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訪問日:2014年7月4日(金)

ラーメン巌哲【四】-1ラーメン巌哲【四】2

本日は、先月の25日から、「鮪塩冷し(しびしおひやし)」という名の「冷やし」が始まっている『ラーメン巌哲』へ!

こちらは、大阪・豊中の『麺哲』で店長を務めていた平松さんが東京・早稲田にオープンさせた店!

オープン初日の4月20日にお邪魔して、平松店主オリジナルの「鮪塩」をいただいた!
そして、翌日には、『麺哲』を代表する「肉醤油」をいただいた。


どちらも、とても美味しい清湯スープのラーメンだった。
そして、その後は、『麺哲』の夏の風物詩である「盛り」もいただいたんだけど!


これも、とても美味しくて♪
これまでいただいた3品はすべてクオリティの高い、満足のいく逸品だったので、今回も期待して訪問♪


東京メトロ東西線の早稲田駅から、新目白通り沿いにある店を訪ねて
午後の1時30分過ぎに入店すると

こんな時間にもかかわらず、結構、お客さんが入っていて!
流行っている♪


まずは、店を入って、すぐ左に設置された券売機で食券を買うんだけど
裏メニューになっているのかと思われた「鮪塩冷し」はボタンが作られていて!

ラーメン巌哲【四】-3

お値段は、1100円と張る。
基本、ラーメンは1000円以下の価格設定のものしか食べない人なので


1000円オーバーの価格には、多少、抵抗があったけど
それだけの価値のあるものが出てくるなら構わない。

席は、一番手前と真ん中!
さらに、奥の席が2席ほど空いていたので


真ん中の麺茹で機の前の席に座ると
スタッフの人が食券を回収していって、平松店主に口頭で注文を告げる。

すると、先客のラーメンを2個作りした後に、「冷やし」が作られらことになるんだけど
平ざるを巧みに駆使して麺茹でする平松店主の姿は、かっこいいし絵になる。

そうして、平松店主によって、しっかりと〆られた麺が丼に納められると
冷たいスープが注がれて!

冷蔵ネタケースから出されて…
直前に切り出された鮪の漬けローストビーフがトッピングされて!


さらに、山芋をカットしたもの九条ネギがキレイに盛りつけられると
これで、「鮪塩冷し」の完成!

ラーメン巌哲【四】-5ラーメン巌哲【四】-6

見た目、めっちゃ豪華で、美しいビジュアルの冷やしラーメン♪
澄み切った塩味のスープに大きな気泡の香味油が浮くスープをいただくと

しび節(メジ節)で出汁をとったというスープは、上品で滋味深い味わいのスープで!
いい出汁出してて、好きだな、この味♪


でも、これだけだったら、ちょっと、淡すぎるように感じてしまう人もいるかもしれないけど
香味油に使われた、白絞油に焦がしネギの風味を移したと思われる焦がしネギ油がスープにコクを与えていたのがよくて!

今年、食べた「冷やし」の中では一番の美味しさ♪
レンゲを持つ手が止まらない。


トッピングされた漬け鮪は黒くて
見た目はもう一つ

味も濃くて!
関東を意識した味付けなんだろうか


個人的には、鮪の鮮紅色が残っていた方が美味しそうに見えて、食欲も湧くと思うし!
人の好みにもよるだろうけど、私は、漬けすぎない方が好きだし、実際に美味しいと思う。


ただし、色は悪くたって、新鮮で臭み等なくて!
そして、この漬け鮪からは独特な香りがして、香ばしいのがいい♪


そんなことを思いながら、漬け鮪を食べていたら
平松店主にから…

「冷やしに使う鮪は、筋のないところを使っています。」
「熱を通せば、鮪の筋は気にならなくなるんですけどね。」


「それで、筋のあるところは、(ラーメンの)鮪塩に回して、いいところだけを使ってます。」
「もっとも、うちで使う鮪はぜんぶ、刺身で食べられる鮪ですけどね。」
等と解説があって!

さらに、この鮪は、漬けにして、さらに燻製したものだそうで!
それで、鮮度がよくて、香ばしく感じられた理由もわかったけど


具材一つ一つにも、こって!
手間暇かけて作られているのがわかった。


ラーメン巌哲【四】-7

なお、チャーシューがわりに入れられていたローストビーフは絶品♪
やわらかくて、肉質のいい牛肉が使われていて!


ジューシーな肉汁のうま味が閉じ込められたローストビーフで!
ニンニクの風味に塩加減の塩梅もよくて、めちゃめちゃ美味しい♪


「別に、豚でもよかったんですけどね。」
平松店主はそう話していたけど…

豚だったら、脂が固まるし
肉もカタくなるので

牛肉を使ったのは大正解!
ただし、コストも張るはずだけど


こんなにいっぱい盛られて♪
これで、1100円なら納得の価格!


「梨の食感を入れたかった」と平松店主が話していた材木状にカットされた山芋は…
シャリシャリとした食感がよかったし!


そうして、麺は
平松店主によると…

この「冷やし」のために用意した麺だそうで
食感が楽しめるように、段をつけたと話していたけど

冷水で〆られたことによって、やや、カタめに感じられて、弾力のある中太ストレートの自家製麺は
コシがあって、噛むととモチっとした食感もある麺で!

小麦粉のうま味も感じられて!
味、食感ともよかったし♪


ラーメン巌哲【四】-8

そして、この麺!
平松店主に麺の量を確かめると

「200gですけど、少なかったですか?」
「今度は、もっと多めにしますよ。」
と言ってくれたんだけど…

麺も具も十分な量だったと思う。
冷たい麺は、「盛り」もあって、悩むところだけど


この「鮪塩冷し」は、この夏にぜひ、食べておきたい一杯!
ご馳走さまでした。

ラーメン巌哲【四】-9

メニュー:醤油…750円/肉醤油…1000円/薄切り肉醤油…1000円

鮪塩(しびしお)…850円/肉塩(鮪塩のチャーシュー増し)…1100円

替え玉…100円

夏の献立
鮪塩冷し…1100円

盛り
200g…900円/300g…1000円/400g…1100円/500g…1200円


限定献立
鶏そば(淡海地鶏)…1200円
トッピング煮玉子(名古屋コーチン)…100円


ご飯…250円/生玉子ご飯…350円/豚マヨ丼…350円/ネギ豚丼…550円/チャンジャご飯…400円/ハートランドビール…500円


ラーメン 巌哲

昼総合点★★★★ 4.5



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好み度:鮪塩冷しstar_s50.gif
接客・サービスstar_s50.gif

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