訪問日:2014年2月25日(火)

饗 くろ㐂【弐】-1

本日は、先月の1月16日から始まっている新メニューの「塩煮干しそば」を求めて『響 くろ㐂』へ!

情報によれば…
塩ダレと煮干しオイルとともに、「コラトゥーラ」というアンチョビを作ったあとに残る鰯の塩汁をカエシに使ったというラーメンで!

あまり、煮干し煮干ししていない一杯だそう
だけど…
ニボラーとしては、行列のできる塩ラーメンの名店で供される塩煮干しラーメンを食べないわけにはいかないよね♪

というわけで、久しぶりにやって来たアキバ!
JR秋葉原駅の昭和通り口からアクセスして、秋葉原駅と浅草橋駅のちょうど中間の場所に位置する店へやって来たのは、開店時間近の11時28分。


しかし、すでに15人のお客さんが歩道沿いに行列を作って待っていた。
人気店が新メニューを出したとあって、発売から当面の間は行列が続くとは予想していた!

しかし、もう1ヶ月以上経っているので、少しは落ち着いているかなと思っていたのに

目論みは脆くも崩れた。

饗 くろ㐂【弐】-2

でも、よく考えてみれば、新メニューが発売されなくても、人気店なのだから…
ある程度の行列はできると予測して、もう少し早く来るべきだったと反省(汗)

11時30分になるとスタッフの人が出てきて
暖簾が掛けられて、定刻開店!

饗 くろ㐂【弐】-3

先頭から順番に入店して、券売機で食券を買って、席についていく。
そうして、10人のお客さんが入店すると


入店できなかった11番目以降のお客さんは、順番に入店して、券売機で食券を先に買っていたけど
どうやら、それが、こちらの店のローカルルールのようだった。

そして、私の番になって…
買い求めたのは、「肉塩煮干しそば」に「煮干しそば専用煮干し飯」!

饗 くろ㐂【弐】-4饗 くろ㐂【弐】-5

これをチョイスしたのは、チャーシューに、大好きな鶏と豚のレアチャーシューが使われていたのと!
「煮干し飯」は、「塩煮干しそば」を注文した人にだけ、食べる権利が与えられるサイドメニューということだったので♪


そして、再び、行列に戻って
スタッフの人が出てきて、ようやく、入店が許されたのは12時3分。

開店から33分!
並び初めからだと35分の時間が費やされた。


入店して、席に着いて、カウンターの上に食券を置くと
食券を回収にきた店主から

「細麺と平打麺のどちらにされますか?」と聞かれたので…
「どちらが、煮干しにはおすすめですか?」と聞き返したところ…

「僕が、どちらの麺も打っているんだから、どちらもおすすめですよ!」
自信たっぷりに言われてしまったけど


何のガイドにもなっていないので(汗)
取りあえず、より合うであろう細麺をチョイス!

すると、注文を受けた店主によって作られた「肉塩煮干しそば」が、この後、7分後に!
開店からはジャスト40分後に着丼!


饗 くろ㐂【弐】-6饗 くろ㐂【弐】-7

続いて
「煮干しそばのスープを掛けてお召し上がりください。」というスタッフの人の言葉とともに、「煮干しそば専用煮干し飯」も出された。

饗 くろ㐂【弐】-8

センターに、カワイらしい二匹のじゃこが乗り!
豚肩ロースのレアチャーシューの彩りが鮮やかな、美しいビジュアルのラーメン♪


ただ、黒い丼に入れられて供せられたのが(汗)
どうせなら、「塩そば」と同じ、白い丼で出せばトッピングが映えるのに…

さっそく、具を寄せて、スープをいただいてみると…
白背のうま味がぐっとくるスープで!

煮干しのうま味だけが感じられて!
苦味やえぐみは排除されていた。

そして、羅臼昆布に干し椎茸のうま味も重ねられて!
ウルメ節と鯵煮干しによる甘味も感じられる!

ただ、烏賊煮干しも使われているようだけど、強い風味があるはずの烏賊煮干しは、私のバカ舌ではわからなかった。

また、鶏出汁のスープがブレンドされているということだったけど、量は少ないと思われ

感じられるのは、ほぼ、白背とウルメ節の味わい!

ただ、残念だったのは、白背の塩分がドバッと出て、スープがしょっぱかったこと(汗)
せっかく、いい出汁出してるのに

麺は、中細ストレートの全粒粉が少量配合されている麺で!
パツパツのカタめで歯切れのいい食感の低加水麺で!

食感は最高だし!
スープともよく合っているし!

小麦粉のうま味も、よく感じられる麺で!
この麺はいい♪


饗 くろ㐂【弐】-9

ハーブと塩、ニンニクで味付けしたという2種のコンフィされた鶏と豚のレアチャーシューは!
イタリアンな味わいの一品で、味は悪くはないけど


特に、豚肩ロース肉のレアチャーシューは、かなりレア感のあるチャーシューで、噛みきれないのと
ハーブとニンニクは、ちょっと癖があるので、好き嫌いが出るかもしれないね

饗 くろ㐂【弐】-10

粗微塵切りされた玉ねぎのシャキシャキとした食感は最高だったし!
生メンマに拍子切りされたわけぎは、この塩煮干しスープには合っていてよかったと思う!


なお、サイドメニューの「煮干し飯」は、出汁をとった後の煮干しを粉砕して甘辛く煮たものが載せられたもので
味は、ねこまんま

饗 くろ㐂【弐】-11

このまんまではちょっと(汗)
そこで、おすすめ通りスープを掛けていただいたけど

饗 くろ㐂【弐】-12

普通のご飯で食べた方が、美味しかったかな
悪いけど200円出して食べる価値は感じられなかったな(汗)

結局、スープはしょっぱくて飲むことができずにフィニッシュ!
やっぱり、スープがしょっぱいのだけがもったいなかったな
(汗)

饗 くろ㐂【弐】-13

メニュー:特製塩そば…1100円/塩そば…850円/味玉塩そば…950円/雲呑塩そば…1050円/肉塩そば…1050円/タンメン(夜限定)…780円

特製味噌そば…1050円/味噌そば…850円/味玉味噌そば…950円/トマト味噌そば…1100円/肉味噌そば…1050円

特製塩煮干しそば…1050円/塩煮干しそば…850円/味玉塩煮干しそば…950円/ゆず塩煮干しそば…900円/肉塩煮干しそば…1050円
煮干しそば専用煮干し飯

タンメン(夜限定)…800円

麺 大盛り…100円
味玉…100円/生メンマ…150円/焼豚…300円/煮豚…300円/ハーブ焼豚…300円



関連ランキング:ラーメン | 浅草橋駅岩本町駅秋葉原駅



好み度:肉塩煮干しそばstar_s30.gif

接客・サービスstar_s35.gif

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