訪問日:2008年8月18日(火)

麺屋 はつがい 練馬店-1

昨年2月に埼玉県の朝霞で開業した「麺屋 はつがい」!

しかし、こちらの店…
今年になって東京進出を果たし、3月に江古田に2号店をオープンさせた…

そして、6月20日には早くも練馬にも3号店を出店!

情報によると、江古田、練馬ときて…
さらにこの同じ西武池袋沿線の中村橋にも出店する計画があるとも…

この短期に出店する意図は何なんだろう?
資本はどこから出ているのか?
つい、余計なことを考えてしまう…

ともあれ、オープンからもうすぐ2ヵ月の練馬店に行ってみることにした。

地図を頼りに店のある辺りまでやって来ると…
店名の書かれた幟に立て看板があったからわかったんだけど…
こちらの店の入口はわかりにくい…

入口が、店のあるビルから少し引っ込んだところにあるからで…
ビルの入口から店の入口の間には、2階のレストランに上る階段があり、さらに、その階段の隣が、夜のみ営業の居酒屋の入口があって…
その奥が入口になる…

さらに、入口がわかりにくいところところにきて…
店名の書かれたドアが開けっ放しになっており、その開けっ放しのドアを覆い隠すように人が並んでいるので…
余計にわかりにくい…

それでも、前に3人が並び、私が並んだ後にも4人が並ぶ盛況ぶり!

並んでいると、若い女性店員さんが近づいてきて、先に食券を買うように促される…

入口を入ってすぐにある自動券売機で「地粉つけ麺」の券を買おうとして…

麺屋 はつがい 練馬店-2

普通の「つけ麺」は普通盛(230g)と中盛(300g)のボタンがあり、同価格の680円なのに対して、こちらの「地粉つけ麺」はボタンひとつで100円高の780円の表示しかなかったので…
女性店員さんに聞いてみたところ…

「地粉つけ麺」も中盛を増額なしに選べるということだったので…
食券を買って女性店員さんに渡しながら『中盛で!』とお願いした。

店に着いてから9分ほど待たされて、女性店員さんから『どうぞ!』と声が掛かり、席へ案内された…

席は厨房の前に設けられたカウンター席と、店の奥に造られた壁に向かって座るL字型の入隅カウンター席になっている…

私が案内されたのは奥のカウンター席で、入隅部分の席だったため…
厨房の様子は見えないし…
椅子を引くと、対角にある隣のお客さんの椅子に椅子がぶつかってしまう…
最悪の席だった…
もうちょっとレイアウトを考えてほしかったな…

着席してから7分して「地粉つけ麺」登場!

麺屋 はつがい 練馬店-3

淡褐色の麺!
隣のお客さんが食べている黄味掛かった麺の色とは違う!

それに、麺の太さも違う。通常の麺は切り歯14番くらいなのに対して1番手か2番手細い。

表面には粒子のようなものも見える!
ただ、全粒粉の麺ではないみたいだ…

麺だけを口に運ぶと、小麦粉のかおりがした…
味も悪くない!
ただし、ボソボソとした食感はあまり好みじゃなかったな…

帰りに、ちょうど厨房にいた店主に、「地粉つけ麺」と普通の「つけ麺」の麺の違いについて尋ねたところ…
「地粉つけ麺」の麺は、国産小麦を使って作った麺で、普通の「つけ麺」とは粉が違うと答えが返ってきた…

普通の「つけ麺」の麺を食べていないので、なんとも言えないけど…
あえて100円増しで「地粉つけ麺」にする必要はないかもしれない…

ただし、どこの製麺所かまでは明らかにされなかったけど、『今は、製麺所に作らせている麺をいずれは自家製麺に切り替えるつもり!』と話していたので、これはこれで楽しみ!

つけダレは、いわゆる「豚骨魚介」の流行りのタイプなんだけど…
こちらの店のものは濃厚で、粘度も高い!

なので、つけダレの減りも早い…
私は、麺をそのままムシャムシャ食べてしまったので、最後に残ったつけダレの量は、最初あった量の4割程度はあったけど…
麺を中盛にしてしまうと、スープ割りを作るための、じゅうぶんな量のつけダレが残らないかもしれない…

味は、甘味はあるけど、酸味は抑え気味…
豚骨と鶏ガラの動物系に…
鯖節、鰹節、煮干の魚介系出汁が加わったつけダレは、ありふれてはいるけど美味しい!

さらに鰹風味を高めたいなら卓上の「魚粉」を振りかけることも可能!

麺屋 はつがい 練馬店-5

具は豚バラ肉のチャーシューに穂先メンマ…
それと、食べている最中に気づいたんだけど、味玉が半分入っていた。

チャーシューは細切れになったものが入っていたんだけど、味は普通に美味しい
レベル…

穂先メンマは私の好みなんだけど、こちらのは、かたく、しょっぱかった…

味玉は、白身まで味がしみ込んで美味しかったけど、つけダレの底に沈んだ状態で出されたので…
知らずに箸で突っつき、バラけさせてしまったので、麺の上に載せてもらった方がよかったな…

スープ割りは、割りスープをの入った猪口が出されて自分で調整する方式。
リクエストすれば、「豚骨スープ」の割りスープが出てくるけど、何も言わないと「和風スープ」になる。
しかし、「つけ麺」が出された後、食べ終わるのを待たずに割りスープが出されてしまう…

麺屋 はつがい 練馬店-4

私は「地粉つけ麺」が出されたタイミングで「豚骨スープ」をリクエストしたので問題はなかったんだけど…
「豚骨スープ」希望の方は、「つけ麺」が出されたときに必ずオーダーしましょう!

麺屋 はつがい 練馬店-6

麺屋 はつがい 練馬店-7

PS 誰かがブログに書いていた通り.水が美味しいのと、服が汚れないよう紙エプロンが用意されているのがいいね!

麺屋 はつがい 練馬店-8

麺屋 はつがい 練馬店-9

住所:東京都練馬区豊玉北5-30-10 永康ビル1F
電話:03-3557-3232
営業時間:11:30~15:30/17:00~22:00
休日:水曜
アクセス:西武池袋線、都営地下鉄大江戸線・練馬駅南口から徒歩5分

メニュー:つけ麺 並盛り(230g)…680円/つけ麺 中盛り(300g)…680円/つけ麺 大盛り…780円
めんまつけ麺…680円/肉つけ麺…680円
胡麻坦々つけ麺…730円/辛つけ麺…730円/地粉つけ麺…780円
らーめん…650円/ちゃーしゅー麺…900円/麺大盛り…100円
HP:http://http://www.hatsugai.com/


好み度:地粉つけ麺star_s40.gif
接客・サービスstar_s35.gif
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