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訪問日:2015年1月12日(月)

『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-1

大阪・福島の福島壱麺と奈良の麺屋 NOROMAがコラボして一杯のラーメンを作るイベントが本日、『麺屋 NOROMA』で行われる。

鮮魚の清湯スープでつくる「入江の塩」を提供する『福島壱麺』の入江店主と鶏白湯スープの「鶏そば」を提供する『麺屋 NOROMA』の高岡店主が交わったら、どんなスープができるのだろうか
楽しみにしながら店へと向かった!

同行のわるドラさんとともに成田から関空へ!
関空からは、空港まで迎えにきてもらった大阪の麺友のリムジンに乗せてもらって、一路、奈良へ!


そうして、11時30分のコラボ店開店時刻の5分前に店に到着すると
大行列ができていた!

『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-2

最後尾に付くと、さらに、お客さんが並んで、49人待ちで定刻を迎えてところで!
『麺屋 NOROMA』スタッフの人が暖簾を持って現れて!


入江、高岡両店主の挨拶もないまま
いつものように、平然と開店してしまったんでけど

せっかく、朝早くから、このコラボを楽しみに、兵庫県からやって来た人もいたので
一言、挨拶があってもよかったのに(汗)

なお、行列中にスタッフの人から注文を聞かれて
オーダーしたのは、この日唯一のメニューである鮮魚ラーメン「鯛搾り」に「わさび飯」!

『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-3

そうして、開店から1時間11分後にスタッフの人に呼ばれて入店するんだけど
人数の割りには、お客さんの回転はよくて、思ったより早めに入店できた。

案内されたテーブル席で待っていると、着席から5分後に、鮮魚ラーメン「鯛搾り」が着丼!
続いて、サイドメニューの「わさび飯」も出された。

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チャーシュー代わりに鯛のづけが載るラーメン!
トッピングされた具は他に、鯛のすり身に大葉と海老をそれぞれ練り込んだつみれ!


赤紫色した紅芯大根豆苗水菜玉ねぎ
なかなか彩りもいい感じだね♪


さっそく、スープをいただくと
思ったより、サラッとした、あまり粘度のないスープで!

しかし、やや、濁りのある白湯と清湯の中間のようなスープは
鮮魚の臭み等皆無だったし!

鯛の出汁のうま味がよく出た、美味しいスープで!
今まで、鯛出汁のラーメンは、何度もいただいているけど!


清湯も白湯も含めて、これだけ美味しい鯛出汁スープは初めて♪
これは、入江店主と高岡店主が力を合わせてこそ、完成させることができた傑作コラボスープ!


二人で試作を繰り返して、さぞや苦労して作り上げたスープなのだろうと思って!
お二人に聞いてみたところ


『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-8

そうではなく
何と、高岡店主が、昨夜、一発勝負で作ったスープなんだそうで(汗)

しかも、本当は、もっと、粘度のある、東京の『五ノ神水産』をリスペクトしたスープを作ろうとしたんだけど
上手くいかなかったという秘話を明かしてくれたんだけど

怪我の功名というか!?
結果としては大成功♪

しかし、ぶっつけ本番で、これだけのスープが作れる高岡店主はスゴいし!
思ったようにスープが仕上がらないとみるや、リカバリーして、これだけの出汁感のあるスープに方向変換させて仕上げてきたのはもっとスゴい!


さらに、スープだけではなく、このスープに合わせられた中太平打ちの自家製ストレート麺が、また、よくて!
中太平打ちの麺ということから、きっと、多加水の麺が合わせられているんだろうと思ったのに


食べると、やや、カタめに感じられる加水率低めの麺で!
独特の食感の麺は、言葉ではうまく言い表せないけど、食感が最高!


それに、小麦粉のうま味が感じられる麺だったし♪
スープとの絡みもよかった!


「この麺、加水率いくつだかわかりますか?」
高岡店主に聞かれて!

加水率は低めに感じられたけど、きっと、35%前後の中加水麺なんだろうな
なんて思っていたら…

「31%で作ってみました。」
答える前に、高岡店主から、正解が発表されてしまった
(笑)

しかし、この答えで
この麺が、ミネヤ食品工業製の麺ではなく、高岡店主によって製麺された自家製麺だとわかった。

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高岡店主は、店をオープンするに当たって、しばらくは、ミネヤさんの麺を使わせてもらうけど
行く行くは製麺室を作り製麺機を購入して、自家製麺に移行するつもりだと話していて!

最初から、製麺室にするスペースも確保!
そして、有言実行で、製麺室を作り、製麺機も購入!


そして、まず、つけ麺用の麺を自家製麺に移行させた!
このつけ麺用の自家製麺は、昨年の12月4日にお邪魔して、いただいたけど


以前のミネヤ食品工業製の麺も悪くはなかったけど
それ以上に美味しくて、クオリティの高い麺でよかった♪

ただし、ラーメン用の麺は、まだ、納得できる麺ができないようで
ミネヤ食品工業製の麺が使い続けられていたんだけど

いよいよ、ラーメン用の麺も解禁になるのか!?
でも、この麺なら、レギュラーの「鶏そば」のスープにも合うような気がするし!

近いうちに、完全自家製麺へ移行するのは間違いないね!
ラーメンも自家製麺になったら、また、食べに来ないと♪


そして、トッピングされた具の鯛のづけに!
鯛のすり身に大葉と海老を練り込んだ2種類のつみれは


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和食の料理人でもある入江店主によって作られたもので!
味は、お墨付きで、どれも、とても美味しくいただけた♪


最後はの〆は、「わさび飯」にスープを掛けての出汁茶漬け
これが、また、たまらない美味しさだったけど♪


『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-13

隣で食べていたわるドラさんは
予め、鯛のづけを「わさび飯」の上に避難させて

最後に、スープを掛けて、鯛の出汁茶漬けにしていたけど
これが賢い食べ方♪

『福島壱麺』×『麺屋 NOROMA』コラボ ~五ノ神水産をリスペクした鮮魚ラーメン「鯛搾り」~-14

私は、スープの熱で、色が変わらないうちにと、最初に、鯛のづけを一切れ食べたところ
美味しかったので、つい、すべて、最初に食べてしまったので(汗)

でも、本当に美味しい鯛白湯ラーメンだった♪
次回は、舞台を『福島壱麺』に移して!


今度は、入江店主が主体で、鮮魚の鮪を使ったスープのラーメンが供される!
日時は、まだ、決まってはいないけど、3月に行う予定だというので!


入江店主高岡店主のTwitterは、チェックしておかないといけないね♪
ご馳走さまでした。

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メニュー:鮮魚ラーメン 鯛絞り…850円
大盛…+100円

サイドメニュー
わさび飯…100円
/ギョーザ…250円

福島壱麺



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好み度:鮮魚ラーメン 鯛絞りstar_s45.gif
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