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訪問日:2014年6月13日(金)

中華そば そのだ-1

本日は、大阪で、こちらでも「台湾まぜそば」が食べられるという『中華そば そのだ』へ!

こちらは、2012年7月1日神戸市灘区にオープンした「尾道ラーメン」の店で!
2013年10月17日にJR大阪環状線の玉造駅近くに移転オープンしたという情報を聞いていて


機会があったら訪問するつもりが
なかなか、その機会がないまま、時だけが過ぎてしまった。

今回、こちらの店を訪れるきっかけになったのは、こちらの店にヘビロテで通うtakuchoさんが、普通に訪問して、普通に「台湾まぜそば」を食べていたmixiのつぶやきを見て!
そして、この「台湾まぜそば」は、以前に、限定大好きひろさんが、こちらの店の日替りメニューで、1日限定でやったときに、食べてレポしていて

めちゃめちゃ食べたいと思っていたので!
これが、レギュラーメニューで、いつでも食べられるというのは、めっちゃ嬉しい♪


というわけで、JR大阪環状線の玉造駅から店のある近くまでやって来ると
店のある路地の入口に、「尾道ラーメン」と書かれた大きな赤提灯があった!

中華そば そのだ-2

路地を入ると、すぐ左に店があって
店の入口には、「本日の日替りセット」の紹介があった。

中華そば そのだ-4

入店すると、3人のお客さんが居て、3人が3人とも「本日の日替りセット」を食べていたけど
こちらの店!

消費税アップと店の改装費用もあってか
店の改装工事後に「中華そば」の価格が、従来の550円から580円に上がったものの

それでも、580円でラーメンが食べられるのも!
「日替わり」のご飯物とのセットが780円で食べられるというのも!


近郊のサラリーマンのお客さんの懐にやさしい価格だから!
だから、皆、「日替わりセット」にしているんだね!


厨房には、店主とスタッフの人の2人!
ただ、私が入店すると、スタッフの人は買い物に出かけてしまって


厨房には店主1人のみ
その店主に聞かれて、注文したのは、もちろん「台湾まぜそば」

中華そば そのだ-3

そうして、この後、店主によって、「そのだ」流の「台湾まぜそば」が1個作りされるんだけど
その前に、「台湾まぜそば」を知らない、大阪のお客さんに少しだけ解説をさせていただくと

「台湾まぜそば」とは
2008年に名古屋にある『麺屋はなび』で新山店主が考案して発売したものが元祖!

元々、名古屋をでは、ミンチをニラなどの野菜でピリ辛に炒めた具材を醤油スープのラーメンにのせた「台湾ラーメン」が人気で!
その「台湾ラーメン」を『麺屋はなび』の新山店主が作っていたときに、失敗して、廃棄しようとしたミンチを麺の上に掛けて、麺とまぜて食べて、これが美味しかったのが「台湾まぜそば」の誕生秘話。


基本の構成は、醤油ダレに麺、ピリ辛の台湾ミンチ、ニラ、ネギ、刻み海苔、魚粉、卵黄が載るもの!
これを、ぐちゃぐちゃによくまぜていただくものだけど!


好みでニンニクをトッピングすると美味しくいただけるし!
途中で「昆布酢」という昆布が漬けこまれた酢を少量入れても、少しマイルドに味変して美味しい。


そして、麺を食べ終えたら、残ったタレと具に「追い飯」と言われる少量のご飯を入れていただくのが定番のスタイルとなっている。
近年、名古屋はもちろん、東京や大阪でも、この『麺屋 はなび』をインスパイアした「なんちゃって台湾まぜそば」を出す店が現れている。


ただ、大阪の「なんちゃって台湾まぜそば」を出す店は…
本家と見た目は同じなのに、味は本家とは大違いで

本店2号店でいただいたけど
味は、悪くはないとは思うけど、本家と比べると大きな差があるように感じられた

ただ、店は、『麺屋 はなび』に行って研究して
味わいを大阪風にアレンジしたと話していて

そして、この「大阪風にアレンジした」味わいの「なんちゃって台湾まぜそば」が大阪で流行っていて!
この「なんちゃって台湾まぜそば」を絶賛する関西の麺友もいるので、それはそれでいいとは思うけど


個人的には、リスペクトするなら、もっと、近い味わいにしてほしいと思うし!
オリジナルをアレンジするなら、それなりの特徴を出してほしいというのが本音!


