2008.09.06 不如帰【弐】
訪問日:2008年9月6日(土)

不如帰【弐】-1

土曜日の午後!

京王新線の幡ケ谷駅から私が向かったのは、今回が2回目の訪問になる「不如帰」!
蛤出汁でとったスープの「そば」が有名!

13時半に店に入っていくと、店内は満席だったけど…
幸いにもすぐに席は空いた。

自動券売機で「支那たけつけそば」と「つけそば中盛」の券を買って、席につく。

不如帰【弐】-2

照明が落とされ、スポットライトに照らされた厨房というステージに立つのは店主と奥様のご夫婦2人!

店主は、両手にテボを持ち、激しい湯切りの後、腕をクロスして麺を器に入れるパフォーマンスを今回も披露してくれた…

ただ、前回来たときと違うのは、店主も奥様も、常連さんらしいお客さんとフランクに会話していたこと…

店主が喋っているのを見たことがなく…
寡黙な男だと思っていたし…
奥様も物静かで、こんなに愛嬌がある人とは思わなかった…

「つけそば」用の麺が茹で上がり、冷水に晒されて…
これまたしっかりと店主によって水切りされると…
バトンタッチされた奥様が器にキレイに盛り付けていく…

一つは四角い皿に、もう一つは「そば」用の丼に麺が入れられ、具が盛り付けられて「つけそば」が2つ完成!

四角い皿に盛られたものが「普通盛」で、常連のお客さんに…
「そば」用丼に盛られたものが「中盛」で、私にそれぞれ配られた…

不如帰【弐】-3

中太のストレート麺は、よくシメられ、コシもあって美味しい!

製麺所の麺だと思うけど、隣駅の初台にある「嗟哉(あなや)」の自家製麺にも似ているように感じた。

もしかしたら、こちら「不如帰」と「嗟哉」は、店主同士仲がいいので、なんかアドバイスを受けているのかもしれない…

つけダレは、さっぱりといただけるタイプ!

ただ、蛤出汁が強烈な「そば」とは違って、おとなしめの印象…
悪くはないけど、ちょっとインパクトに欠けて、もの足りない感じ…

チャーシューはまあまあ美味しい。
でも、具でよかったのは、トッピングの「穂先メンマ」!
やわらかくて…
食感もよくて…
最高!

最近は、何店もの店で「穂先メンマ」が使われるようになったけど、こちらの店のが一番かな!
とても美味しくいただけた!

でも、正直言って、ここまでは期待以下…

最後に店主に「スープ割り」を作ってもらわなかったら…
「穂先メンマ」トッピングと「中盛」にしたとはいえ、1,000円払って、この味、この内容にはやや不満が残ったと思う…

最後に入れられた「割りスープ」は、蛤の出汁がパァーっと広がるなんとも美味しい逸品で…
つけダレを一変させ、不満を解消させてくれた…

思わず、店主に向かって「やっぱ、美味しいですね!」と口に出して言ってしまったほどだった…

やはり、ここは蛤出汁スープの「そば」がいい!
次回は未食の「塩そば」にしようかなか!?
「塩そば」にするなら、梅と「あおさ」がトッピングされた「南高梅塩そば」がいいかな?

それと、木曜日の「裏不如帰」に来て「煮干しそば」も食べてみたいし…

不如帰【弐】-4

また来てみよう!

不如帰【弐】-5

不如帰【弐】-6

住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
電話:03-3373-4508
営業時間:11:30~15:00/18:00~21:30
休日:木曜・金曜
アクセス:京王新線・幡ヶ谷駅北口から徒歩4分。
国道20号線(甲州街道)を初台方面へ直進。ENEOSの角(6号通り商店街)を左折して直進。
「一英」の角を左折した左側

メニュー:そば(醤油)…750円/味玉そば(醤油)…850円/焼きのり玉そば(醤油)…900円/煮豚そば(醤油)…950円
塩そば…750円/味玉塩そば…850円/煮豚塩そば…950円/南高梅塩そば…850円
麺大盛…150円

つけそば(醤油)…800円/支那たけつけそば…900円/煮豚つけそば…1000円
塩つけそば…800円/支那たけ塩つけそば…900円/煮豚塩つけそば…1000円
つけそば中盛(350g)…100円
つけそば大盛(450g)…200円


好み度:支那たけつけそばstar_s40.gif
接客・サービスstar_s35.gif
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