったので、食べたくなった♪


というわけで、地下鉄御堂筋線の江坂駅を下りて、少し歩く店へとやってきたのは11時40分になる時刻!
店の外には誰もいなかったので、店の外観写真を撮っていたところ


ドドドドドっと、お客さんがやってきて、5人のお客さんに抜かれて、先に入店されてしまった(汗)
券売機で、先客が食券を買い終わるのを待っていたところ

「両替して!」
そう言うと、男性のお客さんが一万円を差し出して、ホールに2人いた女性スタッフの1人に要求したんだけど


「この機械は一万円使えます♪」
女性スタッフからは、そう答えが返ってきたて


こちらの店の券売機は、五千円、一万円も使える券売機が導入されていたことがわかったんだけど!
これ、めっちゃ便利♪


【新店】武者麺 SEA-2

そして、私の順番になって、券売機で、お目当ての「淡麗(あっさり)魚貝醤油ラーメン」の食券を買い求めようとしたところ
「魚と豚のクラッシュまぜそば」なるメニューが目に止まって

「クラッシュ」というネーミングが、めっちゃ気になったんだけど
でも、まずは、汁ありのラーメンで、実力を計らないとね!

というわけで、予定通り、「淡麗(あっさり)魚貝醤油ラーメン」を買うと
2人居た女性スタッフのうちの1人から

「カウンター席でよろしいですか?」と効かれたんだけど
カウンター席はいっぱいで、1席のみが空いている状態!

まだ、お昼休みに入る前の時間だというのに、めっちゃ流行ってる♪
席に座ると


目の前の厨房には3人のスタッフがいて!
後ろの製麺室にも1人!


さらに、ホールに2人のスタッフの人がいたんだけど!
オープンしたばかりの店にしては、スタッフの人数が多くて、儲かってるのかな!


ラーメンができるまで、厨房の様子を観察しながら待っていると… 
「Cセット行きます。」というスタッフの声が掛かって

1人のスタッフの人が中華鍋を火力の強いガス台に載せて、油を引いて
どうやら、炒飯を作るようで!

注目してみていたんだけど
そこに入れられたのは、すでに一度、炒められて出来上がった炒飯

中華鍋に入れられて、鍋を数回振って、熱が通されると完成
キチンと炒められた炒飯が作られるんだろうなと思ったのにらちょっとガッカリ

すると、今度は別のスタッフの人が
「麺入ります。」と言って、2玉の麺を小振りなテボに入れると、タイマーをセット!

そうして、1分30秒でタイマーが鳴ると、テボが引き上げられて!
2個作りされた「淡麗(あっさり)魚貝醤油ラーメン」が完成!


【新店】武者麺 SEA-3【新店】武者麺 SEA-4

そのうちの一つが私に出されたんだけど
いくつか気になることがあった。

それは、まず
「2番、4番さんです。」

そう厨房から言われて、まず、2番のお客さんに女性スタッフからラーメンが出されて!
そして、その後に4番の席に座った私にラーメンが出されたんだけど


2番のお客さんは、私の後に来たお客さんだったので
できれば、こちらから先に出してほしかったな(汗)

そして、次に、問題だったのは、着丼したラーメンの盛りつけがなっていなかったこと。
パリッとした海苔がスープに浸された状態で出されたのが、まず、ダメ!


そして、麺が整えられずに出されたのが
自家製麺の店としては、特に問題!

でも、見た目だけが悪いのならば、まだ、よかったかもしれないけど
まず、スープ表面にラードの油の層ができていたスープを馴染ませて、いただいたところ

醤油の角が立った、甘じょっぱい味わいの醤油清湯のスープで!
貝のエキスの味わいは感じられるけど


これ、貝で出汁をとっているのかな
それに、動物系は、香油に使われたラードしか感じられなかったんだけど

このスープ
魚介だけでとった動物系不使用のスープなのだろうか

醤油が強くて、出汁感の弱いスープで
期待したスープとは大きくかけ離れたものに感じられてしまった

そして、このスープに合わせられた、平打ちの太ストレート麺は、店舗の外からも見えるように作られたガラス張りの製麺室で作られた自家製麺で!
亜麻仁(アマニ)というゴマにも似た小さな種子入りのNIPPN(日本製粉)の小麦粉を使って、大和製作所の高級な製麺機で製麺された麺!

めっちゃ、期待していたんだけど、!
結論から先に言うと、まったく好みから外れた麺だった
(汗)

【新店】武者麺 SEA-5【新店】武者麺 SEA-6

まず、カタめで、グニグニとした食感の麺は、茹で時間がアルデンテすぎるんじゃないのかな!?
もっと、芯まで茹でないと、小麦粉のうま味は感じられない。

それと、茹でムラがあって
もっと、大きなテボで茹でて上げれば防げるはずなのに、この小さなテボで、こんな幅広くて太い麺を茹でたら

こんな具合だから、コシもないし
のど越しのよさもない。

スープとの絡みも悪いし
この自家製麺だけは、いただけなかったかな

確かに、ラーメンを作る人によるものは大きいとは思う。
しかし、この平打ちの太麺を、こんな小さなテボで茹でているのを見ても


この麺の盛りつけ一つを見ても
麺に対する愛情やこだわりは微塵も感じられなかったし

さらに、コンベクションオーブンでローストされたというロースチャーシューは、関西の麺友が食べていた画像を見る限りは、レアチャーシューのはずだけど
画像からもわかるように、レア感は皆無

【新店】武者麺 SEA-7

今日のラーメンの出来が悪かったのかもしれないけど
ちょっと、残念な思いで店を後にした

【新店】武者麺 SEA-8【新店】武者麺 SEA-9

メニュー:淡麗(あっさり)魚介醤油ラーメン…750円/濃厚(こってり)海老塩白湯ラーメン…750円/濃厚(こってり)魚介つけ麺…850円/魚と豚のクラッシュまぜそば…800円

トッピング
麺増し…100円/肉増し…200円/味玉…100円

めし
焼飯…450円/焼飯(小)…350円/鮭マヨ焼飯…500円/白めし…150円
餃子(六ケ)…280円/ネギポン餃子(六ケ)…380円

ランチAセット(ライス)…100円/ランチBセット(ライス+餃子)…250円/ランチCセット(焼飯)…250円/ランチDセット(焼飯+餃子)…400円


武者麺 SEA

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



関連ランキング:ラーメン | 江坂駅



好み度:淡麗(あっさり)魚介醤油ラーメンstar_s25.gif
接客・サービスstar_s30.gif

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