さて、こちら『中華そば そのだ』が作る「台湾まぜそば」は
そう思いながら待っていると、完成した「台湾まぜそば」を店主が運んできてくれた。

台湾ミンチにニラ、ネギ、刻み海苔、魚粉、卵黄、ニンニクのの定番アイテムに!
大きな1枚のチャーシューにメンマと鷹の爪が載る「そのだ」流「台湾まぜそば」!


中華そば そのだ-5中華そば そのだ-6

まずは、よ~く、まぜて!
まぜて、まぜて、いただきます!


すると
辛っ!

まず、一口目に感じたのは、今まで食べてきた「台湾まぜそば」に比べて辛い!
この「台湾まぜそば」!


ただ、スゴく辛いというのではなくて、『麺屋 はなび』に、この『麺屋 はなび』をインスパイアした店の「台湾まぜそば」は、そんなに辛くなかったので
そう感じたのかもしれない。

でも、台湾ミンチの唐辛子のピリ辛感がすごくよかったし!
隠し味に使ったと思われる赤味噌の味わいもよくて!


ニンニクの風味もいい感じだったし!
パンチのある味わいは、ほどよいジャンクさもあって!


この辛うまな味わい!
思った以上に美味しい♪


ただ、美味しくても、ずっと同じ味わいのものを食べ続けるより、途中で、味変をさせようと思って
卓上にお酢を探すも。なかったので

「お酢はないのですか?」と店主に言うと…
器に酢を入れて、出してくれたんだけど

中華そば そのだ-8

「台湾まぜそば」を出す店で、酢がない店というのも初めて
とりあえず、酢を回し掛けて、まぜて、いただくと

辛さが緩和して、味が、さっぱりとマイルドになって、「昆布酢」でなく、ただの酢でも、ぜんぜんOK!
美味しく、味変してくれてよかったし!


なお、「ミネヤ食品工業」の平打ちの太ストレート麺は、適度にコシもあって、噛むとモチモチ感もあって、醤油ダレと香油との絡みもよくて!
悪くはないとは思うけど


ただ、ピロピロとした食感が、個人的には、あまり好みではなかったかな
もう少し、厚みのある麺で、ピロピロ感がなくなれば、もっと、もっと、よくなると思うんだけど

最後は、残りのタレと具にダイブさせていただくつもりで、「追い飯」を店主にお願いすると
普通にライスが出されたんですけど(汗)

中華そば そのだ-9

サービスよすぎやしませんか!
といいつつ、ライスダイブさせていただくと


中華そば そのだ-10

これが、失礼ながら、麺でいただく以上に美味しくて♪
これは、病み付きになる味わい♪


次回は、基本の「中華そば」の味も確かめたいので!
メニューにあった、「中華そば」と「台湾丼」がセットになって、850円でいtだける「台湾丼セット」を食べることに決定!


ちなみに、店主に聞いたところ
こちらの店の店主は名古屋の『味仙』の「台湾ラーメン」が好きで♪

この「台湾ラーメン」発祥の店の「台湾ラーメン」をリスペクトした「台湾ラーメン」を作り上げて、メニューとして出して!
その応用として、この汁なしの「台湾まぜそば」を作ったそうで


『麺屋はなび』インスパイアの店とは味もアプローチも違う。
もし、インスパイアな「台湾まぜそば」を食べて満足いかなかった方は


こちらの店で、食べ直してみてはいかがでしょうか!?
ご馳走さまでした。

中華そば そのだ-11

メニュー:中華そば…580円/ワンタンメン…630円/台湾ラーメン…680円/麻辣湯麺…730円/台湾まぜそば…750円

トッピング
煮玉子…100円/ワンタン…150円/チャーシュー…200円/特製セット
(チャーシュー、煮玉子、ワンタン)…300円

セット
唐揚げセット
(中華そば+唐揚げ3ケ+ライス)…850円/台湾丼セット(中華そば+台湾丼)…850円/日替わりセット(中華そば+日替わりおかず)…780円

中華そばそのだ

昼総合点★★★★ 4.0



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好み度:台湾まぜそばstar_s40.gif
接客・サービスstar_s40.gif

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